人工知能(AI)

カーライフニュース - 人工知能(AI)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

モビリティテクノロジーズ(MoT)は8月1日、次世代AIドラレコサービス「ドライブチャート」がファミリーマートおよびローソンの社有車に採用されたと発表した。

ドライブチャートは、ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する交通事故削減支援サービス。タクシーや営業車、長距離トラックなど、関東・中京・京阪神エリアを中心に現在契約車両は約4万台に・・・

ニュースを読む

車室ごとに満空表示、入ってから探さない---駐車場管理システム

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年07月26日(火) 15時45分

Kyuホールディングスと久留米工業大学は、AI技術と画像解析技術を活用した新しいパーキングシステムを共同開発。8月より全国に向けて販売を開始する。

屋外型駐車場では、入口で空車表示となっていたものの、混雑していてドコに止めたら良いのか判らないというケースも良く見受けられる。今回開発した「AIスマートパーキング」はAIエッジコンピュータに画像解析システムを内蔵し、駐車場の車室ごとの空き状況や混雑状況をリアルタイムに認識。利用者向けに正確・・・

ニュースを読む

茨城県常総市と本田技術研究所は7月4日、AIや自動運転などを活用した知能化マイクロモビリティと、それらモビリティを支えるまちづくりの実現を目指した「AIまちづくりへ向けた技術実証実験に関する協定」を締結した。

未来の社会、アフターコロナの社会では、マイクロモビリティによる、人とモノの自由で安全な移動のニーズが増加することが予想されている。一方、地域社会では、魅力ある仕事、住みやすいまちを実現するための地域活性化が求められている。今回両・・・

ニュースを読む

農作物の集荷と配送を効率化するAIツール…NTT東日本と調和技研が開発

by レスポンス編集部 on 2022年07月10日(日) 11時00分

NTT東日本と調和技研は7月4日、農作物(馬鈴薯)の集荷配送作業におけるトラックとタイヤショベルの配車ルートを最適化するAIツールを共同開発したと発表した。今秋の収穫時期から農業協同組合(JA)士幌町でフィールド実証する。

馬鈴薯の集荷は積込作業用タイヤショベルと運搬するトラックをそれぞれ圃場に配車する。このタイヤショベルやトラックは共用化しており、運転手や台数に限りがある。このため、収穫しても集荷待ちで農作物が劣化するリスクや、日々・・・

ニュースを読む

AIやIoT活用によるサプライチェーン効率化を支援…事業を公募 国交省

by レスポンス編集部 on 2022年06月19日(日) 11時00分

国土交通省は、荷主や輸送事業者が連携計画を策定し、AIやIoTなどの最新技術の導入で、サプライチェーン全体の効率化を図る取り組みを支援する。6月15日に発表した。

運輸部門のエネルギー消費量は産業部門に次いで多く、輸送の効率化による運輸部門の省エネ化が求められている。サプライチェーン全体の関係事業者が連携し、伝票やパレットの標準化・共通化、共通システム構築によるデータを共有することで、サプライチェーン全体の物流の効率化を図ることができ・・・

ニュースを読む

預かり保育児童の帰宅、オンデマンドシェアリングバスで---実証実験へ

by レスポンス編集部 on 2022年05月29日(日) 15時00分

みつばコミュニティは5月23日、スペア・テクノロジーソリューションズのAI活用型オンデマンド交通システムを利用して「横浜市都築区預かり保育児童向けシェアリングバス事業」に向けた実証運行を実施すると発表した。

実証実験は岩谷学園のグループ校である神奈川県横浜市都筑区の認定こども園エクレス幼稚園が協力して5月から7月にかけて実施する。

みつばコミュニティが預かり保育後の送迎バスとして、AI活用型オンデマンド交通システムを利用して運行する・・・

ニュースを読む

日本郵便は、ジェネクストが提供する道路交通法違反検知アプリ「AI-Contact」を活用した安全運転教育の試行・検証を2022年4月より開始した。

日本郵便では、二輪の交通事故防止のため、急加速・急減速・60km/h以上の速度を検知するテレマティクスシステムのデータを活用した安全教育を2020年から開始。一定の事故削減はできているものの、さらなる削減が必要との認識だった。

AI-Contactは、スマートフォンの位置情報と、全国の標・・・

ニュースを読む

ゼンリンとモビリティテクノロジーズ(MoT)は、全国の高速道路を対象に、3万台のドライブレコーダー映像を活用した地図情報メンテナンスの試験運用を開始した。

今回の試験運用は、ドライブレコーダーからの情報を元に道路上の物体を検出し、現地と地図の差分を見つけ、地図を更新する「道路情報の自動差分抽出プロジェクト」の一環として実施するもの。2020年4月の開始から要素技術の研究とシステム開発を終え、2022年4月より全国の高速道路を対象に試験・・・

ニュースを読む

ナビタイムジャパンは3月8日、ドライブレコーダーアプリ「AiRCAM(エアカム)」にて、AIで信号の切り替わりを検知する「発進遅れ告知」の提供を開始した。

AiRCAMは、AIとARで安全運転を支援するドライブレコーダーアプリ。通常のドライブレコーダー機能に加え、AIを活用した走行中のリアルタイム画像解析による危険・交通違反につながる運転に対する注意喚起や、ARを活用した直観的な注意喚起で交通違反や危険な運転を抑制し、安全運転を支援す・・・

ニュースを読む

ナビタイムジャパンは2月25日、ドライブレコーダーアプリ「AiRCAM(エアカム)」にて、AIによるリアルタイム画像解析で走行場所を推定し、より正確な自車位置測位が可能となる機能を追加した。

AiRCAMは、AIとARで安全運転を支援するドライブレコーダーアプリ。走行中の画像をAIでリアルタイムに解析して、運転中の危険や違反を知らせたり、見落としやすい一時停止などをARでわかりやすく表示する。

AiRCAMでは、一時停止や急カーブ、・・・

ニュースを読む

EV充電スタンド検索
e燃費アワード2021-2022
e燃費アプリ

車レビュー

KOJIKOJI

復路170km中、高速150km+下道20km程度で夜間走行、6人乗車、...[ 続きを見る ]

maka

1回目車検

車種名:スズキ クロスビー
投稿ユーザー:mak***** さん
総合評価:

オートバックス福井北店にて、新車購入後1回目の車検整備を実施してもらいま...[ 続きを見る ]

水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2022 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針