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カーライフニュース - ハイブリッド

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軽自動車への移行やハイブリッドの増加が継続 乗用車市場動向調査

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年04月09日(木) 11時45分

日本自動車工業会は、2019年度に実施した乗用車市場動向調査結果をまとめた。

調査は、単身世帯を含む全国の一般世帯における乗用車の保有、今後の購入意向などを隔年で調査し、需要の質的変化の見通しに役立てようとするもの。今年度は保有状況・使用実態・今後の購入意向について時系列の動きに主眼を置いた。また、トピックとして次世代自動車、先進安全技術、次世代技術、高齢層および若年層に注目した。

時系列調査の結果では、乗用車世帯保有率は79.8%・・・

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ポルシェ『パナメーラ スポーツツーリスモ』の改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。

キャッチした開発車両は、フロントエンドの水平セクションをカモフラージュするほか、コーナーエアインテークには、2本のフェイクLEDデイタイムランニングライトが見てとれる。

またリアエンドでは、バンパーの上下が微調整されるほか、テールライトが若干コンパクトにされると予想される。クワッドエキゾーストパイプが曲がっているが、もちろんこのまま生産されるわけでは・・・

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◆3気筒の不満を解消するハイブリッド

トヨタ『ヤリス』はコンパクトカーとあって車両重量が軽く、1.5リットルノーマルエンジン車なら1トン前後に収まる。加速力に余裕はあるが、アクセルペダルを踏み増した時など、直列3気筒特有の粗いノイズを意識しやすい。

この不満を解消するのがハイブリッドだ。エンジン本体はノーマルタイプと同じ直列3気筒1.5リットルだが、反応の素早いモーターを併用する。この効果でアクセルペダルを踏み増すと、エンジン回転が・・・

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2020年2月に販売が開始されたトヨタ肝入のコンパクトカー『ヤリス』。先代の『ヴィッツ』から名称変更がなされた新型は、プラットフォームからエンジンまで様々な面において一新されたことが大きな特徴だ。

トヨタのクルマづくりの基本方針を定めた次世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」のコンパクトカー向け「GA-B」を採用し、軽量かつ高剛性、低重心のボディを実現。ボディサイズは全長3940×全幅1695・・・

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コンチネンタル(Continental)のパワートレイン部門のヴィテスコ・テクノロジーズは、2022年後半から48Vマイルドハイブリッド向けに、世界初となる電気触媒を生産すると発表した。

触媒コンバーターの急速加熱能力が、排ガス後処理の全体的な効率を高める。ヴィテスコ・テクノロジーズが開発した「EMICAT電気触媒」は、燃焼エンジンを対象としたスマート電化ソリューションの一例だ。排出ガスの温度が非常に低く、排ガス後処理には適さない場合・・・

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三菱自動車は、新型軽スーパーハイトワゴン『eKクロス スペース/eKスペース』のハイブリッドシステムのバッテリーとして東芝が開発したリチウムイオン二次電池「SCiB」を採用。東芝はマレリの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行う。

eKクロス スペース/eKスペースの全グレードに搭載されるハイブリッドシステムは、減速時の運動エネルギーで発電した電気をSCiBに充電。蓄えた電気で電動モーターを回転させ、エンジンの補助駆動力に使用したり、・・・

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ロータスは名車『エスプリ』の後継モデルを開発していると見られている。この新型ライトウェイトスポーツのプロトタイプ車両を、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

ロータスは、2010年のパリモーターショーにて、2013年にエスプリを復活させるとしてコンセプトモデルを発表したが、これが市販化することはなかった。そして2020年、いよいよ後継モデルの登場が濃厚となった。

初代『エスプリS1』は1976年に発売、イタルデザ・・・

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◆新開発のNAエンジンを搭載した「ハイブリッドX」

2014年に誕生して、6年間で軽自動車のクロスオーバーという新しい市場をしっかりと形成したスズキ『ハスラー』。2代目に生まれ変わり、スタイリングこそ基本的に先代のキャリーオーバーとなっているが、中身は大幅な進化を遂げている。

特にNAエンジンを搭載したモデルではそのプラットフォームからエンジンなどメカニズムのすべてを一新したものとなった。具体的にはハーテクトと呼ばれるスズキ独自の新・・・

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ケーニグセグは、新型スーパーカーの『ジェメラ』(Koenigsegg Gemera)を欧州で発表した。ケーニグセグ初の4シーター車で、300台が限定生産される予定だ。

◆4人の乗員と機内持ち込み手荷物に対応するスペース

ジェメラは、4人の乗員と、その機内持ち込み手荷物に対応できるスペースを備えており、快適に移動できる。ケーニグセグの「メガ・カー」(最大出力が1メガワット、1000kW=1360ps)体験を、家族や友人と共有できるよう・・・

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フォルクスワーゲンは、新型『ゴルフ』(Volkswagen Golf)の48Vマイルドハイブリッド車と、「Rライン」の受注を欧州で開始した。

◆100km走行あたり燃料を最大0.4リットル節約

新開発のマイルドハイブリッドシステム「eTSI」が設定される。欧州で導入車種が拡大している48Vのマイルドハイブリッドシステムを採用する。新型ゴルフのeTSIは、ベルト駆動式スタータージェネレーター、48Vリチウムイオンバッテリー、最新世代の・・・

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