まるも亜希子

カーライフニュース - まるも亜希子 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

クローズドコースでの試乗しかできていなかった『マツダ3』に、ようやく一般道で試乗することが叶った。遠くから眺めても、やっぱりファストバックのデザインは美術品のような美しさが際立っている。

◆低速時の乗り心地は気になる

搭載されるパワートレインは2.0リットルガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」に、6速AT。2WDのモデルとなる。

シートに座ると、骨盤が無意識のうちにスッと気持ちよく伸ばされるような姿勢がとれるのが、こ・・・

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思えば子どもの頃から「姿勢を正しくしなさい、背筋を伸ばしなさい」と言われて育ってきたが、まさか運転においてもそれが重要な鍵を握っているとは思わなかった。

新型『マツダ3』は、骨盤をしっかり立てて座り、背筋にS字カーブができるように開発したシートがベースとなっている。そして、人間が本来誰でも持っていて無意識に使っている「バランス保持能力」を発揮させることで、まるで自分の足で歩いているような自然な運転感覚が得られるよう、全ての部品を一新し・・・

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◆斬新なフロントマスクに仰天

「デリカじゃなきゃダメ」という熱狂的なファンを持つ、本格SUV並みのオフロード性能を備えた唯一無二のミニバンは、果たしてどの道に進むのか。

私も1ファンとしてヤキモキしながら登場を待っていたが、最初に見た外観写真は衝撃的だった。2世紀くらい先のデリカの子孫を見ているような、斬新なフロントマスクに仰天。

でもよくよくコンセプトを聞いてみると、唯一のオールラウンドミニバンとしての期待に応えつつ、最新のライ・・・

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未だにニューモデルが投入され続け、依然として大流行が収まる気配のないSUV。日本で買えるモデルだけでも70車種以上がラインアップしているが、実は『CX-3』が属する全長4.2mほどのコンパクトサイズはそう多くはない。

でも『ヴェゼル』や『ジューク』、わずかに大きいが『C-HR』もライバルになり、日本ではいちばんの激戦区と言えるのが実情だ。

◆エッと驚くような新技術も採用

CX-3は2015年にディーゼルモデルのみで登場し、2017・・・

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プラグインハイブリッドとEVを融合した、世界唯一のSUVとして2012年末に登場した『アウトランダーPHEV』には、これまで市街地はもちろん500km以上のロングドライブ、山道、雪上、氷上とさまざまなシーンで試乗し、その素晴らしさを実感してきた。

後席にチャイルドシートを装着して、家族3人でのドライブも試したことがあり、使い勝手の良さだけでなく、AC100Vの外部電源がいつでもどこでも使えることで行動範囲が広がる、ワクワクする楽しさま・・・

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EVモードで走りはじめて数分。いちばん感心したのは、心が穏やかになるような乗り心地の良さ。どこにもゴツゴツ感がなく、落ち着いていてなめらかで、まるで舗装したばかりの道をずっと走っているよう。

そしてHVモードにすると、少し重厚感が増すとともに、ややゴツゴツとした硬さが顔を出す。でも走行モードダイヤルでコンフォートを選ぶと、それは和らいだ。

もちろん、スポーツモードもあるからその気になればヤンチャにも走れるけど、『ゴルフGTE』ほどの・・・

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スポーティさと上質さの抜群のバランスが『3シリーズ』の魅力だと思っていたが、この『330e』はひと味ちがった。

MAX eDRIVE(EVモード)とSAVEモード、そしてAUTO eDRIVE(HVモード)を切り替えると、別人のようにスパッと乗り味が変わるのに驚いた。

MAX eDRIVEは、とにかく速い。そして余裕たっぷりでグイグイとした加速が続き、スカッとするようなスポーツ感が楽しめる。

ところがSAVEモードにすると、とたん・・・

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車内のダニは寝具の2倍以上!? ダイソン新製品発表会での衝撃

by まるも亜希子 on 2016年10月10日(月) 10時00分

車内で吸い取ったゴミ1g当たりに、850頭ものダニがいたという真実。

ダイソンが10月5日に発表した車内掃除に最適なハンディクリーナーの新製品、カーチャージャー付きの「V6 Car+Boat Extra」の発表会で、のっけから発せられたそんなひと言に、思い切り衝撃を受けてしまった。

ちなみにダイソンはこれまでハウスダスト、とくに寝具をクリーンにする性能に定評があったが、その寝具に潜むダニは1g当たり350頭。なんと車内の方が2倍以上・・・

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BMWとして初めてのFF車、として登場した『2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラー』は、室内空間に広さや使い勝手の良さを求めるファミリーに向けたモデル。FFを選択したのも、スペース効率を突き詰めた結果だ。

そこに加わった新しい選択肢が、プラグインハイブリッドとなる『225xe』。こちらは1.5リットル直3ターボに、後輪を駆動するモーターを組み合わせた4WD車となる。

リチウムイオンバッテリーが後席と荷室の下に搭載されており、・・・

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【アウディ A3 e-トロン 試乗】意外にオトナなPHV…まるも亜希子

by まるも亜希子 on 2016年09月13日(火) 20時45分

フロントのエンブレムにあるツマミをひねると、エンブレムごと開いて顔を出す充電ポート。エネルギーチャージはまるで、ペットにごはんをあげるような感覚だ。

充電ポート内にあるボタンだけで、すぐに充電ができたり、タイマーの起動ができたりするのもシンプルで使いやすい。

運転席は身体にフィットするシートと、エネルギーモニターをスッキリとデザインしたモダンなメーターで、“特別感”は薄いけれどガソリン車から乗り替えてもまったく違和感がなくフレンドリ・・・

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イ~さん

1年経過しての感想

車種名:トヨタ カムリ (ハイブリッド)
投稿ユーザー:イ~***** さん
総合評価:

購入して1年経過しての感想です。 まずスタイルについては好みの問題なので...[ 続きを見る ]

つね

すばらしい

車種名:ホンダ N-VAN
投稿ユーザー:つね***** さん
総合評価:

バイクを積むトランポとしても使ってます。 N-VANの前はハイエース ...[ 続きを見る ]

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