日産 デイズ

カーライフニュース - 日産 デイズ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆日産にとって貴重な新型車

2010年以降の日産は、日本国内で発売する新型車を減らした。今は1〜2年に1車種程度だから、設計の古いクルマが多い。その意味で2019年3月28日に発売された軽自動車の『デイズ』は、貴重な新型車だ。2019年に発売される日産の新型車は、おそらくデイズだけになる。

先代型の開発は、姉妹車の『eKシリーズ』と併せて三菱が担当したが、新型は違う。開発は日産、製造は三菱が行う。開発と製造メーカーが異なるのは珍しく・・・

ニュースを読む

◆勢力図が一気に書き換えられる予感

新型『デイズ』が登場するまでは、販売台数でトップを疾走するホンダ『N-BOX』が総合力でトップクラスだと認識していた。

新型デイズに試乗すると、この勢力図が一気に書き換えられる可能性があると考えるようになった。そう実感させたのは、日産得意のプロパイロットの採用。N-BOXはホンダセンシングの先進安全装備で人気を集めているが、デイズはN-BOXより機能をより高めているのが特徴。その機能でもっとも差を・・・

ニュースを読む

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は6月6日、5月の車名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』を筆頭にトップ3を軽自動車勢が9か月連続で独占した。

N-BOXは前年同月比18.1%増の2万2231台。9か月ぶりのプラスに転じ、2位に約9000台の差をつけ21か月連続トップとなった。2位はスズキ『スペーシア』で同18.5%増の1万3391台。初のフルモデルチェンジを受けた日産『タント』は同39.1%増の1万18・・・

ニュースを読む

◆クルマそのものは「力作だよね」

2013年の初代発売以来、これまでに累計で約43万台の販売実績をもつ『デイズ』。6年振りの今回のモデルチェンジで、折しもいろいろなことが起こっている最中での登場となったが、クルマそのものは「力作だよね」といえる仕上がりぶりだ。

試乗車は新型『デイズ』の「ハイウェイスターX」。三菱の『ekクロス』相当のモデルラインで、外観ではダイナミックにあしらった“Vモーショングリル”が目に止まる。というか、そのデ・・・

ニュースを読む

日産自動車グループの部品メーカー、ジヤトコは自慢のCVT群を人とくるまのテクノロジー2019に展示した。その中で同社関係者が今回の目玉製品と示したのが、軽自動車専用CVT「Jatco CVT-S」で、世界初出展だという。

最大の特徴は小型、軽量で軽自動車に最適な変速比幅を持つ低燃費トランスミッションということ。従来の同クラスCVTに比べて約8%のフリクション低減と、約4.2kgの軽量化を実現した。「開発には非常に苦労し、3年ぐらいかか・・・

ニュースを読む

新型日産『デイズ』は、これまでの軽自動車の概念を超える存在感や洗練さを表現するために、細部にまでこだわりながら精度感ある作り込みが行われたという。それは内外装のデザインにまで及ぶことから、その点を含めてデザイナーに話を聞いた。

◆登録車に遜色ないデザインへ

----:早速ですが、エクステリアデザインのコンセプトを教えてください。

日産グローバルデザイン本部第三プロダクトデザイン部デザイン・マネージャーの渡辺和彦氏(以下敬称略):は・・・

ニュースを読む

東芝は5月7日、同社の二次電池「SCiB」が日産『デイズ/デイズハイウェイスター』および三菱『eKワゴン/eKクロス』に採用されたと発表した。東芝はカルソニックカンセイの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行う。

新型デイズおよびeKワゴンは、減速時の運動エネルギーを高効率に充電し、発電によるエンジンの負担を軽減、燃料消費を抑制し低燃費を実現する充電制御、不要なアイドリングによる燃料消費をカットするためのアイドリングストップ機構を搭載・・・

ニュースを読む

◆デイズとデイズハイウェイスターの違いは

「今回の開発は完全に日産が主導して行いました」そう語ってくれたのは日産自動車パワートレイン技術開発本部、トランスミッションプロジェクトグループ主担の小山良浩氏だ。

NMKVという、三菱と日産によるジョイントベンチャーの会社が設立されたのは、2011年。そこから両メーカーが発売する軽自動車の開発が共同でスタートしたのだが、初の産物となった先代のモデルは三菱が主導して開発し、三菱の水島製作所で生・・・

ニュースを読む

◆運転支援技術が必須アイテムとなった時代の軽

軽自動車がファーストカーになる流れが止まらない。若者のクルマ離れと言われるけれど、おじさんたちだってクルマには乗るけれど、クルマにバブル時代と同じような夢や憧れは抱かず、抱いたとしても行動には移さなくなっている。その結果が、軽自動車ファースト。もう、クルマで自分の価値を誇示する時代ではないのだ。

一方、軽自動車を作る方も、昔の価格一本勝負から、遊び心勝負になり、そして今や高齢社会と安全安・・・

ニュースを読む

日産の11車種、国交省の「衝突被害軽減ブレーキの性能認定」を取得

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年04月24日(水) 07時30分

日産自動車は4月23日、国土交通省の「衝突被害軽減ブレーキの性能認定制度」において、インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)を搭載している11車種が認定を取得したと発表した。

衝突被害軽減ブレーキの性能認定制度は、自動車メーカー等の申請に応じ、衝突被害軽減ブレーキが一定の性能を有していることを国が認定する制度として、2018年度より開始。前方静止車両に50km/hで接近した際に衝突しないまたは衝突時の速度が2・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2018-2019
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

ねばくん

燃費が悪化する条件が見えてきました...

車種名:スズキ ハスラー
投稿ユーザー:ねば***** さん
総合評価:

使用グレード:G 5MT あちらこちらの道路を走って、燃費悪化の条件が...[ 続きを見る ]

しゅうちゃん

最高燃費は36キロ

車種名:ホンダ フィット (ハイブリッド)
投稿ユーザー:しゅ***** さん
総合評価:

買って最初の年に50キロの市街地走行(郊外?会社の行き帰りで)出ました。...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針