モーターサイクル 試乗記

カーライフニュース - モーターサイクル 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆実はスーパーチャージャーは燃費向上も狙えてツアラーにぴったり

今回のマシンはスーパーチャージャーを搭載!で話題の『Ninja H2 SX SE+』なんですけど…はたしてスーパーチャージャーって何?

私が知っていたのは「キュルキュル〜って音がして、ガソリンを過給してドカンとすごいパワーが出てくる」ということくらい。そこで勉強してみると、排気圧を使って過給するのがターボ、これに対してクランク軸の回転を利用して効率よく過給しようとするの・・・

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◆細かいブラッシュアップが行われたボンネビル ボバー

リジット風フレームや、ソロサドルシートの採用等、レトロ感溢れるスタイリングが特徴的な『ボンネビル ボバー』。1940年代に流行した、余分のものを排除したボバースタイルを纏って2017年に登場。人気を博してきたボバーの2021年モデルは、イメージこそそのままに、細かいブラッシュアップが施されていた。


燃料タンクは12リットルと3リットル容量を増やし、クルーズコントロールの新採用と・・・

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ドゥカティ=Lツインなどと思っていたらもう古い。それだけではなく、ドゥカティ=トレリスフレームも同様。なにしろ、この『ストリートファイターV4(およびV4S)』は、ネーミングからわかるようにV4エンジンを搭載しているのだ。

◆パニガーレV4をベースとしたネイキッドマシン「ストリートファイターV4」


これはモトGPマシン直系。そして市販車ベースで争われるスーパーバイク選手権での戦闘機、『パニガーレV4』をベースとしている。そして、ベ・・・

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今回は4月末に発売されたトラディショナルな単気筒モデル・ホンダ『GB350』の紹介です。

発売前から大変な注目を集めていた「GB」。350という数字から、ちょっと小ぶりなモデルをイメージしていたのですが、実車を前にすると結構大きいのでビックリしました。

◆まるで椅子に座っているかのような自然なポジション


跨ってみると、やっぱり350とは思えない雰囲気。普通トラディショナル系というと大型でも足着き性が良かったりするものですが、GB・・・

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◆カッコ良いライディングフォームを決めるには身長180cm以上は欲しい

ハーレーと言えば、やはりこの独特のライディングポジションから来るクルーザーイメージが強い。

『ストリートボブ』も例外ではない。シート高680mmの足着きは、身長168cmの私でベッタリとヒザにも余裕が出来るほどで、本当に誰にでも乗れるバイクと思いがちだが、実際にカッコ良くライディングフォームを決められるのは、身長180cm以上は欲しいと…いつも思う。


それは・・・

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発売されて約1か月。いよいよ、最高速度300km/hというスズキ『ハヤブサ』の3代目に試乗です。

今回の目玉はなんといっても電子制御システムの充実。先代は時代的にABSと3段階パワーモードくらいだったのですが、今回は10段階のトラコンにアンチリフトやクイックシフターなど、ざっと16種類も満載しているんですよ。

◆1339ccとは思えない扱いやすさ


跨ってみると250kgを超える車重と大柄な車体は、さすがの迫力。でも、両足のつま先・・・

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ついに終わってしまうのか……。「SR」の43年におよぶ歴史が幕を閉じようとしている今、長い間お疲れ様という感謝の気持ちとともに、もう新車では買えないのかという焦りも入り混じった複雑な感情が湧きあがる。多くのライダーが同じ気持ちではないだろうか。

『SR400』が登場したのは1978年。記憶が曖昧だが自分が高校に入った頃のことで、失礼ながら当時はあまり話題になっていなかったと思う。今でこそレトロ感がお洒落でシングルエンジンの鼓動は心地良・・・

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◆BMWモトラッドのラインアップを広げた『R nineT』

先進のテクノロジーを積極的に採用するのがポリシーといったイメージのあったBMWモトラッドのなかにあって、BMW生誕90周年を記念したモデルでもあった『R nineT』の登場は衝撃的でもあった。

BMW伝統のボクサーエンジンを搭載したネイキッドモデルは非常にシンプルな装備でまず驚かされた。そして、フルノーマルで乗るのが流儀だったBMWであるが、このマシンからはカスタムすること・・・

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スポーツバイク一辺倒であったドゥカティも、現在では様々なジャンル、キャラクターのマシンをラインナップに加えている。

そんな中、2015年に登場し、爆発的人気となったのが『スクランブラー800』である。ドゥカティにとってはやや異色とも感じられるマシンともいえるが、歴史を辿れば、そこにはモチーフとなるモデルが存在する。

◆街乗りからワインディングまで遊び尽くせる


1962年から1974年に発売されていたスクランブラーは、オンオフどち・・・

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『パニガーレV2』をインプレッションするにあたって、欠かせない存在となるのが『パニガーレV4』。ドゥカティといえば伝統のLツインエンジンのイメージが色濃いのですが、つい最近MotoGPのノウハウがフィードバックされたV4エンジン搭載のパニガーレV4シリーズがドゥカティのフラッグシップモデルとして登場しました。これによりSBKなどの市販車レースでは、パニガーレV4がその役を担うこととなり、ドゥカティにとってのLツインエンジンの意義に変化が・・・

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