Darwin D5《写真提供 LACホールディングス》

デルタリンクは、「ジャパンキャンピングカーショー2025」にて、フィアット『デュカト』をベースにした最新キャンピングカー『Darwin D5』を初展示する。Darwin D5は、機能性とスタイリングを両立させ、新しい旅の形を提案する。

Darwin D5は、従来のトヨタ『ハイエース』をベースにした人気モデル「Darwin Q3」、「Q5」の魅力を踏襲しつつ進化させた。フィアット・デュカトのボディサイズを活かし、日本市場向けに特化した室内レイアウトを採用している。広々としたダイネットスペースや常設ベッド、高性能の冷暖房システムなど、快適性を追求した。

また、キッチン設備も充実しており、75Lの大容量冷蔵庫やIHクッキングヒーターを備えている。環境配慮もされており、低燃費のディーゼルターボエンジンを搭載。さらに、断熱・遮音材の採用により、快適な室内環境を提供する。

Darwin D5の価格は、税込1526万8000円。2025年1月31日から2月3日まで幕張メッセ(千葉市)で開催されるジャパンキャンピングカーショー2025のLACグループブースで発表される。

ゆとりのあるダイネット空間。大型のセンターテーブルは折り畳みが可能《写真提供 LACホールディングス》 オリジナルのウッドスプリングベッド《写真提供 LACホールディングス》 2種類のウレタンを使用したベッド《写真提供 LACホールディングス》 電気効率がよく安全な48Vシステムのエコフローパワーシステム。バッテリー容量は5kWhと大容量《写真提供 LACホールディングス》 パネルの後ろに収納することで、生活感を無くす工夫がされた家庭用エアコン《写真提供 LACホールディングス》 エントランスすぐの冷蔵庫は両開き《写真提供 LACホールディングス》 キッチンの壁面パネルはマグネット式《写真提供 LACホールディングス》 リアの常設ベッドはフリップアップ可能。《写真提供 LACホールディングス》 シューズボックスが標準装備。最大5足収納が可能。《写真提供 LACホールディングス》 マルチルームはトイレが標準装備。《写真提供 LACホールディングス》 オーバーヘッドキャビネットは大型で大容量の収納が可能。《写真提供 LACホールディングス》 エントランスステップのドア連動《写真提供 LACホールディングス》 複数箇所に設置されたUSB Type-C対応のコンセント《写真提供 LACホールディングス》 エコカラットはデザインだけではなく、調湿・消臭効果も《写真提供 LACホールディングス》 家具のエッジの形状にもデザイン性を加え、塗装仕上げを採用《写真提供 LACホールディングス》 リアベッドはベルギー製の厚手のファブリックを使用。《写真提供 LACホールディングス》 高強度のメラミン家具。《写真提供 LACホールディングス》