ミニバン

カーライフニュース - ミニバン

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ自動車はミドルクラスミニバンの新型『ノア』&『ヴォクシー』を1月13日に発売した。現在、東南アジアでのコロナウィルス影響拡大などに伴う部品供給不足により、多くの車種で生産遅れが発生している。トヨタによるとノア&ヴォクシーは注文から工場出荷まで早くて2か月ていどかかる。

受注してから工場出荷までの時期のめど(1月18日時点)
●ノア:2〜3か月程度
●同ハイブリッド車:4〜5か月程度
●ヴォクシー:3〜4か月程度
●同ハイブリッド・・・

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新型『ステップワゴン』が話題となっているが、ホンダの主力ミニバンといえば『フリード』の存在を忘れてはならない。現行モデルは2016年の発売なので、そろそろフルモデルチェンジが近づいているはずだ。そんな中、スクープサイト「Spyder7」が新型に関する情報を入手した。

自由の「Free」と、行動するの「Do」を合わせた造語を車名に持つ初代フリードは、『モビリオ』の後継モデルとして2008年に登場。日本にアジャストしたボディサイズながらゆ・・・

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ホンダはこの春発売予定の『ステップワゴン』のコンセプトとデザインを発表。ユーザーの志向性に合わせて「AIR」と「スパーダ」という2つの基本仕様を用意し、カラーやマテリアルにおいても差別化された。そこでCMFデザイナーに詳しく話を聞いた。CMFとはCOLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISH(表面加工)のこと。

◆シンプル&クリーンなAIR
本田技研オートモービルセンターデザイン室プロダクトデザインスタジオ研究員CMFデザイ・・・

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フォルクスワーゲン(Volkswagen)は1月21日、現在開発中の新型EVの『ID.BUZZ』のプロトタイプが、今後数週間をかけて、欧州主要都市の公道を走行すると発表した。

これは、スペイン・バルセロナを起点に開催されるID.BUZZのプロトタイプの国際メディア向けテストドライブの一環として行うものだ。車体にレインボーカラーのカモフラージュを施したID.BUZZのプロトタイプを使用する。

ID.BUZZは、フォルクスワーゲンの新世・・・

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日産自動車が東京オートサロン2022に出品した『CARAVAN MOUNTAIN BASE CONCEPT』は、移動する山小屋をイメージしたカスタムカーだ。だが、内装を見るとこれはオフィスとして使えるのでは?

日産の資料によれば、昨年マイナーチェンジしたキャラバンをベースに「トレイルランナーが山で遊びつくすための基地」となっている。木目調の内装とシンプルな空間。ボディサイド内側に沿ったカウンターテーブル以外は内装家具などはほとんどない・・・

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「新型『ノア』『ヴォクシー』は、社運を賭けたプロジェクトなんです」

と、トヨタ車体の取締役執行役員、開発本部長にしてZH1チーフエンジニアの水澗英紀氏は述べる。先代モデル以前から開発も手がけてきたものの、それはトヨタ自動車から委託され受注する、グループ内ホーム&アウェイ方式だった。しかし今回は違う。3年ほど前に小型バス・バン・ミニバン事業がトヨタ自動車からトヨタ車体へ移管された今や、開発予算ごとトヨタ車体が拠出し完成品質まで責任をもつ・・・

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デンソーは1月14日、車両の周辺環境を認識し、安全性能向上に貢献する「グローバルセーフティパッケージ3」を開発したと発表した。

日野『レンジャー』(2021年8月発売)、レクサス『NX』(2021年10月発売)、トヨタ『ノア』『ヴォクシー』(2022年1月発売)に搭載する予防安全システム向けの製品として採用されている。

グローバルセーフティパッケージ3は、車両や道路などの形状を検知する「ミリ波レーダー」と、カメラで自車の前方環境を検・・・

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トレンドは車中泊…ハイエース東京コレクション2022

by 関耕一郎 on 2022年01月16日(日) 17時30分

東京オートサロンで例年、かなり多く見受けられるのがカスタマイズされたトヨタ『ハイエース』だ。2022年はいつもより数が少なかったような印象だが、チルなムードの内装モディファイからアグレッシブな武闘派カスタムまで、多彩なクルマが揃っていた。そんな中から、目を引いたものを紹介していこう。

ハイエースとランドクルーザーの販売・カスタマイズで知られるフレックスドリームは、クラシカルな丸目キットを装着した2台を出展。鮮やかなイエローのクルマは2・・・

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東京オートサロン2022モデリスタのブースで新型トヨタ『ノア/ヴォクシー』のカスタムパーツをデザインした2名に話をきくことができた。

トヨタカスタマイジング&ディベロップメント、開発本部デザイン部グローバルデザイングループの古長力氏と同元山大輔氏だ。おもにノアを担当したのが古長氏。ヴォクシーは元山氏の担当だ。

まず、ノア/ヴォクシーに用意されたエクステリアパーツを紹介しておく。

フロントスポイラー
サイドスカート
リアスカート
フ・・・

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日本のFF箱型ミニバンの元祖、ホンダ『ステップワゴン』。6代目が姿を現したところだが、今回はその歴代モデルの高機能なミニバンぶりを振り返ってみたい。

初代(1996年)
“オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ”に乗せて「こどもといっしょにどこいこう」のナレーション。そんな印象的なCMで初代ステップワゴンはデビューを飾った。“クリエイティブムーバー”の第3弾で、FF・1.5BOXの低床フラットフロア、5ナンバーボディと、その後のミニバンの手本と・・・

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