島崎七生人

カーライフニュース - 島崎七生人

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆高性能版「eTSI」は1.5リットルターボ


2つのパワーユニットの導入から始まった“8型”の新型『ゴルフ』で、高性能版となるのがコチラの4気筒の1.5リットルターボeTSI。スペックは150ps/250Nmで、トランスミッションは1リットルと同様に7速DSGが組み合わせられる。

試乗車は「R-Line」で、スポーティな内・外観が特徴。ドアを開けて目に飛び込んでくるのは専用バケットシートで、第一印象は「おおっ!」と構えなくもないが・・・

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◆新旧『ゴルフ』意外なサイズの違い

“8(新型)”と“7(最終型)”のサイズ比較は興味深い。全長こそ“8”が30mm長いが、全幅(ー10mm)、全高(ー5mm)、さらにホイールベース(ー15mm)まで、“7”より“8”は小さくなっている。Cd値は0.3から0.275に低減できたという。

見た目のサイズ感はほぼ同じで、さらに言えば、前後のデザインを除くと、サイドビューなど「窓ガラスは一緒でしょ?」と思えてしまうほど。念のために自分で撮・・・

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◆ギリギリ昭和に『アウディ80』に乗っていた身として

窓を開けたまま走り出すと、少し時間をおいて“エコノミーヒント/エアコンがオンです:ウインドーを閉めてください”のメーター表示が。在宅中いつも家内から同じことを言われているので思わず苦笑したが、燃費のため、今やクルマはそういう踏み込み方で注意を促してくる。

光の加減にもよるが、ボディサイドの抑揚……前後フェンダーの張り出しとドア下部のプレスライン……は、実車ではあまり気にならずスグ・・・

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◆小気味よく見えるスタイルに進化した

手持ちのiPadでQRコードを読み取り新型『A3』のデジタルカタログを見て初めて知ったのだが、試乗車のボディ色(アトールブルーMという)は、表紙から載せられているカタログの訴求色。なるほど実車で見ると鮮やかではあるが深みのあるブルーで、新型によく似合う。

新型のボディサイズは先代に対して全長+20mm、全幅+30mm。ホイールベースは2635mmと先代と変わらず、これらのことで、ことボディサイズ・・・

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VWのSUVモデルではもっともコンパクトなクルマがこの『T-Cross(Tクロス)』だ。ハッチバック系の『ポロ』相当で、ホイールベースは同じ2550mm、全幅は諸元表の数値上で10mmの違いになっている。

この5月に、VW車ではお約束の「R-Line」が追加設定された。新デザインの切削5本スポーク18インチアルミホイールをはじめ、専用シートなどを装着するほか、“Lane Assist”“Park Assist”といった駐車支援、運転支・・・

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なるほど同時に乗り較べてよくわかったのだが、ボディサイズの関係性だけでなく『ティグアン』よりもスポーティかつ軽快で『T-Cross(Tクロス)』よりも上質感が味わえるのが、2車の中間に位置づけられるこの『T-Roc(Tロック)』という訳だ。

試乗車は「TDI Style Design Package」で、実は導入時にこのレスポンス試乗記でもレポートしたモデルとはボディ色まで同一のグレードだった。


本来であれば新導入された1.5リッ・・・

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新型『ヴェゼル』のボディサイズは、先代(最終型RS)と較べると、全高25〜15mm低くなったほかは、意外にも全長、全幅、ホイールベースは変わらない。海外市場でも「コンパクトさがいいよね」の声が多かったからだそうだ。

それにしても新型のスタイリングは、ずいぶんスラッとスマートだ。上海で公開された『Honda SUV e:prototype』とほぼ同じスタイルと見做してよさそうだが、少し前までのメッキの飾りとキャラクターラインだらけのホン・・・

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◆手堅く、破綻のないデザイン

次世代VW車のデザインはどこに向かうのか?とは、今思わされていることのひとつ。けれど、少なくともSUVモデルについては、今のところは手堅く、破綻はなさそう……だ。

マイナーモデルチェンジでフェイスリフトを受けた新型『ティグアン』の顔つきは、最新の『パサート』同様グリル部分の天地を広げたデザインだが、線の細い新しいVWロゴとの組み合わせもあって、従来型のコテコテ感が幾分か抑えられた雰囲気に。

フロントセ・・・

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2WD車のレポートをお届けした際にお伝えした4WD車の試乗が叶った。結論からいうと“走りがとてもいい”と感じた。このパワートレインを使って横展開で車種バリエーションを増やしてほしい……とさえ思えたほどだ。

4WDのポイントは、メーカーの資料にもあるとおりで“全車速域において4輪すべてを強力なモーターで駆動・制御する”ところにある。

先代はリヤは発進から30km/hまでしか駆動を受け持たなかったのとは大きな違いで、しかもリヤは最大で5・・・

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◆マツダの「自操車」にプチ試乗

マツダ『MX-30 EVモデル』ベースの自操車は、非常によく考えられている。アクセルリングと手動ブレーキの欧州方式で、走行中は両手でステアリングホイールが握れるだけでなく、フットブレーキを踏みながら始動させれば、通常のクルマとしても運転が可能になる。

プロトタイプ車につき、マツダR&D構内を短時間、低速で試乗した。手動で行なうアクセル操作とブレーキ操作は、誰でもそうだが始めは感覚を掴む必要がある。が、・・・

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