試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ファストバックとセダンのボディサイズの差は、全長4460mm、全幅1795mmは変わらず、全高がセダンの方が5mm上がって1445mmになることだけだ。でも人間の目で見ると、同じクルマとは思えないほどに印象がガラリと変わる。モダンさや躍動感が強めのファストバックに対して、セダンはやっぱり落ち着きやエレガントさが強まって、サイズも少しだけ大きく感じられた。

◆ファミリーユースならセダンの方がオススメ



以前にクローズドコースで試乗し・・・

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日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『LEAF(リーフ)e+』で4200kmほどツーリングする機会があった。前編ではバッテリー容量拡大がBEVでのドライブをどう変えたかということについて触れた。後編ではクルマの特性について述べる。

◆重量増を押して素晴らしい加速感

リーフe+は基本構造は従来型と変わらないが、バッテリー増載で重量が40kWhモデルに対し160kgほど増大。それに合わせ、電気モーターの・・・

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◆奇抜さで人を驚かせるシトロエンは過去の話

シトロエンと言えばその昔は変な恰好だったリ、独特の乗り心地だったリ、複雑怪奇なメカニズムだったリ、とにかく人を驚かせることが趣味のようなメーカーだった。

それが一時PSA傘下となってプジョーに同化して、正直どうでもいいクルマ作りをしていた時期もあった。だが今、シトロエンは再び独自の道を歩み始めているような気がする。実はつい先日、1919年生まれのシトロエン100周年を祝うイベントが開かれた・・・

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◆スポーツサルーンのようなハンドリング

結論から言うと、アウディ『Q8』の走りは乗る前のイメージより数段よかった。試乗前はもう少し重ったるいと言うか、操作系に対しての反応が鈍そうに思えたからだ。

ところが、走り出すとあらゆる評価軸で高得点を得る。まずはエンジンパワー。340psの3リットルV6ターボはこれまでも他のモデルで動かしてきたが、スタートから高速域までよりシームレスで気持ちよく加速するように思える。表面的なスペックは何も変わ・・・

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ディーゼルのメリットは、加速するときにぐぐぐっと推し進めてくれる頼もしいトルクのあるエンジンと燃費のよさ。軽油単価の安さも魅力である。一方、デメリットは音。ガラガラとした独特の音は、住宅地ではEVモードで静かに走れるハイブリッドが増速中の日本において漢気にあふれすぎているし、音自体もそれなりに大きい。

2.2リットルのディーゼルエンジンが追加された『エクリプスクロス』である。もともと、カタマリ感のある乗り心地で、ハンドルに対してシャー・・・

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日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『リーフe+』で4200kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。

リーフe+は現行の第2世代リーフのバッテリー増載型。バッテリーパックの総容量は標準の40kWhに対して62kWhと、約1.5倍に。満充電時の航続距離は新しいWLTCモードで458kmと、かなり魅力的な数値になった。バッテリー容量だけでなく主基となる電気モーターもスペックア・・・

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ホンダのBセグメントセダン『グレイス』で550kmほどドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。

グレイスは現行『フィット』と共通のプラットフォームを使って作られた、アジア市場をメインターゲットとする4ドアセダン。海外では『シティ』名で販売されている。全長4.4m台というセダンボディとしては短めの全長の中に足元空間の広い後席、430リットルの荷室、ハイブリッドシステムを押し込んだ高密度パッケージが特徴。2017年に大・・・

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◆アウディ初のSUVクーペ

日本市場への導入が始まったアウディ『Q8』に乗った。Q8はアウディが“SUVクーペ”と呼ぶ、SUVのユーティリティや悪路走破性を備えつつクーペを思わせるスタイリッシュなデザインに仕立られた、プレミアムかつ“ニッチ”なモデルだ。

SUVクーペは現在、プレミアムカーのセグメントではちょっとしたトレンドになっている。BMWでいえば「Xシリーズ」、メルセデスでいえば「GLクーペ」シリーズなどがそれだ。Q8はアウデ・・・

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東京モーターショーで量産BEV(電気自動車、以下EV)を世界初公開すると発表したマツダ。『マツダ3』『CX-30』につづく新世代商品の第3弾となり、マツダが内燃機関にだけこだわっているわけではなく電動化へもしっかり取り組んでいることを印象付けるものとなりそうだが「マツダの開発哲学である人間中心の設計思想を基に、EVならではの特性を最大限に活かすことで、ドライバーが自然に、心から運転を楽しむことができる走りを実現しています」とアナウンスし・・・

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メルセデスベンツにとっていわゆるピュアEVの発売はこれが初めてではないそうだが、メルセデス・ブランドで日本で販売されるピュアEVとしてはこれが初。『GLC』をベースとしたピュアEVがこの『EQC』である。メルセデス・ブランドとして顧客の信頼を失わない為、あるいは満足度を向上させるためにあの手この手でこのEQCの販売を始める。

例えばそれはクローズドエンドと呼ばれる買い取り価格を保証した残価設定ローンや、家庭用200V充電機の設置に際し・・・

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ぬ

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平成12年式のHA7初期型です。主に農作業に使用しています。 燃費は大体...[ 続きを見る ]

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燃費(通算37回目)

車種名:ホンダ シャトル (ハイブリッド)
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給油(通算37回目)を10/6に行いました。前回の給油から464.4km...[ 続きを見る ]

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