モーターサイクル 試乗記

カーライフニュース - モーターサイクル 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

1969年に登場し多くのライダーから長らく愛されてきた、ホンダの車載可能なレジャーバイク『ダックスホンダ』。そんなバイクを原付二種のレジャーバイクとして再定義し、現代に復活させた『ダックス125』が、9月22日より販売開始となった。今回はそのダックス125に、プロレーサーの丸山浩氏と「きょんちゃん」こと美音響華が試乗。その魅力を語り合った。

シフト操作には慣れが必要?
丸山:今回乗るのはホンダの「ダックス125」。本来なら7月に発売さ・・・

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今回紹介するマシンは今年の5月に発売されたヤマハ『テネレ700』の2022年モデル。MT-07系の並列2気筒エンジンを、専用設計の車体に搭載した本格アドベンチャーモデルだ。

この2022年モデルでマイナーチェンジを受けて令和2年度排ガス規制に適合しながらも、最高出力は1ps・最大トルクは0.1kg-mパワーアップ。その一方で価格は従来より2万円アップに抑えた128万7000円と、なかなか良心的で頑張っているなという印象を受ける。そのス・・・

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この7月にモデルチェンジしたばかりのヤマハのビッグスクーター『TMAX560」。骨格やエンジンといった基本部分こそ先代から継承しているものの、歴代の原点である「走りのTMAX」に立ち戻ったかのようなアグレッシブなデザイン、よりスポーツ性を高めた足まわり、そしてスマホ連携機能まで備えた電子制御の大幅進化と、大きく生まれ変わっている。

「走りのTMAX」の意気込みは今回も凄い!
このモデルの特徴となるのは、やっぱりエンジンだろうか。正式な・・・

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今回はKTMのロードモデル最高峰シリーズの紹介だ。この『1290スーパーデューク』シリーズには3モデルがあって、Rは純スポーツネイキッド、GTはツアラー、そしてR EvoはRに電子制御セミアクティブサスなどを加えたハイパーネイキッドの決定版といったラインアップになっている。どれも1301ccの水冷Vツインを鋼管トラスフレームに搭載し、足まわりはしっかりしたWP製のサスという基本構成は同じだ。

そんな1290スーパーデュークシリーズ3車・・・

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WDW(ワールド・ドゥカティ・ウィーク)での収穫の1つは、この10月から12月頃に発売が予定されている『デザートX』に試乗できたこと。現地で乗れるとわかった時も「数キロだけでしょ?」と実はあまり期待していなかった。

ところがWDWでの試乗枠は約1時間、距離にして40キロkmとかなりマシンの特性を理解することができた。ちなみにこのルート設定を行ったのは、パリ・ダカールラリーのレジェンドライダーでもあるベッペ氏。同氏は近年はドゥカティのジ・・・

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試乗車を借りるため、ヤマハが管理するバイク倉庫へ向かっていた時のこと。「ナイケンGTって乗りやすいんですか?」と担当編集さんが聞いてきた。2輪のキャリアがそれほど長くないライダーにとって、ナイケンGTは得体の知れない乗り物に違いない。撮影の都合上、彼自身も乗ったり、取り回したりする必要があり、不安になる気持ちはよくわかる。しかも空模様はあまりよくない。

それに対して、「全然問題ないよ。雨でも余裕でヒザ擦れるし」と答えたところ、「いや、・・・

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MotoGPのDNAを受け継ぐKTMのスーパースポーツ「RCシリーズ」が、今年6月にフルモデルチェンジされた。今回は『RC390』にプロレーサーの丸山浩氏と、「ことりちゃん」こと小鳥遊レイラが試乗。その魅力を語り合った。

この車重にこの装備、乗っていて企業努力まで感じてしまう
丸山浩(以下、丸山):今回紹介するバイクは、2022年型でフルモデルチェンジになったKTMの単気筒スーパースポーツ、RC390だ。パワー的には44psと従来から・・・

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ヤマハ『ナイケンGT』のスタイリングにすんなり馴染めないのは仕方ないことだと思われる。

なんといってもフロントにはホイールが2つ付いているし、フォークも片側に2本ずつ装着されている。加えてフロントカウルはなんだか凄い迫力…。ところが、実際に乗ってそのパフォーマンスを体感すると、食わず嫌いを大いに反省することとなった。

重さを感じさせない抜群の安定感
サイドスタンドからのマシンの引き起こしではさすがに重さを感じさせる。特にフロント周り・・・

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ヤマハらしいハンドリングが、少し懐かしい
ヤマハの新型ネイキッド『XSR900』を借り出して、房総半島に向かった。まずは海をバックに走れる定番コーナーに到着。カメラマンがスタンバイしている位置を確認し、幾度か往復を繰り返す。撮影のルーティンである。

途中、カメラマンがファインダーを覗くのを止め、停車をうながす。その指示に従うと、カメラのモニターを見せながら「もう少しセンター寄りのラインを通れます?」と言う。確かにそうだ。そこは曲率の大・・・

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2015年に登場した『XSR900』は、『MT-09』をベースにレトロなスタイリングをまとったネイキッドモデル。ベースモデルの刷新にともない、こちらも2022年モデルよりフルモデルチェンジされた。

レーシングにありがちな「とっつきにくさ」は皆無
スタイリングは従来モデルから大きく変更され、デザインチームも意欲的に臨んだと感じさせる。イメージは80年代のレースシーンからのものだそうで、我々の世代には懐かしさも感じさせる。しかし「レーシン・・・

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ばんちょー

5年、3万6000km走行【ノント...

車種名:ダイハツ ミライース
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2017年7月納車のミライースは、ノントラブル走行。最高燃費26km以上...[ 続きを見る ]

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