燃費

カーライフニュース - 燃費

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

アウディが米国において、ハイブリッド車の燃費を向上させるための新たな特許を出願していることが分かった。

これは、米国のUSPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。アウディが「ナビゲーションシステムと連動させたハイブリッド車の燃費向上方法」と題する特許を、出願したことが公表されている。

アウディが出願した特許によると、ナビゲーションシステムに目的地を設定すると、ナビシステムが最もモーター走行域(EVモード)が多くなるル・・・

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重量車の次期燃費基準の判定、ハーフクレジットを継続

by レスポンス編集部 on 2017年07月21日(金) 09時45分

国土交通省と経済産業省は、次期重量車燃費基準の達成判定方式について現行の制度を維持することを決めた。

次期重量車燃費基準の達成判定方式は、現行の重量区分別達成判定方式(ハーフクレジット)とする。

重量区分別達成判定方式は、重量区分ごとに基準値を設定し、各重量区分での加重調和平均燃費が基準値を達成することを求めるもの。重量区分によって用途が異なることを踏まえて重量区分ごとに燃費改善を促す方式で、達成判定の特例としてハーフクレジット制度・・・

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重量車の次期燃費基準の目標年度は2025年度---開発期間を考慮

by レスポンス編集部 on 2017年07月18日(火) 10時15分

国土交通省と経済産業省は、次期重量車燃費基準の目標年度について、燃費改善に向けた開発期間を十分に確保する観点から、2025年度とする方向で検討する。

燃費改善が見込まれるエンジンのモデルチェンジは、トラック、バスともに5〜6年程度で、エンジンモデルのチェンジは、排出ガス規制適合に併せて実施されることが通例となっている。

現在、自動車メーカー各社は、2016年排出ガス規制適合に優先で取り組んでおり、エンジンのモデルチェンジを実施済み。・・・

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アイシン精機を含むアイシングループは7月14日、新型トヨタ『カムリ』に燃費向上に貢献する複数の新開発テクノロジーが採用された、と発表した。

パワートレイン分野では3種類の新製品を供給。「連続可変容量オイルポンプ」は、エンジンの条件に合わせ、最適な油量を供給し、燃費向上に寄与する。世界初の内接ギヤ式を採用。独自の歯形を採用することでシンプルかつコンパクトな構造が可能となり、従来品に比べ25%の小型化と33%の軽量化を実現。また、エンジン・・・

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スズキは、小型乗用車『スイフト』に独自のハイブリッドシステムを搭載した新グレード「ハイブリッドSG」「ハイブリッドSL」を追加し、7月12日より発売する。

スイフトはこれまで、減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはその電力を活かしてエンジンをモーターでアシストするマイルドハイブリッド搭載車を設定。27.4km/リットル(JC08モード)の低燃費を実現するコンパクトカーとして支持を集めていた。

新グレードでは、K12C型デュア・・・

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トヨタ、純正オイル新製品を発売…燃費性能を向上

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年07月12日(水) 09時30分

トヨタ自動車は、トヨタ純正キヤッスルモーターオイルの新製品「SN 0W-16」を7月11日に、ターボ車にも適した「SN 0W-20」を2017年秋頃に、全トヨタ販売店や自動車用品店などを通じて発売すると発表した。価格(税抜)はともに3900円(4リットル缶)。

新開発したエンジンオイルは、高性能な合成油を100%使用したベースオイルを採用することで約50%の低粘度化を図ったほか、摩擦低減効果のある添加剤を採用し摩擦係数を約3分の1に低・・・

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ジェイテクト、デフ用低トルク玉軸受を開発…燃費改善に貢献

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年07月10日(月) 13時30分

ジェイテクトは、自動車のデファレンシャル(デフ)のピニオン支持に使用されるアンギュラ玉軸受において低トルク性能を向上させた次世代製品を開発したと発表した。

高負荷容量と高剛性が要求される自動車のデフピニオン用軸受としては、円すいころ軸受が主流だが、欧州を中心にCO2削減や燃費向上を目的に、同じ接触角方向を持った複列型玉軸受に異なる玉ピッチ円直径(玉P.C.D.)を採用し、負荷容量と剛性を向上させたタンデムアンギュラ玉軸受(タンデムAC・・・

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走行環境別燃費、カタログへの表示を義務化

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年07月04日(火) 15時19分

経済産業省と国土交通省は7月3日、エネルギーの使用の合理化等に関する法律に基づく告示の一部を改正、WLTCモードで燃費を算定した自動車について、走行環境別燃費のカタログ等への表示を義務付けると発表した。

近年、自動車の燃費性能が向上する中で、カタログ等に表示される燃費に比べ実燃費が最大4割下回るとの指摘がある。今回、走行環境の違いに応じた燃費の情報を提供することで、より自動車ユーザーの使用状況に合った燃費性能を比較できるようにするため・・・

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現在の「JC08モード」に代わる新しい燃費測定モード「WLTC」。マツダは6月2日、小型クロスオーバーSUV『CX-3』に追加されるガソリンエンジン搭載車がそのWLTCモードによる認証を受けたと発表した。WLTCへの正式な切り替えは2018年10月で、マツダはそれを先取りした格好だ。

◆「WLTC」と「JC08」の違いとは

WLTCは燃費・排出ガス測定法の世界共通化を目指して策定された「WLTP」のテストサイクルである。JC08モー・・・

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トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は6月21日、今夏の新型『カムリ』の米国発売を控えて、新型の燃費性能を公表した。

8代目となる新型カムリは、カムリが培ってきた高い品質・耐久性・信頼性や実用性に一層磨きをかけるだけでなく、世界中の顧客の心を揺さぶり、所有する・操る喜びや感動を提供することを目指して開発された。

また、「もっといいクルマづくり」に向けた「Toyota New Global Architecture」(TNGA)によ・・・

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