モーターサイクル 試乗記

カーライフニュース - モーターサイクル 試乗記

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スズキ『カタナ』はスーパースポーツ譲りの1000ccDOHC4バルブ並列4気筒エンジン、フロント二輪のヤマハ『ナイケン』は900ccのDOHC4バルブ並列3気筒エンジンを積む。どちらもいま注目の大型スポーツモデルだ。実はこの2台には意外な共通点があった。

◆日本刀と2本の剣


古来より伝わる伝統武具である“日本刀”をデザインモチーフとして、ソリッドでシャープなイメージを投影したスタイルを持つスズキ「カタナ」。侍が刀を振る公式プロモー・・・

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クルマは軽自動車の人気が高く、乗用車全体の販売台数の36%を占めているという。『Vストローム250/ABS』に乗ると、バイクも「軽二輪」つまり250ccでいいじゃないかという声が聞こえてきそうだ。

ちなみにバイクの場合、2018年の新車販売台数は小型二輪(251cc〜)6万3220台に対して、軽二輪車(126〜250cc)が5万7229台となっていて差は少ない。

さて、昨今の軽自動車がそうであるように、「Vストローム250/ABS」・・・

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初期型誕生は昭和53年(1978年)だから、平成を丸ごとすべて経て、ついに令和へ突入。40年以上ものロングセラーを続けているのだから頭が下がる。

同じ年に生まれたモノといえば「赤いきつねうどん」と「緑のたぬきそば」であったり「ボンカレー・ゴールド」といったお茶の間でお馴染みの食品たちだが、『SR』はオートバイだからなおさらスゴイ。というのも、40年の間には環境規制などが厳格化し、それらにひとつずつ対応していけば、どうしても“カタチ”は・・・

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スズキは新型『カタナ』が登場し、リッタースポーツ市場を賑わしているが、その裏でもうひとつの“雄”が姿を消そうとしている。すでに国内仕様は生産終了が決定し、新車を手にするなら店頭在庫のみのラストチャンスとなってしまった。

公道向けバイクの“究極”を目指したことで“アルティメットスポーツ”とも呼ばれる『HAYABUSA(ハヤブサ)』だ。

なんという迫力だろうか、グラマラスで威風堂々とした流線型スタイル。大容量アルミデュアルマフラーや鎧兜・・・

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1981年に初代『GSX1100S KATANA』が登場して以来、いつの時代も熱狂的ファンに支えられ、名車としての地位を確立した『カタナ』。

2000年のファイナルエディション発売まで、クラスを問わずさまざまな派生モデルが登場したことからもわかるとおり、スズキが世界に誇る由緒正しきブランドとなっている。

その復活は待望であったが、1980年秋に発表された初代と同じように、2018年のインターモト(ドイツ・ケルン二輪車国際見本市)にて・・・

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◆スポーツライディングも楽しめる「W」が登場


カワサキWといえば、ゆったりノンビリ乗るテイスティなバイクの代表格みたいな存在だったが、なんと新型『W800カフェ』はアグレシッブな前傾姿勢で乗り、スポーツライディングも楽しめるから驚きとしか言いようがない。

この進化、成長……!? 学生時代、真面目で目立たなかったあの娘が、社会人になったら垢抜けた超美人になっていた!? なんて感覚に似ているような気がするのは筆者だけか。

ビキニカウ・・・

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16歳の誕生日と共に原付免許を取り、でも、20代はクルマに夢中。アラサーでリターンライダーになるも、40代は仕事に忙殺される。そしてアラフィフで2輪に再々入門。そんな浦島ライダーが、最新のバイクをチェックしていきます!

◆ちょっとレトロな「これぞスクランブラー!」


ファンティック『キャバレロ スクランブラー500』は、なかなかワイルドなバイクですね。前19インチ、後ろ17インチのブロックタイヤを履かせ、排気管を高い位置に配した、ち・・・

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初夏の風をきってオートバイに乗ってみたいと考えている人は多いだろう。オープンカーでは味わえないオートバイならではの爽快さ楽しみたいと。でも二輪免許がないとあきらめている人もいるはずだ。

最近はリターンライダーと呼ばれる中高年が再びオートバイ乗ることが流行している。大型二輪免許所有者なら大型バイクに乗れるわけが、現実として体力に不安があるという人もいるだろう。転倒した重量約200kgものオートバイを起こすことができない、ということになり・・・

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マッハ、Z、ニンジャ、ZZR…。大排気量エンジンの強烈な動力性能で「世界最速」の座をライバルらと競い合ってきたカワサキ。

“ビッグバイクといえばカワサキ”のイメージも、昔からナンバーワンの座をかけて海外市場で戦い、『Z1』や『GPZ900Rニンジャ』らがシーンを席巻してきた歴史や物語があるからだ。

しかし、そんなカワサキ大排気量車の始源は、じつは「マッハ」でもなく「Z1」でもない。どちらもまだ誕生する前の1966年に発売した『W1』・・・

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◆FTR1200はバイクの進化に一石を投じたのか

「バイクは進化の過程において、ある一つの機能性能を高度化させることで、狙った用途しか許さない単能化が進み、それに伴って多様化を見せてきた。だが、将来的にはそれを様々な用途に適応させる万能化の流れが生まれて然りである」。これは、私自身が30余年前に著した「バイク進化論」の下りである。

昨今、アドベンチャーツアラーやストリートスクランブラーが人気を博しているのは、昔の普通のバイクの何にで・・・

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