中尾真二

カーライフニュース - 中尾真二

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日本版CESともいえるCEATEC 2020が20日より始まった。今年は完全オンライン開催となったが、DXブームに後押しされる形で356社もの出展申し込みがあり、このうち164社が新規参加という。初日はアクセス集中でサイトがダウンするほど盛況ぶりだ。とくに今年は自動車業界からの出展が目立つ。

アルプスアルパインは、電子部品・電子機器の老舗アルプス電気と、自動車ユーザーにはおなじみのアルパインが統合した会社で、コンシューマ向けの車載機器・・・

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FCAジャパンが21日、ジープのコンパクトSUV、『レネゲード4xe』の日本市場での予約を開始したと発表した。発売は11月28日からの予定。レネゲード4xeは充電可能なプラグインハイブリッド車。

ジープは、昨年全モデルの電動化を発表しており、英国ではすでにレネゲードのPHVモデルを投入している。日本市場には電動車モデルはなかったが、今回の発表で電動車(PHEV)が選択可能になった。国内では、三菱『アウトランダーPHEV』やトヨタ『RA・・・

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三菱ふそうが19日、新型『キャンター』を発表した。同社代表取締役社長 ハートムット・シック氏は発表会の質疑応答で商用車のCASE戦略・電動化戦略について質問に答える形で言及した。

キャンターは三菱ふそうの主力小型トラックだ。国内のみならず、海外にも展開するグローバルモデル。いすゞや日野など競合がひしめく国内小型トラック市場のシェアは20%ほどだが、インドネシアでは55%。台湾では45%と高いシェアを確保している。EU圏で19%、オース・・・

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三菱ふそうは19日、新型小型トラック『キャンター』を発表した。およそ10年ぶりにキャブデザインが一新、コネクテッドと安全運転支援に新しい装備が加わった。パワートレインなどに大きな変更はないが、これによって小型から大型までのラインナップの先進装備がほぼ統一されたことになる。

新しいキャブデザインは、「FUSOブラックベルト」と呼ばれる横長で大きいヘッドマークが特徴だ。『エアロクイーン』や『ローザ』(ともにバス)で採用されたデザインで、小・・・

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スバルは15日、新型『レヴォーグ』の発表イベントを、成田空港の日本航空(JAL)ハンガー内で開催した。関連して、ハンガー内のボーイング787に新型レヴォーグを積み込むデモが行われた。

移動とモビリティという共通点がある自動車と航空機だが、航空機メーカーとして創立したスバルは、現在も787の中央翼の構造部品を作っている。また、JALとはレースカーの空輸でお世話になっている間柄だ。そういった縁で、新型レヴォーグの発表はJALとのコラボイベ・・・

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スバルと日本航空(JAL)は15日、新型『レヴォーグ』の正式発表に関連し、成田空港のJALハンガー内でトークイベントを開催した。イベントでは、スバル代表取締役社長 中村知美氏の挨拶、新型車の紹介、プロジェクトマネージャとJAL役員によるトークセッションが行われた。

中村社長の挨拶は、「スバルが目指す未来について紹介したくこの発表に臨んだ。コロナ禍で旅行などに制約があるこんな世の中だからこそ移動の価値を見直したい」から始まった。その背後・・・

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各国のモーターショーが中止となる中、延期があったものの北京モーターショーは9月26日からリアルイベントとして開催された。海外からの来場者が期待できずとも、国内市場だけで巨大イベントが成立するほど、中国自動車市場の存在感は増すばかりだ。

中国自動車市場を語るうえで欠かせないのがEVをはじめとする電動化だ。EUや北米の環境性能規制強化の動きもあり、グローバルでも電動化シフトが進んでいる。日本は、独自のエネルギー事情とハイブリッド市場により・・・

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マツダ『MX-30』の国内市場における販売開始が8日、正式発表された。導入されたのはマイルドハイブリッドであり、なぜ欧州のようにEVではないのか。販売方法やマーケティングは? 発表内容から気になるポイントをいくつか紹介する。

◆なぜマイルドハイブリッドからの市場投入なのか

東京モーターショー2019ではEVコンセプトとして発表され、欧州では9月から出荷が始まっている。日本でもEVの導入がアナウンスされていたが、先に発売されたのはマイ・・・

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横浜市と相鉄バス、群馬大学、日本モビリティは、 IoTなどによる新ビジネス創出を促進する「I・TOP横浜」の取組として、自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目指し、「路線バス自動運転プロジェクト」を推進している。

プロジェクトの一環として、日本で初めてとなる、大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を、よこはま動物園ズーラシア〜里山ガーデンでの営業運行において、10月5日から行なう。

アウディや・・・

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30日、アルプスアルパインはスマートフォンやタブレットに利用できるナビアプリ「ALPINE SmartX」の開発を発表した。10月1日より交通事業者・中古車流通・物流MaaS事業者向けに販売を開始する。

非装着だと「え、ナビついてないの」が自然な反応になるくらい、MaaSやCASEなど騒がれる前から当たり前だったカーナビ。しかし、ポータブルカーナビやGoogleマップのような無料サービス、アプリに押され、据え置き型のカーナビには逆風が・・・

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