試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

2018年7月に日本市場に投入された現行メルセデスベンツ『CLS』は初代から数えて第3世代にあたる。モデル構成は大きく分けて2リットル直列4気筒ターボディーゼル+RWD(後輪駆動)の「220d」と、3リットル直列6気筒ターボガソリン+AWD(4輪駆動)の「450」の2機種。本稿ではディーゼルの220dについて述べる。

◆あらゆるステージで気持ち良い速度の伸び


220dに積まれる最高出力143kW(194ps)の2リットル直4ディー・・・

ニュースを読む

◆本格SUVの需要はまだまだある

トヨタのピックアップトラック『ハイラックス』は、世界約180か国・地域で販売され、累計販売台数は1870万台、年間販売台数は50万台にも及ぶグローバルカーだ。世界市場においてトヨタブランドを象徴するモデルの一つと言ってもいいだろう。

その一方で、国内販売は2004年にいったん終了。しかし約9000台の従来モデルオーナーからは復活を望む声が絶えず、トヨタ社内でも何度か復活の機運が盛り上がっていたという・・・

ニュースを読む

◆50年前のルマンカーを路上で転がすようなもの

そもそもである。60年代にルマンを制した『フォードGT』のパフォーマンスは、あっても精々550ps程度といわれた。

確かにマシンをコントロールする各種の電子デバイスなどは当時は皆無。だからいきおいドライバーの腕がすべてを決めるわけだった。翻って今日、トラクションはコントロールしてくれるは、ブレーキは適正に制御してくれるは、滑りだしたらエンジンパフォーマンスの制御と、左右輪のトルクの適正・・・

ニュースを読む

スバルとトヨタの共同企画によって生まれた2ドアクーペ『BRZ』のスポーツバージョン「STI Sport(STIスポーツ)」で500kmほどドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。

◆BRZのポテンシャルを引き出したチューニング

STI(スバルテクニカインターナショナル)はチューニングやレース活動を手がけるスバルの子会社。STIスポーツは近年にブランディングが始まったシリーズで、カリカリのチューニングではなく、ファ・・・

ニュースを読む

どうも性格が天邪鬼なので、最初の印象で「うーんよくできているなぁ」と感じると、それこそ重箱の隅をつついてアラを探したくなる悪い癖がある。

『CR-V』は、少なくともプラットフォームの剛性感だったリ、足回りの応答性、収束性、快適性等々、どれをとっても今のところ、このクラスのモデルではトップクラスではないかと思う。それは既にガソリン・ダウンサイジングターボエンジン搭載車で確認済みだ。

◆必要な時に必要なだけパワーを得られるハイブリッド
・・・

ニュースを読む

◆ほどよいサイズ感、と思いきや

リアのガラス部分が、ナナメにすらりとしているSUV(BMWはUtilityではなく、Activeを主張してSAVといっているけれど)は、遊びのギアをたくさん載せることより、デザインも楽しんでねというスタンスである。

ひとつ下の『X2』は、日本の女性に似合う使いやすさとサイズを兼ね備えたエモーショナルなクルマ。上にはビッグサイズの『X6』があるから、X4もX2寄りのほどよいサイズ感……と期待していると、・・・

ニュースを読む

去る10月のパリモーターショー2018で正式発表された改良新型『マカン』。2014年にリリースされてから初めてのマイナーチェンジを受けた。そのマカンをスペインのマヨルカ島でテストドライブしたので、そのファーストインプレッションをお届けする。

◆新世代のデザインに変更



エクステリアでの変更は、すでにお馴染みの4つのLEDを光らせるヘッドライトユニットと左右を一本の線で結ぶリアコンビネーションランプが目立つ。『パナメーラ』『カイエン・・・

ニュースを読む

◆ビッグマイナーチェンジで追加された2.5L ガソリンターボ

マツダのフラッグシップセダンとなる『マツダ6(日本名:アテンザ)』。モデルライフからすれば、すでに末期を迎えているが、ロサンゼルスモーターショー2017でビッグマイナーチェンジ・モデルをワールドプレミア。日本でも2018年5月から発売を開始している。しかし、北米で発売されたものの、日本に導入されなかったモノがある。それが新開発された「SKYACTIV-G2.5T」、2.5リ・・・

ニュースを読む

◆これまでとは違うAMGの方向性

「ふーん、そっち行っちゃうんだ」。新しい『AMG E53』に試乗して得た最初の印象である。そっちとはどっち?ナゾかけではないが、少なくともこれまでAMGが目指してきた方向性とは間違いなく違う。

AMGと言えば、泣く子も黙る高性能を主体とするブランド。その高性能ブランドが何となく今までとは違う方向に舵を切り始めた感がある。例えばボルボの「ポールスター」。これも元々はレースで鍛えた足や心臓を、市販モデル・・・

ニュースを読む

試乗したのはローンチ限定車となる『A7スポーツバック 55TFSI クワトロ Sライン ファーストエディション』。通常の「55TFSI クワトロ Sライン」は1066万円だが、同ファーストエディションは1161万円と100万円ほど高いプライスだ。

ノーマルとのエクステリアの違いは、20インチの5ツインスポークデザインのアルミホイールを標準装備している点。インテリアではフルレザーのダッシュボードやバング&オルフセン3Dサウンドシステムを・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2017-2018
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

F S

買って約一年の感想

車種名:日産 ノート(e-power)
投稿ユーザー:F S***** さん
総合評価:

夏場はエアコン入れると燃費が下がる! それ以上に冬場は暖気かかるのでもっ...[ 続きを見る ]

あにぃず

実燃費は約1km/㍑落ち

車種名:ホンダ フリード (ハイブリッド)
投稿ユーザー:あに***** さん
総合評価:

久しぶりに投稿します。本日給油してきました。メーターでは16.5km/㍑...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針