まるも亜希子

カーライフニュース - まるも亜希子

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

「働くクルマ」というと、まず思い浮かぶのはダンプカーや消防車、ショベルカーといった姿だが、トヨタは今回、そこに「上級送迎」という新たな「働くクルマ」としてグランエースを誕生させた。ホテルや旅館、葬儀場やゴルフ場といった、少数のお客様を大切に運ぶ、おもてなしとして送迎をするという、今までにもあったようで、実はなかなかそこにドンピシャでハマるクルマはなかったジャンルだ。

以前、近所の葬儀場が送迎車としてメルセデスベンツ『Vクラス』を使って・・・

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◆丁寧な作りで居心地のよい室内空間


ボディサイズが3ナンバー枠になったことや、大きな台形フォルムのフロントグリルなどでガッシリと地面に踏ん張るようなデザインになったこともあり、新型『カローラ』はその12代にわたる長い歴史の中で、最も堂々とした存在感を手にしているというのが第一印象だ。

先にデビューしていた『カローラスポーツ』(ハッチバック)の出来栄えがとても良かったので、当然ながらセダン、ツーリングにも期待が高まる。

インテリア・・・

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ファストバックとセダンのボディサイズの差は、全長4460mm、全幅1795mmは変わらず、全高がセダンの方が5mm上がって1445mmになることだけだ。でも人間の目で見ると、同じクルマとは思えないほどに印象がガラリと変わる。モダンさや躍動感が強めのファストバックに対して、セダンはやっぱり落ち着きやエレガントさが強まって、サイズも少しだけ大きく感じられた。

◆ファミリーユースならセダンの方がオススメ



以前にクローズドコースで試乗し・・・

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ホンダは19日、子ども向けの交通安全トートバッグ「肩にかけるおまわりさん『まもってトート』」を制作し、都内保育園にて贈呈式と交通安全教室を開催した。

◆反射は夕方以降の事故を防ぐ強い味方

19時近くまで明るかった真夏と比べて、ずいぶんと日が暮れるのが早くなった。私の住む地域では、公園などで遊んでいる子供たちに「おうちへかえりましょう」という音声とチャイムの放送が17時30分に流れるが、その時刻にはもうすでに薄暗くなっている。これから・・・

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天井が高い室内空間と両側スライドドア、3列シートを備える5ナンバーサイズのミニバンとして、大ヒットした初代『フリード』に続いて現行の2代目モデルが登場したのが2016年。トヨタ『シエンタ』以外には大きなライバルも出現していないが、近頃は技術の進化やトレンドの変化が目まぐるしく、たった1年でも古さ感がにじんでしまうモデルもある。

◆Honda SENSINGをアップデート

ということで、3年が経過したフリードもそうした古さ感を払拭し、・・・

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ホンダ『フリード』のマイナーチェンジで、SUVテイストの外観をまとった新ライン、「CROSSTAR(クロスター)」が登場した。

といっても、いかにも悪路走破性が高そうなゴリゴリのSUVルックではなく、あくまで街中でも浮かないサラリとしたSUVテイスト、というところがフリード流だ。これを待っていた、という人も多いかもしれない。都心や近郊で気軽にアウトドアを楽しんだり、日帰りで子どもと自然体験をするといったシティ派ユーザーをはじめ、これま・・・

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長らく軽自動車人気を牽引してきたハイトワゴンとしては、スズキの『ワゴンR』、ダイハツの『ムーヴ』という二大ブランドが切磋琢磨しながらユーザーを掴んできた。後発組であるホンダ『N-WGN』や日産『デイズ』/三菱『ekシリーズ』は、初代ではその牙城を崩すべく奮闘していた感があったが、先にフルモデルチェンジしたデイズ/ekシリーズにしても、今回新型が登場したN-WGNにしても、ワゴンR/ムーヴの背中を追うのではなく、まったく新しい魅力を打ち出・・・

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クローズドコースでの試乗しかできていなかった『マツダ3』に、ようやく一般道で試乗することが叶った。遠くから眺めても、やっぱりファストバックのデザインは美術品のような美しさが際立っている。

◆低速時の乗り心地は気になる

搭載されるパワートレインは2.0リットルガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」に、6速AT。2WDのモデルとなる。

シートに座ると、骨盤が無意識のうちにスッと気持ちよく伸ばされるような姿勢がとれるのが、こ・・・

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思えば子どもの頃から「姿勢を正しくしなさい、背筋を伸ばしなさい」と言われて育ってきたが、まさか運転においてもそれが重要な鍵を握っているとは思わなかった。

新型『マツダ3』は、骨盤をしっかり立てて座り、背筋にS字カーブができるように開発したシートがベースとなっている。そして、人間が本来誰でも持っていて無意識に使っている「バランス保持能力」を発揮させることで、まるで自分の足で歩いているような自然な運転感覚が得られるよう、全ての部品を一新し・・・

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◆斬新なフロントマスクに仰天

「デリカじゃなきゃダメ」という熱狂的なファンを持つ、本格SUV並みのオフロード性能を備えた唯一無二のミニバンは、果たしてどの道に進むのか。

私も1ファンとしてヤキモキしながら登場を待っていたが、最初に見た外観写真は衝撃的だった。2世紀くらい先のデリカの子孫を見ているような、斬新なフロントマスクに仰天。

でもよくよくコンセプトを聞いてみると、唯一のオールラウンドミニバンとしての期待に応えつつ、最新のライ・・・

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