VW ゴルフGTI 開発車両 スクープ写真《APOLLO NEWS SERVICE》

VWが誇るホットハッチ『ゴルフGTI』の新型プロトタイプを、スクープサイト『Spyder7』のカメラが捉えた。豪雪の北ヨーロッパで捉えた車両は重いカモフラージュを脱ぎ、徐々にそのディテールが見えてきた。

ベースモデルである新型『ゴルフ』と同様のLEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライトが露出。フロントバンパー下部にはハニカムパターンのグリルが見ててとれるが、コーナーエアインテーク部分はステッカーで隠されている。

そのほか、サイドスカート、ルーフスポイラー、大型ブレーキをカバーするチャンキーホイール、レッドブレーキキャリパー、ディフューザー、デュアルエキゾーストシステムなどベースモデルと差別化されたエクステリアが確認できる。

キャビン内は、ステアリングホイール、スポーツシート、カーボンファイバートリムなど、高性能スポーツらしいアクセントが採用されるほか、T字型ギアシフターを装備し、オプションでヘッドアップディスプレイユニットなどが設定される。今回の写真からは確認することができないが、伝統のチェック柄シートも受け継がれるだろう。

注目の心臓部だが、48Vマイルドハイブリッドは見送られ、アウディ製2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジン「EA888」のアップデートバージョンを搭載するはずだ。そして最高出力は歴代最高の255psを発揮、0-100km/h加速は6.0秒未満、最高速度は250km/hになると予想される。またトランスミッションは6速MT、及び7速DCTが設定されるだろう。

新型ゴルフGTIのワールドプレミアは、2020年3月のジュネーブモーターショーが有力と見られている。

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