島崎七生人

カーライフニュース - 島崎七生人

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆より“フツー”の実用コンパクトカーになった

新旧で較べると、灯体が一対あるかないかが大きな差。“ない”新型はデザインのひとヒネリがなくなったが、その分、プレーンなルックスになった。より“フツー”の実用コンパクトカーになった……そんな表明が込められたフェイスリフトだと理解した。

ちなみに外観ではほかに、左側面リヤフェンダー部にインテークが新設されている。今回、エンジンのスペックが2ps向上しており、「吸気系の手直しでおそらくパワーア・・・

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◆プロパイロット2.0の“腕前”は

車載の取説は束(=つか。本の厚み)23mm/612ページ。その中で「プロパイロット2.0」の記述は「運転のしかた」→「運転支援機能」の項目のひとつとして85ページが割かれている。

実際の市販車に“クイックマニュアル”があればいいが、そこだけでも“読了”にはかなりの時間を要する。まして動的な事象のあれこれを分解された静的な文面で読んでもなかなか頭に入ってこない。そこで何はともあれ「プロパイロット2.・・・

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◆ヤンチャ系ではなく上質な位置付けに

イメージとしてはビターなチョコレート菓子の“大人のキットカット”といったところか。カスタム系というとこれまではヤンチャなベクトルが主軸だったが、“イカツク”ではなく、標準車に対しより上質な位置づけであるのが新しい『N-WGNカスタム』の持ち味だ。

カタログをみると、ボディ色では写真の“シャイニンググレー”や“ミッドナイトブルービーム”“プレミアムベルベットパール”など、深みのあるメタリック、パー・・・

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◆あっさり、シンプル、プレーン

試乗中「何かに“通じる”」とずっと思っていたのだが、クルマから降り、カタログを手にして「そうか!」と気付いた。“ホンダ印”ではあるが、いかにもプレーンなその佇まいは、まるでMUJI(無印良品)の電気ケトルやマイナスイオンドライヤーのよう、である。

標準車のほうは、特にそうだ。ご存知の方にはフロントのライト回りのデザインは往年の『ライフステップバン』を彷彿とさせるかも知れない。


とはいえ、そのグリル・・・

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◆セダンらしいフォーマリティを獲得したマツダ3新型

ファストバック同様、セダンも写真より実車を目の当たりにしたほうが“目指した方向”が理解しやすい。とくにサイドビューは最終型『アクセラ』のセダンに較べずっと伸びやかで、上級の『マツダ6』に迫るセダンらしいフォーマリティも身に付けた。

全長はファストバックが新旧で同寸法なのに対し、セダンは80mm長い(新型のファストバックに対しては200mm長い)。まさにこの寸法をデザインと実用性の両・・・

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◆写真と随分印象が違う実車の「マツダ3」

“Car as Art”が理念の『マツダ3』だが、写真で見るのと実車を目の当たりにするのとでは随分と印象が違う。もちろん実車の、あたりの空気を変えてしまう凛とした存在感は、実車でこそ伝わってくるというものだ。

思い出すのは『ファミリア・アスティナ』や『ランティス』。いずれもマツダ3の前身にあたるハッチバック車だが、“4ドアクーペ”と言われ、ただの2ボックスないしは5ドアに飽き足らないユーザー・・・

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◆「940」を思い出させる取り回しの良さ

リヤゲートの角度などの差異はあるが、上級の『V90』と『V60』を咄嗟に識別できるのは、かなりのボルボ通である。

とはいえ感覚上は同じにしか見えないが『V60』は『V90』より実はホイールベースが70mm短く、トレッド(前後ともー30mm)、全幅(ー40mm)など、コンパクトな仕上がり。


さらに今回の試乗車「T5 Momentum」はシリーズで唯一の17インチタイヤ(225/50R17)・・・

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試乗車は『CX-5』に特別仕様車として設定される“XD Exclusive Mode”。座った瞬間にまるで上級サルーンのような上質感を味わわせてくれるナッパレザーシートは、しなやかさ加減としっとりとした感触がよい、このモデル専用の装備のひとつだ。

◆贅沢品ではなくあってほしいアイテムばかり



ほかに本杢のインパネ加飾りパネルや、フレームレスの自動防眩インナーミラー、聴いてみると厚みのある豊かな音が印象的なBOSEサウンドシステムも・・・

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◆セダンに相応しい「心地いい系」の雰囲気

『シビック』のセダンと外観は一見すると共通か?と思える。が、ノーズ回りの厚みや前後の意匠、ドアハンドルの位置、サイドウインドモールの回し方などは専用。シルエットは同じだが、『インサイト』はボディ面の表情を含め、よりフォーマルでしっとりとした印象だ。


インテリアも同様。インパネは平たく言うとひと頃のホンダ車の宇宙船のようだった(!?)ガチャガチャした佇まいが影を潜め、インパネ全体とドライバー・・・

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◆ドアを開けた瞬間から、目と気持ちで楽しめる

よく女性が、こだわりの洋菓子店で買ってきたケーキの入った箱を開けた瞬間、「わぁカワイイ、美味しそう!」と声をあげる。『DS 3 クロスバック』もそんな風に、走り出さずともドアを開けた瞬間から、目と気持ちで楽しめる……そんなクルマだと思う。

ご存知のとおり「DS」は今は「シトロエン」とは別の独立したブランド。アヴァンギャルドが持ち味だったシトロエンが“丸く”フレンドリー方向なった一方で、“・・・

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