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カーライフニュース - キャパ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ジェイテクトは、2月26日から28日に東京ビックサイトにて開催される「第11回[国際]二次電池展〜バッテリージャパン〜」に出展する。

ジェイテクトは、2017年9月にBR蓄電デバイス事業室を組織し、新領域の1つとして、蓄電デバイスの1種である「リチウムイオンキャパシタ」の開発を進め、2019年10月から量産を開始。今回のバッテリージャパンでは、このリチウムイオンキャパシタ、それを活用した電動パワーステアリング(EPS)補助電源システム・・・

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ジェイテクト、高耐熱リチウムイオンキャパシタの量産開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年11月20日(水) 07時30分

ジェイテクトは、高耐熱リチウムイオンキャパシタの量産を同社花園工場(愛知県岡崎市)で開始したと発表した。

キャパシタとは、物理的に電力を充放電する蓄電池。蓄電容量は限られているものの、一度に高いエネルギーを放出する瞬発力が特徴だが、リチウムイオン二次電池同様、耐熱性に課題がある。車両に搭載するために要求される環境温度は、車室内であれば−40度から85度だが、ジェイテクトは特許技術によりこれをクリア。出力する上限電圧を制限することで10・・・

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ランボルギーニ(Lamborghini)は11月6日、新世代のスーパーキャパシタの技術基盤となる新素材の特許を申請した、と発表した。

この特許は、ランボルギーニと米国のマサチューセッツ工科大学との共同研究の最新の成果になるものだ。ランボルギーニは2016年秋、マサチューセッツ工科大学と提携を結んだ。将来の新型スーパーカーのための研究開発プロジェクトを進めている。

スーパーキャパシタは、高い電力密度を維持しながら、エネルギー密度の点に・・・

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セルスター、スーパーキャパシタ搭載の業界最小ドラレコ発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年04月24日(水) 17時15分

セルスター工業は、スーパーキャパシタ搭載の業界最小モデル(同社調べ)のドライブレコーダー「CS-11FH」「CS-21FH」を4月より発売する。

スーパーキャパシタは、高温に強く安全性に優れた蓄電能力を持つコンデンサ。事故の衝撃で電源ケーブルが外れてしまっても録画画像を正常に保存するまで動作し、撮り逃しを防ぐ。また、設定した録画画質によってmicroSDカードにセルスター独自のファイルシステムを適用。録画ファイルの断片化をなくすことで・・・

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ジェイテクトは、2月27日から3月1日に東京ビックサイトにて開催される「第10回[国際]二次電池展〜バッテリージャパン〜」に出展する。

ジェイテクトは、2017年9月にBR蓄電デバイス事業室を組織し、新領域の1つとして、蓄電デバイスの1種である「リチウムイオンキャパシタ」の開発を進め、2019年4月から量産を予定。今回のバッテリージャパンでは、このリチウムイオンキャパシタをメインに展示を行う。

キャパシタとは二次電池の一種で、蓄電容・・・

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ジェイテクトはステアリングや駆動系部品、ベアリングなどを製造し、トヨタ系の大手自動車部品会社として知られているが、航空機部品もつくっていることはあまり知られていない。

「国際航空宇宙展2018東京」では、そんな航空機部品を展示していた。ただ専門家でなければ、それが自動車部品なのか、航空機部品なのか、なかなか見分けがつかない。しかし、その品質や信頼性については全く比べものにならないそうだ。

「部品の成分が同じでも、品質がものすごく厳し・・・

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ジェイテクトは7月12日、同社の伊賀試験場(三重県伊賀市)でメディア向けに新製品の技術紹介と体験会を開催した。

同社がこうした体験会を開催するのは今回で4回目。戦前からある光洋精工と豊田工機が合併して2006年に誕生した同社にとっては、最新の事業内容を広く知ってもらう機会であり、メディアにとっては新製品をいち早く「体験」できる貴重なチャンスだ。

今回のテーマは、自動運転に対応した電動パワーステアリング(EPS)の諸技術、高耐熱リチウ・・・

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ジェイテクトは6月28日、2017年に発表した高耐熱リチウムイオンキャパシタについて量産計画を発表した。

生産は2019年4月から東刈谷事業場(愛知県刈谷市)にて月間2000セルでスタート。さらに同年秋からは花園工場(愛知県岡崎市)にて月間4万セルを生産する予定。

ジェイテクトの高耐熱リチウムイオンキャパシタは、電動パワーステアリング(EPS)の補助電源として開発されたもの。省エネ・自動運転化に大きく貢献するEPSの採用が増える中、・・・

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トヨタL&F、電動フォークリフトに3トン系ハイキャパシティ車を追加

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年05月25日(金) 16時30分

豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、1.0〜3.5トン積電動フォークリフト「gene B(ジェネビー)」シリーズに、長時間稼動を実現する3トン系ハイキャパシティ車(3.0トン、3.5トン積)を追加し、6月18日より発売する。

近年、排ガス規制強化の影響や環境意識の高まりとともに、自動車・トラック業界における電動化シフトが加速しているが、フォークリフト業界における電動車の普及は先行しており、2017年の電動車比率は62%まで伸長して・・・

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ステアリング操作を、従来の油圧ではなく電気モータでアシストする電動パワーステアリング(EPS)が広がるいま、ジェイテクトはEPS構成に入り込む高耐熱リチウムイオンキャパシタを開発。そのプロトタイプを「人とくるまのテクノロジー展」で公開した。

この高耐熱リチウムイオンキャパシタは、同社が2017年9月に立ち上げたBR蓄電デバイス事業室の新領域プロダクトのひとつ。もともとステアリングまわりや駆動部品などを得意としていた同社が、「自社のEP・・・

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