モーターサイクル 試乗記

カーライフニュース - モーターサイクル 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ショーワの新型電子制御サスペンションの体験試乗会に参加してきた。長年にわたり2輪、4輪のサスペンションのトップサプライヤーとして培われた技術とノウハウが投入された最新システムの全容が公開されたのだ。

試乗会が行われたショーワのテストコースは、北米と欧州の典型的な路面を再現したワインディングや凹凸や段差のある特殊路、オフロードコースなどがあり、あらゆる走行環境でサスペンションの性能を試すことができる。試験車両はホンダ『CRF1100Lア・・・

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前後サスペンションが衝撃を吸収し、電動アシスト機能によって上り坂もスイスイ、マウンテンコースをアグレッシブに駆け抜けられる。ヤマハのスポーツ電動アシスト自転車の最高峰モデル『YPJ-MT Pro』(税込み66万円)だ。

エンジン搭載のバイクで走るモトクロスよりかなり手軽で、自転車に乗れれば誰でもすぐに楽しめる。それでいて、ライディングには奥深さがあり、追求したらキリがない。バイクジャーナリストの自分(青木タカオ)からすれば新感覚で、病・・・

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ホンダ・スーパースポーツがニューモデル・ラッシュだ! 今年3月に発売した『CBR1000RR-R』に続き、9月25日『CBR600RR』が新型となってデビュー。早速、スポーツランドSUGO(菅生)の国際レーシングコースで乗ってみた。

菅生は全長3621m、山間部の標高差73mというアップダウンを生かしたコースレイアウトで、エキサイティングなレース展開となることから“魔物が住む”とも言われている本格派サーキット。

プロロードレーサー出・・・

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◆若者のビグスクから、ビジネスマンの足へ

かつてヤマハ『マジェスティ」と、250ccビッグスクーター市場で激しい覇権争いを演じたホンダ『フォルツァ』。最新型はすっかり洗練されて、“大人向け”といった印象に様変わりしている。

特にスクーター初となる「Honda セレクタブル トルクコントロール(HSTC)」の搭載は見逃せない。ビッグスクーターはスタイル優先だったが、先進的な電子制御を搭載し、走りのポテンシャルを格段に向上しているのだ。・・・

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ジャンルの垣根を越えていく新種は、いつの時代も注目を集め人気となっていく。

クルマなら「SUV」、バイクでも高速巡航を快適にしながら悪路も走破できる「アドベンチャー」が大排気量モデルだけでなく、250ccクラスにも出現している。

“どこへでも行ける”という意味では、復活し大ヒット中のホンダ『CT125 ハンターカブ』もその元祖と言えるかもしれない。“ジャンルレス”であることは、大きな魅力といえよう。

◆クロスオーバーしまくっている・・・

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『1290スーパーデュークR』と『1290スーパーデュークGT』は、基本的に多くのコンポーネンツを共通とした兄弟車であった。

LC8と呼ばれる1301ccのVツインエンジンを、スチール製トレリスフレームに搭載。Rはスポーティなモンスターネイキッドマシン。対するGTはRをベースに、よりツーリングシーンでの快適性を装備したキャラクター。しかし、2020年モデルでRがモデルチェンジを行なったことで、兄弟車でありつつも、互換性のあるパーツの使・・・

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排気量の大きいシングルエンジンというと、皆さんはどんなイメージを持たれるだろうか?

重ったるい。振動が多い。味わいがある。トルクフル。人によって感じ方は様々だと思うが、ハイパフォーマンスのマシンに多気筒マシンが多いこともあって、パフォーマンス重視といった印象を持たれる方は少ないかもしれない。しかし、ハスクバーナ・モーターサイクルズの『701シリーズ』に乗ってみたら、ビッグシングルに対するイメージが180度回転。そのハイパフォーマンスぶ・・・

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◆新設計250cc 4気筒を搭載!Ninja ZX-25R

完全新設計の250cc並列4気筒エンジンを搭載し、9月10日に発売する『Ninja ZX-25R』。ついに国内で試乗することができた。

跨ってまず感じるのは、車体のスリムさ。2→4気筒化しても、パラレルツイン搭載の『Ninja 250』とほぼ変わらない印象で、公式スペックを見ても幅はわずか40mm増に抑えている。



■車体寸法
Ninja ZX-25R/SE
全長1,9・・・

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オンロード:オフロード=9:1あるいは8:2くらいに、舗装路重視の走行性能に設定するアドベンチャーモデルが多いなか、ヤマハが7月31日に新発売する『テネレ700 ABS』はまったく逆。

開発はオンロード:オフロード=1:9くらい、オフロード性能をかなり重視したモデルをつくろうとスタートした。つまり、生粋のビッグオフローダーというわけ。

市販車として完成された車両は、実際のところ1:9ではないにしろ、休日に都会から郊外のダートエリアへ・・・

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80年代から90年代初頭あたりまで我が国のバイク人気は凄まじく、各メーカーが競ってニューモデルを市場に投入していた。

日本独自の免許制度によるものか、日本市場に向けたミドルクラスはとくに人気で、車検制度のない250ccクラスはことさら激戦区に。しかし、その後は景気の悪い時代が到来した影響か、とくに国産ミドルクラスのラインナップが激減していた。

◆オリジナリティ溢れる新生ハスクバーナのロードモデル


しかしここにきて、とくに東南アジ・・・

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