まるも亜希子

カーライフニュース - まるも亜希子

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

娘の入園とともにわが家にやってきた電動アシスト自転車は、3年経った今では毎日に欠かせない存在となっている。送り迎えはもちろん、ちょっとした買い物や少し遠くの公園へ行くときにも、娘を乗せて大活躍。抱っこして後席に乗せていたのが、今では自分でヒョイと乗り込むようになり、そんなところでも成長を感じている。

ただ、3年前に初めて乗った時には、スイスイとあまりの軽快さに衝撃を受けたものだが、今や娘の体重は22kgオーバー。初期と比べると、出足の・・・

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1967年にホンダ初の乗用車として生まれ、人々に愛されただけでなく「自家用車のある暮らし」の夢を与えた『N360』。その思想を現代に引き継ぎ、2012年に新しい軽自動車として誕生したのが初代『N-ONE』だ。

「マンマキシマム・メカミニマム」という、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」のMM思想を実現しつつ、軽快で安定感のある上質な走行性能を叶えた、ホンダらしいモデルとして支持を得た。

そして今、2代目となった新型N-・・・

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◆「RS」は逆境の時代の新しい光

変わっていないように見えて、実はすごく変わっている。2代目となった新型『N-ONE』をひと言で表すなら、そうなるだろう。とくに、全刷新されたエンジン、ミッションを携え、軽自動車で初めてとなるFFターボ+6速MT/CVTを搭載する「RS」が登場したことは、スポーティなクルマに逆境と言われる時代に、新しい光をもたらしたと感じる。

しかも、中身にはホンダが誇る本格ミドシップ・オープン軽スポーツ、『S660・・・

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「パッとひと目見ただけで、変わったな、新しくなったな、とわかるデザインにしたかった」と、開発責任者を務めた長 毅氏が語るとおり、マイナーチェンジを受けたホンダ『オデッセイ』はより上質で凛とした、華やかなオーラを纏った印象を受けた。

これまでのオデッセイが美点として受け継いできた、低全高でワイドなフォルム、堂々とした存在感は守りながら、ここまで大きく刷新されているとは、予想を超えていた。それもそのはず、変更点はマイナーチェンジとは思えな・・・

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ホンダ独創の超低床プラットフォームを採用し、低全高ながらゆったりとした3列シート空間を持つアッパーミドルミニバン『オデッセイ』。現行の5代目は2013年登場のロングセラーモデルだが、今回のマイナーチェンジでデザインから見違えるように刷新され、装備や使い勝手も大きく進化した。

◆コンビメーターとナビがより見やすく

まずは、インテリアの進化について。ドライバーはもちろん、全ての乗員が目にしやすいところ、ということで新しい金型を起こして一・・・

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子どもの頃に、タキシードを着たライオンが颯爽と『ハリアー』で走り去っていくCMを見た人たちが、ちょうど購買層ド真ん中の大人になっているタイミングに、再び颯爽と登場した新型ハリアー。ラグジュアリーSUVの先駆けとして、前衛的なデザインといい、充実した装備といい、文句なしに魅力的な内容となっている。

ガソリンとハイブリッドがあり、それぞれFFと4WDを設定するが、ガソリンにはオフロード走行にも頼もしい、前輪と後輪の駆動力を状況に応じて適宜・・・

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インパクトあるデザインで登場したスーパーハイトワゴン軽の『eKクロス スペース』は、両側スライドドアと広大な室内空間をもつ、ミニミニ『デリカD:5』と言ってもいいくらい、ファミリーにとっての大本命だと感じている。ドアを開けた時からすでに、これまでのスーパーハイトワゴンとちょっと違うかも、という予感がふくらむ。

◆上質感にこだわったというのも納得のキャビン


まず、ドアを閉める音に重厚感があり、しっかりと作られたクルマだと感じられるこ・・・

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国内では売れ筋のコンパクトSUVカテゴリーが大賑わいを見せている。中でもひときわ個性的なのが、1.2リットルエンジンを発電専用に搭載し、電気モーターで駆動するパワートレーン「e-POWER」の『キックス』だ。

◆今ドキのクロスオーバーSUVデザイン


全長4290mmとコンパクトなボディは、先に「e-POWER」の採用で大当たりした『ノート』とプラットフォームを共用するが、ボリューミーなフロントマスクや、モリモリとマッチョなリヤフェ・・・

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◆ワクワクと愛らしさのある軽クロスオーバー

思わず組み立てたくなるブロックのような、お気に入りを詰め込みたくなるツールボックスのような、ワクワクと愛らしさのある軽クロスオーバー。前席に座ると、全車標準装備となる大きなパノラマルーフ、「スカイフィールトップ」が開放感いっぱいの空間を演出してくれる。

ただ、スーパーUV&IRカットのガラスになっていると言えども、やはり真夏の強い日差しの下では暑く、そんな時のために付いている手動のシェード・・・

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◆シートの座り心地の良さはコンパクトカー随一

実家には今も初代『フィット』が現役で活躍しており、たまに乗ると「生活者のアシ」としてこれほど優れたクルマはないと実感させられる。

広い視界と車両感覚が掴みやすい運転ポジションでリラックスできること。発進から元気よくキビキビと走り、持て余すほどのパワーはないが不足もしないこと。後席は人が乗るスペースとしても、荷物を積むスペースとしても、どちらにも適していること。そして何より、燃費がいい。こ・・・

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