モーターサイクル 試乗記

カーライフニュース - モーターサイクル 試乗記 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆若者のビグスクから、ビジネスマンの足へ

かつてヤマハ『マジェスティ」と、250ccビッグスクーター市場で激しい覇権争いを演じたホンダ『フォルツァ』。最新型はすっかり洗練されて、“大人向け”といった印象に様変わりしている。

特にスクーター初となる「Honda セレクタブル トルクコントロール(HSTC)」の搭載は見逃せない。ビッグスクーターはスタイル優先だったが、先進的な電子制御を搭載し、走りのポテンシャルを格段に向上しているのだ。・・・

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ジャンルの垣根を越えていく新種は、いつの時代も注目を集め人気となっていく。

クルマなら「SUV」、バイクでも高速巡航を快適にしながら悪路も走破できる「アドベンチャー」が大排気量モデルだけでなく、250ccクラスにも出現している。

“どこへでも行ける”という意味では、復活し大ヒット中のホンダ『CT125 ハンターカブ』もその元祖と言えるかもしれない。“ジャンルレス”であることは、大きな魅力といえよう。

◆クロスオーバーしまくっている・・・

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『1290スーパーデュークR』と『1290スーパーデュークGT』は、基本的に多くのコンポーネンツを共通とした兄弟車であった。

LC8と呼ばれる1301ccのVツインエンジンを、スチール製トレリスフレームに搭載。Rはスポーティなモンスターネイキッドマシン。対するGTはRをベースに、よりツーリングシーンでの快適性を装備したキャラクター。しかし、2020年モデルでRがモデルチェンジを行なったことで、兄弟車でありつつも、互換性のあるパーツの使・・・

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排気量の大きいシングルエンジンというと、皆さんはどんなイメージを持たれるだろうか?

重ったるい。振動が多い。味わいがある。トルクフル。人によって感じ方は様々だと思うが、ハイパフォーマンスのマシンに多気筒マシンが多いこともあって、パフォーマンス重視といった印象を持たれる方は少ないかもしれない。しかし、ハスクバーナ・モーターサイクルズの『701シリーズ』に乗ってみたら、ビッグシングルに対するイメージが180度回転。そのハイパフォーマンスぶ・・・

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◆新設計250cc 4気筒を搭載!Ninja ZX-25R

完全新設計の250cc並列4気筒エンジンを搭載し、9月10日に発売する『Ninja ZX-25R』。ついに国内で試乗することができた。

跨ってまず感じるのは、車体のスリムさ。2→4気筒化しても、パラレルツイン搭載の『Ninja 250』とほぼ変わらない印象で、公式スペックを見ても幅はわずか40mm増に抑えている。



■車体寸法
Ninja ZX-25R/SE
全長1,9・・・

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オンロード:オフロード=9:1あるいは8:2くらいに、舗装路重視の走行性能に設定するアドベンチャーモデルが多いなか、ヤマハが7月31日に新発売する『テネレ700 ABS』はまったく逆。

開発はオンロード:オフロード=1:9くらい、オフロード性能をかなり重視したモデルをつくろうとスタートした。つまり、生粋のビッグオフローダーというわけ。

市販車として完成された車両は、実際のところ1:9ではないにしろ、休日に都会から郊外のダートエリアへ・・・

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80年代から90年代初頭あたりまで我が国のバイク人気は凄まじく、各メーカーが競ってニューモデルを市場に投入していた。

日本独自の免許制度によるものか、日本市場に向けたミドルクラスはとくに人気で、車検制度のない250ccクラスはことさら激戦区に。しかし、その後は景気の悪い時代が到来した影響か、とくに国産ミドルクラスのラインナップが激減していた。

◆オリジナリティ溢れる新生ハスクバーナのロードモデル


しかしここにきて、とくに東南アジ・・・

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バイクファンらの間で話題沸騰中の最新スーパースポーツ、ホンダ『CBR1000RR-R ファイヤーブレードSP』。「CBR」といえばホンダ高性能マシンの代名詞であり、その最高峰モデルのネーム末尾にR(アール)が3つも連なるのだから、超弩級であることは間違いない。

「サーキットベスト」という目標を掲げ、開発段階からレーシングトラックで徹底的に鍛え上げられた究極のマシンは、Moto GPレーサー「RC213V」のようなウイングレットが左右に・・・

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アドベンチャーマシンが世界中で大人気である。

この「アドベンチャーマシン」の定義とはなんぞや?なのであるが、アドベンチャー=冒険などと大袈裟なものではなく、オフロードも走れるツーリングマシンというのが一般的な解釈で良いと思われる。ここが一般的なオンロードオンリーのツアラーとは異なるところだろう。

そんな大人気のアドベンマシンであるからして、メーカー各社から様々なマシンがこのクラスに投入されている。それこそほぼオンロードオンリーでスポ・・・

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昨秋の東京モーターショーで世界初公開され、大反響を呼んだホンダ『CT125 ハンターカブ』。税込価格44万円で2020年6月27日に販売がスタートしているが、すでに年間生産台数8000台を超える受注が入る大人気ぶりで、納車を首を長くして待つユーザーが全国にたくさんいる状況だ。

そんな2020年バイク業界注目“株”(一応、カブにかけてます)に、オン&オフロードで早くも試乗することができたので、試乗レポートをお届けしよう。


「ハンター・・・

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