中尾真二

カーライフニュース - 中尾真二

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

「ANSYS Innovation Forum 2019」にて、フォルクスワーゲンモータースポーツのベンジャミン・アーレンホルツ博士(Head of Caluculation/Simulation)がID.R.開発に適用されたモデル開発について講演を行った。

ID.R.はEVスポーツとして、パイクスピークヒルクライムやニュルブルクリンク、グッドウッドフェスティバル等での最速記録を持つ車両。オープンロードからサーキットまで幅広くEVのポ・・・

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エンジン/トランスミッション、タイヤ、サスペンションなど自動車の基本的なコンポーネントのイノベーションは、じつは近年あまり起きていない。しかし、毎年のように発表される車両、製品は確実に前のモデルよりなんらかの性能が上がっている。

内燃機関の熱効率の改善は止まらないし、タイヤのグリップ性能や耐摩耗性能、騒音性能の指標はたいていの新製品の数値はよくなっている。サスペンションやトランスミッションも同様で、電子制御技術と相まって、これらの機構・・・

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レッドブルが主催する「ボックスカートレース」は、動力を持たない手作り4輪車によるダウンヒル競技だ。といっても、タイムを競うだけでなく、カートのデザインや参加者のコスプレなどエンターテインメント要素も高いイベントだ。

日本での開催は2009年、2017年に続いて3回目となるが、海外でも多数開催されている。海外の場合、カートのスペックを追求するより、カートのモチーフやコンセプト、ドライバーのコスプレやパフォーマンスを楽しむ傾向が強く、クラ・・・

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ダイハツの東京モーターショー2019の展示概要が8日、発表された。今回展示されるのは『icoico』、『TsumuTsumu』、『WaiWai』、『WakuWaku』の4車種4台となる。

それぞれの概要を説明すると、icoicoは自動運転を想定したパブリックトランスポーターを目指す車両。ドアを開けるとスロープが降りてきて、ユニバーサルアクセスを可能にする。また、Nipoteというお世話ロボットが同乗者(乗客)と会話したり道案内などをす・・・

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起源はアメリカの石鹸箱レースといわれる「レッドブル・ボックスカートレース」が、6日、よみうりランドで開催された。2000年から始まったこの大会、日本では2009年、2017年に続いて3回目の開催となる。

レースは、アマチュアチームがそれぞれの趣向を凝らしたカートを製作し、坂道を下りながらパフォーマンスとタイムを競う。順位は、走行前のパフォーマンスと走行タイムで決定するが、走行中のアクション、カートの造形などの特別賞もある。参加者は、カ・・・

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日産が2日発表した新しい対向式ダイレス成形技術は、これまでのインクリメンタル成形を発展応用したもの。金型を必要としない板金加工技術で、少量生産、とくに型や設計図が消失したパネルの製造が可能になる。

自動車に使われる鋼材部品は、ボディフレーム、インナーパネル、ドアやルーフなどのアウターパネルなどがあるが、通常1枚の鋼板を型でプレスすることで立体的な形状にする。巨大なプレス機や広いラインが必要(大型のものでテニスコート8面分ほど)だが、同・・・

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軽自動車の装備の充実ぶりは目を見張るものがある。メーカーにとっても、軽自動車はもはやメインに使うファーストカーとして、戦略をシフトしている。快適装備や予防安全と衝突安全の装備(ADAS機能)に加え、趣味やアウトドア、ロングツーリング志向の車種も増えている。

そのひとつが、SUVテイストの軽自動車の存在だ。スタイリングだけでなくターボエンジンや4WDといった特徴を備え、アウトドアやレジャーユースにも耐える装備も充実している。このような軽・・・

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20日、スバルテクニカインターナショナル(STI)は、東京都三鷹市の「STIギャラリー」の東側のリニューアルを完成させ、全館リニューアルオープンすると発表した。オープンは9月21日から。

STIギャラリーは、ファンとのきずなを深めるコミュニティスペースとして、2019年1月に大規模なリニューアルを行った。当時から、乗車可能な展示、ニュルブルクリンク24時間レースのクラス優勝トロフィとの記念撮影、多数の歴代実戦車展示、メッセージが自由に・・・

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20日、マツダは日本市場での『CX-30』の販売と予約受け付けの開始を発表した。主だった仕様はジュネーブモーターショー2019で発表されたものと変更はないが、もともとのサイズ、カラーリング、内装には国内市場を意識した設計が採用されている。狙う市場は、ライフステージのステップアップフェーズにある層だという。

ボディサイズは全長4395mm、全幅1795mm、全高1540mm。このサイズは国内の市街地での取り回し、立体駐車場を意識している・・・

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横浜市のI・TOP、相鉄バス、群馬大学は、大型バスによるレベル2自動運転の実証実験を9月半ばから1か月間、公道の営業運行区間において行う。大型バスの公道上の営業区間での自動運転は国内初となる。

実験が行われる営業区間は、よこはま動物園ズーラシアと約1km先の里山ガーデン(自然公園)の間のシャトル運行バス。10時から16時の間に、10分から20分間隔で毎日運航されている便だ。このうち16便ほどが自動運転のバスとなる。実施期間は、里山ガー・・・

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