諸星陽一

カーライフニュース - 諸星陽一

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

今や日産が国内で販売しているモデルのなかで、MTの設定があるのは『フェアレディZ』、『ノートニスモ』、『マーチニスモ』の3機種のみ。

そのうち、比較的買いやすいモデルであるノートニスモとマーチニスモは、サーキット走行などを楽しむユーザーも多いとのことで、ニスモがチューニングパーツ関連も充実させている。

◆「スポーツリセッティングタイプ3」


毎年恒例となっているワークスチューン試乗会で今回、ニスモが試乗用として用意したのは『ノート・・・

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◆使い勝手も走りもいいぞ

かつてのオフロード4WD、『タフト』の名前を復活させた軽自動車SUVは、じつに使い勝手も走りもいい、そして遊び心もあふれるモデルであった。

ネーミングはタフトの復活かもしれないが、むだのないパッケージングはかつて存在した『ネイキッド』に非常に似かよっている。端的に言ってしまえば、直方体のキャビンと直方体のエンジンルームを組み合わせたボディワークを採用。四隅にタイヤを配置したようなパッケージングだ。

ただし・・・

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1994年に登場した『RAV4』は3代目までを日本で発売、4代目は海外専用モデルとしていたが、5代目をふたたび日本に導入、シリーズ途中でPHVを追加した。

今、人気のクルマといえば軽自動車ではスーパーハイトワゴン、登録車ではなんといってもSUVとなる。もうこれは世界的な流れで、今やSUVをラインアップしないメーカーはフェラーリ、ロータス、マクラーレンなど数えるほど、それも少量生産メーカーだけとなっている。


RAV4はまずピュアエン・・・

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◆日本人が欲しいと思う要素をすべて備えた

久々に乗った『ハリアー』は今の日本人が欲しいと思う要素をすべて備えたかのような設定で、大きな魅力を持ったモデルに仕上げられていた。

ハリアーは1997年に初代が誕生。この初代からレクサスブランドでは『RX』として販売されていた。2013年に発売された3代目からはRXとは分離、トヨタ・ハリアーとして独自の道を歩み始める。今回試乗したモデルは新型の4代目。用意されるパワーユニットは2リットルのピ・・・

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2代目『レヴォーグ』発売に向けて、スバルはさまざまなイベント、広報、PR活動を展開している。そのなかでメディア向けには2度の試乗会が開催された。

1度目は日本自動車研究所(JARI)のテストコース、2度目は千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで、いずれもクローズドコース。発表前、ナンバー取得前のクルマだから当然といえば当然。走行距離も時間もわずかで、コースも特殊なこの2回の試乗会から感じたことをお届けしたい。

◆初代が持っていた性能・・・

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2019年の東京モーターショーで、メインステージに4モーター電動SUVの『MI-TECH CONCEPT』とともに展示されていたの軽自動車のコンセプトモデル『SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT』の市販版が『eKクロススペース』だ。

日本の市場では軽自動車が人気だが、そのなかでもスーパーハイトワゴンの人気は非常に高く、各社が大きく力を入れているカテゴリー。それだけにメーカーの力の入れ方も大きく、仕上がりが楽しみなジ・・・

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スズキというのはじつにすごいメーカーである。『ジムニー』というものすごく尖った、世界で唯一の軽SUVを作っていながら、ものすごく普通で、それでもすごい『ハスラー』というモデルも世に出しているのだから。

ご存じのとおり、ジムニーはオフロード性能にあふれるモデルで、クロスカントリーユースにも耐えるタフなモデルとして知られている。一方ハスラーはSUVのスタイリングを与えられた普通のクルマだ。しかし、この普通さがハスラーのすごさであり、ハスラ・・・

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2019年の東京モーターショーで、コンセプトモデルでありながら手の届く位置に展示し、多くのユーザーから注目を受けていたスズキの新型『ハスラー』。その自然吸気エンジン搭載車のインプレッションをお届けする。

◆軽自動車を超える高品質なトルク感


自然吸気エンジンはターボエンジンよりもパワースペックが低い49馬力の3気筒エンジンを搭載する。このエンジンにはISG(モーター機能付き発電機)を組み合わせてマイルドハイブリッドシステムを構成する・・・

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◆今、あえてMT車を選ぶ理由とは?

コンパクトカーこそMTでキビキビと走らせて楽しいものである。MTがどんなに進化しても、この方程式は揺るぎないものかも知れない。今回、『ヤリス』と『マツダ2』の2台のMT車に乗って、この気持ちが確かになった。

かつて、MTを選ぶ理由は数多くあった。ひとつはMT車のほうがAT車よりも価格が安かったことにある。クルマに乗りたいけど、出費を抑えたい若者はMT車に乗ったものだった。さらにMT車のほうが耐久性・・・

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◆筑波サーキットのコース2000を最新アルピーヌで駆ける

日本でのアルピーヌブランドが宣言されたのが2017年。その後、2018年に往年の名車『A110』と同名のモデルを発表、「ピュア」と「リネージ」の2グレードを発売した。

初代アルピーヌA110はアルミのバックボーンフレームにFRPボディを被せるという手法。エンジンはリヤセクションに搭載されリヤタイヤを駆動するRR方式を採用した。現代のアルピーヌA110もボディアーキテクチャはア・・・

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