試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆Cクラスのディーゼルを横置き化

発売以来どれだけの人が「ハイ、メルセデス!」と呼びかけたか知らないが、今どきの対話型インフォテインメントシステムMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)をアピールして登場したのが現行の『Aクラス』である。

今回搭載された新型直列4気筒(1950cc、ターボ)クリーンディーゼルは“OM654q”と呼ばれ、『Cクラス』などに搭載のユニットを横置き化したもの。新たにNOxの排出(急激な運・・・

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◆現代社会においてヒエラルキーは無縁になったのか

毎年恒例で、東京のど真ん中、首相官邸のすぐそばにあるキャピトル東急ホテルを拠点にしたベントレーのオールラインナップ試乗会が開催される。

この時だけ、僕はシンデレラの気分が味わえる。今年そのシンデレラを乗せてくれたクルマは『コンチネンタルGT』であった。能書きをつらつら話したところで、庶民にはピンと来ないだろうし、ましてや既に所有されているオーナーの場合は「何馬鹿言ってんだよ」とお叱り・・・

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◆『500』にならった控えめなフェイスリフト

新旧でデザインをガラッと変えなかったのは元ネタ(?)のフィアット『500』と同様。フロントではランプ類、ロゴ左右の“ヒゲ”や、バンパーまわりの僅かな意匠変更が目に止まる程度。リヤも、灯体を周囲に細くまわし内側にボディ色を置いたのは500の現行型と同じ手法だ。

インテリアではシート表皮の入れ替えが実施された。インパネ中央のUconnectは7インチにモニターサイズが拡大し、Apple Ca・・・

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◆上級ラグジュアリークーペの系譜

A地点からB地点への単なる移動手段で構わないなら話は別だ。クルマを愛して止まず、こだわりとか自分なりの理想があるとしたら、いつかそれを実現したいと思う。試乗車に乗りながら、久しぶりにそんな甘美な(!?)思考回路のスイッチが入った。

“8”を名乗るも直接の先代は1989年の初代(E31)のみで、むしろ外せないのはE24、E63、F13と3つの世代が存在した『6シリーズ』の系譜だろう。“外せない”と書い・・・

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◆コンセプトZ4でほぼ完成していたデザイン


2017年東京モーターショーの『コンセプトZ4』に対し、市販車はキドニーグリルの逆スラントの角度はやや控えめとなり、エンジンフードもサイドは左右フェンダーに回り込ませてあるものの、ノーズ部分はグリルから離して見切り線が入れられ、スクリーンも大きい。

とはいえショーモデルとはホイールのデザインは同じに見えるし、インテリアにあっては、今にしてみればほぼ量産デザインだったことがわかる。

今回・・・

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◆ノーマルとGTIの間を埋める「R-Line」

VW『ポロ』に「R-Line(Rライン)」と呼ばれるモデルが追加された。従来の3気筒エンジンのベースグレードと、最上級の「GTI」の間を埋めるモデルと理解すればよい。

この場合、ではエンジンは一体どっち寄り?というのが一番気になるところではある。結論から言えば、個人的にはGTI寄りと感じた。ズバリそれは4気筒であること。しかも排気量が1.5リットルターボであること等々。このエンジン、V・・・

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『I-PACE(I-ペイス)』はジャガーの電気自動車で、エンジンを搭載するグレードは用意されない。プラットフォームや足まわりも専用に開発され、駆動方式は前後にモーターを備えた4WDだ。最高出力は合計400馬力に達する。リチウムイオン電池の容量は90kWhで(日産リーフは40kWhと62kWh)床下に搭載する。

ボディサイズは全長が4695mmだが、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2990mmと長い。前後のモーターを駆動する電気自動・・・

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かつて、三菱オリジナルだった初代『eK』シリーズには『eKアクティブ』と呼ばれるクロスオーバーSUVモデルが存在していたが、日産との共作となった先代では廃止、それがこの4代目にして復活したと言える『eKクロス』。日産『デイズ』には存在しないクロスカントリーやオフロード、そしてアウトドアを大きく意識したモデルだ。

◆街乗りなら自然吸気で十分


eKクロスはFFと4WDの2つの駆動方式が用意されるが、試乗できたのは4WDのみ。パワーユニ・・・

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◆押し出し感強めた5世代目


『A6』は前身の『100』の最終型(C4)から呼称変更されたモデルが初代で、そこから数えて今回の新型(C8)は5世代目になる。もともと『80』(現在の『A4』)より上級の、ボディサイズのゆとりが魅力のアッパーミドルクラスのモデルだった。

全長×全幅×全高=4950×1885×1430mmの3サイズと2925mmのホイールベースは、ほとんど先代同等の数値。けれど、グッと低く幅広になったシングルフレームグリ・・・

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三菱の『デリカD:5』のマイナーチェンジはディーゼルエンジンの進歩がもっとも大きな部分だが、じつはシャシーまわりは大進歩と言っていいほどの変わりようだ。

シャシーで大きな変更があったのは前後サスペションとステアリング機構。フロントサスはフリクションの低減、リヤサスはショックアブソーバーの容量アップとスプリングレートの見直しが行われた。ステアリング機構は従来の油圧式パワステから、デュアルピニオン式の電動パワステに変更されている。加えて、・・・

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