試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

マツダのコンパクトSUV、『CX-3』にガソリンエンジンモデルが追加された。

CX-3は『デミオ』をベースにSUVテイストを高めたモデルで、発表当初は1.5リットルのディーゼルエンジンのみの設定であったが、2017年7月に新たに2リットルのガソリンエンジン車が追加設定された。このエンジンのスペックは148馬力/192Nmで、ディーゼルエンジンよりは馬力面では勝り、トルク面では低い数値となっている。

かつてのこうしたエンジンスペックの・・・

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スケーラブル・プロダクツ・アーキテクチャと呼ばれる、ボルボの共通プラットフォームを使った60シリーズがついにデビューした。『XC60』である。

XC60は世界的に見るとボルボで最も売れているモデル、言わば看板車種である。それだけにモデルチェンジは気を使ったと思う。ただ、結論から行くとこのセグメントのモデルとしては最も気にされる高級感が漂い、見た目も作りもそのセグメントに相応しいものに進化したように思えた。

デザイン的には完全に『90・・・

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ファミリーミニバンの御三家と呼んで過言ではないのが、トヨタの『ノア/ヴォクシー』、日産・『セレナ』、それにホンダ『ステップワゴン』だと思う。

現行ステップワゴンがデビューした時、他のライバルとは異なる戦略を取り、ハイブリットの設定がなく、代わりにダウンサイジングターボというアプローチで市場に挑戦した。2年たってその結果はというと、残念ながらホンダの目論見通りに市場が動かなかったということで、2年を経てホンダもハイブリッドの設定に動かざ・・・

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レクサスブランドのなかでもっともリーズナブルなモデルとなるハイブリッド専用車の『CT200h』がマイナーチェンジした。

レクサスCTはベースモデルが377万円。試乗車のバージョンLはちょうど100万円アップの477万円というプライス。システム的に共通性のある『プリウス』の最上級「Aプレミアムツーリングセレクション4WD」が約340万円、『カムリ』の「Gレザーパッケージ」が約420万円なので、ハイブリッドモデルを考えている人にとってはシ・・・

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メルセデスのトップグレード、マイバッハに乗った。このクルマの場合、本来乗ったというならば後席である。しかし、今回は運転をした。

全長5465mm。『S560』と付くから、メルセデスのそれと同じと思ったらいけない。メルセデスのS560は5255mmだから、マイバッハの方が240mm長い。そのうちの200mmがホイールベースで、実は前後オーバーハングはメルセデスの方が長い。フロントシートの寸法はメルセデスとマイバッハ共に完全に一致するのだ・・・

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1988年に初代が登場した『エスクード』は、ライトクロカンというジャンルを確立したエポックメイキングなモデル。日本国内で販売されるモデルは、3代目までが国産。今回試乗した現行の4代目はハンガリー製の輸入車となる。

現行モデルは当初、1.6リットルNAエンジンでスタートしたが、2017年7月に1.4リットルターボエンジンを投入した。最近のクルマに搭載されるターボエンジンは、ダウンサイジングターボと呼ばれるものが多く、フラットトルクでおと・・・

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BMWの『2シリーズ』がマイナーチェンジを受け、本国試乗の機会に恵まれた。

ドイツには毎年のように来ているもの、BMW本社のあるミュンヘン周辺を訪れるのは記憶の中ではあまりない。空港からの景色を見る限りはいつもの田園風景と大きな違いはないが、アウトバーンは少し混雑しているように見えた。地域性や時期的なものなのか、昨年よりもちょっと走りずらそうな気がした。

それでもミュンヘン近郊のプレスカーセンターをベースにした試乗会は、日本の環境よ・・・

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横浜ゴムのコンフォートタイヤ「ADVAN dB(デシベル)」がフルモデルチェンジし、4代目となった。

初代のdBはアスペックシリーズに設定されたものであったが、先代からは横浜ゴムのスポーツブランドであるADVANのなかの1モデルとして設定されている。つまり、コンフォートタイヤでありながらも走りも重視したモデルである位置づけだ。今回の「ADVAN dB V552」は、走りなどの基本性能はそのままに静粛性や乗り心地を高めることを目的に開発・・・

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「Sクラスは、いつの時代も世界の指標とされてきたフラッグシップモデル」。プレスインフォメーションにこう書かれたクルマに、★5つ以外の何をつければいいものやら。そう思いつつ、日本の道で走るには大きいよね、平均的収入では手が出ないよねという言い訳を無理やり唱えながらオススメ度は★3つ。そんな文句を言う層は相手にしていないのはわかっているのだけれど。

試乗車は、V8ツインターボを搭載した4WDである。V8といっても、どろどろ+ぶおん×2とい・・・

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国産では貴重となった2シータースポーツクーペの『フェアレディZ』が2017年7月にマイナーチェンジを受けた。

今回のマイナーチェンジではヘッドライトまわりのデザインを変更。またブラック塗装で切削光輝加工を施した「19インチアルミ鍛造ホイール」の採用などが行われた。MT車はクラッチの変更も行われているが、今回の試乗車は7速のATモデル。

走り出すと、ワイドトレッドタイヤ特有のどっしりした乗り心地を感じる。路面の不整に対してサスペション・・・

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Nobuo Shimokwa

初めての三菱以外を購入

車種名:ダイハツ タント
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車乗り初めて30年初めてメジャーな奴をゲット しかもパールホワイト 希望...[ 続きを見る ]

Takeshi Nakazawa

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