試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

このところ、加速してデザインが滑らかになっているボルボである。昭和な私の時代では、ヨーカンの箱(失礼)にタイヤがついているような、とにかく広い荷物室を大前提として、1ミリでも大きくスペースをとるべくやっきになっていたように思う。

けれど、ここへきてDピラー(要するにリアウィンドウ)はどんどんナナメになってきて、食い気より色気状態。デザイン優先で荷物室を狭くすることには、ボルボ社内でも相当な喧々諤々があったようだが、最終判断は、やはり団・・・

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フランス本国では大統領車としても使われている『DS 5』。ディーゼルモデルが日本にも導入されたのを機に長距離を走らせてみた。すると、このクルマの良い面がはっきりと伝わってきた。

東京は恵比寿にあるプジョー・シトロエン・ジャポンで車両と対面した時の印象は、相変わらずアヴァンギャルドなデザインだということだった。全体のシルエットはもとより、ヘッドライトからAピラーに抜けるサーベルラインは非常に特徴的だ。しっかりとしたドアを開けて室内に乗り・・・

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商品説明では新ブランドである事を受けたあと、早速ドライとウエットのハンドリングコースで試乗開始。プレミアムSUVにマッチするスポーツ系タイヤというから、V8やV12、あるいはディーゼルの有り余るパワーとトルクで、タイヤに負荷がかかる走行をすれば、特性は一目瞭然だと思ったが、試乗車は『エクストレイル』。

もちろんエクストレイルに不満はない。静粛性が高いクルマなので、ロードノイズ、タイヤノイズの確認しやすいのは好都合だった。

装着サイズ・・・

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トヨタ自動車が今年2月にフルモデルチェンジしたプラグインハイブリッドカー、新型『プリウスPHV』でドライブする機会があった。総走行距離約650km、行動半径で言えば150km程度のドライブであったが、途中、いろいろ興味深いデータも取得できたのでインプレッションをお届けする。

新型プリウスPHVは、2015年冬に登場した第4世代『プリウス』をベースとするプラグインハイブリッド。旧型に対してEV性能が大幅に増強され、またデザインや装備でも・・・

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アウディのDセグメントモデル、『A5』、『S5』がフルモデルチェンジした。このうちA5の試乗機会が与えられた。

現在導入されているA5は2リットルターボエンジンモデルのみで、FFが190馬力、4WDが252馬力の仕様。ボディタイプは2ドアのクーペ、5ドアのスポーツバック、そしてカブリオレが設定されるが、今回試乗車として用意されたのはクーペとスポーツバック。いずれも252馬力の4WDモデルとなる「2.0TFSIクワトロスポーツ」。ミッシ・・・

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BMWはもともと、『3シリーズ』があまりにもよくできている。品質も、サイズも。世界的な市場からみて、販売台数がそれほど多くないはずの日本だというのに、しっかりと日本の使い勝手を研究して、ちょいちょい細かな調整すらしてくれるのも、ファンを増やしている理由だ。

そんななかにあって、ひとまわり大きな『5シリーズ』を、日本の駐車場事情のなかでどうとらえるかは微妙なところだろう。

けれど、乗ったとたんに、ああ広い…と、じんわりと口元に浮かぶ余・・・

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ミニ『クロスオーバー』が新しくなった。驚いたことに、そのラインナップからは何とガソリン仕様車が消えている。

今回は「クーパーD」と「クーパーSD」の設定のみで、ALL4の名を持つ4WDモデルは双方に。一方FWDモデルは安い方のDにのみ設定されている。だが、ガソリン仕様車はなくなった。遅れてPHEV仕様のモデルが投入されることになっているが、純粋なガソリンエンジンのみの搭載車の設定はまだ未定だという。その理由となったのは、先代クロスオー・・・

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オーソドックスなガソリンエンジンや、そこに電気の力をプラスしたハイブリッド、そして経済性に優れたディーゼルと、いまやエンジンは多くのタイプから選べるようになった。そんな多様なパワーユニットからどのモデルを選ぶべきか。

ディーゼルエンジンを搭載したプジョー『308』、プラグインハイブリッドのフォルクスワーゲン『ゴルフGTE』。そしてガソリンエンジンを搭載したメルセデスベンツ『Aクラス』とBMW『120i』の4台をモータージャーナリストの・・・

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ボルボの『S90/V90』シリーズには、スポーティモデルとなる「T6 R-デザイン」が用意されている。搭載されるエンジンは「T6 インスクリプション」と同じだが、足回りを固めるなどのチューニングが施されている。

エンジンは4気筒2リットルターボ+スーパーチャージャーで、最高出力は320馬力、最大トルクは400Nm。1リットルあたりの出力はなんと160馬力。ランボルギーニ・アヴェンタドールが6.5リットルで750馬力、つまり1リットルあ・・・

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思わず二度見する存在感。このクラスに必要不可欠な要素はこのデザイン力である。ルームミラーに映るフロントマスク。わきを駆け抜けていったときのナナメ後ろからの艶っぽさ。そして、思わず追いかけたくなる後ろ姿。加えて、聞こえてくるエンジン音が魅惑的であれば文句はない。

美しいボディラインは、単に機能美を描いただけではなく、いかに美しく作り上げるかという作り手の美学が大きくかかわってくる。ラインをあわせ、色をあわせ、面を合わせていく細かな配慮こ・・・

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