VW フォルクスワーゲン(Volkswagen)

カーライフニュース - VW フォルクスワーゲン(Volkswagen)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆進歩は求められるが突飛や凡庸であってはならない

初代の登場から45年以上の長きにわたって総計3500万台以上、フォルクスワーゲン『ゴルフ』は欧州市場のベストセラーであり続けてきた。歴代ゴルフは欧州車的な世界観における不動のセンターというかゼロ座標として、フルモデルチェンジの度、その方向性や出来映えが喧々諤々される。先進的なコンセプトや技術の普及を量販モデルとして担うだけに、時代を移す鏡のような車なのだ。

大定番が印籠のように好まれ・・・

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◆「ソフトウェアが開発業務の中心になっている」

『ゴルフ8』が日本市場でローンチされる数日前、フォルクスワーゲンはオンラインでソフトウェアに関するワークショップを行った。パネラーとして登場したクラウス・ツェルマー、営業マーケティング&アフターセールス担当取締役は、次のように述べた。

「すべての会社と同じようにカスタマーの越えに耳を傾け、サステイナブルなモビリティにおいてもっとも魅力的なブランドとなれるよう、我々はEモビリティにおける・・・

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グレードを大幅に刷新したフォルクスワーゲンの新型『ゴルフ』。これまでの「ゴルフ」の面影を残しつつも、新たに2種類のガソリンエンジン「eTSI」を搭載した。写真のモデルは1.5リットル4気筒eTSIエンジンを搭載したスポーティな「ゴルフ eTSI R-Line」。

◆1.5リットル4気筒eTSIエンジンを搭載


VW初導入となる2種類の「eTSI」エンジンのうちR-Lineでは1.5リットル4気筒eTSIエンジンを搭載し、最高出力11・・・

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◆高性能版「eTSI」は1.5リットルターボ


2つのパワーユニットの導入から始まった“8型”の新型『ゴルフ』で、高性能版となるのがコチラの4気筒の1.5リットルターボeTSI。スペックは150ps/250Nmで、トランスミッションは1リットルと同様に7速DSGが組み合わせられる。

試乗車は「R-Line」で、スポーティな内・外観が特徴。ドアを開けて目に飛び込んでくるのは専用バケットシートで、第一印象は「おおっ!」と構えなくもないが・・・

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フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは6月15日、8年ぶりに全面改良した『ゴルフ』を発売した。日本市場向けにはVWとして初となる48Vマイルドハイブリッドシステムを全車に採用。価格は291万6000円からとなっている。

VWグループジャパンのティル・シェア社長は同日、都内で開いた発表会で「8代めのゴルフは高品質かつ最新のデジタル機能を実現している。しかしゴルフらしくあるために、新型ゴルフには今の複雑な世界における日常をよりシンプ・・・

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◆新旧『ゴルフ』意外なサイズの違い

“8(新型)”と“7(最終型)”のサイズ比較は興味深い。全長こそ“8”が30mm長いが、全幅(ー10mm)、全高(ー5mm)、さらにホイールベース(ー15mm)まで、“7”より“8”は小さくなっている。Cd値は0.3から0.275に低減できたという。

見た目のサイズ感はほぼ同じで、さらに言えば、前後のデザインを除くと、サイドビューなど「窓ガラスは一緒でしょ?」と思えてしまうほど。念のために自分で撮・・・

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シリーズ累計3500万台以上を販売したフォルクスワーゲン『ゴルフ』。8代目となる新型ゴルフは、新たに4種類のグレードを導入した。写真のモデルは1.0リットル3気筒 eTSIエンジンを搭載する「ゴルフ eTSI Active」。

◆4つのグレード、2つのエンジン


今回、VWはグレードを刷新。「Active Basic」「Active」「Style」、スポーティな「R-Line」の4つのグレードをラインアップしている。LEDヘッドライ・・・

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欧州市場での登場から1年半余、ようやく日本市場にも8代目の『ゴルフ』が上陸した。インフォテインメントのローカライズの作業やコロナ禍での混乱など、大きなタイムラグの理由は幾つか考えられるが、最も親しまれる輸入車銘柄だけに、待ちに待ったという向きも多いことだろう。

◆「1.0 eTSI」と「1.5 eTSI」


日本仕様の新型ゴルフのバリエーションはパワートレイン&シャシー側からみれば2つに大別される(展開グレードとしては4種類)。1つ・・・

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フォルクスワーゲングループジャパン(以下VGJ)は6月15日、8代目となる『ゴルフ』を発表、同日より販売を開始した。ドイツでのデリバリーが開始されたのが2019年末なので、約1年半後に導入が始まったことになる。価格は291万6000円から。

◆ルーツはビートル

フォルクスワーゲン(以下VW)のルーツは『タイプ1』、いわゆるビートルから始まる。このビートルは、「ドイツの国民車として標準的な一家に対し、安全・快適に移動出来る実用車を多く・・・

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VW マルチバン 新型、歴代初のPHV設定…欧州発表

by 森脇稔 on 2021年06月14日(月) 15時30分

フォルクスワーゲンは6月10日、新型『マルチバン』(Volkswagen Multivan)を欧州で発表した。

フォルクスワーゲンは1985年9月、ドイツ・フランクフルトで開催されたIAA国際モーターショー(商用車)において、商用バンの『T3』をベースにした乗用バージョン、初代マルチバンを発表した。

以来、『T4』、『T5』、『T6』をベースにした乗用ミニバンとして、マルチバンが設定されてきた。2019年には、T6のマルチバンが大幅・・・

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