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カーライフニュース - 燃費

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

BMWグループは11月14日、近い将来の発表を予定している『i8ロードスター』の最終テストの様子を公開した。

i8ロードスターはBMWグループのサステイナブルブランド、「i」のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、「i8」のオープンモデル。クーペボディのみのi8にロードスターが追加され、iブランドは『i3』を含めて、3車種にラインナップを拡大する。

このi8ロードスターがドイツ・ライプツィヒ工場において、最終テストを行う様子・・・

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横浜ゴムは、10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)される「第45回東京モーターショー2017」で、ライトウエイト低燃費タイヤ「BluEarth-air EF21」を世界初公開する。

横浜ゴムは創立100周年を記念し、最新の軽量化設計による環境貢献を目指した先進技術コンセプトタイヤ「BluEarth-air EF21」を開発。軽量で薄くかつ高剛性な構造を実現し、質量において約25%の軽量化を・・・

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NTNは、燃費改善に貢献するモータ・ジェネレータ機能付ハブベアリング「eHUB」を開発、10月25日(一般公開は10月28日から)に開幕する「第45回東京モーターショー2017」へ出展する。

近年、欧州を中心に、発進時や加速時にエンジンの駆動力を補助して燃費を改善する「48Vマイルドハイブリッドシステム(48V MHEV)」の普及が拡大している。48V MHEVは、エンジンを主要動力源として使用し、発進時や加速時などに小型モータで駆動・・・

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レンジローバー、歴代初のPHV設定…燃費は35.7km/リットル

by 森脇稔 on 2017年10月11日(水) 16時31分

ランドローバーは10月10日、『レンジローバー』に歴代モデルで初めて、プラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。

ランドローバーブランドの市販PHVは、『レンジローバー スポーツ』に続くもの。ランドローバーは2020年以降、全車種のパワートレインを電動化する計画を掲げており、今回レンジローバーに設定されたPHVは、この計画の一環となる。

レンジローバーのPHVパワートレイン搭載車は、「P400e」グレード。エンジンは2・・・

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日野自動車は、小型トラック『日野デュトロ ハイブリッド』のワイドキャブ車を改良し、11月1日に発売する。

今回の改良では、従来の5速AMT(機械式自動変速機)から新型6速AMTに変更し、ハイブリッドシステムの制御を改善することで燃費を改善。従来車の12.2km/リットルから13.2km/リットルへ大幅に向上させた。

また新たに、発進時のモーター走行や変速時のモーターアシストの追加等、モーターの稼働領域を拡大。ハイブリッド車らしい走行・・・

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マツダは10月10日、同社の美祢自動車試験場(山口県美祢市)で次世代技術説明会を開き、「HCCI」(予混合圧縮着火)と呼ぶ燃焼方式による新開発ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載した試作乗用車を試乗を交えてメディアに初公開した。

同社はこのSKYACTIV-Xエンジンを2019年に乗用車に搭載して発売する計画であり、HCCI技術による量産エンジンの実用化は、世界初となる見通し。HCCIのエンジンは、ガソリンを燃料とした混合気・・・

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アウディが米国において、ハイブリッド車の燃費を向上させるための新たな特許を出願していることが分かった。

これは、米国のUSPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。アウディが「ナビゲーションシステムと連動させたハイブリッド車の燃費向上方法」と題する特許を、出願したことが公表されている。

アウディが出願した特許によると、ナビゲーションシステムに目的地を設定すると、ナビシステムが最もモーター走行域(EVモード)が多くなるル・・・

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重量車の次期燃費基準の判定、ハーフクレジットを継続

by レスポンス編集部 on 2017年07月21日(金) 09時45分

国土交通省と経済産業省は、次期重量車燃費基準の達成判定方式について現行の制度を維持することを決めた。

次期重量車燃費基準の達成判定方式は、現行の重量区分別達成判定方式(ハーフクレジット)とする。

重量区分別達成判定方式は、重量区分ごとに基準値を設定し、各重量区分での加重調和平均燃費が基準値を達成することを求めるもの。重量区分によって用途が異なることを踏まえて重量区分ごとに燃費改善を促す方式で、達成判定の特例としてハーフクレジット制度・・・

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重量車の次期燃費基準の目標年度は2025年度---開発期間を考慮

by レスポンス編集部 on 2017年07月18日(火) 10時15分

国土交通省と経済産業省は、次期重量車燃費基準の目標年度について、燃費改善に向けた開発期間を十分に確保する観点から、2025年度とする方向で検討する。

燃費改善が見込まれるエンジンのモデルチェンジは、トラック、バスともに5〜6年程度で、エンジンモデルのチェンジは、排出ガス規制適合に併せて実施されることが通例となっている。

現在、自動車メーカー各社は、2016年排出ガス規制適合に優先で取り組んでおり、エンジンのモデルチェンジを実施済み。・・・

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アイシン精機を含むアイシングループは7月14日、新型トヨタ『カムリ』に燃費向上に貢献する複数の新開発テクノロジーが採用された、と発表した。

パワートレイン分野では3種類の新製品を供給。「連続可変容量オイルポンプ」は、エンジンの条件に合わせ、最適な油量を供給し、燃費向上に寄与する。世界初の内接ギヤ式を採用。独自の歯形を採用することでシンプルかつコンパクトな構造が可能となり、従来品に比べ25%の小型化と33%の軽量化を実現。また、エンジン・・・

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