ダイハツ工業

カーライフニュース - ダイハツ工業

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

再建に向けて動き出したダイハツ。現行モデルの生産はようやく一部で再開しているが、クルマファンにとって気になるのが軽オープン『コペン』の行末だろう。2月18日現在、生産は停止したままだ。「ジャパンモビリティショー2023」では次期型を示唆する『ビジョン・コペン』が公開され、開発も進められていると見られていたが、果たしてどうなるのか?

◆クーペとして登場もある? 次期型コペンの姿とは
ビジョン・コペンはこれまでの660ccエンジンから1.・・・

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「ダイハツ、社長更迭」(朝日)という刺激的なタイトルもあるものの、「引責辞任ではない」と、親会社であるトヨタ自動車の佐藤恒治社長が繰り返し否定したことからも、きょうの各紙は「経営刷新」(読売、毎日)や「ダイハツ社長ら5人退任」(産経)などと、やんわりと下見出しで報じている。だが、一連の認証不正についての明確な経営責任は一体全体どうなっているのか、首をかしげたくもなる。

ダイハツ工業とトヨタ自動車が合同記者会見を開き、ダイハツの奥平総一・・・

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ダイハツ工業は2月13日、車両認証試験の不正を受けて新たな経営体制を発表した。奥平総一郎社長をはじめとする5名の取締役は3月1日付けで退任し、新社長にはトヨタ自動車の中南米本部本部長を務める井上雅宏氏を迎え入れる。

ダイハツの親会社、トヨタ自動車の佐藤恒治社長とダイハツの新社長となる井上氏は同日そろって都内で会見し、新体制について説明した。

佐藤社長は「ダイハツの原点は『国民車』である軽自動車などの小型車でお客様の暮らしを支えするこ・・・

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認証試験の不正拡大の影響で、工場からの出荷が停止し、販売店の在庫一掃で積み上がった台数で比較するには無理があるが、1月のダイハツ工業の軽自動車『タント』の販売台数が、前年同月比66%減の4849台。1カ月ほど前の2023年12月は総合ランキングで3位という売れ筋の車種だったが、23位と順位を大幅に下げてしまったという。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した1月の車名別の新車販売台数で明らかに・・・

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日本の自動車産業の信頼を損ない、自動車の認証制度の根幹を揺るがすようなトヨタ自動車グループによる相次ぐ不正行為の報いが、あからさまに新車の販売台数などにはね返ってきたようだ。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した1月の国内新車販売台数によると、認証試験の不正問題を受けて全車種の出荷が昨年12月から停止され、在庫車のみの販売となったダイハツ工業の販売台数が、前年同月比62.6%減の2万243台と大幅に減少したという・・・

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ダイハツ工業とトヨタ自動車は1月24に、ダイハツ『キャスト』とトヨタ『ピクシスジョイ』の合計32万2740台について、ドアロックに不具合が発覚したため、リコールを発表した。

不具合は、運転者席ドアにおいて側面衝突時のドアロックの作動に関する検証が不十分であったため、衝突時にパワードアロックが作動し、全てのドアが施錠されることがあり、乗員の救出に時間を要するおそれがあるというもの。

対象となる車種は、ダイハツ・キャストとトヨタ・ピクシ・・・

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トヨタ自動車の完全子会社であるダイハツ工業による自動車の認証試験を巡る不正で、先週は、国土交通省がダイハツの商用トラック『グランマックス』など3車種について、型式指定を取り消す方針を示したが、きょうの読売と産経が「社説」(産経は「主張」)のテーマでも取り上げている。

◆企業風土の改革を
ダイハツの不正問題については、不正の拡大が明らかになった昨年12月、各紙が一斉に社説でも言及していたが、わずか1カ月足らずで再び同じ企業の不祥事をテー・・・

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ダイハツ不正事案、5車種の出荷停止を解除---基準適合性確認

by レスポンス編集部 on 2024年01月20日(土) 07時30分

国土交通省は1月19日、ダイハツ工業による型式指定申請の不正行為が確認された車種に関する基準適合性の検証結果を発表した。検証が終了した5車種は道路運送車両法の基準に適合しており、出荷停止の指示が解除された。

出荷停止の指示が解除されたのはトヨタ『プロボックス』、マツダ『ファミリアバン』、ダイハツ『グランマックス』(バンタイプ)、トヨタ『タウンエース』(バンタイプ)、マツダ『ボンゴ』(バンタイプ)。国交省が基準適合性に関する検証結果を公・・・

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国土交通省が商用トラックの『グランマックス』など3車種の「型式指定」を取り消す手続きを始めるなど、トヨタ自動車の完全子会社であるダイハツ工業の認証不正問題を巡る続報が、きょうも各紙の経済面を賑わせている。

このうち、読売や日経などは「ダイハツ、リコール検討、最大32万台、2車種、国交省が指導」などのタイトルで、ダイハツの軽自動車『キャスト』と、OEM(相手先ブランドによる生産)で親会社のトヨタ自動車に供給する同型車『ピクシスジョイ』が・・・

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『タント』や『ミライース』などのユーザーからすれば、この先、新たな不正や処分が判明して「型式指定」取り消しの車種がさらに拡大するのか、どうかが気がかりだろう。

◆3車種の形式指定を取り消しへ
トヨタ自動車の完全子会社であるダイハツ工業の認証不正問題を巡り、国土交通省が商用トラックのダイハツの『グランマックス』、それにOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給しているトヨタの『タウンエース』とマツダの『ボンゴ』の3車種ついて、量産に必要・・・

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はしゅ

カタログの8割かな

車種名:BMW 1シリーズ (ハッチバック)
投稿ユーザー:はし***** さん
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当初13.2kmだったが、最近14.5kmまで走るように。 STOP&G...[ 続きを見る ]

はるりく

今は売ってないけど ギリギリ 買えて良かった この車は燃費を気にして 丁...[ 続きを見る ]

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