京セラ

カーライフニュース - 京セラ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新年が明けたばかりの1月7日、米国・ラスベガスでは最先端のIT技術を一堂に集めた世界最大級のエレクトロニクスショー「CES 2020」が公開される。10日までの会期中に18万人以上、4000社を超える出展企業、7000以上のメディア関係者が会場を訪れる予定だ。

1967年に家電ショーとしてスタートしたこのイベントだが、今やそれに限らない様々な分野が出展するグローバルな展示会へと成長した。特にイベント名は、従来は「Consumer El・・・

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JR東日本のBRTで2回目の自動運転実験…前回よりも実運用に近い形に 11月25日から

by 佐藤正樹(キハユニ工房) on 2019年11月10日(日) 20時30分

JR東日本など10者は11月8日、JR東日本が運営しているバス高速輸送システム(BRT)の自動運転化へ向けた技術実証実験を行なうと発表した。

2018年12月から2019年3月にかけて行なわれた大船渡線BRTでの実験に続くもので、今回は宮城県登米市内の気仙沼線BRT柳津〜陸前横山間4.8kmで11月25日から2020年2月14日まで実施される。

実際の営業用車と同じ「日野ブルーリボンシティ」を使用して行なわれ、JR東日本のほか、先進・・・

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京セラは11月1日、都内で2019年度第2四半期連結決算の説明会を開催し、谷本秀夫社長は「中国などマクロ経済の悪化で部品需要の減少によって減益になった」と振り返った。

売上高は7990億円と前年同期に比べ0.2%減と微減だったが、営業利益が603億円、当期純利益が596億円とそれぞれ27.0%減、24.0%減の大幅な減益だった。

なかでも利益の落ち込みが大きかったセグメントが、産業・自動車用部品と電子デバイスだった。特に産業・自動車・・・

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京セラとBYDジャパンは、太陽光発電システムで発電した再生可能エネルギーをEVバスなどで活用する「需給一体型」の新たなビジネスモデルの構築に向けた協業を6月より開始すると発表した。

需給一体型とは、発電と消費をセットにして需給バランスを担保しながら、発電された再エネ電気を100%有効活用するモデル。今回の協業では、京セラが、再エネの提供に加え、VPP(バーチャルパワープラント/仮想発電所)実証事業で培ったアグリゲーション技術を活かし、・・・

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京セラの谷本秀夫社長は4月26日、都内で行った2019年3月期決算説明会で、次世代通信規格の5G基地局と先進運転支援システム(ADAS)向けの部品需要が伸びると見て、さらに力を入れて収益の拡大を目指す考えを示した。

同社の19年3月期業績は売上高が1兆6237億円(前期比3.0%増)、営業利益9482億円(同4.5%増)、純利益1032億円(同30.4%増)と増収増益を達成し、売上高は2期連続で過去最高を更新した。しかし、セグメント別・・・

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京セラは12月25日、2019年1月6日から17日までの12日間、ペルーで行われるダカールラリー2019に二輪部門で参戦する、ホンダ・レーシング(HRC)のワークスチームに高耐久スマートフォン(スマホ)とウェアラブルデバイスを提供すると発表した。

HRCのワークスチーム「モンスター・エナジー・ホンダ・チーム」に、高耐久スマホ「トルクG03」と地中酸素飽和度などの生体情報を測定するウェアラブルデバイスを提供する。

チームのコミュニケー・・・

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JR東日本、先進モビリティ、愛知製鋼、京セラ、ソフトバンク、日本信号およびNECの7社は、「JR東日本管内のBRT(バス高速輸送システム)におけるバス自動運転の技術実証」を12月12日より大船渡線BRT竹駒駅周辺(岩手県陸前高田市)で実施する。

実証実験では、自動運転を行う上での課題解決に向け、JR東日本管内のBRT専用道で自動運転実験用バス(日野『リエッセ』)を使用し、バスの自動運転の技術実証を行う。

今回の実証実験では、BRT専・・・

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京セラ谷本社長「車載領域の研究開発を加速していく」

by 山田清志 on 2018年11月01日(木) 14時45分

京セラの谷本秀夫社長は10月31日、都内で2018年度第2四半期決算の説明会を開き、車載をはじめIoT、通信5G、エネルギーの4分野に注力して2020年度に売上高2兆円を達成する目標を明らかにした。

同社の18年度第2四半期の業績は、売上高8006億円(前年同期比8.4%増)、営業利益826億円(同19.2%増)、純利益783億円(同23.6%増)と、売上高、純利益が過去最高を更新した。特に好調だったのが産業・自動車用部品と電子デバイ・・・

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京セラは、幕張メッセ(千葉市)で開催中の「CEATEC JAPAN 2018」で、金属や水の近くで設置しても電波強度が低下しない新型アンテナ「Amcenna(アムセナ)」を出展。CEATEC JAPAN 2018に出展された製品やサービスの中から最高位の評価「総務大臣賞」も受賞した。

一般的に電波は近くに金属や水があると飛びにくくなるという特性を持っている。たとえば、車両のボディに直接アンテナを設置すると電波強度が弱くなり、受信状況が・・・

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京セラは10月3日、防水に対応した車載用電線分岐コネクタを製品化し、同日より順次サンプル出荷すると発表した。コネクタ事業部長の鷹尾仁志氏は「このすごい可能性を秘めた製品かもしれない」と今後の展開に期待を寄せた。

車載用電線分岐コネクタは、車両のメインハーネスから電線を分岐させ、カーナビやETC、ドライブレコーダーなどのパーツを取り付ける際に使用する製品。同社では1992年に「9215シリーズ」を発売以来、多くの自動車に使われたきた。1・・・

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