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カーライフニュース - キャパ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ジェイテクトはステアリングや駆動系部品、ベアリングなどを製造し、トヨタ系の大手自動車部品会社として知られているが、航空機部品もつくっていることはあまり知られていない。

「国際航空宇宙展2018東京」では、そんな航空機部品を展示していた。ただ専門家でなければ、それが自動車部品なのか、航空機部品なのか、なかなか見分けがつかない。しかし、その品質や信頼性については全く比べものにならないそうだ。

「部品の成分が同じでも、品質がものすごく厳し・・・

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ジェイテクトは7月12日、同社の伊賀試験場(三重県伊賀市)でメディア向けに新製品の技術紹介と体験会を開催した。

同社がこうした体験会を開催するのは今回で4回目。戦前からある光洋精工と豊田工機が合併して2006年に誕生した同社にとっては、最新の事業内容を広く知ってもらう機会であり、メディアにとっては新製品をいち早く「体験」できる貴重なチャンスだ。

今回のテーマは、自動運転に対応した電動パワーステアリング(EPS)の諸技術、高耐熱リチウ・・・

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ジェイテクトは6月28日、2017年に発表した高耐熱リチウムイオンキャパシタについて量産計画を発表した。

生産は2019年4月から東刈谷事業場(愛知県刈谷市)にて月間2000セルでスタート。さらに同年秋からは花園工場(愛知県岡崎市)にて月間4万セルを生産する予定。

ジェイテクトの高耐熱リチウムイオンキャパシタは、電動パワーステアリング(EPS)の補助電源として開発されたもの。省エネ・自動運転化に大きく貢献するEPSの採用が増える中、・・・

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トヨタL&F、電動フォークリフトに3トン系ハイキャパシティ車を追加

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年05月25日(金) 16時30分

豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、1.0〜3.5トン積電動フォークリフト「gene B(ジェネビー)」シリーズに、長時間稼動を実現する3トン系ハイキャパシティ車(3.0トン、3.5トン積)を追加し、6月18日より発売する。

近年、排ガス規制強化の影響や環境意識の高まりとともに、自動車・トラック業界における電動化シフトが加速しているが、フォークリフト業界における電動車の普及は先行しており、2017年の電動車比率は62%まで伸長して・・・

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ステアリング操作を、従来の油圧ではなく電気モータでアシストする電動パワーステアリング(EPS)が広がるいま、ジェイテクトはEPS構成に入り込む高耐熱リチウムイオンキャパシタを開発。そのプロトタイプを「人とくるまのテクノロジー展」で公開した。

この高耐熱リチウムイオンキャパシタは、同社が2017年9月に立ち上げたBR蓄電デバイス事業室の新領域プロダクトのひとつ。もともとステアリングまわりや駆動部品などを得意としていた同社が、「自社のEP・・・

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ジェイテクトは、5月8〜10日に福岡国際会議場(福岡市)で開催された「アジア太平洋ITSフォーラム2018福岡」に出展。開発中のステアbyワイヤシステムの電動パワーステアリングとインホイルモーターによる協調技術や、高耐熱リチウムイオンキャパシタを紹介した。

紹介していたのは、「フューチャー・コンセプト・ヴィークル」として既に昨年の東京モーターショーにも出展されたもの。EPS(電動パワーステアリング)と駆動力との協調制御を手掛ける、総合・・・

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バッテリージャパン(二次電池展)の会場内にジェイテクトのロゴを見つけた。バッテリーとはイメージが結び付かない気がするも、ブースに行ってみるとバッテリーセルらしきモノがある。

リチウムポリマーバッテリーにも似たモノの正体はリチウムイオンキャパシタ。ジェイテクトが独自開発した、これまでにないキャパシターだ。しかし、どうしてジェイテクトが自社開発したのだろう。

「最初はバッテリーやキャパシターのメーカーさんに相談したんですが、自動車メーカ・・・

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ジェイテクトは、2月28日から3月2日に東京ビックサイトで開催される「第9回[国際]二次電池展〜バッテリージャパン〜」に初出展し、昨秋発表した高耐熱リチウムイオンキャパシタなどを展示する。

ジェイテクトは、2017年9月にBR蓄電デバイス事業室を新設し、蓄電デバイスの1種である「リチウムイオンキャパシタ」の開発を推進。2019年の量産化を目指し、自動車業界だけでなく、工作機械、建設機械、鉄道、発電装置、交通インフラなど様々な領域での拡・・・

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ジェイテクトは27日、温度特性が高い高性能リチウムイオンキャパシタを発表した。マイナス40度から85度までは、本体の冷却が必要ないことが最大の特徴だが、この特徴が大きな可能性を持つという。

キャパシタとは電気を一時的に蓄え、放電することができる素子、デバイスだ。バッテリーは化学変化によって電気を生み出すが、キャパシタは入力となる電気に対して、物理的に蓄え放電することができる。充電できる電力は多くはないが、高い放電エネルギーを一気に放出・・・

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旭化成は、FDKとのリチウムイオンキャパシタ合弁事業を解消すると発表した。折半出資の合弁会社旭化成FDKエナジーデバイスでの合弁事業を6月30日で解消する。

旭化成とFDKは、2011年10月に、両社のリチウムイオンキャパシタ技術を融合し、事業開発のスピードアップを図るため、合弁会社を設立した。様々な蓄電デバイスの中でリチウムイオンキャパシタ市場の創出が想定より遅れているなど、事業環境の変化を踏まえ、両社で同事業の方向性について再検討・・・

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