レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

車両価格875万円。AMGを除けば、メルセデス『Eクラスステーションワゴン』系の中では高価である。でも考えてみたら、ほんの10万円の差で『E250ステーションワゴン・アバンギャルドスポーツ』が迫る。

後者はFRだし、こちらは4マチックにエアサスペンションを装備していると考えると、あれ、結構なバーゲンプライス?とも思えてくる。何しろEクラスのステーションワゴンでエアボディコントロールサスペンションを装備しているのは『E400』だけだし、・・・

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スーパーハイトワゴンのクラスでは『N-BOX』の人気が続いている。スズキはN-BOXの牙城を切り崩すため『スペーシア』をフルモデルチェンジした。

東京モーターショー2017ではプロトタイプとして登場したが、やはり市販車もそのままの姿だった。プラットフォームからパワートレーンまで変更し、先代より全高は50mmも高くなり1785mm。背を高くしたのは、もちろんN-BOXに対抗するためだ。

N-BOXの全高は1790mmだから、これでほぼ・・・

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5代目となったレクサスのフラッグシップサルーン『LS』のパワートレインは3.5リットルNA+モーターのハイブリッドと、3.5リットルターボエンジンの2種が用意されている。ハイブリッドモデルは2017年10月19日の発表と同時に発売されたので、すでに試乗していたが、3.5リットルターボモデルは、12月18日発売であったため公道での試乗は遅れていた。

今回、やっとその機会が訪れ、公道での試乗となったわけだ。ターボエンジンの型式は「V35A・・・

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現行の『パサート』に対しホイールベースは45mm長く、全長で80mm、全幅で45mm『アルテオン』のほうが大きい。ボディサイズから見ても、しっかりとVWのフラッグシップである。

かつての『CC』の後継車とすれば、最大の違いは4ドアクーペからハッチバック付きのファストバックスタイルに一新された点。アウディはもとより本国ドイツではオペルもファストバックの用意があるほどで、今やプレミアムカーとして記号化している感がある。

“着飾りません、・・・

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今もっともリーズナブルな…つまり、使い勝手のいいEVはプラグインハイブリッドだと思う。EV走行を積極的に選べ、電欠の心配なく、バッテリーが少なくなればエンジン駆動も可能。ある程度大きな駆動用バッテリーを搭載し、エンジンによって充電ができ、必要に応じて家庭用の電源にもなりえたらなおいい。

『アウトランダーPHEV』はそんな性能を備えたプラグインハイブリッドだ。しかもバッテリーを前輪用と後輪用で2つ搭載し、3つの走行モードを使い分けること・・・

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4代目レクサス『RX』に新たなバージョンが追加された。これまで、『ハリアー』とRXは2列シート5名定員のモデルであったが、2017年にサードシートを追加したレクサス「RX450hL』をラインアップに加えた。車名からもわかるようにハイブリッドモデルである。Lの名はロングととらえていいだろうが、ホイールベースは変わらず2790mmのまま、全長は110mm延長され5000mmちょうどとなった。

かつて、スポーツカーに小さなリヤシートを装備す・・・

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僕らが親しみを込めてアルヴェルと呼ぶこのモデルの顔つきは、先代あたりから威圧感が増している。その攻撃的でありひと目でアルヴェルとわかるルックスは、新型になりさらに個性的になった。

『アルファード』は、センターのグリルがさらに押し出しの強いものに。4眼を伝統とする『ヴェルファイア』は、グリルを取り囲むようなサイドの装飾が派手になった。

実はアルヴェルの意匠に関しては賛否両論あり、威圧感に対する否定派と肯定派が混在していた。だが、販売は・・・

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スズキ『ワゴンR』より背の高いスペース志向の軽ハイトワゴンがスズキ『スペーシア』だ。初代モデルは商品として破綻なくまとまっていた。だが、飛び抜けた長所や個性もなかったため、販売も知名度も今一歩にとどまっている。この反省からか、2代目のスペーシアはファッション性を磨き、最新のモードをまとって登場した。エクステリアデザインのモチーフとなったのは、タフなスーツケースだ。また、先代より全高を50mm高くし、頭上の余裕を増した。

ボディタイプは・・・

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さしずめ“インスタ映えする実用車”といったところか。乗って、走らせて、使ってみると、見ただけでは実感できない魅力がわかるクルマだから、だ。

ルックスは『ハスラー』由来であることは確かだろう。けれど軽自動車+αのデザイン代(しろ)分、フェンダーのプレスが丸みを帯び絞りも効かされているなど、より表情豊かにまとめられている。どちらがいい、悪いではなく、クルマのデザインというもの、ボディサイズの違いでこれだけ仕上がりに差ができる…の教材のよう・・・

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やけに堂々としたデザインに変身した『スペーシア』である。先代が、さらっとして、ちょっと頭でっかちな雰囲気があったのに対し、ウェストライン(窓枠の下端あたりね)を上げ、どっしり感を倍増させている。全高は1785mmと雑誌モデル並みに高く、一般的な立体駐車場には入れないけれど、このクルマを選ぶ人たちの行動範囲であれば、高さ制限より車内の広さ感だろう。

実際、ドアを開けたとき、運転席に座った時の広さと明るさといったらない。シート位置も高くて・・・

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