レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆レヴォーグの基本を譲り受けてさらに高性能に

ご存じの通りスバル『WRX』の起源は、WRCに出場していたスバル『インプレッサ』をベースに高性能モデルを市場投入したことに始まる。インプレッサの名前が取れた後も、基本的にはインプレッサをベースとしていたのだが、今回のモデルはむしろそのプラットフォームの基本を『レヴォーグ』のそれに準じている。何故ならレヴォーグが最新のプラットフォームを持っているからで、開発トップもレヴォーグの五島賢氏が担当・・・

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スバルが誇るスポーツブランドである『WRX』が進化して登場した。

WRXは1992年にモータースポーツで戦うために誕生し、当初は『インプレッサWRX』と名乗ってWRC(世界ラリー選手権)などで大活躍。その実績は数多く、スバルのスポーツブランドとして確立されている。それから4世代、インプレッサはS4へと進化し、WRX S4として進化し続けているのだ。

長年にわたる活躍で世界中に多くの熱いファンを生み、世界各国でWRXオーナーによるミー・・・

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日本でも『C3』と『C3エアクロス』、『C5エアクロス』に続いて『ベルランゴ』と、立て続けにヒットさせているシトロエン。それらの間に挟まれて、欠くべからざる欠番の1ピースとなっていただけに、新しい『C4』は気になる存在だ。

シトロエンが十八番としてきたミドルレンジは、パッと見には個性的で風変りでスタイリッシュ、そして使ってみると驚くほど実用性に富み、かつクラスを超えた快適性を備えている点が、その伝統だ。だから実用車でありながら歴代、外・・・

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新型『GR 86』/『BRZ』は袖ヶ浦サーキットでの試乗会を経て、今回は一般道で試乗することができたのでレポートしたい。

サーキットでの印象は、BRZのフロントサスペンションの反応がリニアで手ごたえがあり、ラップタイムも速かった。それに対してGR 86はリアサスペンションの踏ん張りが強く、特にパワースライドコントロールのしやすさでBRZより優れていたが、ラップタイム的には少し劣っているという結果だった。

その違いが果たして一般道でど・・・

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ヤリスとは違う「小さな高級車」
新型『アクア』に対面し、そして試乗してみると、飛躍的な進化に驚かざるを得ない。

外観は、初代アクアの印象を残しながら、より美しく上質になっている。試乗の折にレストランの駐車場で新旧を比較する機会を得た。初代も特徴ある姿だが、新型は外観の造形の面構成により凝った抑揚ある美しさを、5ナンバーの枠の中で見事に仕立てた様子を確認することができた。

室内も、見栄えがよくなり、上級車のような居心地だ。運転していて・・・

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新たなジャンルを印象づけるスタイリング
セダンボディの特権か、硬質感のかたまりは、まるでドイツ車のようである。それが、プロトタイプだがほぼ完成形の『WRX S4』の初乗り印象だ…。

写真で見る新型WRX S4はブリスターフェンダーの張り出し、特にリアフェンダー後端のキックアップしたデザインが、個人的には引っ掛かっていた。が、実車を前にすると台形のフェンダープロテクションとアーチを含めた造形が新鮮に感じられ、テールランプにつなげた面の美・・・

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なんか、おかしなタイトルである。おい中村!いぶし銀は輝かねぇよ!とおしかりを受けそうである。

確かにいぶし銀はその色だけを見ればマット調だから輝きはない。でも一方でいぶし銀という言葉は、歳いった老俳優の味のある演技などに比喩として使われることがあることもご存じだと思う。

ルノー『メガーヌ』の現行モデルがデビューしたのは2016年のことで、2017年から日本で販売されている。そして今回フェイスリフトを受けてエンジンや外観に少し変更が加・・・

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2022年発売予定のSUBARU 新型『WRX S4』のプロトタイプ試乗会に参加した。WRX S4は『レヴォーグ』と車台を共有する4WD、4ドアセダンのスポーツカーだ。2020年にレヴォーグがフルモデルチェンジしたのに合わせ、WRX S4も第2世代へと進化した。

ゴルフボールのディンプルと同じ効果を狙ったフェンダー表面
新型は2.4Lターボエンジンやフルインナーフレーム構造などの新機軸が盛り込まれ、速さを維持しつつ、一気に洗練度を増し・・・

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スバル『BRZ』とトヨタ『GR 86』は、当初はダンパーの違い程度で、基本的な走りの味付けにそう大きな違いはなかったという。が、開発終盤でガラッと変わった『GR 86』に対し、『BRZ』側の方針、コンセプトは変わらなかったそうだ。

話を伺ったお1人、スバル側で『BRZ』の全体のとりまとめを担当された商品企画本部・原田弘之幸さんも、ドラマのあった(!?)開発を経て「結果論でいえば、両車の考え方がしっかりと出ていて、選びやすいクルマになっ・・・

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開発スタート時、GRを名乗るかどうかは未定だった。その後GRブランドの専売車として「トガったスポーツカーを出すんだ」の意志表明のもと、今回の『GR 86』は誕生した。ただし、発表直前にセットアップのし直しが入ったのは本当のことらしい。

「楽しくない、86らしくない」から大きく変えた
「“GR”と“86”の両看板の重みを語れるクルマになっていたか? 86らしさはあるか? GRを名乗れるか?とマスタードライバー(=モリゾーこと豊田章男社長・・・

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