試乗記

カーライフニュース - 試乗記 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆小気味よいスタイルがいい
そこ?と言われそうだが、小気味よいスタイルがいい。EV専用の新しいMEB(モジュラーエレクトリックドライブマトリックス)がベースの、キャビンが大きくノーズが短く、大径タイヤを組み合わせたクーペSUVフォルムのスポーツバックは実に利発的に見える。

スタイルの話をもう少し続けると、サイドウインドゥのキレイなアーチラインも本家本元といった感じ。あくまで個人的見解だが、これでフロント回りのディテールが、シングルフレ・・・

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◆埋没した2リットルガソリンをMHEV化
久々に『マツダ3』に乗った。このクルマ、個人的には日本車離れした抜群にカッコイイハッチバックモデルだと思っている。セダンの方も十分にカッコイイのだが、やはり少し地味。そこへ行くとこのハッチバックの方は、文句なく世界レベルのスタイリングを持っている。

しかもトップグレードにはSPCCI(火花点火制御圧縮着火)と呼ばれる世界でも類を見ない革新技術を盛り込んだエンジン「SKYACTIV-X」を搭載し・・・

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ホンダ『シビックタイプR』をオートポリスで走らせる機会を得た。オートポリスは九州で唯一の本格的サーキット。1991年には当時のFIA選手権SWCの最終戦が開催されたコースだ。この時、若きミハエル・シューマッハーはメルセデスベンツのワークスドライバーとして勝利しチャンピオンを獲得している。実は筆者もこのレースにユーロレーシング(オランダ)からF1のエンジンを搭載するスパイスDFRで、その後キャデラックのワークスドライバーとなったウェイン・・・・

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◆クラウンらしさとは?
2022年7月15日、千葉県千葉市。16代目となった新型『クラウン』のワールドプレミア会場で、豊田章男社長に質問する機会を得た。ずばり「クラウンらしさとは?」である。端的な質問だったので、イベント終了後にトヨタの公式YouTubeチャンネルや、いくつかの媒体に採り上げて頂いた。真摯にお答え頂いた豊田社長には御礼申し上げたい。

豊田社長からは次の要旨で回答頂いた。曰く、過去15代続いたクラウンを同じく15代続いた・・・

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ふり返ってみれば電動化・EV化に彩られた2022年だった。とはいえ視界をワイドに見渡してみると、欧州メーカーの中でも急速に電動化へ舵を切ったように思われがちなフォルクスワーゲン(以下VW)は、『ティグアンR』にマイナーチェンジした『ポロGTI』、そして『ゴルフR』を、ハッチバックとヴァリアントそれぞれに投入するという、じつはスポーツモデル強化の一年でもあった。

EV第1弾たる『ID.4』がローンチ直後から反響も上々で、かつEUのエネル・・・

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今年は、20歳からはじまった私のレースキャリアにおいて最も飛躍した一年でした。それは、TCR Japan Seriesでドライブしたホンダ『シビックタイプR』のおかげであることは間違いありません。

サーキットの過酷な現場で手足のように操り誰よりも早くゴールするため、愛情をもって対話してきたシビックタイプR。走りも見た目も威厳がありますが、通称は「シビ子ちゃん」。私にとってはかけがえのない相棒なので、ここでは「シビ子ちゃん」と呼んでもい・・・

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水平基調のボンネットとボディの4隅を意識させる造形で、実車は思いのほか存在感がある。“引き算の美学”が心がけられた静かだが力強さのある佇まいには、新色のロジウムホワイトプレミアムメタリックのしっとりとなめらかな風合いが合う。マツダのラージプラッットフォーム第一弾として登場した『CX-60』だ。

◆サラッと仕立ての良さが光る仕上がり
全幅は『CX-5』が1845mm、『CX-8』が1840mmなのに対し『CX-60』は1890mmの立派・・・

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ラグジュアリーカーにSUVが加わってからというもの、各メーカーは市場の拡大を見通してあらゆるクラスに多くのモデルを投入してきたが、その中でも日本のレクサスはかなり積極的だ。特に『RX』は、1998年の初代から4代目まで実に累計362万台を記録した大人気モデル。その数字が物語るように最重要クラスである。

そのRXもついに5代目がデビューし、先ごろプレス向けの試乗会が行われたのだが、開始早々から「さすがは世界戦略車!」と思わせたところにレ・・・

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4月にマイナーチェンジ版が上陸した『ポロ』だが、マイチェン後の『ポロGTI』が日本市場に投入されたのは11月のことで、今回がもちろん初試乗だった。外観は滅法、印象が変わった。

◆クオリティ感が増したエクステリア&インテリア
フロントマスクの、レッド&ホワイトのアクセントラインがバンパーと接するほど下寄りに下げられ、LED部分も波打たなくなった。前期型モデルでは、アクセントラインはグリルの中ほどを水平に貫いていたのだ。アンダーグリル部も・・・

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アルファロメオ『ステルヴィオ』にディーゼルエンジンが搭載されて日本に導入されたのは2019年のことだった。そして同じディーゼルは今往年のアルファロメオの名車と同じ「Ti」の名で販売される。

このTiが日本に導入されたのは2022年の3月。エンジンは従来のディーゼルと同じ2.2リットル直4ターボディーゼルである。ステランティス傘下のVMモトーリが生産するこのエンジンは、ステランティス系の多くのモデルで使われるエンジンではあるが、流石はア・・・

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投稿ユーザー:たつ***** さん
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