レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆最後のボルボ V40を味わう。

ボルボという自動車メーカーの名前を知ったのは、いつ頃だっただろう。思い返してみると、最初に「クルマが欲しい」と思って自動車雑誌を食い入るように見ていたときだった気がする。友達と気軽に出かけられて、快適にドライブできて、荷物もそれなりに積めるクルマ……。

その中で目を引かれたクルマのひとつが、ボルボ『V40』だった。他のクルマとは違う、個性的で洗練されたデザイン。その佇まいが素敵で気になっていたのだが・・・

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スウェーデンの自動車メーカー、ボルボカーズのプレミアムラージエステート『V90』で4400kmほど旅をしてみた。前編では概要、走り、快適性などについて述べた。後編ではパワートレイン、居住感、安全システムなどについて触れていく。

◆日本では十二分なディーゼルエンジン

試乗車の「D4 インスクリプション」のパワートレインは2リットルターボディーゼル+8速ATで、前輪を駆動するというもの。エンジンは最高出力140kW(190ps)級。今日・・・

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ボルボのプレミアムEセグメントステーションワゴン『V90』で4400kmほどツーリングする機会があったので、ロングドライブインプレッションをリポートする。

◆ボルボV90の長所・短所

V90は2016年、『V70』の後継モデルとして欧州で登場した全長4.9m級のフルサイズエステートだ。日本市場への投入は翌2017年。近似モデルにセダンの『S90』があったが、日本にはスウェーデンのヨーテボリ(イェーテボリ)工場でパイロット生産されたも・・・

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ファストバックとセダンのボディサイズの差は、全長4460mm、全幅1795mmは変わらず、全高がセダンの方が5mm上がって1445mmになることだけだ。でも人間の目で見ると、同じクルマとは思えないほどに印象がガラリと変わる。モダンさや躍動感が強めのファストバックに対して、セダンはやっぱり落ち着きやエレガントさが強まって、サイズも少しだけ大きく感じられた。

◆ファミリーユースならセダンの方がオススメ



以前にクローズドコースで試乗し・・・

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日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『LEAF(リーフ)e+』で4200kmほどツーリングする機会があった。前編ではバッテリー容量拡大がBEVでのドライブをどう変えたかということについて触れた。後編ではクルマの特性について述べる。

◆重量増を押して素晴らしい加速感

リーフe+は基本構造は従来型と変わらないが、バッテリー増載で重量が40kWhモデルに対し160kgほど増大。それに合わせ、電気モーターの・・・

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堂々としたメルセデスのエンブレムをつけた顔のデザインこそ、風格を感じさせるものだけれど、ボディ全体を見ると、するりとしたボディラインが控えめな雰囲気を醸し出す。いっしょに乗っている家族や友人を大切に運びますよという、優しい保護者像(敢えて父親像とは書かない。セクハラになりそうだからね)がほんわりと浮かんでくる。

エンジンは、ターボのついた1.4リットル、正確に言うとカタログ値は1,332ccである。この、肩の力が抜けたサイズのエンジン・・・

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◆奇抜さで人を驚かせるシトロエンは過去の話

シトロエンと言えばその昔は変な恰好だったリ、独特の乗り心地だったリ、複雑怪奇なメカニズムだったリ、とにかく人を驚かせることが趣味のようなメーカーだった。

それが一時PSA傘下となってプジョーに同化して、正直どうでもいいクルマ作りをしていた時期もあった。だが今、シトロエンは再び独自の道を歩み始めているような気がする。実はつい先日、1919年生まれのシトロエン100周年を祝うイベントが開かれた・・・

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◆スポーツサルーンのようなハンドリング

結論から言うと、アウディ『Q8』の走りは乗る前のイメージより数段よかった。試乗前はもう少し重ったるいと言うか、操作系に対しての反応が鈍そうに思えたからだ。

ところが、走り出すとあらゆる評価軸で高得点を得る。まずはエンジンパワー。340psの3リットルV6ターボはこれまでも他のモデルで動かしてきたが、スタートから高速域までよりシームレスで気持ちよく加速するように思える。表面的なスペックは何も変わ・・・

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ディーゼルのメリットは、加速するときにぐぐぐっと推し進めてくれる頼もしいトルクのあるエンジンと燃費のよさ。軽油単価の安さも魅力である。一方、デメリットは音。ガラガラとした独特の音は、住宅地ではEVモードで静かに走れるハイブリッドが増速中の日本において漢気にあふれすぎているし、音自体もそれなりに大きい。

2.2リットルのディーゼルエンジンが追加された『エクリプスクロス』である。もともと、カタマリ感のある乗り心地で、ハンドルに対してシャー・・・

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日産自動車のCセグメントコンパクトBEV(バッテリー式純電気自動車)、『リーフe+』で4200kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。

リーフe+は現行の第2世代リーフのバッテリー増載型。バッテリーパックの総容量は標準の40kWhに対して62kWhと、約1.5倍に。満充電時の航続距離は新しいWLTCモードで458kmと、かなり魅力的な数値になった。バッテリー容量だけでなく主基となる電気モーターもスペックア・・・

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