キーパーソン インタビュー

カーライフニュース - キーパーソン インタビュー

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日産は東京オートサロン2022において、新型『フェアレディZ』の日本市場向けモデルを公開した。そこで、改めてデザインの考え方、そしてコンセプトモデルとの違いについてデザイナーに話を聞いた。

◆悩んだ方向性
----:歴代フェアレディZのモチーフを数多く取り入れた新型ですが、そもそもなぜ、その方向が取られたのでしょうか。

日産グローバルデザイン本部第二プロダクトデザイン部プログラム・デザイン・ダイレクターの入江慎一郎さん(以下敬称略)・・・

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東京オートサロン2022のSUBARUブースに置かれた『STI E-RA CONCEPT』。ニュルブルクリンクで400秒切りを目指すと宣言されたこのマシンをなぜ開発することになったのか。開発担当者に話を聞いた。

◆STIの将来を見据えて
----:ティザーなどで東京オートサロン2022に何かが出てくるとはありましたが、こういったマシンだったとは想像もしませんでした。そもそもなぜSTI E-RA CONCEPTを開発することになったので・・・

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三菱自動車は「ラリーアート」ブランドの方向性を探る目的もあり、『Vision Ralliart Concept(ヴィジョン・ラリーアート・コンセプト)』を東京オートサロン2022に出展している。そこで、ラリーアートの方向性や三菱の中でどのようなポジショニングを持たせたいのか、マーケティング担当者に話を聞いた。

◆ラリーアート復活に向けてのリサーチ
----:まず初めにお伺いしたいのは、なぜヴィジョン・ラリーアート・コンセプトを出展した・・・

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「新型『ノア』『ヴォクシー』は、社運を賭けたプロジェクトなんです」

と、トヨタ車体の取締役執行役員、開発本部長にしてZH1チーフエンジニアの水澗英紀氏は述べる。先代モデル以前から開発も手がけてきたものの、それはトヨタ自動車から委託され受注する、グループ内ホーム&アウェイ方式だった。しかし今回は違う。3年ほど前に小型バス・バン・ミニバン事業がトヨタ自動車からトヨタ車体へ移管された今や、開発予算ごとトヨタ車体が拠出し完成品質まで責任をもつ・・・

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ダイハツ工業は東京オートサロン2022において、ハイブリッド化されたダイハツ『ロッキーHEV』をベースとしたカスタマイズカー2台を展示している。

◆ロッキープレミアムVer.:HEVのイメージを強調
----:今回『ハイゼット』、『アトレー』以外にデビュー間もないロッキーが2台カスタマイズカーとして展示されました。そこで、この2台についてのコンセプトや特徴を教えてください。

ダイハツデザイン部第一デザイン室先行開発スタジオ主任の米山・・・

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ダイハツ工業は東京オート2022にフルモデルチェンジしたダイハツ『アトレー』をベースにしたカスタマイズカー2台を出展。並びに歴代『ハイゼット』を展示し、いわばハイゼット祭りとなっている。

◆ハイゼット61周年、17年ぶりのモデルチェンジを祝う
----:まずは会場全体のコンセプトから教えてください。

ダイハツデザイン部第一デザイン室先行開発スタジオ主任の米山知良さん(以下敬称略):毎回“ダイハツヴィレッジ”というテーマのもと、201・・・

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14日、ホンダ『ヴェゼル e:HEV』に純正コンプリートカーである「Modulo X(モデューロX)」が追加されることが発表された。開発のモチーフになったのは「黒豹」。こだわったのは「実効空力」と「接地性」というだれでも体感できる性能だ。詳細は開発責任者(LPL)以下、設計・デザインスタッフに聞いた。

オールドホンダファンも満足できる仕上がり
Modulo Xはホンダアクセスが手がけるハイグレードなコンプリートカーのブランド。外部のア・・・

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3タイプの顔とデザインのキーワード
1月13日より発売されるトヨタの新型『ノア』と『ヴォクシー』。タウンエースやタウンエース・ノアを起原としつつ、ノア/ヴォクシーという兄弟モデルとして打ち出されたのは2001年で、今次のフルモデルチェンジによって4代目へ進化した。

目線が最初にいくのはやはりフロントマスクだが、デザイン部エクステリア クリエイト室主査として外観を仕上げたトヨタ車体の曽和丈朗氏は、各モデルの顔の決め方を、こう語る。

「・・・

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ホンダは1月7日、新型『ステップワゴン』のコンセプトとデザインを公開。先代から大きくイメージを変えた新型について、開発責任者にその思いを聞いた。

◆ど真ん中のファミリーカー
----:ステップワゴンはホンダの大きな柱になるクルマです。その開発責任者としては経験も必要になると思うのですが、蟻坂さんはこれまでミニバン系はご担当になったことはありましたか。

本田技研工業四輪事業本部ものづくりセンター完成車両開発統括部車両企画管理部LPLシ・・・

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日本市場のみならず、海外市場でも大ヒット商品となっているマツダ『CX-5』。かつては、『ロードスター』やロータリーエンジンといった印象が強かったマツダが、現在のようなSUVをフルラインアップするメーカーとして、そしてディーゼルエンジンを強みとするメーカーとして会社を再構築するまでに至ったのは、このCX-5がきっかけであった。

そして商品改良として、アップデートし続けてきた現行CX-5が、2021年12月に大幅なテコ入れをおこなった。今・・・

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車種名:ホンダ フィット (ハイブリッド)
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給油(通算70回目)

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