試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

3列シート車あれこれ
一口に3列シートと言っても、クルマによって想定される使い道は異なっている…ということを、この『セレナe-POWER』に乗って思い知らされた。というのも我が家、3列シート車を必要として、最近色々あれこれと試しているからだ。

筆者の全くの独断と偏見をもってすれば、家族のために運転手を務めることなど、全く嫌。勿論、休日に孫とその家族を連れてドライブに出かけることに関して異論はないのだが、ただひたすら移動するだけのファミ・・・

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試すべきものが多すぎる
まずはじめにお断りしておく。この試乗はあくまでもチョイ乗りである。というのも、試すべきアイテムがあまりに多すぎて、ほんの触りしか試せていないことがその理由だ。

新しいアウディ『A7スポーツバック』は、48Vのマイルドハイブリッド機構を備えたV6エンジンを搭載し、ダイナミックオールホイールステアリングと名付けられた4輪操舵システムを持つ。サスペンションは可変ダンピングサスペンションであり、走行モードは4種のモード・・・

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働くクルマとしての「N-VAN」
18万5760円。この金額、何だかお解りだろうか。これは今回試乗したホンダ『N-VAN L』のCVT仕様の価格と、そのライバルと思われる、ダイハツ『ハイゼットカーゴ デラックスSA-III』との価格差である。

どちらも営業車として想定される軽バンのデラックス仕様だ。とある企業のオーナー社長に聞いてみた。「営業車にかけるお金として高いクルマを買おうとした場合、どのくらいの価格差に目をつぶれるか?」と。そ・・・

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ホンダが市販車として初めて国内に送り出したPHEVが、モノグレードで588万0600円というプライスタグをつける『クラリティPHEV』。

三菱『アウトランダーPHEV』やトヨタ『プリウスPHV』より高価だが、それはEV走行可能距離によるものと考えていい。アウトランダーPHEVの60.8km、プリウスPHVの68.2kmを大きく上回る114.6km(いずれもJC08モード)を達成している。EV走行距離の拡大には多額のコストがかかるものな・・・

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新型CLSのディーゼル「220d」
EQブーストが話題になって、ガソリン仕様48Vマイルドハイブリッドが注目される新しい『CLS』クラス。先代同様、このクルマにもディーゼルユニットが搭載される。

搭載されるエンジンは、勿論「M654」。すでに『Eクラス』などにも使われている2リットル4気筒ユニットである。以前にも紹介したが、このエンジンはEQブーストで話題になっている「M256」と、基本的に親戚関係にあって、気筒当たりの排気量は500・・・

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「営業車」は変わった
昨年の東京モーターショーで、普段はまず展示されないだろうなぁ(少なくともプレスデイには)と思えた、いわゆる営業車に属するダイハツ『ハイゼットカーゴ』が堂々とダイハツブースに展示されていた。

プレスの間でも少し話題になったのだが、その理由は安全運転支援機構である「スマアシ3」が、ついに営業車にも設定されたからである。

営業車と言えば、最後の血の一滴まで絞りつくしたような、極端に安く作ったクルマが常識。そこには安全・・・

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ボルボ XC60 D4 インスクリプション
ボルボ『XC60』は昨年10月に日本での販売が開始されたばかりの新鋭SUVで、日本カーオブザイヤー2017-2018大賞、ワールドカーオブザイヤー2018大賞をはじめ、世界で賞を総なめにしている。

実物を見ると、上位のラージクラスSUV『XC90』のイメージを踏襲するいかにもラグジュアリーなインテリア、強いテンションを感じさせるエクステリアなど、新世代ボルボの意匠性や質感が体現されており、高・・・

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コダワリを持つユーザーの琴線に触れる
始動ボタンの押下で、B.R.Mのアナログ時計がサンダーバードさらがらのギミックでシズシズと姿を現した。「いったい車両本体価格の何分の1か!?」と思ったりして。

過去にメルセデスのIWC、キャデラックのBVLGARIなど例があったが、時計にも一家言あるような、そういうコダワリをもつユーザーの琴線に触れるクルマ……という訳だ。

個人的には、まだシトロエンだった頃の最初の『DS 5』は好きだった。“華・・・

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2.5Lの自然吸気エンジン、そして2.0L自然吸気にモーターを組み合わせた「e-BOXER」と呼ぶハイブリッドでふたつのパワートレインが用意された新型フォレスター。注目のハイブリッドはこれまでテストコース内での試乗だけに限られていたが、発売を9月14日に控え、ついにナンバー付きの試乗車両を一般公道で試すことができた。

“電気で走っている感”は薄い

まず前提となるのは、モーターは出力10kW/トルク65Nmと出力は控えめでトヨタ式のハ・・・

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TNGAプラットフォームの恩恵
TNGAプラットフォームの採用が、ハンドリングに大きな変化をもたらすのを『カローラスポーツ』に試乗して改めて確認できた。『C-HR』のハンドリングの高さは実感していたが、より重心が低いカローラスポーツはスポーティなハンドリングを実現している。

カローラスポーツは事実上、『オーリス』の後継モデルとなる。オーリスはネッツ店とトヨペット店で販売されていたが、カローラスポーツとなったことで販売はもちろんカローラ・・・

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