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カーライフニュース - 新聞ウォッチ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

「最低」や「低下」というのは、自民党派閥の裏金事件の実態解明を置き去りにして、「抜け道」や「検討事項」が数多く、実効性が不十分なままに「改正政治資金規正法」を可決、成立させてしまった岸田首相の内閣支持率ばかりではなかったようだ。

トヨタ自動車が開いた定時株主総会で、取締役に再任された豊田章男会長について、株主の賛成率が71.93%となり、前年の84.57%から約12.64ポイントも低下したという。トヨタが関東財務局に提出した臨時報告書・・・

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長く経済記者を続けていると、晩節を汚しそうな多くのカリスマ経営者に出会ったが、「院政」と陰口を叩かれても「喜んでしたい」と、威風堂々と持論を述べる実力者もめずらしい。

トヨタ自動車が、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開き、豊田章男会長ら取締役10人の選任案が承認された。総会の冒頭で議長役の佐藤恒治社長は、「認証問題でご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げる」と陳謝。「豊田章男会長が現場に根ざした改革に取り組んでおり、私も再発防止に取・・・

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まさに踏んだり蹴ったりの「大阪・関西万博」のようである。2025年4月から大阪市で開催予定の「2025年国際博覧会(大阪・関西万博)」の大きな目玉の一つとされる「空飛ぶクルマ」を開発するベンチャー企業の「スカイドライブ」が、その万博では乗客を乗せた「商用運航」を見送ると発表。機体の開発計画などを精査した結果、客を乗せない「デモフライト」にとどめる方針を決めたという。

きょうの朝日なども「『空飛ぶクルマ』客なしデモのみ」などと取り上げて・・・

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国内の自動車市場は、今年に入ってから「認証不正」問題で大揺れだが、その2024年も、早くも半年が過ぎ去ろうとしている。時計の針を少し戻してみると、昨年(2023年)1年間で、世界市場で最も多くの台数が売れた新車は、米電気自動車(EV)大手テスラのスポーツ用多目的車(SUV)タイプのEV『モデルY』だったという。

英調査会社「JATO」が2023年の世界の車名別新車販売台数を発表したもので、6月15日付けの読売朝刊などが「23年、車名別・・・

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「今更ながら」と、思わせるような新車発表のニュースが、きょうの各紙に掲載されている。ホンダが、荷物の配送などに使われる電気自動車(EV)の軽商用車を国内市場に初めて投入すると、来週(6月19日)開催の株主総会前に発表した。

例えば、読売は経済面のトップ記事として「ホンダ、初の軽EV、10月10日発売、国内市場掘り起し」とのタイトルで取り上げているほか、毎日は「ホンダ、軽商用EV、国内展開本格始動」、そして産経も「ホンダ、10月に商用軽・・・

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自動車の整備や修理費などに伴う「過大請求」と言えば、あの旧ビッグモーター(新社名「WECARS」)による保険金不正請求問題が脳裏にこびりついたまま忘れることができないが、認証不正問題で揺れるトヨタ自動車の系列販売会社でも、ここ1年半ほどで札幌トヨタ自動車など11社が公表しただけでも、交換していない部品を代金に計上するなどの不適切な事案の合計が1万6184件にも上っているそうだ。

きょうの産経や東京などが、共同通信が発信した記事として「・・・

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「多くの関係者に多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ない」。トヨタグループの先頭を切って“不正3兄弟”のうちの豊田自動織機が、愛知県高浜市の高浜工場で定時株主総会を開き、冒頭、伊藤浩一社長は自動車用エンジンなどの認証不正について深く頭を下げて陳謝した。

ただ、1月末の記者会見で、課題把握のためグループの主要17社の株主総会に、株主としてすべて出席する意向を示していたトヨタ自動車の豊田章男会長は出席しなかったという。

このため、きょうの・・・

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トヨタ自動車、ホンダ、マツダ、スズキ、ヤマハ発動機の5社による型式指定をめぐる認証不正の“同時”公表から1週間が経過。国土交通省は残るホンダとマツダの本社にも道路運送車両法に基づく立ち入り検査を開始したことで、今回不正を報告した5社すべてが立ち入り検査を受けたことになる。

きょうの各紙も「ホンダ・マツダ立ち入り、国交省認証不正全5社検査」などと取り上げているが、国交省は今後、行政処分の必要性の是非を検討するという新たなステージに入る。・・・

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一部のメディア報道を契機に日産自動車が“やり玉”にあげられた「下請いじめ」に次いで、トヨタ自動車、マツダ、ヤマハ発動機、ホンダ、スズキの5社が、量産に必要な認証の「型式指定」をめぐる不正が発覚。さらに、「認証」の不適切問題では社内調査を終えていないで継続中のメーカーも数十社に及ぶなど、不正の規模が拡大する恐れも懸念されている。

そんな大揺れの国内自動車メーカーのなかで、“どさくさ紛れ”とは言い過ぎかもしれないが、5月の車名別の国内新車・・・

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闇に包まれた自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件の真相究明もないままに、自民党が提出した政治資金規正法改正案が、きょうにも衆院本会議で可決され、衆院を通過する見通しという。野党からは「問題先送りの逃げ切り法案」とも批判されるなど、その生煮えの改正案から目をそらすには絶妙のタイミングで表沙汰になったのが、トヨタ自動車など大手5社による「型式指定」をめぐる不正問題である。

例えば、きょうの読売の1面をみても、「規正法きょう衆院通過」のニ・・・

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