試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

“ストロング”がテーマという「スティングレー」の顔つきは、シボレー系というか、異様なほどの大胆さだ。個人の好みの領域の話かもしれないから、存在感は確かに相当ある…とだけ書いておこう。

試乗車は「HYBRID T」グレードで、3気筒エンジンをベースに64ps/10.0kgmのスペックが与えられている。その走りはというと、さすがに爽快なパワーフィールが印象的で、街中での加速などまったく不満がない。今回の試乗では残念ながら確認できなかったが・・・

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スタイリングを見て個人的に連想したのはBMW『3シリーズ』あたり。変化感より進化感を持ち味に仕上げられた新型は、しとやかに洗練度を高めた…そんな印象だ。

とはいえ力漲る張りを持たせたリヤフェンダーや、テールランプの空力処理、黒い穴が開いているように見せたフロントグリル(近寄るとデリケートなパターンがわかる)など、各部にダイナミックなディテールと、さり気ないこだわりがちりばめられている。前後ホイールアーチが素直な曲線になり、ドア下のライ・・・

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タイトルのように新しいスズキ『スイフト』の仕上がりは、ほぼ予想通りであった。これは何もネガな要素があるということではない。すでに察しがついていたということである。

この2年、スズキは立て続けといっても過言ではないくらい、数多くのモデルを世に送り出してきた。『アルト』に始まった新世代のプラットフォームはセグメントこそ異なれ、『イグニス』、『ソリオ』、『バレーノ』と継承され、それらはすべて、およそあり得ないといってよいほどの軽量化を達成し・・・

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発売当初はサイズが大きめなこともあってMINIの中の異端児的に見られていた『クロスオーバー』だが、日本での販売は1、2位を争うほどの人気になった。MINIは好きだけれど3ドアでは不足という人にとってはかっこうのターゲットになったのだ。その後に加わった5ドアとともにMINIブランドの拡販に貢献してきた。

その流れを受けてか、MINIのポートフォリオ戦略は変化。以前はBセグメントだけだったが、一昨年11月に発売した『クラブマン』は大型化し・・・

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軽の規格改定に適合させてた2代目が登場して以来だから実に19年間、僕は街中で『ワゴンR』を見かけてもそれが2代目以降の何世代目か即座に言い当てる自信がなく生きてきた。しかし新型は見た瞬間に「6代目、新型である!」と胸を張っていえる…と思う。

それは初代を彷彿とさせる趣だからだ。とくにリヤはバックドアの高い位置にピーク(折れ点)のある形状や横長の低いテールランプなど、「ああワゴンR!」と思わせられ、涙が出るほど。サイドはBピラー部に『ス・・・

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ポルシェ『911』の名のクルマが登場してからじつに半世紀以上の時間が経過。現在の911は7代目にあたる。

初代と現在の共通性はRR方式(をベースとした4WDも存在する)であること、水平対向エンジンであることくらいで、さほど大きな共通性はない。が、初代から2代目、3代目とたどっていくとその血統はまぎれもなく911のものであることが確認できる。半世紀にもわたって進化してきた911は、ほかのスポーツカー以上に長い時間を掛けて現在に至っている・・・

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新型『プリウス』と同じプラットフォーム「TNGA」をベースにしたクロスオーバーモデル『C-HR』。発売から1か月で生産台数の8倍にもなる4万8000台もの受注を受けたことからも、その注目度の高さはハンパではない。

無論、そのライバルは2014〜16年、3年連続国内SUV販売ナンバーワンのホンダ『ヴェゼル』、そしてクリーンディーゼルで勝負する『CX-3』であり、この先、熾烈な戦いが繰り広げられることは間違いない。

そこで注目すべきCH・・・

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スバルが今年10月に発表したCセグメントモデル、『インプレッサSPORT』で800kmあまりツーリングしてみた。前編ではシャシーのフィールについて取り上げた。後編ではパワートレイン、居住感、先進安全システムなどについて述べる。

◆エンジンはほぼそのまま、CVTは如実に変化

新型インプレッサのパワートレインは、エンジンについては直噴化による熱効率向上、チェーンドライブ式CVT「リニアトロニック」については変速比の幅を従来より1割程度拡・・・

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このところ、SUV系に萌える私としては、このサイズのSUVは好奇心がうずく。横幅が1840mmもあって、どこが“コンパクト”なんだと叱られそうだが、それでも全体的に大柄なSUVのなかでは、相対的に“小さい”のである。

長身ぞろいのバスケットボール選手のなかで、小柄な選手がスピード感抜群のキレのいいドリブルをみせるように、『ティグアン』の武器も速さだ。トルクでぐいぐい押し上げるような走りではなく、軽快で飛ぶような動き。1.4リットル+タ・・・

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昨年10月末にデビューしたスバルのCセグメントコンパクト5ドア、新型『インプレッサSPORT』で北関東および福島方面を800kmあまりツーリングする機会があったのでリポートする。

◆これからのスバルの試金石になる

1992年に登場した初代から数えて第5世代にあたる新型インプレッサは、パワートレインこそ旧型の改良型なもののボディ側については基盤技術が全面刷新された、これからのスバルの10年、20年の試金石となるモデル。旧型を継ぎはぎで・・・

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