試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

DSオートモビルはシトロエンからスピンアウトして、PSA内における高級ブランドとして独立したブランドだ。DSの名はご存じの通り「シトロエンDS」に通じるもので、それに由来すると考えるのが普通だが、どうも他の意味合いもあるとか。それはともかくとしてパリに生産工場を持っていたシトロエンらしいパリの香りをそのまま受け継ぎ、このパリを一つのキーワードとしてデザインされたクルマがDSなのである。

本国ではすでにクロスバックの名が取れて単に『DS・・・

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メルセデスベンツの『SL』と聞いて感情が高まる世代にあたる筆者にとって、そのニューモデルの誕生は期待しかなった。というのも、新型はブランド名に“メルセデスAMG”を掲げているように『GTシリーズ』などと同様、超高性能を得意とする開発陣が手掛け、シャシーも一新、伝説のレーシングカーである『300SL』譲りのパナメリカーナグリルで主張するなどすべてが刷新されたところに、歴代のSLが見せてきた以上の強い意思を感じてならなかったからだ。

◆ソ・・・

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◆一頭地突き抜けた存在に再び帰って来た
初代『レンジローバー』をその昔、ランドローバーのテストコース、ソリハルで試乗した時、その優雅な動きと卓越した走破性に舌を巻いた。

その後2代目、3代目と進化したはずのクルマだったが、初代の強烈な印象を凌駕するモデルは現れず、その後メーカーはBMW、フォード、そしてタタと親会社が点々とする渦中でどうも筋の通った開発姿勢が見えなかったというか、正直言うと一頭地突き抜けた存在ではなくなった印象が強かっ・・・

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試乗車に乗り込み、ふと足元を見てニヤッとさせられた。A/Bペダルに、昔、家にあったカセットデッキで見慣れた“PLAY”と“PAUSE”のシンボルマークがあしらわれていたからだ。VW流の一種のジョーク? それとも本気? とにかく、そう来たかぁ……である。

◆ゴルフ以上にスリークで上質
VW初の世界市場向け電気自動車、かつVW初のフル電動SUVの位置づけになる『ID.4』だが、実車からはいかにもEVでござい!といった気負いは感じない。スタ・・・

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BMWのフラグシップサルーン、 『7シリーズ』がフルモデルチェンジを受けた。7代目となる新型は日本でも2022年7月1日に発表されており受注も開始。間もなく納車も開始されるが、一足先に米カリフォルニア・パームスプリングで試乗してきた。

◆贅を尽くしたショーファードリブンだが、ドライバーズカーでもあるはず
フラッグシップだけあって、いつの時代も最新技術や目新しい装備、新機軸のデザインなどが投入される7シリーズだが、今度の新型もトピックス・・・

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◆生産終了、3代目インサイトを「さよなら試乗」
ホンダのCセグメントコンパクトセダン、第3世代『インサイト』。1999年に燃費性能ナンバーワンを掲げてデビューしたAセグメントの第1世代、2009年に打倒『プリウス』を目指して発売されたBセグメントの第2世代と2代続けて空振りの末、終売。第3世代はアメリカ市場を主眼としたオーソドックスなCセグメントセダンとして2018年に復活したモデルだが、目論見はまたもや外れ、『シビック』のハイブリッド・・・

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欧州に遅れること約1年、ついに日本仕様のフォルクスワーゲン『ID.4』に日本の公道で試乗が叶った。

◆ポルシェ、アウディとともに充電ネットワークを整備
2015年のパリ協定にもっとも早くコミットした自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(以下VW)が電動化戦略に前のめりなのは周知の事実で、昨年は「加速ストラテジー」を発表して電動化やデジタル関連技術に180億ユーロ(約2.6兆円)を投資することを表明。2030年までに生産からリサイクル・・・

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ダイハツ工業の軽スーパーハイトワゴン『タント』での東京〜鹿児島3300kmツーリングレビュー。「前編:長距離性能は捨てたが、ユーザー愛にあふれていた」では、ロングドライブでわかった居住性やユーティリティ、使い勝手について紹介した。後編はドライブ雑感、パワートレインのパフォーマンス、安全システムなどについて述べていきたい。

◆普段使いのクルマで旅をすべき理由
筆者は本サイトでは主にロングドライブ試乗記をお届けしている。距離は400kmか・・・

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ダイハツ工業の軽スーパーハイトワゴン『タント』で3300kmツーリングを行う機会があったので、インプレッションをお届けする。

2003年に登場したタントの第1世代は今日、軽自動車市場最大の販売ボリュームとなっている全高1700mm超の軽スーパーハイトワゴンなるジャンルを開拓したエポックメーカー。2019年に登場した現行モデルの第4世代はダイハツがDNGAと命名した軽自動車、小型車を自在に作り分けられる新開発アーキテクチャが適用された第・・・

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今回のワンポイント確認は、「シエンタの両側スライドドアは使い勝手はいいけれど、乗り心地はどうなの?」である。

5ナンバーサイズの両側スライドドア車、という価値
“乗る”と“降りる”。マイカーを使うとき、週末など一回の走行距離が長くなる傾向にある人(主に会社員パターン)はともかく、日々の生活でちょこちょこ使う機会の多い人(主に主夫・主婦パターン)にとって、乗り降りの楽さは大問題である。乗って降りてを繰り返すたびに、これって軽負荷ではある・・・

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