試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

キャデラックの注目すべきニューモデルが同時に日本上陸をはたした。『XT4』は、このところSUVの拡充に注力してきたキャデラックのエントリーモデルとして、4.6mの全長にギュッとキャデラックらしさを凝縮させた、新しいコンパクトラグジュアリーSUVだ。これにてキャデラックのSUVラインアップが完成した。

『CT5』はミドルセダンの『CTS』の後継となるモデルで、新しい車名の規則に合わせて改名した。クーペライクな伸びやかなシルエットが印象深・・・

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『MX-30 EV』は、マツダ初の量産EV。これまで『デミオEV』など地道な開発を継続していたことが、ようやく市販車に活かされたわけだ。

MX-30 EVに興味を抱いている人はかなり多いと思う。マツダ初のEVだけでなく、ロータリーエンジンを発電機として搭載したモデルも2022年の登場が予告されているからだ。今回の試乗会ではリモートでエンジニアに取材することができたが、ここで意外なことがわかった。じつはMX-30 EVはロータリーエンジ・・・

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◆見た目とは裏腹にずいぶんと新しくなった

「すみません、ハンドル切ってもらってもイイですか?」と、一緒に撮影をしていた某雑誌の編集部員が声をかけてきた。

一瞬??だったのだが、聞くとリアの操舵する様をビデオ撮影したいのだと…。そうだった。このクルマは4輪操舵するのである。何でも最大で4.5度ほど(逆位相の場合)切れるという。後で他の人にステアリングを切ってもらい、その様子を見てみたが、目ではっきりとわかるほど大胆に切れる。おかげで全・・・

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2、3、5、7、9と揃うアウディのSUVラインの“Qモデル”のうち、まさに中核に位置づけられるのが『Q5』。現行型は2017年に登場した第2世代だが、今回の試乗車は先頃改良が入ったモデルチェンジ版だ。

◆今風にアップデートした内外装


外観は例によって、フロントグリルの形状が変わり、“advanced”と呼ばれる試乗車は『Q8』風の縦のメッキをアクセントにした格子状のパターンを採用。ほかにLEDライトが新しく、上部にライトシグネチャ・・・

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テスラのミッドサイズセダン『モデル3』での2900kmロングドライブ。前編は旅を支える航続性能と充電に関してリポートした。後編では動的な性能、快適性&ユーティリティ、運転支援システム&コネクティビティ等について述べていこうと思う。

◆操縦性はファン・トゥ・ドライブそのもの

まずはボディ&シャシーの出来だが、これは非常に良かった。モデル3は後輪駆動がベース。ロングレンジAWDは前輪にもモーターを置くAWD(4輪駆動)だが、操縦性はファ・・・

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ボルボは2019年から全モデルを電動化し、2019年から2021年の間に5台の電気自動車を発表するとアナウンスをしている。今回、そんな中で新しく追加設定された『S60 リチャージプラグインハイブリッド T6 AWD インスクリプション』を北陸方面の一般道で試乗してきた。

S60はミドルクラスのセダンであり、日本国内での使用を考えるとちょうどいいサイズといえる。この上位にはプレミアムセダン『S90』があり、それも非常に完成度が高く感心さ・・・

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もともと『パサート』は、初代『ゴルフ』『シロッコ』とともに、ビートルの次世代を担う“風の車名シリーズ”の一員として登場。以来、今回のマイナーチェンジモデルで実に“8.5型”となる訳だから、息の長さで『ゴルフ』と肩を並べる。

レポーター自身、個人的にも『パサート』は好きなクルマのひとつだ。いつのどの世代でも“普通であることの心地よさ”を味わわせてくれるからだ。今回の新型の試乗でも、そのことが改めて実感できた。

◆「新ロゴ」光る外装の変・・・

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言っておくが4WDである。そして150台限定で既に完売しているのだが、次が間もなくやってくるそうで、このクルマが欲しい人は次を狙って欲しい。

国民食を食べようと思ったら、例えばイタリアでスパゲッティなら「アリオ・エ・オリオ」つまりニンニクとオリーブオイルだけのシンプルなやつを食べればその店の実力がわかると言われる。日本で言えば蕎麦かうどん。純粋に蕎麦の味を吟味するには素のそばを食べるのがイチバン。タイトルにはわかり易くかけ蕎麦と書いた・・・

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昨年限定135台で販売された『UX300e』が、今年からカタログモデルとしてレクサスのラインアップに加わった。レクサス広報によるとリチウムイオンバッテリーの安定供給によりレギュラー化に至ったそうだ。

ではUX300eとはどんなクルマなのか。

このクルマはレクサス初のピュアEVであることは間違いない。ハイブリッドで培ってきた経験と技術で仕上げられた。重量物の配置やバランスなどはそうだろう。レクサスが目指す走りの部分に大きく関与する。
・・・

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今回は7代目となるメルセデスベンツの旗艦、新型『Sクラス』の試乗レポートをする。試乗車は「S400d 4MATIC AMGライン」というモデルで、Sクラスの中ではベーシックなグレードのモデルだ。

とはいえ、車両本体価格1293万円からという事で1000万円をオーバーする高級車であることに変わりはない。

「Sクラス」といえば、メルセデスベンツの中でも最上級に位置するプレミアムサルーンとして、日本はもとより世界中で非常に人気が高く、常に・・・

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車種名:レクサス IS
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2021年2月16日から乗り始めました。 購入前から下調べしていましたが...[ 続きを見る ]

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