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カーライフニュース - エコカー

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ自動車の欧州部門は1月16日、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』に相当)の2019年モデルに、「GR SPORT」(Toyota Yaris GR SPORT)を設定すると発表した。

「GR」は、もっといいクルマづくりを目指すGAZOO Racingが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどのモータースポーツ活動を通じて車と人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズだ。エンジン内部にもチューニング・・・

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ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は1月17日、ハイブリッドセダン、『アイオニック』(Hyundai Ioniq)の改良新型を発表した。

アイオニックは2016年1月に発表された。ヒュンダイが開発した新型ハイブリッドセダンで、プリウス同様の5ドアハッチバックのボディデザインなどから、“トヨタ『プリウス』ハンター”と称されてきたモデルだ。

今回、アイオニックがデビューから3年を経て、初の本格改良を受けた。内外装がアップ・・・

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フォードモーター(Ford Motor)は1月16日、米国ミシガン州デトロイトで開催された「世界自動車会議」において、主力のピックアップトラック、フォード『Fシリーズ』の電動化計画を発表した。

Fシリーズは、長年米国で最も販売台数が多いベストセラー車に君臨している。2018年は米国で90万9330台を販売した。前年比は1.4%増と、4年連続で前年実績を上回っている。

デトロイトで開催された世界自動車会議には、フォードモーターのジム・・・・

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トヨタ自動車の欧州部門は1月15日、新型『RAV4ハイブリッド』(Toyota RAV4 Hybrid)を今春、欧州市場で発売すると発表し、同車の燃費性能などを公表した。日本市場でも今春発売予定だ。

◆新世代のハイブリッドシステムを搭載

新型RAV4ハイブリッドには、2.5リットルガソリンエンジンとモーターを組み合わせた新世代のトヨタハイブリッドシステムを搭載する。小型・軽量・低損失化技術と「TNGA」による新型2.5リットル「ダイ・・・

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コンチネンタル(Continental)は1月16日、新型ジープ『ラングラー』のマイルドハイブリッド向けに、48Vシステムを供給すると発表した。

新型ラングラーのパワートレインには、ダウンサイズの2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを設定する。最大出力はクラス最高の270hp、最大トルクは40.8kgmを引き出す。トランスミッションは、新開発の8速ATを組み合わせる。

このエンジンには、マイルドハイブリッドの「eTorqu・・・

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日本政府の首相官邸は1月17日、10月22日に行われる「祝賀御列の儀」において、新天皇皇后両陛下が乗るパレード車両を、新型トヨタ『センチュリー』にすると発表した。

これは、1月17日に首相官邸で開催された天皇陛下の退位と皇太子の即位に伴う式典委員会の第3回会合において、決まった内容だ。

新型トヨタ センチュリーは2018年6月、21年ぶりにモデルチェンジを受けて登場した。品格と匠の技を継承し、日本が誇るショーファーカーとして進化させ・・・

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サーブブランドを傘下に持つナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン(NEVS)社は1月15日、同社の株式の51%を中国のエバーグランデ(Evergrande)グループが取得し、同グループの傘下に入ると発表した。

NEVS社は中国の天津市に自動車工場を建設し、2017年12月から、サーブ『9-3』ベースのEV、NEVS『9-3エレクトリック』の生産を開始した。現在はスウェーデンのトロールハッタン工場に加えて、中国の上海市にも新・・・

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ZFの電動パワートレイン、燃料電池バスに初めて搭載

by 森脇稔 on 2019年01月17日(木) 13時45分

ZFは1月15日、同社の電動パワートレインが燃料電池バスに初めて搭載された、と発表した。

この電動パワートレインは、ZFが開発した「AxTrax AVE」と呼ばれる電気式ポータルアクスルだ。電気駆動軸は、ハイブリッドや燃料電池と組み合わせることも可能で、バッテリーによって、電力を供給することもできる。

ZFのAxTrax AVEは、フラットなデザインが特徴だ。これによりバスメーカーは、バスの車内のデザインの設計の自由度が増すという。・・・

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慶應義塾大学の飯田訓正特任教授、京都大学の石山拓二教授、早稲田大学の大聖泰弘特任研究教授らは、乗用車用のガソリンエンジン/ディーゼルエンジンの正味最高熱効率50%を上回ることに成功した。

研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の革新的燃焼技術の一環で実施した。

現在市場に出ている乗用車のエンジンの熱効率は40%程度。プロジェクトは、過去40年間かけて自動車メーカーが10%ほど向上・・・

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自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド2019」で、EV向けの一体型統合ドライブモジュール「iDM」を展示していたのは米国のサプライヤー、ボルグワーナー。

iDMは、EV用の駆動モーター、コントローラー内蔵のインバーター、アウトプット用の変速機を一体構造とした電動パワートレインモジュールだ。通常、EVのパワーユニットやインバーターは大容量の電流を流す必要があるため、インバーター自体のサイズが大きくなり、また配線ケーブルも容量・・・

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