井元康一郎 ロングドライブインプレッション

カーライフニュース - 井元康一郎 ロングドライブインプレッション

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スバルのCセグメントクロスオーバーSUV『XV Advance(アドバンス)』を1000kmほどテストドライブする機会があったので、リポートをお届けする。

XVは同社のCセグメントコンパクト『インプレッサ』をリフトアップしたクロスオーバーSUV。クロスオーバーでありながらオフロードSUVとしての性能は高く、長いストロークのサスペンション、200mmの最低地上高、泥濘路や深雪路での走行安定性を高めるAWD(四輪駆動)システムの自動制御「・・・

ニュースを読む

ダイハツ工業の軽ベーシックカー『ミラトコット』での4000kmツーリング。後編では動力性能&燃費、ユーティリティ、先進安全システム、デザインなどについて触れようと思う。

◆非力だが、非力“感”はない

トコットのパワートレインは0.66リットル3気筒自然吸気+CVT(無段変速機)の1本のみ。エンジンはベース車『ミライース』の高圧縮ユニットと同一ではなく、『ムーヴキャンバス』などトールワゴン系モデルにセットアップされるちょっぴり強力なも・・・

ニュースを読む

ダイハツの軽ベーシックモデル『ミラトコット(以下、トコット)』で東京〜鹿児島間を4000kmほど周遊する機会があったので、インプレッションをお届けする。

トコットは同社の『ミライース』をベースとしたシティコミューター。エンジン、変速機は最高出力52psの0.66リットル直列3気筒自然吸気+CVT(無段変速機)の1種。シャシーもFWD(前輪駆動)とAWD(4輪駆動)の2種があるがチューニングはグレード間で変わらず。グレードの違いは装備だ・・・

ニュースを読む

日産自動車の2リットル級ミニバン『セレナ』のラインナップに、走行性能を高めたホットバージョン「NISMO(ニスモ)」がある。ミニバンという車種は空気抵抗は大きく、車体は重く、重心は高く、剛性は確保しづらく…と、走行性能を求めるのにはおよそ不向きな車種。車格によって豪華さや快適性の差はあれど、人やモノが運べればそれでいいのだ。そのミニバンをあえて走りに振った仕様に仕立てたセレナNISMOで500kmほどドライブする機会があったので、インプ・・・

ニュースを読む

ホンダのCセグメントコンパクト『シビックハッチバック』で約750kmツーリングする機会があったので、インプレッションをリポートする。

◆シビックハッチバックの長所と短所

5ドアボディの現行シビックハッチバックが発売されたのは2017年9月。同時に発売されたセダンが日本製であるのに対して、このハッチバックはイギリス製。本国ではおとなしいモデルも発売されているが、日本に入ってくるのは最もスポーティな仕様のみである。

エンジンはセダンと・・・

ニュースを読む

日産自動車のBセグメント・サブコンパクトエコカー『ノートe-POWER』を3500kmほどドライブさせる機会を得た。前編ではシャシー性能や運転支援システム、ロングツーリング時の疲労耐性などについて述べた。後編ではシリーズハイブリッド「e-POWER」のパフォーマンスや使い勝手などについて触れていこうと思う。

◆リーフと同じパワートレインのメリット

ノートに搭載されたe-POWERは最高出力80kW(109ps)の電気モーターと最高出・・・

ニュースを読む

◆ノートe-POWERの長所と短所は

日産自動車のBセグメントサブコンパクトクラスのエコカー『ノートe-POWER』で3500kmあまりドライブする機会があったので、リポートをお届けする。

ノートは日産の基幹車種のひとつで、2代目の現行モデルが発売されたのは2012年。国産ライバルのホンダ『フィット』やトヨタ『アクア』『ヴィッツ』などの陰に隠れた地味な存在であったが、2016年にエンジンを発電専用とし、電気モーターの駆動力だけで走る・・・

ニュースを読む

スバルとトヨタの共同企画によって生まれた2ドアクーペ『BRZ』のスポーツバージョン「STI Sport(STIスポーツ)」で500kmほどドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。

◆BRZのポテンシャルを引き出したチューニング

STI(スバルテクニカインターナショナル)はチューニングやレース活動を手がけるスバルの子会社。STIスポーツは近年にブランディングが始まったシリーズで、カリカリのチューニングではなく、ファ・・・

ニュースを読む

マツダのサブコンパクト級クロスオーバーSUV『CX-3』の1.8リットルターボディーゼルMTで3200kmほどドライブする機会があったのでリポートする。前編ではシャシーやデザインについて述べた。後編ではパワートレイン、テレマティクス&先進安全システム、ツーリング&居住感などについて触れていこうと思う。

◆1.5リットルを前時代の遺物にするパフォーマンス

今回のドライブギアは2014年に登場した『デミオ』の1.5リットル以来の新規ディ・・・

ニュースを読む

◆マツダ CX-3 改良モデルの長所と短所

マツダの欧州Bセグメント・サブコンパクトクラスのSUV『CX-3』が2018年5月にシャシーの改造、新ディーゼルエンジン搭載などの大がかりな改良を受けた。その改良版CX-3の1.8ターボディーゼル、6速MT、FWD(前輪駆動)で東京〜鹿児島間を3200kmツーリングする機会を得たので、インプレッションをお届けする。

試乗ルートは横浜を起点とした西日本方面の周遊で、最遠到達地は鹿児島市南部で・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アンケート
e燃費アワード2018-2019
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

巨富300M

3年乗ったうえでの追加コメント。 最近、プリウスロケットとか暴走老人問題...[ 続きを見る ]

わいわいにっしー

燃費に満足

車種名:スズキ スペーシア (ハイブリッド)
投稿ユーザー:わい***** さん
総合評価:

通勤用に新古車で購入し、エアコン不要の季節を3ヶ月弱3000キロ程乗りま...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針