福田俊之

カーライフニュース - 福田俊之

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、9都道府県で発令されていた緊急事態宣言が解除された。東京、大阪、兵庫、京都の4都府県では4月25日の発令適用から約2カ月ぶりの解除となる。

百貨店などは平日に限定してきた全面営業を土日にも拡大する一方、東京、大阪など10都道府県は6月21日から7月11日までの間、まん延防止等重点措置に移行。条件付きで酒類の提供が認められるという。

そんな中、きのう20日午後5時35分ごろ、東京都渋谷区の・・・

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ガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどのいわゆる「内燃機関」にこだわるマツダが、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、電動化戦略を加速する。オンライン方式による「中期技術・商品方針説明会」で明らかにしたもので、きょうの日経なども取り上げている。

それによると、2022年からの3年間でハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)をそれぞれ5車種、電気自動車(EV)も3車種を投入し、30年までに生産する車両のEV比・・・

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日本の自動車業界で働いている人が550万人もいるそうだが、それにしても各紙の経済面をみると、自動車関連のニュースが際立つ。きょうの読売の経済面のトップ記事は「さらば、いとしき名車たち」。

すでに、一部の媒体で報道されているが、自動車各社が車種の見直しを進めている記事。国内市場の縮小や電動化に対応するためで、ホンダの『オデッセイ』や『レジェンド』、三菱自動車の『パジェロ』などの写真付きで多くのファンに親しまれた「名車」の生産終了が相次い・・・

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きょう10時から開催する定時株主総会に花を添えるのに、これほどの演出効果はほかにはあるまい。1万円の大台を目前に足踏み状態を続けていたトヨタ自動車の株価が、6月15日の東京株式市場でようやく1万円を超えた。

トヨタ株の1万円突破は、1949(昭和24)年の上場以来72年の年月を経過して初めてという。この日の終値は前日比1.8%高の1万75円で上場来高値も更新。発行済み株式数に基づく企業価値を示す時価総額も32兆8000億円以上に膨らみ・・・

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「箱入り」と言えば、上品で穏やかな立ち振いの娘のことを思い浮かぶが、こちらの「箱入り」は、海外に逃亡した無礼で人騒がせな男の立ち振る舞いである。

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告を海外に逃亡させたとして、犯人隠避の罪に問われた米軍特殊部隊「グリーンベレー」の元隊員マイケル・テイラー被告とその息子のピーター被告の初公判が東京地裁で行われ、両被告は「間違いない」と起訴内容を認めたという。

きょうの各紙が社会面のトップ記事で「ゴーン・・・

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府が10都道府県に発令している緊急事態宣言を期限の6月20日で解除し、東京や大阪など大半の地域を「まん延防止等重点措置」へ移行する検討に入ったという。

きょうの毎日や産経が1面トップ記事で報じているが、まん延防止への移行期間は解除後の21日から東京オリンピック開幕(7月23日)までの1カ月程度を想定し、引き続き飲食店への営業時間短縮要請などの対策を続ける方針のようだ。

菅首相は、宣言対象地域へ・・・

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2015年以降、独フォルクスワーゲン(VW)などのディーゼル車を巡る排ガス不正が発覚し、世界の自動車業界を震撼させた記憶は、その後コロナ感染が拡大しても鮮明に覚えている関係者も少なくないだろう。

あれから約6年の年月が過ぎて、フランス司法当局が、その排ガス規制を回避する不正行為を巡り、仏ルノーとVWを詐欺容疑の正式な容疑者として捜査することを決定したという。きょうの毎日などが共同配信の記事として報じている。

報道によると、決定はルノ・・・

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巷では「支給されるだけでもありがたい」という謙虚な人もいるようだが……。

子どもの養育費やローンなどを抱える世帯にとっては、ボーナス(賞与)を生活費の一部に組み入れなければならないケースも少なくない。それが雀の涙で、冬ならばお餅代、夏ならば「そうめん代」の足し程度では、途方に暮れてしまうのもよくわかる。

日本航空(JAL)が、グループ社員の今夏の賞与(ボーナス)を月給の0.3か月分とする方針を労働組合側に示したという。新型コロナウイ・・・

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車庫入れや縦列駐車の際には、首を後ろに向けて目視で確認するとともに、バックミラーやサイドミラーを見ながら、片手でハンドルをクルクルまわして後退させる。だが、車両の後方には死角も多く、安全確認に神経をすり減らすことも少なくない。

その点、高級車などに標準装備されているすぐ後ろを確認できる「バックカメラ」や障害物の検知システムなどの搭載車は安全確認が容易で車庫入れなども比較的スムーズだ。

そんな中で、国土交通省が、自動車が後退する際に歩・・・

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車両設計を担う部署の直属の上司からは「バカ、アホ」「こんな説明ができないなら死んだ方がいい」などと繰り返し言われたそうだ。

トヨタ自動車の男性社員(当時28歳)が、2017年に自殺したのは、上司のパワーハラスメントで適応障害を発症したのが原因だったとして、豊田章男社長がパワハラと自殺との因果関係を認め、男性の遺族に直接謝罪。トヨタ側は徹底した再発防止策を誓うとともに、解決金を支払うことで遺族と和解したという。

きょうの朝日と毎日が1・・・

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