井元康一郎

カーライフニュース - 井元康一郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

シトロエンのサブコンパクトクロスオーバーSUV『C3エアクロスSUV』を2時間弱テストドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。

◆「PF1」プラットフォームの有終の美を飾るモデル


C3エアクロスSUVは現在日本で販売されている第1世代プジョー『2008』などと同様、プジョー・シトロエングループが長年にわたって改良を続けてきた小型車用プラットフォーム「PF1」を使って作られている。

その後、2018年に欧州デビ・・・

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ホンダのBセグメントサブコンパクト『フィット』の第4世代モデルを短時間テストドライブする機会があったので、ファーストインプレッションをお届けする。試乗したのは普及グレード「HOME」のガソリン非ハイブリッド仕様、プチお洒落志向のグレード「NESS」のハイブリッド仕様の2台。本稿ではNESSハイブリッドについて述べる。

◆加速感はのんびりだが、実は「すごい」


第3世代フィットのプラットフォームを大規模改良する形で作られた第4世代フィ・・・

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ホンダのBセグメントサブコンパクト『フィット』の第4世代モデルを短時間テストドライブする機会があったので、ファーストインプレッションをお届けする。試乗したのは普及グレード「HOME」のガソリン非ハイブリッド仕様、プチお洒落志向のグレード「NESS」の2モーターハイブリッド仕様の2台。本稿ではHOMEガソリンについて述べる。

◆一昔前のフォルクスワーゲン的な味付け


第4世代フィットは見ての通り外観をガラリとイメチェンしてきたのが印象・・・

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ダイハツの軽オープン2シーター『コペンGRスポーツ』で600kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。

2002年に登場した第1世代、2014年に登場した第2世代と、2代にわたってオープン2シーター、電動バリオルーフというパッケージを特徴としてきた『コペン』。2019年秋に追加された「GRスポーツ(以下GR)」はダイハツの親会社であるトヨタ自動車のレーシング&コンプリートスポーツ部門であるGAZOO RAC・・・

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ホンダのコンパクトSUV『ヴェゼルハイブリッドRS』で900kmあまりドライブする機会があった(試乗は2019年初冬)。前編では走りや乗り心地についてのインプレッションをお送りした。後編ではドライブの様子、ハイブリッドパワートレイン、居住性&ユーティリティ、運転支援システムなどについて触れていきたいと思う。

◆冬の到来を待つ奥尾瀬へ


このドライブのハイライトは福島〜新潟の原生林地帯を通る国道352号線。翌日から半年以上にわたる長い・・・

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ホンダのコンパクトSUV『ヴェゼル ハイブリッド RS』で900kmあまりツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする(試乗は2019年初冬に実施)。

ヴェゼルは同社のサブコンパクト、第3世代『フィット』をベースに開発された。登場時期は2013年12月とすでにモデルライフ7年目に突入している。登場当初、電気モーターを内装したデュアルクラッチ式ハイブリッド自動変速機の欠陥をなかなか解消できず、度重なるリコールを余儀なくさ・・・

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ボルボのプレミアムDセグメントセダン『S60』を短距離テストドライブする機会があったので、ショートインプレッションをお届けする。

昨年秋に日本デビューを果たしたS60は現状、日本におけるボルボのラインナップの中で唯一のノッチバックセダンモデルである。今日、世界的にセダン退潮のトレンドが続いており、ボルボも御多分に漏れず。そのような中、ボルボは新しいS60をスペシャリティカーと位置づけて開発したという。

あえて世の潮流に反した消費行動・・・

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ダイハツの軽セダン『キャストスタイル』で700kmあまりツーリングする機会があったので、インプレッションをリポートする。

2015年9月に登場したキャストシリーズは、デザイン性や内外装の質感を上げた“ちょっぴりプレミアム”な軽自動車。ひとつのボディでSUVライクな「アクティバ」、ホットハッチ 風味の「スポーツ」、そして上質系の「スタイル」の3種を作り分けるという戦略であったが、今春スポーツとアクティバはディスコンとなり、このキャストス・・・

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ダイハツのミニSUV『ロッキー』で450kmほどショートツーリングを行う機会があったので、インプレッションをお届けする。

ロッキーは全長4m級の5ナンバーサイズミニSUVである。大きさ的にはBセグメントだが、ダイハツ開発陣はAセグメントの認識。軽自動車用の新世代アーキテクチャ「DNGA」を使うことで短期間、低コストで開発したのが特徴。

最も安価な「L」グレード・FWD(前輪駆動)の消費税込み価格は170万5000円、運転席に高さ調節・・・

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フォルクスワーゲンの欧州Dセグメントミッドサイズ『パサート』のターボディーゼル搭載グレード「TDI」で3800kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをリポートする。前編では総論および操縦性、乗り心地について触れた。後編ではパワートレイン、居住性&ユーティリティ、運転支援システム等について述べていこうと思う(※本稿はWHOによるパンデミック宣言前のテストドライブのものです)。

パサートTDIのパワートレインは最高出力1・・・

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