燃費

カーライフニュース - 燃費 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ブリヂストンは、ウェット性能・ライフ性能と低燃費性能などを高次元で実現した、車種別専用低燃費タイヤ「エコピア NH100シリーズ」を2月より国内で順次発売する。

エコピア NH100シリーズは、同社独自の「ナノプロ・テック」の技術に加え、2種類のポリマーを組み合わせた「エコ効きもちゴム」を新たに採用することで、ウェット性能・ライフ性能と低燃費性能の両立化を達成。また耐摩耗最適化形状と独自技術である「ULTIMAT EYE」の活用に加え・・・

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住友ゴム工業は、ライフ性能を1.4倍以上に伸ばした小型トラック・小型バス用低燃費タイヤ、ダンロップ「エナセーブ SP LT50」を3月から順次発売する。

エナセーブ SP LT50は、新アクティブカーボンの採用で、新開発の耐摩耗性ポリマーとの結びつきを強化し、摩耗を抑制。さらに、トレッド幅を広げた専用パターンにより、ライフ性能を1.4倍以上向上させた。

また、新アクティブカーボンにより、ポリマーとカーボンの接触界面を補強することで、・・・

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トヨタ『ルーミー』やスバル『ジャスティ』としてOEM供給するダイハツ『トール』。ダイハツ工業 開発本部製品企画部 嶋村博次CE(チーフエンジニア)に、このクルマに求められた走り、パパ・ママの想いをくんだつくり、ターボ車設定のプロセスなどについて聞いた。


◆ママの走り方に忠実に

20〜30代のパパ・ママ世代をターゲットとしたトールには、「ママの走り方」を意識した乗り味が仕込まれている。

「動的なところでは、お母さん目線で扱いにくさ・・・

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スズキは、小型乗用車『スイフト』を全面改良し、2017年1月4日より発売すると発表した。スズキでは、新型スイフトをグローバルコンパクトカーとして日本より発売し、今後輸出をはじめ海外での生産・販売を計画している。

新型スイフトは、歴代のスタイリングを継承しながら、重心の低いプロポーションと躍動的なフォルムの全く新しいスイフトへと進化。大開口フロントグリルを中心としたフロントマスクで力強さと存在感を表現した。

インテリアは、ドライバーを・・・

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マツダの商品本部の竹下仁本部長は、新型『CX-5』の開発から燃費性能の追求は「はっきりと実用燃費の方にカジを切った」と述べ、今後の新モデル開発では実際の使用シーンを想定した性能重視の方針を強調した。

竹下本部長は12月25日に、北海道の同社剣淵試験場(上川郡剣淵町)で開いたCX-5などの試乗会で報道陣の取材に応じ、指摘した。新型CX-5の「JC08モード」による燃費は、14.6〜18.0km/リットル。従来モデルの14.6〜18.6k・・・

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『ノートe-POWER』はエンジンで発電し、モーターで走る。エンジンの力を発電だけに使う方式はシリーズハイブリッドと呼ばれるが、日産はあえてハイブリッドという言い方をせず、電気自動車であることを強調している。

走りはとても良い。『リーフ』と同じモーターを搭載することで、静かで力強い走りが可能である。アクセルを踏むと瞬時にトルクが立ち上がるので、発進加速はとてもスムーズで切れ目なく加速していく。

発進するとすぐにエンジンがかかり、市街・・・

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日産自動車が11月に発表した新ハイブリッド『ノート e-POWER』を短時間テストドライブする機会があったのでリポートする。

ハイブリッドカーにはおおむね3つの駆動タイプがある。モーターだけで発進加速を行うことができるストロングハイブリッド、エンジンの苦手な領域をモーターが補うマイルドハイブリッド、モーターをエンジンの始動や微弱な駆動力アシストのみに使うマイクロハイブリッド。ノートe-POWERは1番目のストロングハイブリッド。しかも・・・

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カルソニックカンセイ、新型EGRクーラーの生産開始…燃費改善に貢献

by 纐纈敏也@DAYS on 2016年12月15日(木) 13時15分

カルソニックカンセイは12月15日、新型のVGフィンを搭載したEGR(排気再循環)クーラーの生産を開始したと発表した。

EGRクーラーとは、エンジンの排気ガスの一 部を燃焼室に戻す際に冷却するための熱交換器。エンジン内の燃焼温度を下げることで窒素酸化物(NOx)の排出量を減らすとともに、エンジン吸気時のポンピングロス(抵抗損失)を軽減し、燃費を改善する。

カルソニックカンセイは東京ラジエーター製造と共同で、2014年に世界で初めてV・・・

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燃費表示方法と大型車の燃費基準を見直しへ

by レスポンス編集部 on 2016年12月14日(水) 10時19分

国土交通省と経済産業省は、燃費表示方法と大型車の燃費基準を見直すと発表した。

国交省、経産省は、エネルギーの使用の合理化に関する法律に基づく自動車の新たな燃費基準策定と、適切な燃費値の表示方法について検討を開始する。

このため、交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会の下に「自動車燃費小委員会」、総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会の下に「自動車判断基準ワーキンググループ」をそれぞれ設置して具体・・・

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【カーオブザイヤー16 選考コメント】30km/リットル近い実燃費性能を評価…青山尚暉

by 《出典:日本カー・オブ・ザ・イヤーHP》 on 2016年12月09日(金) 15時36分

今年の一台を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2016-2017」が発表された。モータージャーナリストをはじめとする59名の選考委員による選考コメントが、公式サイトで公開されている。各委員の得点とともに引用し、紹介する。

モータージャーナリスト/ドッグライフプロデューサーの青山尚暉氏はトヨタ『プリウス』に10点。以下は日本カー・オブ・ザ・イヤーHPに掲載されたコメントである。

「トヨタの新骨格TNGA1号車であり、HVセダンとして・・・

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