島崎七生人

カーライフニュース - 島崎七生人

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

“あの頃”のクルマをカタログで振り返る「懐かしのカーカタログ」。今回は、好評だったカーオーディオ編の第二弾。持ち運び式やジウジアーロデザインなど、時代を経てもなお輝くものがある。

◆アルパイン SK-800(1979年)


カタログは昭和54年6月となっているが、記憶が正しければアルパインの日本市場向けの初めての製品がこのSK-800。20W+20WのパワーアンプとFMチューナーを内蔵したシンプルなワンボディだった。カセットテープ挿・・・

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2020年4月1日から、東京都では改正健康増進法と東京都受動喫煙防止条例が全面施行され、大勢が利用する施設内(屋内)では原則禁煙、指定たばこ専用喫煙室では加熱式たばこのみ喫煙が許されるなど、より厳しいルールが適用されるようになった。

クルマの世界でも、そうした世の趨勢(すうせい)に倣って……というより、むしろ先んじていて、今や“灰皿”を備える新車のほうが珍しい。とはいえかつては、クルマを運転するのは大人であり、勢い灰皿を備えるのは当然・・・

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「懐かしのカーカタログ」ではかつてのクルマ本体をカタログで振り返っているが、新たに、個別の装備や仕様という切り口で、いろいろなモノを振り返ってみたい。今回のテーマは純正カーオーディオだ。今はなき「8トラック」に「DAT」……今思えば、「なぜこれが標準装備!?」と驚くものもある。レトロブームに乗っかって復活、なんてことも……?

◆8トラック
トヨタ・クラウン:1972年(年式はカタログ記載のもの・以下同)


カセットテープ普及前にあっ・・・

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◆2リットルターボ&クワトロの「A6 45 TFSI」

新型アウディ『A6』は“C8”、すなわち前身の『100』時代から数えて8世代目、今年で52年になる。思えばこれほど長いことポジションもコンセプトもブレずに続いていること自体、そういうセダンの実例が少ない日本車から見れば、改めて、羨ましく思える。

レポーター自身、実際に試乗経験があるのは2世代目の『100』以降。記憶が正しければ最初の試乗車は中古車の取材で乗った78〜79年式あた・・・

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今回の試乗車は『ヤリス』がハイブリッドの2WD車と1.5リットルのガソリン車(CVT)の2台、『フィット』は新型から「e:HEV」と呼称されるようになったハイブリッドモデル(2WD)だった。

『ヤリス』の2車が搭載するエンジンは、1.5リットルの新開発。“M15A”で始まる型式は『RAV4』の「M20A」系とは同系列で、アチラが4気筒なのに対し、『ヤリス』ではボア×ストロークはそのままに合理化を図りながら、1気筒外した3気筒としている・・・

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乗れば乗るほど違いが鮮明になる。ホンダ『フィット』とトヨタ『ヤリス』は、同じセグメントであるものの、そもそものコンセプトが違うのだから当然だが、この2車は“走り”の部分においても差は大きい。

◆それとなく「シトロエンのニオイ」がする『フィット』の走り


『フィット』は完全に“快適指向”だ。とくに乗り味のよさは、『フィット』史上過去最高レベル。ルーミーで快適な室内空間については「デザイン&使い勝手編」にて報告済みだが、その快適な室内空・・・

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◆ヤリスとフィット、サイズの違いは


たまたま前後して発売されたトヨタ『ヤリス』と新型ホンダ『フィット』。この2車は“クラス”こそ同一ながら、“カテゴリー”はまったく違うクルマである。

ボディサイズを較べると、全幅は両者とも5ナンバーに収まる1695mm。『フィット』は全長が55mm長く(とはいえ4m以内に収めた3995mmだ)、全高もFF車同士なら15mmだけ高い。反対にホイールベースは『ヤリス』が20mmだけ長い2550mmだ。・・・

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日本ではミニバンというと子供のいるファミリーの定番のイメージ。けれど欧米ではMPV、つまり多人数乗車が可能な乗用車として広く愛用されている。いずれにしても生活に根ざしたクルマだけに、それぞれのお国柄がクルマにもカタログにも反映されているところがおもしろい。

◆ルノー・メガーヌセニック


実は今回のテーマを考えるキッカケになったのが、この初代『メガーヌ・セニック』の本国版カタログだった。

というのも、ご覧いただけばおわかりのとおり、・・・

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◆涼しい顔も“一服の清涼剤”


なるほどプレーンなクルマだ……が、公道初試乗で感じた新型『フィット』の第一印象。ノイズのない外観デザインが物語るように、これなら気持ちよく日々の道具として使いこなせそうである。

今回の試乗車はハイブリッドであるe:HEVの「NESS」、「CROSSTAR(クロスター)」、そして1.3リットルのガソリン車「HOME」の3タイプ(全車ともFF)。新型ではグレード展開を装備や価格の上下で差別するのではなく、・・・

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◆CX-30の日常での使い勝手は?

試乗車は1.8リットルのディーゼルターボ搭載の2WDモデル。今回は試乗会ではなく、2泊3日ではあったが試乗車を借り受けて、日常のなかで使いながら『CX-30』の魅力を探ってみることにした。

すると、やはりよかった。わかったことのひとつが、このクルマは“SUV”の括りにこだわる必要がない、ということ。1540mmの低車高がこんなにも影響するのか……と思えるほど威圧感がなく、何より厳つくなく、キュッと・・・

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