トヨタ ミライ(Toyota MIRAI)

カーライフニュース - トヨタ ミライ(Toyota MIRAI) (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ自動車(Toyota)は3月29日、中国の北京億華通科技(億華通)との間で、商用車向けの燃料電池システムを生産する合弁会社の設立で合意した、と発表した。

この合弁会社は、「華峰燃料電池株式会社」と命名された。総投資額は約80億円で、トヨタと北京億華通科技が、折半出資して設立される。

合弁会社の最初の製品は、トヨタの水素燃料電池車『MIRAI(ミライ)』の燃料電池システムをベースとし、出力を増強した商用車向けの燃料電池システムと・・・

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ヤンマーホールディングスとグループ会社のヤンマーパワーテクノロジーは24日より、舶用水素燃料電池システムの実証試験を開始した。水素燃料を利用した将来のパワートレインの技術開発の一環だ。

実証試験艇「FCプロト艇」は、トヨタ自動車の燃料電池自動車『MIRAI』(ミライ)用燃料電池などを組み合わせて開発した船舶用燃料電池システムを、自社製ボートに搭載した。国土交通省の「水素燃料電池船の安全ガイドライン」に国内で初めて正式に準拠した船舶とな・・・

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トヨタ MIRAI 新型、テクノロジーオブザイヤー受賞…米国

by 森脇稔 on 2021年03月15日(月) 11時45分

トヨタ自動車の米国部門は3月11日、燃料電池車の新型『MIRAI』(ミライ)が、米国のヒスパニックモータープレス財団から、「カーテクノロジーオブザイヤー」を受賞した、と発表した。

2世代目となる新型MIRAIでは、低重心プラットフォームの「TNGA」をベースとし、意のままに操れる走りを追求した。大幅な軽量化やボディ剛性の向上などにより、路面に吸いつくような気持ちの良い走行フィーリングを可能にしたという。また、ボディ細部にわたり、静粛性・・・

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トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門は3月3日、燃料電池車の新型『MIRAI』(ミライ)の欧州仕様車を発表した。

◆低重心プラットフォーム「TNGA」がベース

2世代目となる新型MIRAIでは、低重心プラットフォームの「TNGA」をベースとし、思いのままに操れる走りを追求した。大幅な軽量化やボディ剛性の向上などにより、路面に吸いつくような気持ちの良い走行フィーリングを可能にしたという。また、ボディ細部にわたり、静粛性にこだわった技・・・

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トヨタ自動車が発売した燃料電池自動車(FCV)新型『MIRAI』に、トヨタ自動車と宇部興産が共同開発したFCV用高圧水素タンクライナー向けポリアミド(ナイロン)6樹脂「UBE NYLON 1218IU」が先代モデルに引き続き採用された。

1218IUは、MIRAIに搭載される高圧水素タンクの最内層の構成部材として使用。水素が外部に漏れ出すことを防止する樹脂ライナーの材料としての厳しい要件をクリアした。ナイロン6樹脂として優れた水素透過・・・

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米国カリフォルニア州ランカスター市は2月22日、燃料電池車の新型トヨタ『MIRAI』(ミライ)の米国初導入分のうちの1台が納車された、と発表した。

◆米国仕様の航続は最大647km

2世代目となる新型MIRAIでは、低重心プラットフォームの「TNGA」をベースとし、意のままに操れる走りを追求した。大幅な軽量化やボディ剛性の向上などにより、路面に吸いつくような気持ちの良い走行フィーリングを可能にしたという。また、ボディ細部にわたり、・・・

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◆高級FRスポーツセダンとなったMIRAI

トヨタの水素燃料電池車『MIRAI(にミライ)』がモデルチェンジした。FFパッケージングからFRになりディメンションも大きく変わったのだからまさにフルモデルチェンジである。というか、ここまで大きく変更されれば違うクルマとも言えるだろう。水素を燃料とする以外は別物だ。

その燃料となる水素だが、今回はそれを蓄えるタンクから再設計され、レイアウトも見直された。2本から3本へと本数と総容量を増やす・・・

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【トヨタ MIRAI 新型】東洋紡の燃料電池セル封止用シール素材を採用

by レスポンス編集部 on 2021年02月01日(月) 14時30分

東洋紡は1月29日、子会社の東洋紡フイルムソリューションのPEN(ポリエチレンナフタレート)フィルム「テオネックス」が、トヨタ自動車の燃料電池車(FCV)新型「MIRAI」の燃料電池セル封止用シール材に採用されたと発表した。

「テオネックス」に独自の接着剤を塗工、精密加工を施したシール材を開発した。過酷な環境下でも高い耐久性を実現し、燃料電池の長期信頼性の確保に寄与することなどが評価された。新たに開発した接着剤などの効果もあって部材の・・・

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先代『MIRAI』の開発も手がけられたチーフエンジニアの田中義和さんによれば、新型は「FCVである以前に走りもスタイルも魅力的なクルマにしたいという思いが強かった」という。「そうしなければFCVの普及にも繋がらない」とも話す。

なるほど、と実車を見て、走らせてその言葉が実感として理解できた。とにかく今度のクルマはいいスタイリングだし(←行間から先代がどう見えていたかをお察しいただきたい)、佇まいがグンとエレガントになった。

◆“こう・・・

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【トヨタ MIRAI 新型】ブリヂストン「TURANZA T005A」を新車装着

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年01月27日(水) 09時45分

ブリヂストンは、トヨタ自動車が12月に発売した新型『MIRAI』の新車装着用タイヤとして、「TURANZA T005A」の納入を開始した。

MIRAIは水素を燃料とするFCV(燃料電池自動車)として、2014年に初代モデルが発売され、ゼロエミッションかつ長い航続距離を走行できる究極のエコカー。新型MIRAIは初代モデルの環境性能に加え、エモーショナルなスタイリングを実現するとともに、最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を・・・

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どんちゃん

4年半ほど経過

車種名:シトロエン C4 (ディーゼル)
投稿ユーザー:どん***** さん
総合評価:

2度目の車検前ですがキーロック解除時にサイドミラーが開かないトラブルが発...[ 続きを見る ]

sam

いい車です

車種名:BMW X1 (ディーゼル)
投稿ユーザー:sam***** さん
総合評価:

BMWらしく、加速時にしっかりGを感じ、運転を楽しめます。 バランスが取...[ 続きを見る ]

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