オートモーティブ ワールド

カーライフニュース - オートモーティブ ワールド (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

道路を走りながら、インホイールモータに直接給電する時代はくるか……。ロームは、日本精工やブリヂストン、「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」をオートモーティブワールド2020でデモ展示。受電から駆動までをすべてタイヤのなかで回す技術は、世界初。

ロームブースに展示された「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」は、東京大学大学院 新領域創成科学研究科、日本精工、ブリヂストン、ローム、東洋電機製造が共同で開発。・・・

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HV・EVなどの電動車の制御システムを開発・製造するケーヒンは、オートモーティブワールド2020でワイヤレス式バッテリーマネジメントシステムを初公開。電池モジュールと一体化したセル電圧センサーに無線通信機能を搭載し、各セル電圧をワイヤレスに監視する。

ケーヒンのワイヤレス式バッテリーマネジメントシステムは、バッテリモジュールに収まる複数のセル電圧センサーと、それを統括するバッテリーマネジメントユニットを無線で通信。単セルから複数セルま・・・

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BlackBerryは車載システムの統合開発プラットフォームを提供しているベンダー。メータクラスターとナビやIVIをトータルで設計・開発できるコネクテッドカー向けのハイパーバイザーソリューションを提供している。(オートモーティブワールド2020に出展)

BlackBerryは、スマートフォンの元祖ともいえるモバイルデバイスベンダーだが、コンシューマ向けのデバイスビジネスに見切りをつけ2010年にQNXを買収し、現在はオートモーティブ分・・・

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損保ジャパン日本興亜は、無人カーの運行管理に欧州のeコールのような緊急時の通報と事後処理手配を行う事業の実験を行っている。オートモーティブワールド2020のブースではコネクテッドサポートセンターのコンセプトを紹介していた。

自動車保険では、すでにドラレコと連動して事故時の通用やサポートセンターへの連絡などを自動化するサービスが実用化されている。デモされていた「コネクテッドサポートセンター」は、ロボタクシーや無人バスの事故やトラブルを検・・・

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シリコンバレーのベンチャー、AutoXは自動運転車両のソフトウェアソリューション一式を扱うベンダーだ。「一式」に含まれるのはセンサーフュージョン、レベル4対応の自動運転制御ソフト、高精度地図、クラウドプラットフォームなど。

センサーフュージョンにはLiDAR、レーダー、各種カメラといった自動運転に必要なソフトウェアとAIによる画像認識モジュールが含まれる。レベル4自動運転に必要なソフトウェアモデル、GPSと3D高精度地図モデル、2点間・・・

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タッチインターフェイスはスマートフォンにおいて親和性の高い技術だ。操作の自由度が高く、機能との意味付けも直観的にしやすい。しかし最大の欠点は、画面を注視していいなと使えないこと。

ナビや車両のコンソールパネルもフラットディスプレイ化が進み、入力インターフェイスもタッチ式が一般化しているが、運転中の操作を考えると、タッチパネルは最悪のデバイスといってもよい。タッチする場所を見定めるには視点を画面に移す必要があるし、走行中は画面も動くし、・・・

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カーナビのガイド音声にアニメキャラの声優を使ったものがあるが、コネクテッドカーにAIエージェントが搭載されるようになると、音声だけでなく画面にアバターが表示されるようになるかもしれない。

エージェントを音声だけでなく画像を伴う場合、人や動物のアバターでの問題は唇の動きをどう再現する(リップシンク)かという問題がある。アニメーションでもこの処理はヘタをすると職人の手作業で口の動きを変えなければならない。この問題は、音声データやマイクの入・・・

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現在、自動運転車両の開発に欠かせないのが、高精細な3Dグラフィックスを再現できるシミュレータだ。ADASやレベル2以上の自動運転では、カメラが最重要なセンサーであり、シミュレータは、実際に車両を走行させないで、あらゆる走行シーンを周辺環境と合わせて再現し、ターゲットECUに読ませる必要があるからだ。

オートモーティブワールド2020においてAIMOTIVEは、このシミュレータを含む、自動運転車両の開発に必要なソフトウェアソリューション・・・

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パイオニアは1月15日に東京ビッグサイトで開幕したオートモーティブワールド2020に初出展し、先進安全運転支援システムの「インテリジェントパイロット」と、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」を紹介している。

インテリジェントパイロットについてパイオニアのモビリティサービスカンパニーでマーケティングチームマネージャーを務める森田佳代子氏は「事故予測プラットフォームを核として、世の中から交通事故を無くしていきたいという提案」と語・・・

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オートモーティブワールドの専門セッションにおいて、トヨタ先端材料技術部チーフプロフェッショナルエンジニア中西真二氏による、全固体電池の現状と課題に関する講演が行われた。

全固体電池は、従来型の電池の電解質を固体にすることで、高いエネルギー密度と出力特性の電池を可能にする。後続距離や充電時間に課題があるEV用の次世代電池として期待されている技術だ。トヨタは昨年、小型EVのコムスで実験走行に成功し、2020年中には実際の製品に搭載するとし・・・

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