試乗記

カーライフニュース - 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新たなコンパクトSUV、ジャガー『E-PACE』が誕生した。ライバルはボルボ『XC40』、BMW 『X1』、『X2』、それにアウディ『Q3』あたりのようである。

コンパクトSUVと言われて少々違和感を持ったのは、そのサイズ。海外で試乗してきた人の原稿では、日本で乗るにはちょうど良いサイズと記されていた。確かに全長4410mmはそれなりの手軽なサイズである。しかし、全幅1900mmはどうなのよ?という感じ。

アウディQ3は1830mm・・・

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【ボルボ XC40 試乗】過去最高!秀逸のボルボ…中村孝仁

by 中村 孝仁 on 2018年04月21日(土) 12時00分

このところ、国産メーカーが頑張って良いクルマを次々と出してくる。性能的にも品質的にも。だから、敢えて輸入車に乗る真っ当な理由は一体何だ?という疑問が、頭の隅で飛び交っていたのだが、真っ当な理由があった。

それは日本車じゃまずやらないデザインである。じゃ、デザインだけで選ぶわけ?と突っ込まれるかもしれないが、今の自動車、やたらと安全について叫び、日本メーカーも遅ればせながら、安全装備を充実させてきてはいるものの、やはり抜きんでたボルボや・・・

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世界的に大きな市場となりつつあるのがミドルクラスのSUV。三菱はこの市場での商品力強化のため『エクリプスクロス』を送り込んだ。

エクリプスクロスは『アウトランダー』のプラットフォームを用いて作られたモデルだが、ボディサイズ的には『RVR』とアウトランダーの中間に位置する。この3車はいずれもミドルクラスSUVと言ってもいいモデルだが、エクリプスクロスはミドルクラスのなかのミドルクラスと言えるサイズ、RVRはコンパクトに近く、アウトランダ・・・

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スタイリッシュなSUVということで高い評価を受けているマツダの『CX-5』がマイナーチェンジを受けた。

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに変更を受けているが、今回試乗したのは2.2リットルのディーゼルエンジンモデル。もともとディーゼルは2.2リットルだったが、今回の変更では『CX-8』に搭載されているものと同じ仕様となった。新しい仕様は燃料噴射制御をより緻密にした急速多段燃焼とすることで、最高出力を190馬力に最大トルクを45・・・

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『ジュリアスーパー』、『ジュリアヴェローチェ』と来て、最後に試乗したのが、この『ジュリア・クワドリフォリオ』である。同じ格好をしていて、値段が倍?な〜ぜ〜?となったのだが、乗ってみればそれは半分理解できる。

何故半分か?理由は個人的にはまだ100%、倍とは認めたくない(ジュリアスーパーに対して)部分が残っていたからである。ではスーパーに対してどこがどう違うか。これは正直いっぱいある。

そもそもエンジンは3リットルV6ツインターボだ。・・・

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ボルボ最新のCMA(コンパクトモジュラーアーキテクチャー)を採用した、都市型コンパクトプレミアムクロスオーバーSUVが『XC40』だ。ボルボとして初の2018年欧州カーオブザイヤーにも輝いた

試乗したのは限定300台の「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」。カタログも試乗車もない段階ですでに完売というあたり、『XC60』の2017-2018年日本カーオブザイヤーに続き、2018年ワールドカーオブザ・イヤー・・・

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次に139ps/172Nm(17.5kgm)を発生する1.8リットルSOHCにパドルシフトつきCVTを組み合わせたパワートレインのパフォーマンス。1.4トン台の車重に対して余裕たっぷりとは言いがたく、転がすくらいならこれで十分というレベルにとどまる。

特徴的なのはスロットルボディとCVTの協調制御のチューニング。スロットルペダルを半分くらい踏み込むまではエンジン回転数をあまり上げず、スロットル開度も絞るようにセッティングされているよう・・・

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「XC60が小型になったのではなく、XC40として作りこんだ」。ボルボのコメント通り、外観デザインからして、上のクラスのシリーズとは雰囲気が異なる。そして、違いはインテリアでさらにはっきりと感じ取れる。

90シリーズで大改革を行った、カーナビ画面周辺の雰囲気は踏襲しつつも、小物入れをふんだんに作り、北欧インテリアでいま流行のフェルト素材をドアの内側や足元に取り入れている。開発者によると、『XC40』ユーザーを想定して現地調査を繰り返し・・・

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三菱自動車のSUV『RVR』で北関東を中心に650kmあまりツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。

RVRは2010年に発売されたCセグメントコンパクトクラスのSUVで、同車名のモデルとしては第3世代にあたる。1991年登場の初代、1997年登場の第2世代が乗用車ライクなボディをリフトアップして路面とフロアのクリアランスの余裕を持たせたクロスオーバーSUVであったのに対し、この第3世代は1クラス上の中型SUV『・・・

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サイドビューの写真を撮っている時に気が付いた。「んっ?こいつ、妙に長いな。」それもBピラーから後ろが…。

家に帰って諸元を調べてみると、『パサート』よりもホイールベースが45mmも長いではないか。それに低いし、幅も広いし…。というわけで、パサートに対する『アルテオン』の位置づけが何となくわかるというものである。

このクルマは従来『CC』と呼ばれていたモデルの後継車である。クーペ風でルーフがなだらかに下ってスタイリッシュなセダン…しか・・・

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