岩貞るみこ

カーライフニュース - 岩貞るみこ (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

【トヨタ MIRAI 新型試乗】存在するだけで尊い…岩貞るみこ

by 岩貞るみこ on 2021年05月09日(日) 08時00分

二酸化炭素問題が取り上げられる頻度が上がり、じわじわと注目される燃料電池である。水素スタンドの数が圧倒的に少ないという問題はあるけれど、市販車として進化する『MIRAI』は存在するだけで尊い。

2代目のMIRAIは、すらりとしたスタイルになり、初代のぽっちゃり感が払しょくされている。エンジン車やハイブリッド車とは異なるシステムを詰め込むため、フロントマスクは「鼻先からどのように空気をとりこんで中を冷やすか」とか、車高は「自然な運転姿勢・・・

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コンパクトカーの日産『ノート』。このクルマの評価のポイントは、ノート自身が売りにしている「静粛性」である。

ライバル車がモーター走行とエンジン走行のハイブリッドを展開するなか、日産独自の「e-POWER」で迎え撃つノート。エンジンは発電するだけで、作った電気でモーターを動かして走る。走る部分だけをいえば、電気自動車というシステムである。

電気自動車はエンジン車に比べて静かだけれど、しかし、ノートにはエンジンが載っている。発電のために・・・

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世界初、自動運転レベル3で走れる技術を搭載した市販車、ホンダ『レジェンド』である。「自動運転っていろんなメーカーが言い始めてるけど」というTVCMでおなじみの日産のクルマたちは、自動運転ではなく運転支援(国交省の呼び方)。レジェンド以外はテスラも含めて、まだ自動運転とは呼べないレベル2である。

◆運転支援と自動運転の違い

運転支援(レベル2まで)と自動運転(レベル3以上)の違いはなにか。それは、ドライバーによる周囲の監視義務があるか・・・

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国交省では、後部カメラ(バックビューモニターなど呼び方は様々)の義務化の方針を固めた。そこには2015年に起きた、ひとつの事故が関係している。

2015年10月。愛媛県で、視覚障がい者といっしょにいた盲導犬が、後退(バック)してきたトラックにはねられ共に亡くなった。トラックには後退時に警報音が出る装置がついていたが、事故当時、スイッチは切られていたという。

「大切な警報音なのに、なぜ、切ることができるのか。どうして義務化されないのか・・・

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2021年3月25日、内閣府SIP-adusによる地域自動運転サミットが開催され、パネルディスカッションでは第一部が、自治体、第二部が事業者の方々に登壇いただいた。

私がモデレータをさせていただいた第一部の目的は、実証実験を行っている自治体をつなぐ、というもの。それぞれが抱えている問題を個別ばらばらに解決するのではなく、課題を共有し、解決策をヒントにしながらよりよい運営につなげてもらおうというものである。また、こうした動きを全国の自治・・・

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長く運転をしていると身に沁みついた走行感覚というものがある。エンジンで駆動するクルマが加速するときのあの骨太な感覚だ。だからEVの加速感には違和感がある。いいとか悪いとかではなく、こう、アクセルペダルを踏んだ瞬間から、なにかが上滑りしているみたいな、こそばゆい感覚だ。

ところが、『MX-30 EV』は違った。走り出しから違和感が全くないのである。スムーズで、なめらかなのだが、いたって「ふつう」。ガソリンエンジンのクルマを走らせているよ・・・

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新型コロナウィルスのワクチン接種が始まった。2021年3月末現在、まだ医療従事者を中心ではあるものの、4月からは一般の高齢者への接種が開始される。

そして、ワクチン接種と同時に一気にメジャーになったのが、「アナフィラキシー」である。報道では注意喚起を促しているけれど、あまりに「アナフィラキシーが!」と連呼するので不安をあおっているような気がしてしまう。そして思うのは、アナフィラキシーとアナフィラキシーショックがごっちゃになっている感じ・・・

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◆観音開きのメリット、デメリット

評価の分かれる観音開きである。前後のドアを開ければ大きな間口が登場する一方、前のドアを開けないと後ろのドアが開かない。この特徴をデメリットととるかメリットととるかは、使う人次第である。

デメリットとしては、やはり面倒。後席に座ったときは、前席のドアを開けてもらわないと出られないということ。


メリットは、上記とは逆に自由に出入りしてもらったら困るような、小さなお子さんを載せる場合。乗り降りは保護者・・・

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◆自動運転の実現「省庁が障壁に」なったわけではない

2021年3月4日、世界初の運転自動化レベル(以前は自動運転レベルと言っていたもの)のレベル3を搭載した、ホンダ『レジェンド』が登場した。なにかにつけ「一番」が好きな私としても、わくわくが止まらない。日本人として誇りに思う。

ホンダが世界初を成しえた背景には、国交省と警察庁が世界に先駆けて整備した道路運送車両法と道路交通法の存在が欠かせない。このふたつが整わなければ、車両にどんな安・・・

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2021年3月、世界初のレベル3の自動運転技術を搭載した車両がリリースされる。ここでもう一度、道交法に基づいてレベル3を走らせるときのドライバーの責任を確認しておきたい(この原稿は2021年2月執筆)。

まず、自動運転のレベル3とはなにか?である。

いままで販売されているクルマは、すべてレベル2だ。テスラや日産『スカイライン』など、ネット上やテレビCMで「自動運転」という言葉が飛び交っているけれど、あくまでも搭載されている技術は運転・・・

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