レスポンス試乗記

カーライフニュース - レスポンス試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

“ウイリスMB”とは言わないまでも、1980年代、XJ型の2代目ジープ『チェロキー』が日本でも人気を集めていた頃、果たして電気モーターで走れるジープの登場など誰が想像しただろうか? 改めてそんな思いを巡らせながらの試乗だった。

『レネゲード』自体の日本市場導入は2015年9月。今回の試乗車は2020年11月に追加設定された「4×e」だ。いずれにしても、導入時の試乗会では触れていたものの、少しジックリ試すことで見えてくることがあるため、・・・

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何を隠そう(誰も何も隠していないが……)VW『Tクロス』は、2020年1月の発売から連続3年間、輸入SUV中で国内登録台数1位を記録した。台数は2020年=8930台/2021年=9159台/2022年=6570台。2023年は2位(1位はVW『Tロック』)ながら6179台だった。

そういう訳で街中でTクロスを本当によく見かける。筆者の住む都下・多摩地区でも、平日の昼間に試乗中、2車線の道路の信号待ちやスーパーの駐車場でTクロスと並ぶ・・・

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来年2025年にはデビュー10周年を迎える現行のND型マツダ『ロードスター』が大幅改良を受けた。最大のトピックは1.5リットルエンジンを積むソフトトップ仕様のロードスターRSにアシンメトリックLSDを装備したことである。

◆「アシンメトリックLSD」とは
クルマはコーナーを曲がる際に左右のタイヤが異なる軌跡を描く。内側と外側では回転半径が異なり、それをスムーズにするためにデファレンシャル機構(オープンデフと呼ばれる)という装置が装備さ・・・

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かつてロールスロイスとベントレーが同じ傘の下にいた時代、ショーファードリブンのロールスに対して、ベントレーはドライバーズカーと認識されていた。

とはいえ、同じ形に同じエンジンで、実際に乗ってみても(乗ったことがあるのだ)その差は感じられないレベルである。まあ、元々の出自がそうなのだからこの二つのブランドがそもそも一緒だったことに問題があったのかもしれないが、トヨタ『アルファード』と『ヴェルファイア』についてはいささか様相が違う。

先・・・

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このクルマを広報から借りたのは去る2月5日。昼前に恵比寿のスバル本社を出発して横浜の我が家へと帰途についた。

ところが、東京の端、世田谷の瀬田交差点手前で大渋滞に見舞われた。てっきり事故渋滞と思い、ならば東名で帰ろうと空いている左車線から環八を東名に向かう。ところがなんと!東名は通行止めである。ここに至ってようやく国道246渋滞の謎が解けた。そうこうするうちに雪が降りだした。じっと我慢の大渋滞を抜けて恵比寿から我が家についたのは3時ご・・・

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◆「セダンの王道」はいかに進化したか
かつてはセダンの王道を行っていたトヨタ『クラウン』。今はそのバリエーションが「クロスオーバー」や「スポーツ」など多岐にわたる展開をする。とはいえ、かつて「いつかはクラウン」というキャッチフレーズに夢を見た世代としては、依然としてセダンが王道であることに変わりはない。

クラウンというブランドは、日本の自動車の中では最も長く連綿と作り続けられているモデル名のひとつだ。現行モデルは16代目になるそうで、・・・

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◆見るからにただ者ではない、510psのスーパーワゴン
迫力満点の見た目から扱うのに苦労しそうな印象を抱いた。全長4805mm、全幅1905mm、全高1435mmと、数値上はちょっと幅広な『3シリーズ・ツーリング』だが、実車はグッと幅広で眼力いっそう強く、威圧感があるからだ。前後のひときわふくよかなブリスターフェンダーには、サーキット走行を前提にした前275/35R19:後285/30R20のワイド&大径タイヤが収まる。

こんなに細い・・・

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ボルボのピュアEVである『XC40リチャージ』に試乗した。昨年の3月に大きな変更を受けた最新モデルである。

XC40リチャージ最大の変更点は駆動方式の変更だ。デビュー時は4WDでスタートしたXC40リチャージ、シリーズ途中で前輪駆動モデルを追加した。ここまではよくある話なのだがこの先がすごい、というかいままでの常識では考えられないような出来事だったのだ。それはFWD(前輪駆動)をやめてRWD(後輪駆動)に変更したということだ。

エン・・・

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トライアンフの『スピード400』と『スクランブラー400X』は、どのメーカーにとっても衝撃だったに違いない。

モダンクラシックカテゴリーにまさかの400ccエンジンを搭載して登場したニューカーマーの2台は、驚くことにビッグバイクと変わらない品質を持ち、さらに新設計の単気筒エンジンは40psを発揮する高性能。「新しいカスタマーを獲得する」という重要なミッションを達成するためにトライアンフは5年の歳月をかけて、400ccカテゴリーを妥協せ・・・

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3サイズ、全長4995×全幅1850×全高1935mm、外から見ると本当にデカいけど、車高が高いことを除けば、今時このサイズはある意味普通である。

正直言って、満を持してフルチェンジ、といった風情で8年ぶりのニューモデルだそうだが、実車を見てあれこれと検証するまで先代との区別がつかなかったほど、そのデザインはキープコンセプトである。先代が登場した時、えっ?このグロなフェイスのクルマを買う人いるの?という印象を持ったものだが、蓋を開けて・・・

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