試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

最初に宣言してしまおう。『up!』は、だんぜん「GTI」である。たとえ4ドアがなくても、たとえ、お値段ちょっと高めでも、軽くて速いという魅力の前にはかすんでしまう。

6速MT。MTが苦手でも、坂道発進にはヒルスタートアシストがあるから後ろに下がることはないし、アイドリングストップ機能のおかげで、クラッチ踏めばエンジンが再始動するゆえ、クラッチミートに失敗してエンストなんてこともない。だんぜん、絶対、これはGTI押しである。

up!の・・・

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新型『フォレスター』は、SUV(スポーツ多目的車)とはいえ、前型に比べ乗用車としての乗り味が大きく進歩したことを感じた。X‐MODEによる優れた悪路走破性を備えるとはいえ、日常的には市街地で利用される機会が多く、また休暇で出掛ける際にも高速道路など舗装路を長距離移動するはずで、そうした際の快適性が大幅に進化した。

走りが滑らかで、心地よい。そのうえ、タイヤが路面をしっかりとらえている様子が伝わり、なおかつ車体上屋(シャシーより上の居住・・・

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メインターゲットは女性。だから女性のプロジェクトチームを作ってこの企画を作り上げたと…。その名を『ミラトコット』という。

何だ?トコット?意味不明だったこの車名。“to character”“to comfortableness”“to convinience”という3つの英語の頭文字Cと、その前に付く前置詞toを組み合わせたTOCをベースに、それを反対からも読めるようにさらにOTを付けたのがその由来だという。つまり前から読んでも後ろ・・・

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三菱『アウトランダーPHEV』の2019年モデル(プロトタイプ)に一早く試乗することができた。2013年の登場以来、これまでもマイナーチェンジを行っているが、今回はかなり大掛かりな変更。何とエンジンを2リットルから2.4リットルに拡大した。

エクステリアはフロントとリアバンパー、フロントグリル、ヘッドライトが変更され、ルーフスポイラーも装着された。ヘッドライトは従来ハイビームがハロゲンだったが、2019年モデルはフルLEDになった。イ・・・

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ホンダは初の普及モデルとなるプラグインハイブリッド車(PHEV)『クラリティPHEV(CLARITY PHEV)』を7月20日より発売する。これに前後し、プロトタイプに試乗・取材する機会を得た。クラリティPHEVとは一体どのようなクルマなのか、そしてその走りにホンダスピリットはあるのか。モータージャーナリスト片岡英明氏が解説する。

◆「3イン1コンセプト」から生まれたクラリティ

ホンダは2015年秋にFCV(燃料電池車)の『クラリテ・・・

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これまで『クラウン』のユーザー年齢層は60代だという。『カローラ』よりは少し若いようだが、それでも十分年寄りのクルマである。そんなクラウンのユーザー年齢層を若返らせよう、そんな指令の元作られたのが、15代目である。

実は、従前の購買層は恥ずかしながら僕の年齢と一致する。そして若返りを試みたのは何も今に始まったことではなく、「ゼロ・クラウン」と呼ばれた時代あたりから始まったように思う。しかし、これまではまだ古いオヤジ世代と新たな顧客層の・・・

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従来は2.0リットルNAと2.0リットルターボだったエンジンは、2.0リットルNA+モーターのe-BOXER(マイルドハイブリッド)と2.5リットルNAへ刷新された。

ターボがなくなってしまったのは残念ではあるが、2.5L NAは従来の2.0L NAに比べればトルクが充実していて頼もしい。e-BOXERのモーターはたった10kWだが、低回転域では2.0L NAのトルクの細さを補っていることを実感できる。ただし、速度域があがりエンジンが・・・

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「足が速いだけで、モテる時代は終わりました。新型 『Polo GTI』誕生。」これ、結構衝撃的なキャッチコピーだと僕は受け取った。

VWが何を言いたかったのかというと、「高速走行やワインディングでの速さと楽しさはもちろん、普段使いでもひとクラス上の快適な乗り心地を実現しました」ということである。ポロは言うまでもなく『ゴルフ』の弟分。そのポロに200psを誇る2リットルTSIユニットを搭載して、電子制御のデバイスを満載。税込車両本体価格・・・

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あらー、乗りやすい。これが最初に出てきた言葉である。しっかりしていて、気負うことなく、ふつーに乗れる。「ふつう」ではなく、「ふつー」。

ハンドルを左右にきったときの、いい意味での軽さ。素直に曲がっていく従順さ。カーブの先に向かって、頭からぐいぐい曲がっていくというよりは、カーブの先を見据えてハンドルがきりやすい。自然と手が動くようなイメージで、気が付くときれいなラインを描いてコーナリングを終えている。まあ、なんて乗りやすいんでしょう。・・・

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いま世界的にSUVが人気を集めている。ブームというより一つの形としてSUVが定着したといっていいようだ。『Gクラス』のようなラダーフレームが姿を消しつつあり、代わって乗用車と同じようにモノコックフレームが採用されるようになってきた。そのため、操縦感覚は乗用車そのものと言ってよく、グッと乗り易くなったことが理由の一つに挙げられるのだと思う。

まあ、荷物がたっぷり積めて、車高が高い分走破性も高く、アイポイントが高いので視界も良い。それでい・・・

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