試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

キャデラックが誕生したのは1902年と古く、当然のことながら私は生まれていない。だから「史上最も若々しいイメージのキャデラック」というのは真実ではないかもしれない。

しかし、歴史を見てもキャデラックは高級車として王道を歩いてきたメーカーであり、廉価版になびいてはみたものの、GMによってそれは却下され(ラサールというブランド)、廉価版というよりもコンパクトなモデルを作り始めたのは1990年代のことだから、(その当時のことはもちろん良く覚・・・

ニュースを読む

◆小気味よく見えるスタイルに進化した

手持ちのiPadでQRコードを読み取り新型『A3』のデジタルカタログを見て初めて知ったのだが、試乗車のボディ色(アトールブルーMという)は、表紙から載せられているカタログの訴求色。なるほど実車で見ると鮮やかではあるが深みのあるブルーで、新型によく似合う。

新型のボディサイズは先代に対して全長+20mm、全幅+30mm。ホイールベースは2635mmと先代と変わらず、これらのことで、ことボディサイズ・・・

ニュースを読む

フェラーリのGTカーに新たなモデルが登場した。『ポルトフィーノ』の後継にあたる『ポルトフィーノM』である。ポルトフィーノは『カリフォルニア』、同「30」、同「T」などに続くモデルで、リトラクタブルハードトップが特徴。要するにクーペにもスパイダーにもなり、それぞれの走りが楽しめるのが謳い文句だ。

フェラーリのイメージはV8エンジンのミッドシップだが、V8をフロントに積んだこのシリーズもしっかり人気を得ている。カリフォルニア登場時は既存の・・・

ニュースを読む

四駆のクルマを買う。通常これが意味するのは雪道を走行する頻度の高いユーザー…ということになるのだが、日産『ノート X-Four』は違った。

ドライ路面でも高い運動性能を発揮する4WDの存在は、80年代に登場したアウディ『クワトロ』で一躍脚光を浴びた気がする。もっとも、その4WDはとてつもなく高いグリップ性能を求めて登場したもので、結果それが当時のラリーを席巻することになった。

つまりフルタイム4WDと呼ばれた当時のシステムは、確かに・・・

ニュースを読む

フランスの自動車メーカー、プジョーのDセグメントミッドサイズセダン『508』で500kmほどショートツーリングを行う機会があったので、インプレッションをリポートする。

508は2010年に第1世代が登場したDセグメントモデル。プジョーは伝統的にBセグメントサブコンパクトの『20X』、Cセグメントコンパクトの『30X』等々、数字を用いたネーミングポリシーを持っていることはよく知られている。500番台はDセグメントミッドサイズだったのだが・・・

ニュースを読む

◆輸入車ならではの選択肢

日本車にはさまざまなカテゴリーがあり、幅広いニーズに対応しているが、オープンモデルは少数派だ。特に後席を備えた4人乗りのカブリオレは、現行モデルでは用意されない。

その意味でメルセデスベンツ『Eクラス』のカブリオレは、輸入車ならではの選択肢だ。オープンモデルでありながら、全長は4845mm、全幅も1860mmだから、居住空間に余裕がある。身長170cmの大人4名が乗車して、後席に座る乗員の膝先には、握りコブ・・・

ニュースを読む

2021年3月1日、Groupe PSA Japanは、プジョーブランドで展開している『リフター(RIFTER)』に、上級グレードのGTを追加すると発表した。リフターは、本国フランスで商用車としても使われている骨太なMPVだ。GTグレードの追加によって、リフターは、ベースグレードの「ALLURE(アリュール)」との2グレード構成となった。

リフターは、スタイリングはMPVやミニバンとよばれるジャンルに入るが、高い地上高やグリップコント・・・

ニュースを読む

果たして日本市場におけるキャデラックの訴求力がどの程度あるのかは定かではない。しかし、どうもその良さが上手くアピールされているとは思えない節がある。

『XT6』は現行キャデラックのSUVレンジの中では上から2番目のモデルだが、一番上の『エスカレード』はそのサイズやボディオンフレームなどといった特殊性から、実質的にユーザーがチョイスし易いモデルとしてはXT6が最上級といって過言ではない。装備の内容も他のライバルと比較して劣っているところ・・・

ニュースを読む

◆洗練された都会のライフシーンをイメージさせるデザイン

2030年までにラインナップの3分の2を電動化するホンダ。そこで彼らが得意とする電動システム「e:HEV」を搭載したモデルが増えている。

今回ステアリングを握った新型『ヴェゼル』もそうで、1.5リットルガソリンエンジン車の他に、同排気量のエンジンとモーターを組み合わせたそれが用意された。『フィット』とともにかなりのボリュームとなることは明白だろう。

そんなヴェゼルの第一印象は・・・

ニュースを読む

VWのSUVモデルではもっともコンパクトなクルマがこの『T-Cross(Tクロス)』だ。ハッチバック系の『ポロ』相当で、ホイールベースは同じ2550mm、全幅は諸元表の数値上で10mmの違いになっている。

この5月に、VW車ではお約束の「R-Line」が追加設定された。新デザインの切削5本スポーク18インチアルミホイールをはじめ、専用シートなどを装着するほか、“Lane Assist”“Park Assist”といった駐車支援、運転支・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2019-2020
e燃費アプリ

車レビュー

ニャンコ

燃費伸びない

車種名:トヨタ ハリアー (ハイブリッド)
投稿ユーザー:ニャ***** さん
総合評価:

ハイブリッド車の乗り方を励行してますが市街地だけだと12〜13の間です。...[ 続きを見る ]

oldyoung

3月からsafety prusⅡⅡ...

車種名:トヨタ プリウス
投稿ユーザー:old***** さん
総合評価:

私は年金生活になり、クルマの燃費が気になるようになりました。 現在のプリ...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2021 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針