試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ダイハツ工業の軽トールワゴン『ムーヴキャンバス』で北関東を400kmほどドライブする機会があったので、ロードインプレッションをお届けする。

ムーヴキャンバスは同社のトールワゴン『ムーヴ』の変種。原型の持っているイカツさを排したコロッとしたファニー系デザインのエクステリアデザインと、シンプルカジュアルなインテリアによってイメチェンを図っている。特徴的なのは最安グレード以外の全てに設定された、フォルクスワーゲンの往年の名車『タイプ2』クラ・・・

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カスタムモデルを得意とする光岡自動車が製造する、クラシックスポーツモデルをモチーフとする『ヒミコ』がフルモデルチェンジし2代目となった。

初代ヒミコはマツダの先代『ロードスター』(NC型)をベースとしたモデルとして2008年に登場した。そのロードスターがモデルチェンジしたこともあり、ベース車をNDロードスターに変更したモデルとなった。初代ではリトラクタブルハードトップモデルと、ソフトトップモデルが用意されたが、新型はソフトトップモデル・・・

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SUV人気は、まだまだ上昇中だ。だが、5人以上の家族構成だったり、チャイルドシートを2脚装着しなければならない場合には、ミニバンという選択になりがちだ。でも、やっぱりSUVに乗りたいというなら3列シート仕様はいかがだろうか。

多人数乗りとスタイリッシュさを兼ね備えたのが、プジョーの『5008』。生活感を意識しやすいミニバンと違い、5008はエクステリアデザインが洗練されている。最近はヨーロッパメーカーもSUVのラインアップに力を入れつ・・・

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2017年に大規模改良を受けたフォルクスワーゲンの主力モデル『ゴルフ 1.4TSI ハイライン』で東京〜鹿児島を3700kmあまりをツーリングした。前編ではエンジン、シャシーのインプレッションをお届けした。後編ではユーティリティ、居住性、先進装備および運転支援システムなどについて述べる。

今回のドライブは本州区間は往路、復路とも山陽ルートで、高速道路と一般道を併用しながら距離を稼いだ。本格的に周遊したのは九州内で、往路は大分の天ヶ瀬温・・・

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小さくて元気のいいクルマには、どうしても★の数が多くなる。えこひいきですかって、ええ、そうですとも。だってこのテのタイプは、どストライクなのだから仕方ない。

エンジンが前ではなく、後部座席の後ろというか下というかの位置に収められたRRの『トゥインゴ』。よって、鼻先が軽く、ノーマルバージョンに試乗した時の印象も、ハンドル操作に対してくいっくい曲がってくれて感激したものだ。さらに今回の「GT」はそれを、ルノースポール(ルノーのスポーツ部門・・・

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ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンのCセグメントコンパクトクラス『ゴルフ』で東京〜鹿児島を3700kmツーリングする機会があったので、インプレッションをリポートする。

ゴルフは1974年に発売されたハッチバック型乗用車。第7世代となる現行モデルまで、長距離移動を前提としたミニマム構成の高速車という基本コンセプトをほとんど変更しないまま作り続けられてきたことはつとに有名だ。現行モデルが欧州デビューしたのは2012年で、4年経過時・・・

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新型メルセデスベンツ『Aクラス』の一番の目玉が、「MBUX(メルセデスベンツ ユーザーエクスペリエンス)」と名付けられた最新のユーザーインターフェイスだ。ダッシュボードには2枚の超薄型10.25インチスクリーンが並べられ、表示の多様なカスタマイズやスマホ感覚での操作が可能。そしてハイライトが「Hey Mercedes」の声で起動する、AIを活用した音声入力機能である。

特徴は、人間の自然な発話を理解すること。たとえば「寒いな」と言えば・・・

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ベントレーのラグジュアリーグランドツアラー、『コンチネンタルGT』がニューモデルへと進化した。コンチネンタルGTは、ベントレーが1998年にドイツのVWグループに収まってから、初の新型車として市場に投じられたモデルで、今回誕生した新作は、2003年発表の初代、2010年発表の第2世代に続くものとなる。

前作ではシリーズ途中で、W型12気筒ツインターボモデルに加えて、V型8気筒ツインターボエンジンを搭載するモデルを追加設定。それによって・・・

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現行型と見紛うばかりのスタイリングに惑わされてはいけない。初代の誕生から39年目に実施された『Gクラス』のフルモデルチェンジは、外観のイメージをできるだけ変えることなく、中身だけを一新するという実に凝った作業が実施されたのである。

スペイン国境に近い南フランスのペルピットインニャン周辺で行なわれた国際試乗会では、その効果をハッキリと確認できた。

まず、舗装路上の乗り心地が驚くほど改善された。路面のデコボコをサスペンションがきれいに吸・・・

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『ウルス』という名前は、英語でいうところの「オーロックス」で、家畜牛の先祖にあたる野生牛を指している。そのオーロックスの血脈に、歴代ランボルギーニがその名を拝借してきた闘牛たち、例えば『ウラカン』や『アヴェンタドール』も連なっているのだ。その寓意は、“ウルスはスーパースポーツの母”、というのは深読みし過ぎだろうか?

ウルスを生産することで、2倍の会社規模になったランボルギーニ。当然、その利益はまだ見ぬ未来のスーパースポーツへと還元され・・・

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