岩貞るみこ

カーライフニュース - 岩貞るみこ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

【運転免許と教習所】高齢者が起こす死亡事故に対応するため、警察庁では数年前から免許制度の在り方について検討を進めている。2019年に入って重大事故の報道が相次いだこともあり、世間の注目が集まっているところだ。

2019年内に中間報告がなされ、2020年3月末の年度内に最終報告がされる予定である。

運転免許。

取得するときは、あんなに厳しくてむずかしいのに、その後の更新は視力検査と講習だけでパスできちゃって、ほんとにいいんだろうか…・・・

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【事故の真実を記録するEDR】2019年11月、警察庁が後援する自動車安全運転シンポジウムが開催された。テーマは「自動運転社会の展望〜レベル3時代の到来と運転者の役割」である。

レベル3。これまでは、ジュネーブ条約のくくりがあって全世界的に販売できなかった。しかし、各国があの手この手で条約を「解釈」してレベル3の実現にこぎつけようとしている。レベル3時代はすぐそこなのだ。

自動運転技術のレベル分け。技術開発向けの分類なのでわかりにく・・・

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大きく見えるデザインに仕立てられているけれど、ダイハツ『ロッキー』の全長は3995mmと4mを切り、横幅も1695mmと5ナンバーサイズ。小さい。実際のロッキーは、清く正しく小さいのである。日常使いのコンパクトサイズのSUVは、実際の遊びの半径はもちろん、遊びの妄想半径も大きく広げてくれる。

インテリアは黒を基調としたシックなもの。個人的な好みとしてはもう少し意外性というか、色使いを含めてわくわくする仕掛けを取り入れてほしかった。まあ・・・

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モータースポーツからのフィードバックを理念とするトヨタのGRことGazoo Racingが手掛ける市販車たち。そのノウハウを組み込まれたダイハツの『コペン GRスポーツ』である。

モータースポーツと聞くと、どんなにがちがちに固められたボディ剛性とサスペンションなのだろうと身構えるけれど、結論から先に言おう。コペンGRスポーツで具現化されたスポーティな乗り心地は、それと同時に、素敵に上質なのだ。


シートに座ると、目の前にはMOMO社・・・

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【災害時に“欲しいもの”】結婚式や新築、誕生日や合格など、お祝いのときに、なにをあげるか悩む人は多いのではないだろうか。親しい友人でも、ライフスタイルや趣味好みまで熟知していることは少ないし、実は「もらって困るもの」ではと悩みだすときりがない。

私の場合、ちょっとした差し入れも含め、結局、消え物を選ぶことが多い。消え物=消耗品。多くの場合は、食べ物。このところはある程度、日持ちがして、だれもがきっと喜ぶであろう、お米にしている。魚沼の・・・

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◆熟成が進んだ最終モデルの魅力

2019年の東京モーターショー開催と時をおなじくして、ドイツではフォルクスワーゲンが新型『ゴルフ』を発表した。来年の日本発売が待たれるところだけれど、クルマの場合、出たばかりよりも熟成が進んだ最終モデルも魅力的なのも事実。

そんなタイミングで、日本では10月1日からゴルフのディーゼルエンジン「TDI」が販売開始された。

すらりとしたシャープな雰囲気をまといながら、どことなく人懐こくてほっとさせるゴル・・・

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【制限速度と運転支援技術】

「第75条の6 自動車は、本線車道に入ろうとする場合において、当該本線車道を通行する自動車があるときは、当該自動車の進行妨害をしてはならない。(一部抜粋)」

2019年10月時点で、道路交通法にはこのように書かれている。高速道路で本線に入ろうとするクルマは、本線上を走っている車両を妨害しながら入ってはいけないということだ。

ゆえに私は(きっと私だけではないはず)、本線上を走る車両の流れに乗れるよう、加速・・・

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【暴走事故を防ぐ技術】高齢者が起こす交通事故の報道合戦が落ち着いてきたけれど、事故がなくなったわけではないし、今年、立て続けに起きた池袋と福岡の死亡事故は、思い出すたびにつらくなる。

衝突被害軽減ブレーキや、発進時ペダル踏み間違え加速抑制装置がついた、いわゆる「サポカー」は、あの二つの事故防止には“まったく”効果がないことは、以前、このコラムでも書いたとおり。では、いまの自動車技術では、このふたつの事故は防げなかったのか?

池袋と福・・・

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堂々としたメルセデスのエンブレムをつけた顔のデザインこそ、風格を感じさせるものだけれど、ボディ全体を見ると、するりとしたボディラインが控えめな雰囲気を醸し出す。いっしょに乗っている家族や友人を大切に運びますよという、優しい保護者像(敢えて父親像とは書かない。セクハラになりそうだからね)がほんわりと浮かんでくる。

エンジンは、ターボのついた1.4リットル、正確に言うとカタログ値は1,332ccである。この、肩の力が抜けたサイズのエンジン・・・

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ディーゼルのメリットは、加速するときにぐぐぐっと推し進めてくれる頼もしいトルクのあるエンジンと燃費のよさ。軽油単価の安さも魅力である。一方、デメリットは音。ガラガラとした独特の音は、住宅地ではEVモードで静かに走れるハイブリッドが増速中の日本において漢気にあふれすぎているし、音自体もそれなりに大きい。

2.2リットルのディーゼルエンジンが追加された『エクリプスクロス』である。もともと、カタマリ感のある乗り心地で、ハンドルに対してシャー・・・

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