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カーライフニュース - 富士重工業(コーポレート)

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スバルのリサイクル実績、3億7971万円の黒字…2017年度

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年06月12日(火) 13時45分

SUBARU(スバル)は、自動車リサイクル法に基づく2017年度(2017年4月〜18年3月)の再資源化などの実績を公表した。

2017年度の実績は、シュレッダーダスト(ASR)では16万6716台、2万6920トンを回収、このうち2万6366トンを再資源化した。ASR再資源化率は97.9%となり、2015年度以降の法定基準である70%を達成した。

エアバッグ類は、13万6577台から42万5022個を引取り、3万7186kgをリサ・・・

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スバルが完成検査時の不正問題で会見を開いたのは、昨年10月が最初だ。以来、同12月、今年4月に続き4回目。拡大し続ける今回の不正の問題点を追った。

今回の不正も前回と同様、舞台は完成検査時の燃費・排出ガスの測定だ。4月に出した国交省への報告書では、得られた測定値を検査員が都合よく書き換えたことに対する調査と対策をまとめたというもの。抜き取り検査を繰り返す間に生じる基準範囲に収まらない測定値の書き換えた。報告書の中では「同基準値を達成す・・・

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スバル 吉永社長、代表権とCEOを返上---拡がる不正の責任を取り

by 中島みなみ on 2018年06月05日(火) 18時56分

スバルの吉永泰之社長が、同社の完成検査で拡大する不正の責任をとって、来期の役員構成を見直した。

6月5日の取締役会で決定した役員人事案では、吉永氏は代表権を持たない会長になる。社長就任予定の中村知美・現専務執行役員が代表権を譲り受け、同時にCEO(最高経営責任者)になる。

スバルで起きた完成検査時の燃費・排出ガスの測定値の書き換え不正は4月27日、吉永氏が国土交通省に報告書を提出することで、再スタートを切るかに見えた。中村氏が社長に・・・

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国土交通省自動車局は、SUBARU(スバル)が実施した完成検査の燃費・排出ガス測定の不適切事案について、徹底調査と再発防止をまとめて報告するように同社に指示を出した。道路運送車両法上の措置。

スバルから同局に伝えられた不適切事案は、5日現在で把握されているだけで934件あった。

スバルは昨年からの完成検査の不適切事案について約4か月にわたって社内調査を実施。4月27日に報告書を提出した。今回の不適切事案は、その報告書の中には入ってい・・・

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スバル、燃費・排出ガス測定で再調査 17時から社長会見

by 中島みなみ on 2018年06月05日(火) 15時04分

スバルは5日、群馬製作所本工場と矢島工場の出荷前に実施される完成検査で、燃費・排出ガスの抜き取り測定の新たな不適切事案が判明したことを公表した。

同社は4月27日に同様の測定で不適切な事例があったことを国土交通省に報告したが、さらに拡大した。5日14時時点で公表した事案は2つ。

燃費・排出ガス測定試験の実施で、法令で定められた速度を離れて運転。逸脱時間が許容されている範囲を超えて、測定を失敗(トレースエラー)したにも関わらず、検査済・・・

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SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは5月30日、「アイサイト」が米国HLDI(ハイウェイ事故データ研究所)の調査において、歩行者との衝突防止に有効であることが確認された、と発表した。

HLDIによると、第2世代のアイサイト搭載車は、歩行者に関連する可能性のある事故での保険金の請求率を、アイサイトなしの車両に比べて、41%減少させているという。

スバルが開発したアイサイトは、2013年モデルの『レガシィ』と『アウトバ・・・

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国土交通省は16日午前、渋谷区恵比寿のSUBARU(スバル)本社に立入検査に入った。長年にわたって継続していた燃費・排出ガス抜き取り検査のデータ不正行為について、社長を含む品質管理担当役員らに聞き取りを行う予定。

国交省は本社検査に先立つ14日と15日に、群馬県の群馬製作所本工場と矢島工場に対して、事前通告をしない立入検査を実施している。

同社はデータ不正行為について約4か月かけて調査を行い、4月27日に自動車局に再発防止策などを含・・・

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スバル、米国頼みの1本足経営に潜む不安

by 山田清志 on 2018年05月14日(月) 08時30分

SUBARU(スバル)が5月11日に発表した2018年3月期の連結決算は、無資格検査問題などもあり増収減益だったが、新車の販売は相変わらず好調で6期連続過去最高を記録した。

グローバル販売台数は前期に比べて2.4%増の106.7万台で、その内訳は日本16.3万台、米国67万1000台、カナダ5万7000台、欧州4万8000台、豪州5万8000台、中国2万7000台、その他4万5000台となっている。実に62.8%を米国で販売しているの・・・

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SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は5月11日に都内で開いた決算会見で、『XV』をベースにしたプラグインハイブリッド車2018年中に米国で発売することを明らかにした。トヨタ自動車のハイブリッドシステムにスバルの水平対向エンンジンを組み合わせることも披露した。

吉永社長は「『クロストレック(日本名スバルXV)』をベースモデルとして、トヨタ自動車のハイブリッドシステム(THS)を搭載したプラグインハイブリッドを2018年内に米国で販売を・・・

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SUBARU(スバル)は5月11日、2018年3月期の連結決算と今期(19年3月期)の業績予想を発表した。今期の営業利益は前期比21%減の3000億円と、主として為替の円高影響により3期連続の減益を見込んだ。

今期のグローバル販売計画は3%増の110万台で、7年連続での最高更新を目指す。主力の米国は、SUVの新モデル『アセント』を今夏に投入することもあり、5%増の70万7000台としている。完成検査における燃費データ書き換え問題などの・・・

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