試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆19年ぶりに復活した8シリーズを一足先に

BMWに『8シリーズ(8 series)』が復活した。日本発表は11月9日だが、10月末にポルトガルで行われた国際試乗会でテストドライブしたのでそれを簡潔にレポートしよう。

新型のプラットフォームは『7シリーズ(7 series)』などと共有する。もちろん、いまどきはどこもモジュラータイプなので、あとはシャシーをセッティングして個性を出すといったシナリオだ。

今回ステアリングを握ったのは・・・

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◆自動運転技術の使いやすさと、クルマそのものの実力

自動運転技術が続々と搭載され完成度が高まってくると、次に期待するのはこれの使いやすさだ。いかにドライバーが使いやすくできるか、違和感をなくせるか。このあたりは個人差の大きいところなので、どう乗り越えるかもあるだろう。

さらに、クルマそのものの実力も関わってくる。同じようにブレーキをかけても、クルマのできがよければ安定感が保たれ、さまざまなメリットが生ずる。

などと思いながら、『C・・・

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◆避暑地で絵になるカブリオレ

とある避暑地をメルセデスベンツのカブリオレで流した。ドライバー(レポーター)が不釣り合いであっただろうことを度外視すれば、実に絵になっていたはずだ。

現地ですれ違うメルセデスベンツは実際に多く、改めて「ああ、こういう場所が本拠地なのだなぁ」と実感した次第。

新型『Cクラス』は一挙に4ボディが新しくなったが、そのうち2ドア/4人乗りのモデルにクーペとカブリオレがある。昔ならセダン系とはキャビン形状が違う・・・

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◆2.5リットル4気筒の「プレミアム」を公道試乗

スバル『フォレスター』は、既にすべてのグレードを一度試乗した。ただし、ナンバー取得前だったので、クローズドコース内での話である。改めてオンロードに持ち出して乗ってみると、それぞれのモデルが違う側面を見せてくれた。今回の試乗は、2.5リットルの4気筒ボクサーユニットを搭載する「プレミアム」と呼ばれるグレードだ。

クローズドコースで試乗した時は、e-BOXERというハイブリッドとマイルド・・・

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◆2年遅れて待望の復活、5代目「CR-V」

『オデッセイ』、『ステップワゴン』とともにホンダの屋台骨を支えてきたのが、クロスオーバーSUVの『CR-V』だ。

日本だけでなく北米でも大ヒットを飛ばし、『ヴェゼル』の上級に位置する都市型SUVとしてホンダには欠かせない存在になった。だが、4代目を最後に、日本では販売を休止している。そのまま消滅するかと思われたが、海外より2年遅れて第5世代のCR-Vがニッポンのファンの前に姿を現わした。
・・・

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ホンダの5ナンバー3列シートミニバン『ステップワゴン』のハイブリッドモデル「スパーダハイブリッドG・EX ホンダセンシング」で東京〜鹿児島間を3300kmほどツーリングしたのでリポートする。前編ではユーティリティ、居住感を中心にお伝えした。後編ではハードウェア、先進安全システム、デザインなどについて述べたい。

◆パワフルなハイブリッドシステム「i-MMD」

ステップワゴンのハイブリッドシステムは2014年に日本デビューしたセダン『ア・・・

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ホンダの5ナンバー3列ミニバン『ステップワゴン』のハイブリッドモデルで3300kmあまりをツーリングする機会があったのでリポートする。

◆新型ステップワゴンの長所と短所

ステップワゴンの第1世代モデルが登場したのは1996年。コンパクトカーのコンポーネンツを使って大スペースの3列シートFWD(前輪駆動)ミニバンを安く作るというのがコンセプト。エンジン、変速機は1機種のみでスライドドアも片側のみというミニマリズムの権化、言うなれば3列・・・

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グランツーリングなクルマは、大人な女の憧れである。以前、「40代になったら2ドアクーペ」と思っていたけれど、50代の今、乗りたいのは4ドアだ。しかもきれいな。

だって2ドアのクーペに乗っていると、自己中な自分がさらに自己完結しちゃいそうなんだもの。その点、「後ろにどうぞ」というメッセージを含んだ4ドアクーペには惹かれるのである。

『A7』である。大きい。自宅の駐車場はもとより、行く場所も選びそうな大きさである。でも、きれいだ。セダン・・・

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“いいクルマ”に試乗したあとは幸せな気持ちになる。

この場合の“いいクルマ”とは当然走りがいいということだが、『メガーヌR.S.』の試乗会の帰り道はまさにそうだった。何かいいことがあったようなハッピーな気分のまま帰路についた。

◆ラップタイムだけでは語れない「走りのフィーリング」


3世代目のメガーヌR.S.はプラットフォーム、パワートレーンがこれまでと違う。もちろん、コンセプトはこれまで同様で、ニュルブルクリンクでの記録があいか・・・

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日本市場ではマツダの頂点に立つプレミアムSUVが『CX-8』だ。『CX-5』の上級のポジションを与えられ、3列シートの6人乗りと7人乗りを用意している。CX-5の商品改良に続き、CX-8も定期的な商品改良を行った。エクステリアは変わっていないし、インテリアの変更もわずかだ。進化させたのはメカニズムである。

ハイライトは、評判のいい2.2リットルのクリーンディーゼルに加え、ミラーサイクルに筒内直接噴射の2.5リットル直列4気筒DOHCエ・・・

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車種名:トヨタ プリウスPHV
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高速30%国道30%市街地30% 満タンで1000k走行達成しました。 ...[ 続きを見る ]

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