試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

『I-PACE(I-ペイス)』はジャガーの電気自動車で、エンジンを搭載するグレードは用意されない。プラットフォームや足まわりも専用に開発され、駆動方式は前後にモーターを備えた4WDだ。最高出力は合計400馬力に達する。リチウムイオン電池の容量は90kWhで(日産リーフは40kWhと62kWh)床下に搭載する。

ボディサイズは全長が4695mmだが、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2990mmと長い。前後のモーターを駆動する電気自動・・・

ニュースを読む

かつて、三菱オリジナルだった初代『eK』シリーズには『eKアクティブ』と呼ばれるクロスオーバーSUVモデルが存在していたが、日産との共作となった先代では廃止、それがこの4代目にして復活したと言える『eKクロス』。日産『デイズ』には存在しないクロスカントリーやオフロード、そしてアウトドアを大きく意識したモデルだ。

◆街乗りなら自然吸気で十分


eKクロスはFFと4WDの2つの駆動方式が用意されるが、試乗できたのは4WDのみ。パワーユニ・・・

ニュースを読む

◆押し出し感強めた5世代目


『A6』は前身の『100』の最終型(C4)から呼称変更されたモデルが初代で、そこから数えて今回の新型(C8)は5世代目になる。もともと『80』(現在の『A4』)より上級の、ボディサイズのゆとりが魅力のアッパーミドルクラスのモデルだった。

全長×全幅×全高=4950×1885×1430mmの3サイズと2925mmのホイールベースは、ほとんど先代同等の数値。けれど、グッと低く幅広になったシングルフレームグリ・・・

ニュースを読む

三菱の『デリカD:5』のマイナーチェンジはディーゼルエンジンの進歩がもっとも大きな部分だが、じつはシャシーまわりは大進歩と言っていいほどの変わりようだ。

シャシーで大きな変更があったのは前後サスペションとステアリング機構。フロントサスはフリクションの低減、リヤサスはショックアブソーバーの容量アップとスプリングレートの見直しが行われた。ステアリング機構は従来の油圧式パワステから、デュアルピニオン式の電動パワステに変更されている。加えて、・・・

ニュースを読む

◆コンパクトカーに取って代わることのできる性能

三菱『eKワゴン』に試乗してまず感じたのは、本気でコンパクトカーの水準でクルマ造りをしていることだ。

いまや国内の販売台数の5割以上を軽自動車が占めており、ユーザーのニーズは軽自動車でありながらコンパクトカーに取って代わることのできる性能、そう合点して手加減なしに作った軽自動車ではないか。

企画・開発マネージメントは、三菱と日産の軽自動車開発のための合弁会社NMKV。プラットフォーム・・・

ニュースを読む

◆911マーケットを強く意識した「8」

クルマも見た目だけで判断してはいけない、という話である。フラッグシップクーペとして新たに誕生した『8シリーズ』。見るからに優雅な大型グランドツーリングカー、なのだがその実、開発コンセプトはもっと硬派なものだった。

それは、4シーターGTスタイルでありながらスポーツできることを明確に目指す。「本格スポーツカーを目指す」ということだった。

そう聞いてクルマ好きなら必ず思い出す世界的名車が存在する・・・

ニュースを読む

◆スウェーデンの“いいとこ取り”

スウェーデンってどんな国? と聞かれたら、「社会福祉の制度が進んでる国だよね」と答える人は多いだろう。そう、スウェーデンをはじめとする北欧の国々は総じて社会福祉先進国だ。子育て、教育、高齢者のケアなどについての制度が手厚い。つまり基本的に“ちゃんとしている”国なのである

そのスウェーデンの国民車たるボルボは、やっぱり“ちゃんとした”クルマだ。1950年代に発売されたアマゾンは、世界初の3点式シート・・・

ニュースを読む

◆SUV的タフネスムードを漂わせる「クロス」


三菱『eKクロス(X)』は見るからに『デリカ D:5』の系譜、SUVのタフネスなムードを漂わせたモデルだ。

その一方、クルマの作りは使いやすさを徹底的に突き詰めており、姉妹車の『eKワゴン』同様、細部に至るまで徹底的な作り込が施されている。またアシスト系の装備の充実も特徴の一つ。運転支援系装備の三菱e-アシストや、オプション設定の運転支援システムであるMI-パイロットなど、軽自動車なの・・・

ニュースを読む

2018年に行われたマイナーチェンジ版のワールドプレミアで、オフロードの特設コースを試乗した三菱『トライトン』に、オンロード&クローズドコースでの試乗が叶った。

トライトンは三菱が世界150か国で販売しているピックアップトラック。タイはその主力工場にして基本工場となっている。エコカーと呼ばれるコンパクトモデルやセダンなどの比率が増えているように思われがちなタイだが、郊外や山岳部では、未整備のラフロードも数多く存在し、まだまだピックアッ・・・

ニュースを読む

◆ドライバーズカー戦略の限界

BMW車の魅力は“駆け抜ける歓び”というあの有名なフレーズに集約されているとボクは思っている。ドイツの有名なライバルたちとは違って、ドライブそのものが楽しくなるパートナー、というイメージだ。そういえば休日に日本の田舎道を走っていると、BMWとはよくすれ違うのにメルセデスベンツやアウディとは稀だった。そういうことなのだろう。

だから、スポーツタイプはもちろんのこと、セダンやワゴン、何ならSUVだってBMW・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アンケート
e燃費アワード2018-2019
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

しんじ

燃費計について。

車種名:マツダ CX-8 (ディーゼル)
投稿ユーザー:しん***** さん
総合評価:

納車後3500km走ってのレビューです。マツダ車は免許取得した時初めて買...[ 続きを見る ]

god

rav4 ガソリン車

車種名:トヨタ RAV4
投稿ユーザー:god***** さん
総合評価:

rav4 の購入を考えているのですが(>人<;) ガソリン車の平均実質...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針