島崎七生人

カーライフニュース - 島崎七生人

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

『Eクラス』は日本ではパーソナルな輸入プレミアムセダンを代表するモデル。2016年に発売された従来型は、2017年に輸入車販売台数4位、2018年は5位につけた。今回はそんな人気車のアップデートという訳だ。

◆より引き締まった外観デザイン


外観は、クーペ/カブリオレと同様にフェイスリフトを受けたフロント回りのデザインが新しい。“ダイヤモンドグリル”と呼ぶ煌めくパターンのグリルも逆台形から台形に形状が変わり、周囲のハイグロスブラック・・・

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さしずめ偉大な古典的ルーツたちの“現代語訳版”といったところか。たとえば『レンジローバー』は初代登場から50年/4世代にわたり連綿と進化を遂げてきたが、『ディフェンダー』は、1948年の『ランドローバー』がモーフィングで一気に姿を変えた……そんな風にも思える。

◆“大きなクルマ”を実感するサイズ感

試乗車は「110 SE」と呼ぶ4ドアボディで全長×全幅×全高は4945×1995×1970mm、ホイールベースは3020mm。あのメルセ・・・

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◆別次元の存在感を示す巨大キドニーグリル

試乗後、現行『X7』と『7シリーズ』のあの巨大に思えたキドニーグリルを見直して、何とも思わなくなった。人間の感覚とはそんなものである。

E32かE38の時代の『7シリーズ』でV12かLボディのキドニーグリルの横幅を広げたことがあったが、その時の度合いも超越している。近年“変異”が見られたキドニーグリルだったが、新型『4シリーズ』ではサイズも内部のパターンも、これまでとはまったく別次元の存在感・・・

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クーペとカブリオレ。いずれも『Eクラス』にとって伝統的なボディタイプだ。「ミディアム」と呼ばれた初代のW124(セダン)の時代からC124(クーペ)、A124(カブリオレ)がそれぞれ設定されてきた。

どちらも基本のセダンと上級のエステートの「TE」の上を行く、よりパーソナル色の強いモデルの位置づけ。ちなみに最新のコードネームは、セダン/ワゴンが「W/S213」なのに対し、クーペ/カブリオレは「C/A238」と呼ぶ。

◆最新のメルセデ・・・

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◆見応えがあるルックスに進化した

先代に対し全長+145mm、全幅+30mm、全高ー20mm(の1550mm)、ホイールベース+70mm(新型『208』+70mm)。新型『2008』の実車と対面した印象は「ずいぶん立派で“今風”になったものだ」だった。

とくにルックスは、見応えがある。先代はベースの『208』のルーフと車高を上げ、コンパクトでチャーミングなキャラだったが、新型はグッと大人びたといったところか。


最新の『208』に・・・

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「新型?」が、率直な第一印象。とはいえ聞けば欧州Bセグメントの販売台数1位(2019年)、初代から1500万台が売られ、フランス国内はもとより、世界中で最多販売台数を誇るルノー車でもあるという『ルーテシア』。イメチェンの必要がなかったというより、そうそう変える訳にはいかなかったのだろう。

◆キープコンセプトぶりはトップクラス


広報資料には「ひとつとして先代モデルと同じパーツが使われていないにもかかわらず、ひと目でルノールーテシアで・・・

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『e-tron』の名の初出は2009年9月のフランクフルトショー。『R8』風のボディに4つのモーターを載せた「電気のクワトロ」というべきショーモデルだった。

それから(日本市場では)11年、Qラインのスポーツバックの姿カタチで量産車として登場してきたのが、この『e-tronスポーツバック』である。

◆Qシリーズ、メルセデスEQCとのサイズを比較


ボディサイズは『Q5』と『Q7』の中間といったところ。とくに全幅は35mmピッチ(?・・・

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第一印象は「なんて爽快なクルマなのだろう」だった。試乗グレードはシリーズきっての高性能モデル「M235i xDrive グランクーペ」。トップモデルということで車両本体価格は税込み665万円と張るが、こと走りのレベルにかけては、不満はまずないはずだ。

◆3シリーズより軽快で若々しいピュアな振るまい


搭載エンジンは直列4気筒の2リットルターボで306ps/45.9kgmの性能を発揮、これが『1シリーズ』などFFモデルと共通で横置きで・・・

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◆3気筒・999ccエンジンのアウディ

『A1 Sportback 25 TFSI』とやや物々しい(?)モデル名やコントラストルーフ(オプション)がかわりにくくしているが、試乗車は現行ラインアップのベースモデルだ。素の状態であれば300万円を下回る価格設定となっている。

2019年の導入時に試乗したのは上位グレードだったが、今回は1.5リットルの4気筒とはボアが共通で1気筒少ない、3気筒の999ccエンジン(95ps/17.8kgm・・・

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◆力み過ぎないデザイン

今回2代目に進化した『GLA』。先代はベースの『Aクラス』のリフトアップ版的なスタイリングだったが、新型は今どきのSUVへと立ち位置を移し、並み居るライバル車に立ち向かおう……そんな決意が感じられる仕上がりに思える。

とはいえ決して力み過ぎないのが、最新メルセデスベンツのデザインのいいところ。『GLA』もまた、目に煩いキャラクターラインなど一切ない、なめらかで目に心地いいスタイリングになっている。『GLB』に・・・

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