レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

1989年夏にデビューし、オープン・スポーツカー市場をけん引してきたのがマツダの『ロードスター』だ。その4代目は「人生を楽しもう」をコンセプトに、2015年春にベールを脱いでいる。そして16年12月、電動格納式ルーフを搭載したロードスターRF(リトラクタブル・ファストバック)を仲間に加えた。これ以降もロードスターは定期的に商品改良を行い、「人馬一体」の気持ちいい走りに磨きをかけている。

もっとも新しい商品改良は18年6月だ(発売は7月・・・

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こう言っちゃなんだが、初めてミニが楽しいと思った。いやもう本当にすみません、上から目線で。楽しさの理由は、今回、採用された7速ダブル・クラッチ・トランスミッションこと、7DCTである。これまでの6ATに比べ走りのシャープ感がまるで違う。1速ずつしゃきっとギアチェンジするエッジのきいた走りにわくわくするのである。

特に今回、試乗したのがコンバーチブルだったというのもある。なにせ屋根は幌。布製なので外からの音が車内にほぼダイレクトに入って・・・

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【マツダ CX-3 試乗】本当に罪作りなマツダである…岩貞るみこ

by 岩貞るみこ on 2018年06月19日(火) 12時00分

昨秋、ガソリンエンジンが追加されたばかりだというのに、早くもマイナーチェンジが施された『CX-3』である。いったいどのタイミングで買えばいいのだとユーザーは迷うところだろう。本当に罪作りなマツダである。

今回のビッグマイナーではディーゼルエンジンが1.5リットルから1.8リットルになり、環境面でも乗りやすさでも貢献しているものの、私としては、アクセルを踏んだ瞬間の加速の軽いガソリンエンジンのよさが気に入っている。

今回は試乗車が4W・・・

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『GLC』と呼ばれるCクラスをベースとしたクロスオーバーSUVが、日本市場では2016年から展開されている。

そのクーペ版が追加されたのは2017年のこと。このクルマ、デビュー時から少なくとも僕の心をがっちりと捉えたクルマである。とにかく隙がない。敢えてつけたくなる文句もまるでない。正直、どうにもすごくいいクルマであることを認めたくないのだが、どうにも抗うことのできないクルマであった。

クーペ版に試乗するのはこれが初めてである。もっ・・・

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『エクリプスクロス』は、三菱にとって久々の新型車ということでかなり力が入っている。説明によるとクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わったコンパクトモデルだという。

コンパクトというなら『RVR』の後継モデルと思ってしまうが、じつはRVRは販売を継続していて、上級車の『アウトランダー』の下に位置するのがエクリプスクロスらしい。ポジショニングが今いちはっきりしないが、スタイリッシュなクーペフォルムによるスポーティなSUVというのが特・・・

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登場時は1.5リットルのクリーンディーゼルのみを搭載するコンパクトSUVとして注目を集めた『CX-3』。今回のマイナーチェンジを知ったSKYACTIV-D 1.5(以下D1.5)のオーナーは、かなりの衝撃を受けたはずだ。

排気量が小さいながらマツダ独自の最新ディーゼルとして好評を得ていた。2017年6月には2リットルのガソリンエンジンを追加したもののD1.5の販売は悪くはなかった。それなのに排気量を拡大した、新開発のSKYACTIV-・・・

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ゲレンデヴァーゲン(というのがこのクルマの本名なのだ)は、いまや古き良きクルマの味わいを残す数少ないクルマの1台だ。なにしろ『Gクラス』がデビューしたのは1979年。1989年に1度大きめのマイナーチェンジを行ったものの、39年間基本レイアウトを変えることなく作り続けられてきたのだ。

これで古臭さがないほうが不思議なくらい。なぜここまで変わらなかったかといえば、それはこのクルマの出自がNATO軍に正式採用されている軍用車両であるという・・・

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とかく尖がったイメージの強い日本におけるルノーというブランドイメージ。勿論好対照の『カングー』なんていうクルマもあるし、『トゥインゴ』だって存在するが、イメージとしては個人的には尖がっているわけである。

『メガーヌ』というモデルは言うまでもなくCセグメントのハッチバックモデルであって、当然のことながらVW『ゴルフ』とか、プジョー『308』などとその市場を争うモデルである。つい最近で言うとトヨタ『カローラ・ハッチバック』なんかもこのセグ・・・

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これまでのレクサス『ES』は、日本を除く世界各地で販売されてきており、今年デビューする新型で7代目となる。これまでの総販売台数は218万台に達するというから、レクサスの主力モデルに違いない。 

そもそもデビューが1989年だというから、レクサスブランドのアメリカで立ち上げに携わった由緒ある車名なのだ。そのESが、日本市場に投入されずにここまできたことが不思議である。

◆ひと目見て個性が際立つモデルになった

はれて日本に投入されるこ・・・

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オープンカーは、後席のほうが楽しい。運転席(前席)にいると見える景色は、屋根があろうとなかろうとそれほど変わらないのだ。けれど、後席は違う。目の前の景色が断然違う。屋根がない事実がつきつけられ、ふだん見えない空が見える。解放感がすごいのである。だから、しっかり後席のある『Eクラス』のカブリオレは注目なのだ。

けれど、「4名がオープンドライブを快適に」という謳い文句にはちょっと同意しきれない。たしかに、運転席を私(身長170cm)のドラ・・・

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