試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ちっちゃ。全長×全幅×全高が、3620×1650×1545。軽自動車の基準である、3400×1480×2000(いずれもmm)に比べるとそれよりは大きいけれど、枠いっぱいに四角いフォルムにし、天井高を上げている軽自動車に比べ、全長を抑えてつるんとしたデザインの『トゥインゴ』はかなり小さく見える。駐車場の「軽自動車のみ」という枠に入れても、叱られないんじゃないだろうか。

今回は、追加で日本に導入されたMTである。日本のメーカーがほとんど・・・

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コンパクトモデルのプジョー『208』。そのハイパフォーマンスモデルが『208GTi』だ。そこに更にプジョースポールが鼻薬を効かせ、サーキット走行も視野に開発されたのが、今回試乗したプジョー『208GTi by PEUGEOT SPORT』である。

少し大きめのドアを開け、プジョースポール謹製のバケットシートに腰を下ろす。アルカンターラとレザーとファブリックのコンビネーションのうち、座面及び背面にアルカンターラが使われているので、体が滑・・・

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★をたくさんつけるのは悔しいのだけれど、このクルマばかりは仕方がない。このサイズ。街のなかでも使いやすく、それでいて意思を感じさせるSUV。まさに、待っていましたの一台なのである。

デザインのシャキッとしたラインの入れ方には賛否両論あるけれど、『Q2』が狙ったターゲットが20〜30代という声を聞けば、バブル世代の私がとやかく言うことではない。こう、もう少し柔らかなラインのほうが…と願い評すること自体、大きなお世話であることは自覚してい・・・

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“筆舌に尽くしがたい”とは物書きが1番使ってはいけない表現…とどこかで読んだ覚えがある。が、新型『A5』のクーペを走らせて、そのフレーズこそ相応しいのではないか、と思った。

何てジェントルなクルマなのだろう…が第一印象。営業妨害をするつもりは毛頭ないが、何も「S5」で力まず、コチラの普通のクーペでサラッと乗りこなすだけでも十分に“粋”である。デビューしたばかりだが、スタイルと走りと味わいが完全に一体となり、このクーペの世界観を完成させ・・・

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このところ、加速してデザインが滑らかになっているボルボである。昭和な私の時代では、ヨーカンの箱(失礼)にタイヤがついているような、とにかく広い荷物室を大前提として、1ミリでも大きくスペースをとるべくやっきになっていたように思う。

けれど、ここへきてDピラー(要するにリアウィンドウ)はどんどんナナメになってきて、食い気より色気状態。デザイン優先で荷物室を狭くすることには、ボルボ社内でも相当な喧々諤々があったようだが、最終判断は、やはり団・・・

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フランス本国では大統領車としても使われている『DS 5』。ディーゼルモデルが日本にも導入されたのを機に長距離を走らせてみた。すると、このクルマの良い面がはっきりと伝わってきた。

東京は恵比寿にあるプジョー・シトロエン・ジャポンで車両と対面した時の印象は、相変わらずアヴァンギャルドなデザインだということだった。全体のシルエットはもとより、ヘッドライトからAピラーに抜けるサーベルラインは非常に特徴的だ。しっかりとしたドアを開けて室内に乗り・・・

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商品説明では新ブランドである事を受けたあと、早速ドライとウエットのハンドリングコースで試乗開始。プレミアムSUVにマッチするスポーツ系タイヤというから、V8やV12、あるいはディーゼルの有り余るパワーとトルクで、タイヤに負荷がかかる走行をすれば、特性は一目瞭然だと思ったが、試乗車は『エクストレイル』。

もちろんエクストレイルに不満はない。静粛性が高いクルマなので、ロードノイズ、タイヤノイズの確認しやすいのは好都合だった。

装着サイズ・・・

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トヨタ自動車が今年2月にフルモデルチェンジしたプラグインハイブリッドカー、新型『プリウスPHV』でドライブする機会があった。総走行距離約650km、行動半径で言えば150km程度のドライブであったが、途中、いろいろ興味深いデータも取得できたのでインプレッションをお届けする。

新型プリウスPHVは、2015年冬に登場した第4世代『プリウス』をベースとするプラグインハイブリッド。旧型に対してEV性能が大幅に増強され、またデザインや装備でも・・・

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アウディのDセグメントモデル、『A5』、『S5』がフルモデルチェンジした。このうちA5の試乗機会が与えられた。

現在導入されているA5は2リットルターボエンジンモデルのみで、FFが190馬力、4WDが252馬力の仕様。ボディタイプは2ドアのクーペ、5ドアのスポーツバック、そしてカブリオレが設定されるが、今回試乗車として用意されたのはクーペとスポーツバック。いずれも252馬力の4WDモデルとなる「2.0TFSIクワトロスポーツ」。ミッシ・・・

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BMWはもともと、『3シリーズ』があまりにもよくできている。品質も、サイズも。世界的な市場からみて、販売台数がそれほど多くないはずの日本だというのに、しっかりと日本の使い勝手を研究して、ちょいちょい細かな調整すらしてくれるのも、ファンを増やしている理由だ。

そんななかにあって、ひとまわり大きな『5シリーズ』を、日本の駐車場事情のなかでどうとらえるかは微妙なところだろう。

けれど、乗ったとたんに、ああ広い…と、じんわりと口元に浮かぶ余・・・

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