矢野経済研究所

カーライフニュース - 矢野経済研究所

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

矢野経済研究所は、車載用ディスプレイ世界市場の調査を実施。2023年の同市場は2018年比21.3%増の2億0198万枚に成長すると予測した。

2018年の車載用ディスプレイ世界市場(純正品および市販品を含む、メーカー出荷数量ベース)は中国での自動車販売台数の伸び悩みが懸念されたものの、前年比5.2%増の1億6646万枚だった。センターインフォメーションディスプレイ(CID)向け、クラスター向けの車載用ディスプレイ出荷数量がそれほど落・・・

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矢野経済研究所は、2018年の自動車アフターマーケット市場を調査し、製品セグメント別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。

同研究所では、2018年の自動車アフターマーケット市場規模を前年比0.1%増の19兆6490億円と推計した。新車販売市場は、軽自動車を中心に引き続き需要が好調に推移。ハイブリッド車(HEV)や衝突被害軽減ブレーキなど、新技術車両のラインアップの拡充が代替需要を喚起し、2018年の新車販売台数は527万台に・・・

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ラストワンマイル物流市場、2020年度に2兆円超を予測 矢野経済研究所

by レスポンス編集部 on 2019年07月24日(水) 10時45分

矢野経済研究所は、ラストワンマイル物流市場を調査し、分野別の物流スキームと動向、参入企業の動向、将来展望をまとめた。

2018年度のラストワンマイル物流市場規模は、前年度比13.7%増の1兆8300億円と推計した。宅配便がラストワンマイル物流を担う大きなインフラとなっており、宅配便の取扱個数拡大、配送単価の高騰とともに、ラストワンマイル物流市場規模も拡大している。

ラストワンマイル物流市場は市場全体の半数を占める通信販売が拡大傾向と・・・

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矢野経済研究所は、自動車内装用高触感材料を調査し、パウダースラッシュコンパウンド市場の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。

パウダースラッシュコンパウンド(PSC)は、PVCコンパウンドやウレタン系エラストマー(TPU)を直径100数十μm程度のパウダー状にしたもの。PVC系は硬質材料であるPVCに可塑剤を配合して柔軟性を付与するのに対し、TPU系は高い凝集力を持つハードセグメントと柔軟性に解くソフトセグメントとを組み合わせる・・・

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エンプラ世界市場、2023年まで年3.51%で成長続く 矢野経済調べ

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年06月25日(火) 10時15分

矢野経済研究所は、2018年のエンプラ(エンジニアリングプラスチック)世界市場の調査を実施。幅広い用途で需要は拡大し、2018年から2023年までの年平均成長率は3.51%と予測した。

2018年のエンプラ世界市場規模(メーカー販売数量ベース)は前年比3.7%増の1006万トンになった。自動車や電気製品、電子部品、建材、雑貨など幅広い用途で用いられる汎用エンプラの需要は、世界経済の成長率とほぼ連動しながら、その規模を順調に拡大させてい・・・

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豊田通商と矢野経済研究所、いそのの3社は、2017年度より共同で実施している自動車の樹脂リサイクル実証事業について、4月より最終年度となる3年目の実証事業を開始したと発表した。

この実証は、自動車リサイクルに関わる審議会等で提言されている「自動車リサイクルの高度化及び自動車ユーザーのリサイクル料金負担低減」に資する実証事業として、自動車リサイクル高度化財団による「平成29年度自動車リサイクルの高度化等に資する調査・研究・実証等に係る助・・・

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ADAS 自動運転システム搭載車、2030年に8249万9000台と予測 矢野経済研究所

by レスポンス編集部 on 2019年05月12日(日) 11時00分

矢野経済研究所は5月8日、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転システムの世界市場の調査を実施し、2030年までの新車におけるADAS/自動運転システムの世界市場規模を予測した。

それによるとADAS/自動運転システムの2018年の世界搭載台数は、前年比24.3%増の2385万4000台だった。

自動運転のレベル別に見ると、日米欧の新車に自動ブレーキや衝突警報などで標準化が進んでいるADASのレベル1が2114万8000台で世界・・・

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国内のMaaS市場、2030年に6兆3600億円に成長を予測 矢野経済研究所

by レスポンス編集部 on 2019年02月25日(月) 14時15分

矢野経済研究所は2月22日、国内MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)市場の調査結果を発表した。

MaaSは、スマートフォンなどのデジタル技術を活用して、公共交通、運営主体などを問わず、すべての手段によるモビリティを1つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念。

国内MaaS市場規模は、2018年がMaaSサービス事業者売上高ベースで845億円と推定、これが2022年に5355億円、2025年に2兆1042・・・

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矢野経済研究所は、二輪車の世界市場の調査を実施、2025年二輪車の世界生産台数は2017年比29.4%増の7417万5000台、うち電動バイクは6.7倍増の170万2000台まで成長すると予測した。

調査は、二輪車メーカー、サプライヤー、関連団体等を対象に、2018年9月〜12月の期間、同社専門研究員による直接面談、電話・e-mail等によるヒアリング調査および文献調査を併用して行った。

調査結果によると、2017年の二輪車世界生産・・・

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2021年車載用ディスプレイ世界市場、1億9199万枚に成長 矢野経済調べ

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年12月11日(火) 10時00分

矢野経済研究所は、車載用ディスプレイ世界市場の調査を実施。2021年の同市場は2017年比29.1%増の1億9199万枚に成長すると予測した。

車載用ディスプレイ市場では、信頼性の高いTFT-LCDが圧倒的な強みをみせており、CID(センターインフォメーションディスプレイ)向けへの標準搭載やTN/STNからTFTへ切り替えが進むインストルメントクラスター向けで需要が拡大。さらに、HUD(ヘッドアップディスプレイ)やリアビューミラーやサ・・・

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