富士重工業(コーポレート)

カーライフニュース - 富士重工業(コーポレート)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スバル6月18日、オンラインにてメディア向けのテックツアー(技術説明会)を実施した。2023年度の自動車安全性能評価「JNCAP」において、『クロストレック』と『インプレッサ』がファイブスター大賞を受賞したことを受け、事故低減に向けた取り組みをアピールした。


ファイブスター大賞を受賞した2台は、ターゲットカスタマーを若年層とし、自分らしさや新しい価値・体験を得られるようにと、共通のコンセプトが設定されている。クロストレックはアクティ・・・

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トヨタ自動車、マツダ、SUBARU(スバル)の3社は5月28日、「マルチパスウェイワークショップ」を開催。カーボンニュートラル実現のためには、新エンジンの開発も重要とのことで、3社の最高技術責任者(CTO)が現在開発を進めている新エンジンについて説明した。

◆トヨタは小型・高効率の「直4エンジン」を初公開
「バッテリーEV、FCEV(燃料電池車)が将来、カーボンニュートラルの主役になることは間違いないが、各国のエネルギー事情を考えると・・・

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SUBARU(スバル)、トヨタ自動車(トヨタ)、マツダの3社は5月28日、カーボンニュートラル実現に向けて、電動化に適合する新たなエンジン開発をそれぞれのアプローチで進めることを発表した。

新エンジンは、モーターやバッテリーなどの電動ユニットとの最適な組み合わせを目指し、エンジンの小型化や多様なカーボンニュートラル燃料(CN燃料)にも対応する。

3社はこれまで、各ブランドを象徴する個性的なエンジン開発を通じて、多様なライフスタイルの・・・

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スバル、2024年度決算は売上収益24.6%増の好業績

by レスポンス編集部 on 2024年05月14日(火) 09時50分

スバルは5月13日、2024年3月期の決算を発表した。全世界生産台数は前年比10.9%増の97万台を達成。国内生産は60万2000台で4.7%増、海外生産は36万8000台で23.0%増となった。これにより、全世界販売台数は97万6000台と14.5%増加し、北米市場を中心に堅調な推移を見せた。

連結売上収益は、販売台数の増加と為替変動の影響を受け、前年比24.6%増の4兆7029億円に達した。営業利益は75.0%増の4682億円、税・・・

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「幻の本」富士重工業の技術者ドキュメント、SUBARU創立70周年

by レスポンス編集部 on 2024年04月28日(日) 07時00分

SUBARU(スバル)の創立70周年を記念して、富士重工業株式会社編集委員会による新訂版『技術人間史』が三樹書房から発売された。

本書は、かつて富士重工業を名乗っていた時代のスバルが社内記録や従業員教育のために作成した、非売品「幻の本」を基にしている。国民車として日本のモータリゼーションに貢献したスバル『360』や、水平対向エンジンを搭載したスバル『1000』などの開発過程が詳細に記されている。富士重工業から現在のSUBARUに至るま・・・

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埼玉県上尾市の大型商業施設「アリオ上尾」で4月21日、「昭和平成オールドカー展示会」が開かれ、約270台の名車・旧車が集まった。

日本旧軽車会(吉崎勝会長)の主催。年2回(春・秋)の定例開催として定着した旧車イベントで、今回が4回目の開催となった。

参加資格は、戦前1945年(昭和20年)以前〜2000年(平成12年)までに生産された国産、外国製の2輪車、3輪車、4輪車、コペン、光岡自動車、スーパーカーなど。

今回フィーチャーされ・・・

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スバル・オブ・アメリカは4月23日、『レガシィ』のセダンの生産を2025年春に終了すると発表した。

もともとレガシィは、米国市場向けに設計され、1989年にインディアナ工場で米国初のスバル車として生産を開始した。過去10年間に販売されたレガシィの94%以上が現在も現役。また、18年連続で米国道路安全保険協会(IIHS)のトップセーフティピックに選ばれている。

デビュー以来、米国で販売されてきたレガシィは、インディアナ州ラファイエット・・・

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“欠陥車”とは決めつけられないものの、自動車メーカーが、出荷・販売後も安全や環境などの国で定める保安基準に適合しなくなる恐れがある場合は、リコールを届出後、ユーザーに対しては不具合の内容などを通知し、早期に改善のための無償修理を行うことが義務付けられている。

ところが、トヨタ自動車グループの中核企業で自動車部品大手のデンソー製の燃料ポンプを搭載した車のリコールが相次いでいる問題で、ホンダとSUBARU(スバル)の一部車種で、リコール対・・・

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スバルとパナソニックエナジー、車載電池で協業

by レスポンス編集部 on 2024年03月21日(木) 08時30分

スバルとパナソニックエナジーは3月19日、車載用円筒形リチウムイオン電池の供給に関する協業基本契約を締結したことを発表した。

この契約は、市場が急拡大するバッテリーEVおよび車載用電池への需要に対応するため、2023年7月31日に開始された中長期的パートナーシップ構築に向けた協議の結果、成立したものだ。

両社は、このパートナーシップを通じて、カーボンニュートラル社会の実現に向けた社会的使命の遂行、自動車産業と電池産業の持続可能な発展・・・

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スバル、KINTOと業務提携して新車のサブスクを今夏から開始

by 山田清志 on 2024年01月12日(金) 14時56分

SUBARU(スバル)は1月12日、トヨタ自動車の関連会社KINTOと業務提携し、新車のサブスクリプションサービスを開始すると発表した。開始時期は2024年初夏からで、KINTOのプラットフォームを活用し、「KINTO ONE(SUBARU)」という名称で行う。

「まず新サービスを開始する背景について、お客さまとのつながりを続けられるような売り方をしていきたい、スバルのクルマをもっと手頃な価格で提供したい、という思いがあった。また、市・・・

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2024ponchan

昨年初度登録の車です。

車種名:トヨタ パッソ
投稿ユーザー:202***** さん
総合評価:

燃費がいいですね。というのも、丸山モリブデンのプレミアムをエンジンオイル...[ 続きを見る ]

運転志

一部区間バイパス走るも給油は

車種名:ルノー トゥインゴ
投稿ユーザー:運転***** さん
総合評価:

燃料警告が今回は走行可能距離40kmで点灯。WLTC‐L13.3kmに対...[ 続きを見る ]

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