レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆FRの「2シリーズ」を4ドア化した方がいいと思っていた

正直にいって『2シリーズ・グランクーペ』のFF化は納得できていなかった。

すでに基本性能が優れた『2シリーズ』のFRクーペがあり、スポーツカーといっても過言でない『M2クーペ』も販売が継続されている。4ドアクーペをラインアップするなら、FRの「2シリーズクーペ」を4ドア化したほうがいいと、このクルマに試乗する前は思っていた。ファミリー向けのツアラー系は乗車スペースと荷室を考慮・・・

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2021年3月4日に日本販売開始となった、ルノー『メガーヌR.S.(ルノー・スポール)』。メガーヌR.S.といえば、ドイツ・ニュルブルクリンクのFF量産車最速(2021年5月時点)のタイトルを持つ、最強のFFハッチバック・スポーツカーとして有名だ。

正しくは、FF最速タイムを記録したのは「メガーヌR.S.トロフィーR」を改良したスペシャルマシンであったが、そのベースであるメガーヌR.S.のもつ速さは間違いないところだ。

今回、このメ・・・

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◆条件付きで「アイズオフ」と「ハンズオフ」を可能にした

『レジェンド』が新たに搭載したホンダセンシングエリートは、高速道路上を渋滞によって50km/hに達しない速度で走る時、自動運転車として機能するものだ。国土交通省の定義では、レベル1と2はシステムをドライバーが監視する運転支援機能だが、ホンダセンシングエリートのレベル3ではシステムが監視を行う。従って作動中はドライバーが前方から視線をはずす「アイズオフ」が可能になった。

また50・・・

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プジョーのSUVシリーズの中ではハイエンドにカテゴライズされている『5008 GT BlueHDi』に試乗した。

同社のSUVシリーズでは『3008』の販売が非常に好調で55%ほどのシェアがあるとの事だが、5008も約45%と高いシェアを誇っており、2台柱となって今のプジョーを支えているという。

◆国産車同等のディーゼル燃費性能

5008の外見的な特徴は、最近のプジョーのデザイントレンドに則りファッション性が高く、市街地ユースでお・・・

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【トヨタ MIRAI 新型試乗】存在するだけで尊い…岩貞るみこ

by 岩貞るみこ on 2021年05月09日(日) 08時00分

二酸化炭素問題が取り上げられる頻度が上がり、じわじわと注目される燃料電池である。水素スタンドの数が圧倒的に少ないという問題はあるけれど、市販車として進化する『MIRAI』は存在するだけで尊い。

2代目のMIRAIは、すらりとしたスタイルになり、初代のぽっちゃり感が払しょくされている。エンジン車やハイブリッド車とは異なるシステムを詰め込むため、フロントマスクは「鼻先からどのように空気をとりこんで中を冷やすか」とか、車高は「自然な運転姿勢・・・

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◆パサート オールトラックで600kmを走ってみた

もう6年前の話になるが、VW『ゴルフ オールトラック』に初めて試乗した。その時お値段に対する価値の高さにやられたと書いた。

当時と今ではだいぶ自動車の価値観も変わっているのかもしれないが、当時のゴルフ オールトラックは第5世代(当時最新鋭だった)のハルデックスカップリング4WDシステムに電子制御ッディファレンシャルロックXDSを標準装備。足は専用ダンパーを装備して当時の『ゴルフ ヴ・・・

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◆ジュークの実質的な後継車

日本市場で10年ぶりのブランニューモデルとなった『キックス』。ハイブリッドのe-POWERのみの設定で登場したコンパクトSUVは、2020年度に3万2863台を販売し堅調な出だしとなった。

キックスは従来設定されていた『ジューク』の実質的な後継車。ジュークはコンパクトクロスオーバーSUVとしてユニークなスタイリングとインテリアで話題になったが、後席や荷室が狭いためファミリーのニーズを満たすことはできなかっ・・・

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◆プラグインハイブリッドの「4xe」

ジープ『レネゲード リミテッド 4xe』を1週間ほど借りて約800kmを走ってみた。得られた結論はやっぱり都会的イメージのクルマである…ということだった。

ジープと名が付くと、どうもアウトドアとか悪路といったイメージが先行しがち。確かに以前のジープはそのクルマ作りからして、そうした印象が強いブランドであったのだが、今やそれを見事に払拭して世界的にもSUVブランドの雄として成長している。

日本市・・・

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◆4WD PHEVの「ハイブリッド4」

ベースの『3008』は基本的にFF(前輪駆動)だが、『3008 GT ハイブリッド4』は、フロントに200psの1.6リットル直噴ターボ4気筒エンジンに110psのモーターを装着したパワーソースを搭載して前輪を駆動、リアアクスルにも112psのモーターをつけて後輪を駆動する。合わせて約300psのシステムパワーを発揮する四輪駆動を実現したモデルだ。

四輪駆動ゆえオフロード走行時でもトラクション・・・

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2019年に大規模改良を受けた三菱自動車のラージクラスミニバン『デリカD:5』での1400kmツーリング。前編では概論、走りの性能などについて述べた。後編ではまず、パワートレインから入っていこうと思う。

◆8速AT化の恩恵

かつてはガソリンエンジンもラインナップされていたデリカD:5だが、改良を機にガソリン版は在庫限りでカタログから落ち、2.2リットルターボのディーゼル専用モデルとなった。そのエンジンだが、型式こそ「4N14」と変わ・・・

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