試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

車名を判別できる程度の意識で、クルマが通り過ぎるのを見ることがあると思う。あっ、スバル『XV』だな…と。その時、果たしてあなたはそれが「新型のXV」だと気付くだろうか。

恐らく走り去る姿をパッと見て、それが新型だと言い当てる人は、多分現行車のオーナーぐらいか。実はそれほど新旧のXVは、見た目での判断が難しいほどのキープコンセプトであった。かくいう僕自身、軽井沢で開催された試乗会に持ち込まれた旧型がどれなのか、判断が付かなかったほどであ・・・

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「XC」という名でこの手のモデルがボルボラインナップに登場したのは1997年。当時は本格的なSUVを持たず、ある意味では苦肉の策だったモデルともいえる。

そんなXC。本格的なXCと名付けられたクロスオーバーSUVが誕生した後も、『V70』ベースで生産が続けられ、今回V70から『V90』へと移行した際も、すぐさまこのXC(クロスカントリー)モデルが追加されたという次第。現状、このジャンルのモデルはスバル『アウトバック』やアウディ『オール・・・

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マツダのBセグメントサブコンパクト『デミオ』のターボディーゼル+6MT「XDツーリング」で3400kmあまりロングツーリングする機会があった。前編ではマイナーチェンジで大きく変わったシャシー性能についてリポートした。後編ではパワートレイン、安全装備、居住感、装備の使い心地などについて触れる。

◆ディーゼル+MTを気持ちよく乗るなら

105ps/220Nm(22.4kgm)を発生する1.5リットルターボディーゼル+6速MTのパフォーマ・・・

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久しぶりにいいフィールのエンジンに出会えた。『540i』が搭載する3リットル直6直噴ターボエンジンは回転バランスと伸びのある回転フィールがとてもいい感じだ。

以前試乗して感動したBMWの『M2』も3リットル直6ターボ。排気量が微妙に異なるが、その回転の吹き上がり感は似たフィーリングだ。

540iの最高出力は340馬力とややおとなしめのスペックだが、450Nmの最大トルクを1380回転から発揮するため車重を感じさせないスポーティな加速・・・

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なんてエレガントなセダンなのだろう…が第一印象。フラッグシップらしい恵まれたボディサイズなのは当然として、余計な線やディテールを極力廃したスリークな容姿は、一服の清涼剤のようで、ホッとさせられる。

ダッシュtoアクスルがこれまでより15cm以上も長くなったというサイドプロポーションも、クルマ好きの目には伸びやかなFR車のように映るだろう(プラットフォームは“FFベース”だ)。日本車で魅力のあるセダンが少ない現状を思うと、なおさら「いい・・・

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昨年秋にマイナーチェンジを受け、パワートレイン、シャシーチューニング、装備など多岐にわたって変更を受けたマツダのBセグメントサブコンパクト『デミオ』で東京〜鹿児島間を3400kmあまりツーリングしてみたのでリポートをお届けする。

試乗車は1.5リットルターボディーゼルを搭載する「XDツーリング」の6速MT仕様で、アクティブハイビームやレーダークルーズコントロールなどのオプションデバイスが装備されていた。参考車両価格は約219万円。

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のっけからお金の話で恐縮だが、そのお値段2739万円(消費税込み)だそうである。実はこれよりも高いSUVは存在するのだが、少なくとも乗ってみた感じは、今のところ別世界のものだった。

その名前、『ベンテイガ』という。どこがどう別世界だったかというと、先ずはベントレーという、超が付く高級ブランドが初めて試みたSUVという作品だということ。そもそもベントレーのホームページを見ると、「SUVではない。ベントレーだ。」というフレーズが飛び込んで・・・

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タイヤが10分の1回転、いや1cmも動かないうちに「なんて癒されるクルマだろう」と思った。ボサノヴァでも聴きながら走ろうものなら、それはもう、雲に乗って走っているかのような極上の夢見心地気分…である。

とにかくいいのは“ほのぼの系”の走りっぷりだ。とくに乗り味は、ルーフが弧を描いていた先代『C4』のベースモデルや、もっと以前の『ZX』といったかつてのコイルバネのシトロエンらしさ、穏やかさを思わせる。小刻みに揺らさず、ゆったりとボディを・・・

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『クラブマン』以降のMINIにはUKL2と呼ばれる、現行ハッチバックやコンバーチブルに使われているプラットフォームよりも大型のものが採用されている。

初めてクラブマンを見た時、うわっ!デッカイ!と思ったものだ。しかし、今回『クロスオーバー』を見た時は、それほどデカいとは思わなかった。クラブマンに比べて背の高いクロスオーバーは、横方向にはそれほど大型化しておらず、伸びたのは主として長さ方向。このため、従来よりもむしろプロポーションが良く・・・

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VW『ティグアン』の試乗会からだいぶ月日がたった。試乗会は東京のど真ん中で開催されたため、正直、試乗としては不満足だったので、改めて借り出して乗ってみた。

試乗会で乗ったのは「ハイライン」という中間グレード。そして今回借りたのは、「Rライン」という名のトップグレードのモデルである。もっとも、いずれのグレードでもエンジン、トランスミッションなどのドライブトレーンは共通だし、タイヤサイズを除けば足回りも同じである。因みにハイラインは235・・・

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