中村 孝仁

カーライフニュース - 中村 孝仁

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

キャデラック『CT5』に乗ってとあるメーカーの試乗会に赴いた。そこでのやり取り。「これ、なんていうクルマ?」正直言って「!?」であった。前述の言葉を発したのは何と同業者だったからである。

まあ、裏を返せばことほど左様にキャデラックが日本市場に訴求されていないということになるのだが、敢えて「隠れた名車」などという表現はしないが数多あるライバルと比較して俎上に載せた時、「買わんという選択肢は無い!」と断言できるクルマである。

CT5は日・・・

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8代目のVW『ゴルフ』と共通のメカニズムを持つアウディ『A3』が、一足先に日本市場でも販売開始された。それと共に高性能版の『S3』もデビューしている。

◆内外装に派手さはないが


性能的には日本市場に導入されるA3と比べて2倍の最大トルクと3倍近い最高出力を誇るから、走り出せばすぐにその違いの大きさに驚かされるほど。しかし、外見的にはこれといって大きな差異はなく、確かに少しだけスポーティーなホイールと若干大き目なグリルサイドのエアイ・・・

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キャデラックが誕生したのは1902年と古く、当然のことながら私は生まれていない。だから「史上最も若々しいイメージのキャデラック」というのは真実ではないかもしれない。

しかし、歴史を見てもキャデラックは高級車として王道を歩いてきたメーカーであり、廉価版になびいてはみたものの、GMによってそれは却下され(ラサールというブランド)、廉価版というよりもコンパクトなモデルを作り始めたのは1990年代のことだから、(その当時のことはもちろん良く覚・・・

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四駆のクルマを買う。通常これが意味するのは雪道を走行する頻度の高いユーザー…ということになるのだが、日産『ノート X-Four』は違った。

ドライ路面でも高い運動性能を発揮する4WDの存在は、80年代に登場したアウディ『クワトロ』で一躍脚光を浴びた気がする。もっとも、その4WDはとてつもなく高いグリップ性能を求めて登場したもので、結果それが当時のラリーを席巻することになった。

つまりフルタイム4WDと呼ばれた当時のシステムは、確かに・・・

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果たして日本市場におけるキャデラックの訴求力がどの程度あるのかは定かではない。しかし、どうもその良さが上手くアピールされているとは思えない節がある。

『XT6』は現行キャデラックのSUVレンジの中では上から2番目のモデルだが、一番上の『エスカレード』はそのサイズやボディオンフレームなどといった特殊性から、実質的にユーザーがチョイスし易いモデルとしてはXT6が最上級といって過言ではない。装備の内容も他のライバルと比較して劣っているところ・・・

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全くの上から目線で恐縮だが、このクルマに乗ってへぇ〜プジョーもこんなクルマ作れるんだ…なんて素直に感心してしまった。

では一体何がこんなクルマ…なのか。それが今回プジョー『3008』に追加設定された、「ハイブリッド4」と名付けられたPHEVである。このクルマ、フロントにエンジンとトランスミッション、その間にモーター。リアにもモーターを装備していわゆる電動四駆のシステムを持っている。まあ、ここまでは他メーカーでも存在していると思うのだが・・・

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◆クルマのバリューとは一体何だろう?

日頃いつも思うことだが、自動車ジャーナリストのクルマに対する評価ってどうよ?ということ。もちろん自分も含めてのことなのだが、どうも少し引っかかる部分がある。

それはある人は性能に対して非常に細かく評価をし、またある人は総合的に乗り味や快適さなどを評価する。しかし、例えば限界付近の性能を論じたところでエンドユーザーにそれが一体何に役立つのか?という部分。ある仲の良いジャーナリストに諭された。それは・・・

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シトロエンというブランドは、クルマ作りの根底に「車を揺らさない」という信念を持っているのだと思う。それは例えばかつての『2CV』。あの車は朝摂れた卵を乗せて割らないように走れるように作ったそうだ。

あるいはDS(現代のDSではなく1955年に誕生したDSだ)。その宣伝ポスターには水面に4つの大きな球とその上に乗ったDSのボディで、揺れが少なく乗り心地が良いことが表現されていた。勿論この時誕生したハイドロニューマチックサスペンションはク・・・

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◆質実剛健、ぶれないクルマ作りのVW

フォルクスワーゲン(VW)と言えば、昔から質実剛健。敢えて言葉を解説するのもなんだが、飾り気がなく、中身は充実したまるで逞しい肝っ玉母さん的クルマである。

日本のモータリゼーション勃興期から今日に至るまでそのクルマ作りは全くぶれず、常に確かな性能と飾り気はないが高い性能と質感を誇ってきたのがVWだ。

そんなVWだが、今年に入ってどうも販売がかなり急降下している。勿論裏に事情はあるのかもしれない・・・

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◆パサート オールトラックで600kmを走ってみた

もう6年前の話になるが、VW『ゴルフ オールトラック』に初めて試乗した。その時お値段に対する価値の高さにやられたと書いた。

当時と今ではだいぶ自動車の価値観も変わっているのかもしれないが、当時のゴルフ オールトラックは第5世代(当時最新鋭だった)のハルデックスカップリング4WDシステムに電子制御ッディファレンシャルロックXDSを標準装備。足は専用ダンパーを装備して当時の『ゴルフ ヴ・・・

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