レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

セダンに続いてハッチバックのシビックにも試乗した。こちらはセダンと違い、トランスミッションによってグレードが分かれている。

セダンと同じCVT搭載車と、何とマニュアルトランスミッションの設定がある。しかも予注開始から1万2000台販売されたモデルのうち、ハッチバックはほぼその半数、つまり6000台ほどで、このうち35%がMT車だというから、MT比率はかなり高いということになる。

それだけではない。CVT仕様とMT仕様ではエンジンのチ・・・

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ホンダ『シビック』が7年ぶりに日本市場で販売されることになった。このシビックという車名、1972年から使われている伝統あるホンダの名前で、勿論ホンダでは最も息の長い車名であり、世界的にも長寿車である。

もう一つ言えば、ベーシックなモデルにハッチバックモデルが設定されるのは、2005年以来だから実に12年ぶりのこと。だからシビックを覚えている人も、ましてやハッチバックがあったことを知っているユーザーも、かなり少なくなったと考えても不思議・・・

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正直、『シビック』を国内に再投入するのは疑問だった。すでにコンパクトカーは『フィット』が定着して人気を得ているし、国内Cセグメント市場に参入しても支持を得られる可能性は少ないと考えていた。

ところが11月上旬の時点で受注台数が1万2000台と、月販目標の6倍に達しているというから驚いてしまう。受注内訳はハッチバックとセダンが半々、セダンのうち半分を「タイプR」が占めているという。

まだ購買層の詳細な分析は進んでいないというが、意外に・・・

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2009年に登場、2013年に最初のマイナーチェンジを受けた150系『ランドクルーザープラド』が2度のマイナーチェンジを行った。

今回のマイナーチェンジでは走り系の機能はそのままに、内外装の手直しと安全性の向上が行われた。エクステリアではフロントまわりを中心に変更。グリルとヘッドランプが一体化したデザインとしたことで、より力強さを増強。インテリアではエアコン吹き出し口の上部を下げることで視認性を向上、ナビゲーションをタブレット型の薄い・・・

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世界的販売で見れば、『XC60』はボルボでもっとも売れている車種なのに、モデル末期になって売れ上げを伸ばすという特異なスタイルなのが特徴だ。

一般的には、販売開始直後に世間が騒ぎ出し、初速が高い。その後モデル末期になるに従って注文が減り、慌ててマイナーチェンジといったカンフル剤を注入するか、しびれを切らしてフルモデルチェンジとなる。

だがXC60は、いかにも質実剛健のボルボらしく、じわじわ心のひだに浸透するように、とモデル末期になっ・・・

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プジョー『5008』は『3008』のホイールベースと全長を延長した3列シートモデルだ。全長は190mm長い4640mm、ホイールベースは165mm長い4640mmとなっている。全幅は1840mmで同一だが、全高は20mm低く1630mmの設定で、スッキリしたスタイリングを実現している。

シートレイアウトは前から2、3,2名の7名定員。注目のサードシートは、身長173cmの私が乗ってもさほどの窮屈さを感じることはなかった。さすがにセカン・・・

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ボルボのインテリアは、加速をつけながらどんどんよくなる気がする。車内に入ったとたん、女心をとらえて離さない。ウッドの使い方のよさは言わずもがなであり、シルバーパーツの使い方の上品なこと。ハンドルを握ったときの手になじむ太さ。ヘッドレストのデザインに至るまで計算された美しさ。

エンジンスタートのイグニッションキーをはじめ、ボルボは『XC90』から、一気にHMI(Human Machine Interface)を変えてきた。これまで安全を・・・

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実用的なモデルが多く、激戦区となっている欧州Bセグメントのなかで、大ヒットモデルとなっていたシトロエン『C3』がフルモデルチェンジした。

新型シトロエンC3は見た目の通り、びっくりするほどのユニークなスタイリングで登場した。丸みを帯びた5ドアハッチバックのシルエットに、特徴的なライトまわり、そして前後ドアに配置されたエアバンプと呼ばれる衝撃緩衝材が貼り付けられている部分だ。

搭載されるエンジンは1.2リットルの3気筒ガソリン、最高出・・・

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「ハイラックスが13年振りに日本市場に投入された」その話題に独占されていたいま、影ながら『ランドクルーザープラド』がマイナーチェンジしていた。

エクステリアは一層都会的に洗練された。衝突回避支援性能も格段に向上。「トヨタ・セーフティ・センスP」を全グレードに標準で装備するなど、安全性も飛躍的に高まった。特別仕様の設定も、存在感を一段と高めている。

同様にインテリアも、洗練されている。金属調の加飾が増えたことで、モダンな印象が強い。ス・・・

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トヨタの売れ筋ミニバン『ヴォクシー』、『ノア』、『エスクァイア』がマイナーチェンジし商品性を向上した。

ライバルであるホンダ『ステップワゴン』がマイナーチェンジしハイブリッドを追加、日産『セレナ』も東京モーターショーでeパワーを展示するなど、カテゴリー内が活性化しているだけに、トヨタミニバン3兄弟もうかうかしてはいられないのだろう。

今回のマイナーチェンジでもっとも特筆すべきは、安全機構であるトヨタセーフティセンスCがガソリン車の「・・・

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