コラム

カーライフニュース - コラム

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

昨年末に行われた2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)では、なんと軽自動車として初、しかも軽規格の電気自動車、日産『サクラ』、三菱『ekクロスEV』が受賞。10ベストカーのノミネート車も、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)が独占状態だった。

そう、2022年は日本の電気自動車元年ともいえる年で、トヨタ『bZ4X』、スバル『ソルテラ』、日産『アリア』、そして日産サクラ、三菱ekクロスEVという電気自動車がデビ・・・

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2022年も暮れようとしている。クルマ業界も半導体問題は長引き、世界的な情勢に混沌としたものはあるものの、新しい息吹を感じさせてくれた2022年。そして、毎年恒例、勝手に選ぶ「今年の一台+α」、of the Yearである。

◆今年のイワサダ賞は『クラウン クロスオーバー』
今年のイワサダ賞であるCar of the Yearは、トヨタの『クラウン クロスオーバー』である。まさか私がイヤーカーにクラウンを選ぶ日が来ようとは、当の私が一・・・

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高齢者は交通事故の死亡リスクが高い。それは読者諸氏の想像どおり、加齢とともに増えがちな既往症の影響や、出血などに耐えられる体力がなくなるからだ。と、私も信じてきた。けれど、どうもそれだけではないようだ。

以前から私は、衝突安全実験の結果には疑問をもっている。運転席や助手席に座っているダミー人形は、私の体型と大きく異なるし、実験のときは、ダミー人形のオシリに隙間のないようにきっちり座らせたうえで、ミリ単位でシートベルトの位置を調節して行・・・

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夕方、あっという間に暗くなるこの時期、運転していると、特にヒヤリとさせられるのは、自転車の動きだ。しかも雨など降っていたら最悪である。

ITARDA(交通事故総合分析センター)の2011年〜2019年の数字を見ると、一番多い事故形態はクルマと自転車の出会い頭によるもので。この間の死傷者数は49万5197人。

ただ、この場合の致死率は0.4%であり、出会い頭事故の場合は軽傷が多いことがわかる。では、致死率の高い事故形態はなにかというと・・・

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スタッドレスは割りに合わないが
天気予報では各地に雪のマークが付き始め、いよいよ冬将軍の足音が近づいてきた。

この時期になると、悩む問題がある。タイヤをどうするかだ。東京に住む私にとって、スタッドレスタイヤを購入するという選択肢はない。年に一度、雪が積もるかどうかなのに、わざわざ買うのは割に合わないのだ。

しかし、異常気象は年々、激しさを増している。ここ数年は雪が積もらなかったけれど昨冬は久しぶりに積もったし、しかも今年の冬は例年よ・・・

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「信号が見えていない」という可能性
信号がからむ事故は昔からあるが、最近はドラレコが装着されているクルマが増え、明らかに赤信号なのに突っ込んでいる映像を報道などでよく見るようになった。

2022年9月にも、同様の事故が発生した。栃木県にあるホンダカーズ野崎が持つ車両が、信号無視のクルマとぶつかったというものだ。ホンダカーズ野崎の松本正美店長は、F1全盛期に無限ホンダエンジンを設計していた「F1店長」として有名な方である。そして事故映像・・・

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バスは苦手だと何十年もつぶやき続けているあいだに
先日、仕事で水戸駅に降り立った。目的地は駅からバスで30分ほどの場所である。バスは苦手だ。初めての土地ならなおさらである。

バスは、知らない土地のどこをどう走っているかわからない。駅前のバスターミナルから乗るなら、まだいい。その日私は、駅のそばにある千波公園を散策してから現地に入ろうと目論んでいた。バスに乗るのは、その千波公園あたりからである。いったい停留所はどこにあるのだ?その停留所・・・

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電動キックボードは、どこをどのように走ったらいいのか、わけがわからないことになっている。

しかも、2022年4月の改正道路交通法で決まった「16歳以上なら免許なしでOK!」という文言だけが独り歩きしているものだから(施行は決定後2年以内なのでまだ)、まさにカオスである。

電動キックボードのルールをおさらい
整理しよう。電動キックボードは、原動機付自転車だ。ゆえに、ナンバープレートが装着されている。

・必要なのは、原付免許(普通自動・・・

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中国勢が百家繚乱のインドネシア
2022年8月11日から21日まで、インドネシア・ジャカルタ郊外で国際モーターショーが開幕された。インドネシアでシェア90%を超えるトヨタ、ホンダなど日系ブランドや世界の主要カーブランドの展示に、二輪車や部品メーカーなどが花を添える盛況なショーとなった。

そのなかでもひときわ存在感を発揮したのがヒョンデ/キアの韓国勢とウーリン(五菱)などの中国勢。各社とも大きなスペースを確保し電気自動車などの新モデルを・・・

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私が免許を取得した昭和の終わりごろ、クルマにエアコンは標準装備されていなかった。ついでに、重ステに窓は手巻きが当たり前である(わからない言葉はGoogle先生に聞こう)。

しかし技術の進化と社会のニーズが相まって、そこからいろんなものが装着されてきた。ここ数年の装着ラッシュは運転支援技術と環境技術(電動化を含む)である。電気自動車(以下EV)が主役になる日はまだ見えないものの、ハイブリッド(以下HV)やプラグイン・ハイブリッド(以下P・・・

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