岩貞るみこ

カーライフニュース - 岩貞るみこ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

メルセデスに★をいっぱいつけるのは、正直、悔しい。だけど、フルモデルチェンジした『GLA』は、かゆいところに手が届く、いや、それ以上の完成度で、★の減らしようがない。

先代のGLAは、やんちゃ小僧だった。若いな、お前。そう呼びかけたくなる線の細い少年のようだったのに、ふたたび目の前に現れた新型は、急に青年に成長していて、どきどきする。大人っぽさを増した顔つき。張りのある筋肉をまとったような全身のボリューム感。それでいて全高は1620m・・・

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◆シートベルトバックルの「悪成長」

このところ私を悩ませていることがある。20年ほど前にも流行った「病」。一時期、収まっていたというのに、このところまた「再発」しているのである。

その「病」とは。シートベルトのバックルの成長である。

シートベルトは、言わずもがなの安全装置だ。前面衝突時に体を支え、いや、シートに縛り付け、車内のあちこちに人体をぶつけないようにしてくれる。救命救急医によると、それまで即死していたような人が、まちがいな・・・

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◆デザイナーの発想力と決断した上層部に感謝したい

小さくて、たぬき顔。脱力系のかわいさである。細くて太い丸のようなライトは未来的だし、後ろから見ても同じような印象で存在感抜群。おもちゃっぽくて、手のひらに載せられそうな親近感。このデザインのままぬいぐるみも作ってほしいくらいだ。

かわいさ大放出のボディに対し、タイヤホイールのシャープで個性的なデザインがきゅっと甘さを引き締めているのが、これまた女ゴコロにぐっとくる。やはりおしゃれは足・・・

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◆DNA検査とサングラス

元ラグビー日本代表の湯原祐希さんが9月29日、急逝した。36歳だった。野球ファンにとって急逝といえば、読売巨人軍の木村拓也さんである。木村さんは37歳だった。若い。若すぎる。

スポーツ選手の突然死。原因はまだ解明されていないと聞く。ただ、先日、日本小児科学会のシンポジウムで聞いたところによると、DNAが関係している例もあるとのこと。小児の突然の心停止(現場の救命措置で当該小児は回復)でDNA検査をしたところ・・・

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◆なんだこの飛ぶような滑るような走りは

SUVといえば、重厚感ある走りと相場が決まっている。背が高く、全面投影面積が大きく、風の抵抗を真正面から受けつつもぐいぐい走るというイメージだ。ところが。

『キックス』の走り出しの軽さといったらない。なんだこの飛ぶような滑るような走りは。とんでもない軽快さである。さすが「e-POWER」、電気モーターの加速はSUVになっても健在なのだ。

ガソリンエンジンで発電して電気を作り、電気自動車として・・・

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◆ピーポー音と遮音性

救急車が走っているのに、道をゆずらないクルマが増えてきたと問題になっている。私は以前、東京消防庁で密着取材中に消防車両に同乗させていただいたけれど、交差点通過のときは本当に止まってくれなくて冷や冷やしたものである。

欧米のように、もっと大きな音にしたらどうか。

そんな声がある。ただ、東京タワーのそばにある芝消防署(私の取材先)では、周囲の人たちから「うるさい」という声が寄せられており、出動のときだけピーポー音・・・

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◆キャンバストップ、それだけで存在価値は120%

コロナ対策といえば、うがい手洗い、換気である。そして、換気といえば屋根が開いちゃうキャンバストップだ(強引。ちなみに一般的なクルマの換気は対角線にある窓=右前+左後など=を開けるとスムーズにいきます。お試しください)。


小さいクルマのキャンバストップは、なんて愛らしいんだろう。もうこれだけで存在価値は120%だ。全長×全幅×全高が、3645×1650×1545。軽自動車の規格が、3・・・

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◆血圧が激上がりになるほど楽しい

コンパクト好きな私には、『Q2』がストライクゾーンのど真ん中なのだけれど、『Q3』も外角高めながら、苦しゅうない打ってしんぜよう、というサイズ感だ。ところが、今回のQ3は、苦しゅうないどころか、血圧が激上がりになるほど楽しい。これはやばい。

試乗車は、「Q3 35 TDI quattro S line」。Q3に初めて搭載された2リットルのディーゼルターボエンジンだ。


ディーゼルターボは、モノによ・・・

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◆クルマのニューノーマルは?

新型コロナウイルスで観光需要が激減し、観光バスの利用も減っている。そのせいで、バスの事故の発生も報道も減っているけれど、事故原因が解決しているわけじゃない。

バスメーカーでは、緊急車両停止ボタンなどを実用化したけれど、ドライバーの体調不良をいち早く知ることができればもっと早い時点で対応できるという思いは変わらず、研究は続けられている。もちろん、バスだけじゃない。タクシーもトラックも乗用車も、ドライバーの・・・

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1850mm。どこのイケメンモデルですかと尋ねたい背の高さに、心はときめくばかりである。運転席に座るときもハンドグリップを握ってよじ登らないといけないなんて、アトラクションはもうここから始まっているのだ。

◆常識の枠に収まっているんだか、はみ出しているんだか

車内を見渡すとロールバーが入っているかのようにクルマの骨格があって武骨なくせに、シートは優しさ満載のふかふか。ギャップ萌えだ。

運転席に座って前を見ると、フロントウィンドーは・・・

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