レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スタッドレスタイヤの購入を検討する際、悩ましいのはその性能だろう。経験豊富な北海道や東北地方のオーナーなら、それなりに熟知しているのかもしれないが、それ以外の平地に住む人々にとっては毎年のように悩む、と以前とあるオーナーから聞いたことがある。

無論、筆者も同じ。特にここ数年は、関東でも突然のドカ雪に見舞われるなど、降雪を予想することすら難しいだけに深刻だ。しかも、オーナーによってはその都度、履き替えるのは面倒だからドライ路面でも安心で・・・

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◆BEV発展期に登場したアウディの第三弾『Q4 e-tron』
アウディが最初に“e-tron”と呼ぶモデルをお披露目したのは確か2009年のフランクフルトモーターショーだったと記憶している。『R8』を少し小ぶりにした、ミッドシップスポーツカーを模したスタイリングのBEVだった。以来、アウディはe-tronと名付けたコンセプトモデルを継続的に発表し、これをもってBEV開発の進捗状況を世界に発信してきたという経緯がある。

量産型BEVと・・・

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11月、スバルは主力モデルのCセグメントコンパクトクラスの乗用車『インプレッサ』の第6世代モデルを公開した。2023年春にまず北米市場に投入し、順次世界展開を図っていくという。

筆者は2016年、現行第5世代『インプレッサスポーツ(以下インプレッサ)』がデビューした直後に800km試乗を行い、本サイトでレビューをお届けした。ライドフィールは思わず「日本車のフルモデルチェンジ」と評したほどに良好で、格好のハイウェイクルーザーという商品性・・・

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欧州では今秋、ルノー『カングー』にもいよいよBEV版たる「E-テック」が登場したところだが、電動化のロジックと並行してICE(内燃機関)版も当分の間、生き残ることになりそうだ。

自動車メーカー各社が中長期的な目標として掲げるカーボンニュートラル化に、ゼロ・エミッション効果の高いBEVは必須でも、リサイクルや残価設定を含めた販売システムの刷新も要るし、結局は「相殺枠」の中でICEの技術をキープしておかないと、過渡期である上に多様化する市・・・

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DSオートモビルはシトロエンからスピンアウトして、PSA内における高級ブランドとして独立したブランドだ。DSの名はご存じの通り「シトロエンDS」に通じるもので、それに由来すると考えるのが普通だが、どうも他の意味合いもあるとか。それはともかくとしてパリに生産工場を持っていたシトロエンらしいパリの香りをそのまま受け継ぎ、このパリを一つのキーワードとしてデザインされたクルマがDSなのである。本国ではすでにクロスバックの名が取れて単に『DS 3・・・

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メルセデスベンツの『SL』と聞いて感情が高まる世代にあたる筆者にとって、そのニューモデルの誕生は期待しかなった。というのも、新型はブランド名に“メルセデスAMG”を掲げているように『GTシリーズ』などと同様、超高性能を得意とする開発陣が手掛け、シャシーも一新、伝説のレーシングカーである『300SL』譲りのパナメリカーナグリルで主張するなどすべてが刷新されたところに、歴代のSLが見せてきた以上の強い意思を感じてならなかったからだ。

◆ソ・・・

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2022年11月28日、日産自動車はミドルクラスミニバン『セレナ』の新型を発表、同日より販売を開始する。まずはガソリン車から生産、ハイブリッドの「e-POWER」車は2023年春ごろより生産する計画だ。

新型セレナの売りは、刷新された内外装デザインと、新開発した発電専用エンジン、そしてモーター出力を向上したe-POWERだ。また、プロパイロット2.0を搭載した最上級グレードの「LXYON」(ルキシオン)も気になるところ。今回、新型セレ・・・

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モータースポーツをベースにその技術を投入。本気のパーツを提供するのが無限だ。今回はホンダ『ステップワゴン』用と同『フィットRS』を開発。普段遣いの中での楽しさ、ハンドリングの向上を狙うという。(2022ワークスチューニンググループ試乗会。11月10日、モビリティリゾートもてぎ)

◆ステップワゴンをワンランク上の質感に引き上げる
ホンダ系のアフターパーツメーカーである無限。過去にはF1で勝利を獲得。現在もスーパーフォーミュラでチャンピオ・・・

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◆一頭地突き抜けた存在に再び帰って来た
初代『レンジローバー』をその昔、ランドローバーのテストコース、ソリハルで試乗した時、その優雅な動きと卓越した走破性に舌を巻いた。

その後2代目、3代目と進化したはずのクルマだったが、初代の強烈な印象を凌駕するモデルは現れず、その後メーカーはBMW、フォード、そしてタタと親会社が点々とする渦中でどうも筋の通った開発姿勢が見えなかったというか、正直言うと一頭地突き抜けた存在ではなくなった印象が強かっ・・・

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これまでレース用パーツの開発などを行ってきたTRDだが、実はラリーをはじめ、幅広い競技用パーツの提供をしている。その一部であるBAJA用オフロードマシンとタイの国内ラリーを戦うトヨタ『C-HR』をレポート。(2022ワークスチューニンググループ試乗会。11月10日、モビリティリゾートもてぎ)

◆競技用エンジンやECUでダート競技も支えている
TRDはトヨタ・レーシング・ディベロップメントの略。その名の通りトヨタのレース部門的な役割で、・・・

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ほだ

結構良い

車種名:三菱自動車 eKクロス (マイルドハイブリッド)
投稿ユーザー:ほだ***** さん
総合評価:

なかなかのびる、4WDターボなのでどうかなぁと思っていたが、夏タイヤで2...[ 続きを見る ]

ずーくん

燃費に良くないACC(MT車限定?...

車種名:トヨタ ヤリス
投稿ユーザー:ずー***** さん
総合評価:

ACC(クルーズコントロール)を使わない方が燃費によさそうだと気づいたの...[ 続きを見る ]

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