富士通

カーライフニュース - 富士通

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

フォークリフト操作の安全性をAIが評価 富士通がシステムを開発

by レスポンス編集部 on 2021年06月05日(土) 09時30分

富士通は6月2日、サントリーロジスティクスと共同で、フォークリフトの安全運転評価業務を効率化するフォークリフト操作のAI判定システムを開発したと発表した。

今回開発したAI判定システムは、ドライブレコーダー映像からフォークリフト特有の走行状態や爪部分の動きの組み合わせから、危険な運転が疑われる動画箇所を提示することで、安全運転評価業務の効率化につなげる。

サントリーロジスティクスでは、フォークリフトによる労働災害を防ぐため、2018・・・

ニュースを読む

富士通は5月12日、アマゾンウェブサービス(AWS社)とモビリティ業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)加速に向けたグローバルにおける協業に合意したと発表した。

近年、モビリティ業界では、従来の車両提供から車両データを活用したモビリティサービスによる価値提供へモデルが大きく変化。各企業は競争力を高めるため、基幹システムの効率化や、CASEにより創出が期待される新たなサービスやビジネスを実現するためのDXが強く求められている。
・・・

ニュースを読む

富士通は4月15日、様々なモビリティデバイスで収集した情報をクラウド上で仮想的に統合して管理する基盤「FUJITSU Future Mobility Accelerator Digital Twin Collector」(以下、「Digital Twin Collector」)を発表した。4月22日から販売を開始する。

◆取得した大量データの複製や移動を最適化してコスト低減につなげる

デジタル・ツイン・コレクターは、車両などモビリテ・・・

ニュースを読む

富士通は、モビリティデータの利活用を支援する統合基盤「デジタルツインコレクター」を開発し、自動車メーカーや損害保険会社など向けに4月22日より販売を開始する。

近年、コネクテッドカーが増加し、今後車両から集まったCANデータやドライブレコーダー映像などのデータを、自動車の開発や、交通監視、地図作成、自動車保険査定など、様々なモビリティサービスへ展開・活用することが期待されている。しかし、生成されるデータ量は膨大で、収集や蓄積に伴うコス・・・

ニュースを読む

いすゞ自動車とトランストロン(TTI)、富士通は2月18日、高度な運行管理や稼働サポートサービスを提供するため、新たな商用車情報基盤「商用車コネクテッド情報プラットフォーム」の構築に着手した。

商用車コネクテッド情報プラットフォームでは、いすゞ、TTIの各社が顧客から預かっている約50万台の商用車に関する車両コンディション情報や位置情報などの遠隔取得データを統合。いすゞが持つ高度純正整備「プレイズム」や商用車テレマティクス「みまもり」・・・

ニュースを読む

小型自動運転車を島内の移動や物流に活用 実証実験を実施へ

by レスポンス編集部 on 2020年12月13日(日) 14時30分

大崎上島町スマートアイランド推進協議会は、富士通と「オンデマンド交通技術と小型自動運転車両を活用した島内の新たな交通・物流手段の確立を目指す実証実験」を実施する。

実証実験は12月17日から12月20日まで、広島県豊田郡大崎上島町の白水港と垂水港の区間で実施される。

この区間を移動したい利用者が、ウェブサイトや電話で乗車時間を予約すると、「オンデマンド交通サービス」を介してセーフティードライバーが乗車する自動運転車両に予約情報がコー・・・

ニュースを読む

複雑化する車載ソフトウェアの開発、富士通が支援する基盤を発売

by レスポンス編集部 on 2020年10月01日(木) 07時15分

富士通は9月29日、自動車に搭載されるソフトウェア開発を支援する車載ソフトウェア開発基盤「フューチャーモビリティアクセラレーターデザインコラボレーター」をモビリティ業界向けに10月1日から販売開始すると発表した。

新製品は、車載ソフトウェア設計部門の設計情報や、ハードウェア部品の構成情報などを、AUTOSARやReqIFなどの業界標準に対応した連携フォーマット形式で収集する。収集された設計情報を、車種、型式、部品、ECUといった軸で設・・・

ニュースを読む

車載カメラビッグデータを解析 富士通が技術を開発

by レスポンス編集部 on 2020年09月12日(土) 11時15分

富士通は9月10日、コネクテッドカーから収集される自動車ビッグデータを活用してサービスを提供する事業者向けに、車載カメラ映像解析プラットフォームを販売開始すると発表した。

プラットフォーム「フューチャーモビリティアクセレーター デジタルツインアナライザー」は、富士通研究所が開発した映像解析を行うAI(人工知能)画像認識技術と、自車と周囲物の高精度三次元位置推定技術を使って、車載カメラ映像を解析する。その上で、価値あるデータに変換し、ビ・・・

ニュースを読む

福島交通、飯舘村、みちのりホールディングス、ジョルダンは、地域コンソーシアムを形成し、IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業を8月26日より実施する。

グリーンスローモビリティとは、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上の電動パブリックモビリティ。環境省では、低炭素化と、ラストワンマイルの確保、観光振興、中心市街地の活性化など地域が抱える様々な交通課題の解決を同時に進められるグリーンスローモビ・・・

ニュースを読む

富士通は1月9日、パーセプティン・ジャパンが実施している奈良市の平城宮跡歴史公園での自動運転バスの実証実験に、富士通のオンデマンドで配車するクラウドサービス「オンデマンド交通サービス」を採用し、1月18日から運用を開始すると発表した。

パーセプティンは「マイクロ・ロボットタクシー」による来場者の回遊性促進やアトラクションの集客力を検証するとともに、商用サービスとして提供するための運用面や技術面の課題抽出を目的に、2019年11月から平・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2019-2020
e燃費アプリ

車レビュー

NISMO:NE

e-powerからの乗り換えです。まだ500kmほどしか走行していないの...[ 続きを見る ]

A男

エンジン絶好調!

車種名:ホンダ シャトル (ハイブリッド)
投稿ユーザー:A男***** さん
総合評価:

購入から1年半が経過、走行距離も23000キロとなりエンジンは絶好調とい...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2021 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針