岩貞るみこ

カーライフニュース - 岩貞るみこ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

今日のテーマは“おむつ替え”である。「は?」と思わず、ぜひ最後まで読んでいただきたい。

男性の育児参加が増えてきた。けれど、母親が感じる「父親が育児参加している」と、父親が思う「自分はやっている」には、とても大きな乖離がある。「それでやったつもりになるなよ」というのが、母親の本音だ(経験がないため、ママ友の雑談から推測)。離婚という二文字が頭のすみをよぎるのも、子育てへの協力度合いによることが多い(ママ友の雑談から推測)。これが積み重・・・

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◆どこまで安全につくればいいのか?

ホンダ『レジェンド』の運転自動化レベル3の登場、山間地などに於けるレベル4での実証実験〜実装。やっと自動運転が身近に感じられるようになってきた。同時に、技術者のあいだで言われている言葉がある。

“How safe is safe enough?”
どこまで安全につくればいいのか?

現在、私たちが使っているクルマは、道路運送車両法(国交省)によって、安全に走らせられるための基準が決められている。人・・・

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今回の試乗車は、ハイブリッドの4WDである。タンク容量を見たら36リットルと、軽自動車並みの小ささに一瞬戸惑うけれど、カタログ値(WLTC)は26.0/リットル。つまりそのまま掛け算するとワンタンクで936km走れることになる。

実際の走行パターンとカタログ値は違うからそんな夢のような数字が出るわけはないけれど、それでも意地悪く半分として計算しても468km。遠出で遊びに行くには十分な数字。ハイブリッドのよさは、燃費のよさとしみじみ思・・・

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◆レジェンド「ぶつけたら高そうだなあ」

先日、世界初の自動運転レベル3機能を持つ、ホンダ『レジェンド』に試乗させていただいた(試乗記、アップしてあります)。乗りながら思ったのは、「ぶつけたら高そうだなあ」ということだ。

私は、車両保険に入っていない。以前、バブル期に泡まみれになってポルシェに手を出し(女の60回ローンです!)、ぶつけたら大変と車両保険に入ったら、年間の保険料が50万円近くになって倒れかけたことがある。以来、自爆事故は・・・

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【トヨタ MIRAI 新型試乗】存在するだけで尊い…岩貞るみこ

by 岩貞るみこ on 2021年05月09日(日) 08時00分

二酸化炭素問題が取り上げられる頻度が上がり、じわじわと注目される燃料電池である。水素スタンドの数が圧倒的に少ないという問題はあるけれど、市販車として進化する『MIRAI』は存在するだけで尊い。

2代目のMIRAIは、すらりとしたスタイルになり、初代のぽっちゃり感が払しょくされている。エンジン車やハイブリッド車とは異なるシステムを詰め込むため、フロントマスクは「鼻先からどのように空気をとりこんで中を冷やすか」とか、車高は「自然な運転姿勢・・・

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コンパクトカーの日産『ノート』。このクルマの評価のポイントは、ノート自身が売りにしている「静粛性」である。

ライバル車がモーター走行とエンジン走行のハイブリッドを展開するなか、日産独自の「e-POWER」で迎え撃つノート。エンジンは発電するだけで、作った電気でモーターを動かして走る。走る部分だけをいえば、電気自動車というシステムである。

電気自動車はエンジン車に比べて静かだけれど、しかし、ノートにはエンジンが載っている。発電のために・・・

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世界初、自動運転レベル3で走れる技術を搭載した市販車、ホンダ『レジェンド』である。「自動運転っていろんなメーカーが言い始めてるけど」というTVCMでおなじみの日産のクルマたちは、自動運転ではなく運転支援(国交省の呼び方)。レジェンド以外はテスラも含めて、まだ自動運転とは呼べないレベル2である。

◆運転支援と自動運転の違い

運転支援(レベル2まで)と自動運転(レベル3以上)の違いはなにか。それは、ドライバーによる周囲の監視義務があるか・・・

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国交省では、後部カメラ(バックビューモニターなど呼び方は様々)の義務化の方針を固めた。そこには2015年に起きた、ひとつの事故が関係している。

2015年10月。愛媛県で、視覚障がい者といっしょにいた盲導犬が、後退(バック)してきたトラックにはねられ共に亡くなった。トラックには後退時に警報音が出る装置がついていたが、事故当時、スイッチは切られていたという。

「大切な警報音なのに、なぜ、切ることができるのか。どうして義務化されないのか・・・

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2021年3月25日、内閣府SIP-adusによる地域自動運転サミットが開催され、パネルディスカッションでは第一部が、自治体、第二部が事業者の方々に登壇いただいた。

私がモデレータをさせていただいた第一部の目的は、実証実験を行っている自治体をつなぐ、というもの。それぞれが抱えている問題を個別ばらばらに解決するのではなく、課題を共有し、解決策をヒントにしながらよりよい運営につなげてもらおうというものである。また、こうした動きを全国の自治・・・

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長く運転をしていると身に沁みついた走行感覚というものがある。エンジンで駆動するクルマが加速するときのあの骨太な感覚だ。だからEVの加速感には違和感がある。いいとか悪いとかではなく、こう、アクセルペダルを踏んだ瞬間から、なにかが上滑りしているみたいな、こそばゆい感覚だ。

ところが、『MX-30 EV』は違った。走り出しから違和感が全くないのである。スムーズで、なめらかなのだが、いたって「ふつう」。ガソリンエンジンのクルマを走らせているよ・・・

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