プジョー e-208《photo by Peugeot》

ステランティス(Stellantis)は7月28日、2022年上半期(1〜6月)のEVの世界販売の結果を発表した。総販売台数は約13万6000台。前年同期に対して、ほぼ50%増加している。

PSAグループとFCAの合併によって誕生したステランティスには、傘下にプジョー、シトロエン、フィアット、ジープ、DSなど、多くのブランドを擁する。そのブランドの多くが、EVをラインナップしている。

例えば、プジョーはコンパクトカーの『208』にEVの『e-208』、SUVの『2008』にEVの『e-2008』、シトロエンは『C4』にEVの『e-C4』、シティコミューターEVの『アミ』、DSはEVとして『DS 3 クロスバック E-TENSE』を設定している。また、フィアットはコンパクトEVの『500e』を用意している。

ステランティスの2022年上半期のEVの世界販売台数は約13万6000台。前年同期に対して、ほぼ50%増加した。ステランティスは現在、グループ全体で20車種のEVを発売。2028年までに、28車種を追加する計画だ。

シトロエン e-C4《photo by Citroen》 フィアット 500e《photo by Fiat》 DSの DS3クロスバックE-TENSE《photo by DS》 プジョー e-2008《photo by Peugeot》 シトロエン・アミ《photo by Citroen》