試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

エンジン型式:OM654。『Eクラス』や『CLS』にも搭載される2リットルの4気筒ディーゼルターボは、18.9km/リットル(JC08モード)の燃費と194ps/40.8kgf・mという性能を発揮する。今回、新型『Cクラス』にも搭載車が設定された。

試乗はステーションワゴンで行なった。車重は1700kg(AMGライン装着の撮影車は1750kg)で、FRの他のガソリンモデルに対し、90〜150kgのプラスとなっている。が、パフォーマンス・・・

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◆リッターあたり15kmを超える燃費

乗り出してすぐに、メーターを見て驚いた。何を?その航続距離の長さである。最近のクルマは、コンピューターで残りの航続距離を計算してくれるのだが、その残存距離、実に1018kmと、4桁に乗せていた。

まあディーゼルの燃費の良さは、読者の皆さんも先刻ご承知かとは思うが、それにしても4桁である。燃料タンクの容量は、従来同様66リットル。それをすべて使うと想定してリッターあたり15kmを超える燃費が約走さ・・・

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◆ガソリン車で選べる3列シート

新型『CR-V』のパワートレインは2種が用意される。このうちFFの5シーターであれば全国メーカー希望小売価格323万280円(消費税8%込み)から設定されるのがガソリンエンジンモデルだ。

試乗車は上級グレードの「EX・Masterpiece」のFF車、3列/7シーター。手元でiPhoneのアプリの電卓を弾いてみると、5シーター+22万3560円、4WDに対してはー21万6000円の価格。ハイブリッドは・・・

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◆19年ぶりに復活した8シリーズを一足先に

BMWに『8シリーズ(8 series)』が復活した。日本発表は11月9日だが、10月末にポルトガルで行われた国際試乗会でテストドライブしたのでそれを簡潔にレポートしよう。

新型のプラットフォームは『7シリーズ(7 series)』などと共有する。もちろん、いまどきはどこもモジュラータイプなので、あとはシャシーをセッティングして個性を出すといったシナリオだ。

今回ステアリングを握ったのは・・・

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◆自動運転技術の使いやすさと、クルマそのものの実力

自動運転技術が続々と搭載され完成度が高まってくると、次に期待するのはこれの使いやすさだ。いかにドライバーが使いやすくできるか、違和感をなくせるか。このあたりは個人差の大きいところなので、どう乗り越えるかもあるだろう。

さらに、クルマそのものの実力も関わってくる。同じようにブレーキをかけても、クルマのできがよければ安定感が保たれ、さまざまなメリットが生ずる。

などと思いながら、『C・・・

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◆避暑地で絵になるカブリオレ

とある避暑地をメルセデスベンツのカブリオレで流した。ドライバー(レポーター)が不釣り合いであっただろうことを度外視すれば、実に絵になっていたはずだ。

現地ですれ違うメルセデスベンツは実際に多く、改めて「ああ、こういう場所が本拠地なのだなぁ」と実感した次第。

新型『Cクラス』は一挙に4ボディが新しくなったが、そのうち2ドア/4人乗りのモデルにクーペとカブリオレがある。昔ならセダン系とはキャビン形状が違う・・・

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◆2.5リットル4気筒の「プレミアム」を公道試乗

スバル『フォレスター』は、既にすべてのグレードを一度試乗した。ただし、ナンバー取得前だったので、クローズドコース内での話である。改めてオンロードに持ち出して乗ってみると、それぞれのモデルが違う側面を見せてくれた。今回の試乗は、2.5リットルの4気筒ボクサーユニットを搭載する「プレミアム」と呼ばれるグレードだ。

クローズドコースで試乗した時は、e-BOXERというハイブリッドとマイルド・・・

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◆2年遅れて待望の復活、5代目「CR-V」

『オデッセイ』、『ステップワゴン』とともにホンダの屋台骨を支えてきたのが、クロスオーバーSUVの『CR-V』だ。

日本だけでなく北米でも大ヒットを飛ばし、『ヴェゼル』の上級に位置する都市型SUVとしてホンダには欠かせない存在になった。だが、4代目を最後に、日本では販売を休止している。そのまま消滅するかと思われたが、海外より2年遅れて第5世代のCR-Vがニッポンのファンの前に姿を現わした。
・・・

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ホンダの5ナンバー3列シートミニバン『ステップワゴン』のハイブリッドモデル「スパーダハイブリッドG・EX ホンダセンシング」で東京〜鹿児島間を3300kmほどツーリングしたのでリポートする。前編ではユーティリティ、居住感を中心にお伝えした。後編ではハードウェア、先進安全システム、デザインなどについて述べたい。

◆パワフルなハイブリッドシステム「i-MMD」

ステップワゴンのハイブリッドシステムは2014年に日本デビューしたセダン『ア・・・

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ホンダの5ナンバー3列ミニバン『ステップワゴン』のハイブリッドモデルで3300kmあまりをツーリングする機会があったのでリポートする。

◆新型ステップワゴンの長所と短所

ステップワゴンの第1世代モデルが登場したのは1996年。コンパクトカーのコンポーネンツを使って大スペースの3列シートFWD(前輪駆動)ミニバンを安く作るというのがコンセプト。エンジン、変速機は1機種のみでスライドドアも片側のみというミニマリズムの権化、言うなれば3列・・・

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車レビュー

Maruseibutter

合う人には合う

車種名:ダイハツ ハイゼットキャディー
投稿ユーザー:Mar***** さん
総合評価:

2シーター&荷室が広く&低コスト&燃費もほどほど&ベタ踏み不要&内外装と...[ 続きを見る ]

mtokio55552010

飽きない家族大満足のクルマです。

車種名:スバル エクシーガ
投稿ユーザー:mto***** さん
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 クルマはビシッと走ってナンボと欧州系激安輸入車をかれこれ15年、5台乗...[ 続きを見る ]

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