試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆ほどよいサイズ感、と思いきや

リアのガラス部分が、ナナメにすらりとしているSUV(BMWはUtilityではなく、Activeを主張してSAVといっているけれど)は、遊びのギアをたくさん載せることより、デザインも楽しんでねというスタンスである。

ひとつ下の『X2』は、日本の女性に似合う使いやすさとサイズを兼ね備えたエモーショナルなクルマ。上にはビッグサイズの『X6』があるから、X4もX2寄りのほどよいサイズ感……と期待していると、・・・

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去る10月のパリモーターショー2018で正式発表された改良新型『マカン』。2014年にリリースされてから初めてのマイナーチェンジを受けた。そのマカンをスペインのマヨルカ島でテストドライブしたので、そのファーストインプレッションをお届けする。

◆新世代のデザインに変更



エクステリアでの変更は、すでにお馴染みの4つのLEDを光らせるヘッドライトユニットと左右を一本の線で結ぶリアコンビネーションランプが目立つ。『パナメーラ』『カイエン・・・

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◆ビッグマイナーチェンジで追加された2.5L ガソリンターボ

マツダのフラッグシップセダンとなる『マツダ6(日本名:アテンザ)』。モデルライフからすれば、すでに末期を迎えているが、ロサンゼルスモーターショー2017でビッグマイナーチェンジ・モデルをワールドプレミア。日本でも2018年5月から発売を開始している。しかし、北米で発売されたものの、日本に導入されなかったモノがある。それが新開発された「SKYACTIV-G2.5T」、2.5リ・・・

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◆これまでとは違うAMGの方向性

「ふーん、そっち行っちゃうんだ」。新しい『AMG E53』に試乗して得た最初の印象である。そっちとはどっち?ナゾかけではないが、少なくともこれまでAMGが目指してきた方向性とは間違いなく違う。

AMGと言えば、泣く子も黙る高性能を主体とするブランド。その高性能ブランドが何となく今までとは違う方向に舵を切り始めた感がある。例えばボルボの「ポールスター」。これも元々はレースで鍛えた足や心臓を、市販モデル・・・

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試乗したのはローンチ限定車となる『A7スポーツバック 55TFSI クワトロ Sライン ファーストエディション』。通常の「55TFSI クワトロ Sライン」は1066万円だが、同ファーストエディションは1161万円と100万円ほど高いプライスだ。

ノーマルとのエクステリアの違いは、20インチの5ツインスポークデザインのアルミホイールを標準装備している点。インテリアではフルレザーのダッシュボードやバング&オルフセン3Dサウンドシステムを・・・

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5代目ホンダ『CR-V』は従来なかった3列目シートが追加され、7名定員を実現したグレードが加わった。果たして、この7名定員の意義とは?

◆3列シートはガソリンエンジン車のみ

今、日本のSUVには続々と3列シートモデルが登場している。そうしたなか、ホンダも新しいCR-Vに同車としては初となる3列シートモデルを設定した。CR-Vは2リットルエンジン+モーターのハイブリッドと1.5リットルターボのピュアエンジンの2種のパワーユニットが用意・・・

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マツダのサブコンパクト級クロスオーバーSUV『CX-3』の1.8リットルターボディーゼルMTで3200kmほどドライブする機会があったのでリポートする。前編ではシャシーやデザインについて述べた。後編ではパワートレイン、テレマティクス&先進安全システム、ツーリング&居住感などについて触れていこうと思う。

◆1.5リットルを前時代の遺物にするパフォーマンス

今回のドライブギアは2014年に登場した『デミオ』の1.5リットル以来の新規ディ・・・

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◆マツダ CX-3 改良モデルの長所と短所

マツダの欧州Bセグメント・サブコンパクトクラスのSUV『CX-3』が2018年5月にシャシーの改造、新ディーゼルエンジン搭載などの大がかりな改良を受けた。その改良版CX-3の1.8ターボディーゼル、6速MT、FWD(前輪駆動)で東京〜鹿児島間を3200kmツーリングする機会を得たので、インプレッションをお届けする。

試乗ルートは横浜を起点とした西日本方面の周遊で、最遠到達地は鹿児島市南部で・・・

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◆初代CR-Vが提案したもの

ホンダのヒット車は、開発時の持ち駒が少ない状況で生み出されたものがいくつかある。その代表格が『CR-V』と『オデッセイ』だった。

当時もホンダは登録車の商用車系のプラットフォームを持っていなかったため、ミニバン(当時は1ボックス)やSUV(RV)を商用車を使って低コストで作ることが難しかった。そこで考え出されたのが乗用車のプラットフォームを使い、乗用車用生産ラインのままでミニバンとSUVを作ることだった・・・

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◆値段はさておき…

ベントレー初のSUVとなるのが『ベンテイガ』。W12エンジン搭載でスタートしたベンテイガにV8エンジンモデルが追加された。

W12モデルは約2700万円というプライスタグが付けられたが、V8はそれよりもリーズナブルな価格で2000万円をギリギリ切った1994万6000円というプライスとなった…と数字的には安くなっているように見える。しかし、2700円と2000円なら安くなっているかもしれないが、2700万円が20・・・

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車レビュー

キキちゃん

冬は燃費は辛いかも

車種名:日産 ノート(e-power)
投稿ユーザー:キキ***** さん
総合評価:

2018/12/02に納車 Youtubeなどで満タン方式での燃費が20...[ 続きを見る ]

hiwai

6MTで実燃費リッター28キロ

車種名:マツダ デミオ (ディーゼル)
投稿ユーザー:hiw***** さん
総合評価:

静岡県一周800㎞で28.6L給油でした。 私の生涯燃費見てもらえればわ...[ 続きを見る ]

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