XC90

カーライフニュース - XC90

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

今回の試乗会はリレー形式で、私は金沢から長野までの区間を担当させていただいた。旅のお供はボルボ『XC90 Recharge Plug-in Hybrid T8 AWD Inscription』というちょっと長い名前のモデルだった。

◆印象は“いい意味で”鮮明ではない



誤解を恐れずに言うのであれば、あらためて道中を振り返ってみると、思い出すのは珍しく穏やかで透明度の高い日本海の海原とか、目にも眩しい長野の山々の新緑とか車窓からの見・・・

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ボルボカーズは6月30日、コンセプトカーのボルボ『コンセプト・リチャージ』(Volvo Concept Recharge)を欧州で発表した。『XC90』の後継車となる次世代EVを提案している。

「リチャージ」は、ボルボカーズのEVに付される名称だ。市販モデルとしては、SUVの『XC40リチャージ』、そのSUVクーペ版の『C40リチャージ』がラインナップされている。

◆EV専用プラットフォームによるフラットフロア

ボルボの第1世代の・・・

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ボルボの最上位SUV、『XC90』後継車はEVに…2022年発表予定

by 森脇稔 on 2021年06月28日(月) 11時45分

ボルボカーズは6月24日、2022年に初公開予定の『XC90』(Volvo XC90)の後継モデルをEVにすると発表した。

ボルボカーズの最上位SUVが、XC90だ。現行型のパワートレインには電動モデルとして、プラグインハイブリッド(PHV)の「T8」が用意されている。このPHVパワートレインは、「ツインエンジン」を名乗る。

2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、ターボとスーパーチャージャーでダブル過給され、最大出力は303h・・・

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ボルボカーズ(Volvo Cars)は4月19日、ライドシェアサービスを手がけるDiDi Chuxing(ディディチューシン、滴滴出行)の自動運転技術部門との間で、DiDiの自動運転テスト用車両に関する新たな戦略的提携を締結した、と発表した。

DiDiは、世界有数のシェアードモビリティ技術プラットフォームとして、ネットワーク運用に関するノウハウと多くの実走行データを活用し、世界の自動車メーカーと協力して、自動運転の交通サービスを開発し・・・

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ボルボカーズ(Volvo Cars)は4月12日、エヌビディアとの提携を拡大し、次世代ボルボ車の自動運転用コンピュータに、「NVIDIA DRIVE Orin」システムオンチップ(SoC)技術を採用すると発表した。

安全な自動運転のためには、大規模なコンピューターパワーが必須条件になるという。自動車業界向けの最新AIコンピューティングプラットフォームのNVIDIA DRIVE Orinは、254テラ(または254兆)オペレーション/秒・・・

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ボルボのプレミアムラージSUV『XC90』のマイルドハイブリッドモデル「B5 Momentum(モメンタム)」で1200kmほどツーリングする機会があった。全編ではドライブフィールについて述べた。後編ではオンロードでのパフォーマンスを通じ、マイルドハイブリッドにどれだけのバリューがあるか、現状と今後について考察を加えていこうと思う。

◆エンジン依存度が低いほど好パフォーマンスが期待できる

2025年までに販売する全車両を何らかの電動・・・

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◆名前を「Recharge」にリニューアル

ボルボ『XC90』に試乗するため青森県に行った。新幹線で八戸まで行き、そこから八甲田山を超えて青森市に向かうという試乗コースだ。ご存知ボルボは北欧スウェーデンの自動車メーカーであり、必然的に“雪に強い”というイメージがある(ありますよね?)。で、スノードライブのシーズンになったことだし、そのあたりを今いちど体感してみようというのが、今回の試乗のテーマなのである。

我われが東北新幹線を降り八・・・

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ボルボのフルサイズSUV『XC90』が今夏改良され、ガソリンパワートレインがマイルドハイブリッドとなった。そのベーシックグレード「B5 Momentum(モメンタム)」で1200kmほどツーリングする機会を得たのでインプレッションをお届けする。

◆XC90 B5マイルドハイブリッドの長所と短所

XC90はリーマンショックを期にフォード傘下を離脱し、中国の浙江吉利控股集団の完全子会社となったボルボがフォード時代に学んだエンジニアリング・・・

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◆ちょい派手オーラを放つ「XC90 T8」は極レアの証


某日、芝大門のボルボ・カー・ジャパンを訪れた時、ある『XC90』に駐車場で目が釘づけになった。聞けば2016年に導入した『XC90』の最高級モデルで、当然T8ツインエンジンAW仕様の最強版パワートレインを積むが、2列目シートが2人がけで3列目シートはなく、代わりに荷室と後席の間がパーティションで仕切られている。つまり、『7シリーズ』や『Sクラス』といったサルーンに用意されるよう・・・

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全てのラインナップを電動化すると公言して憚らないボルボ。つい先ごろ従来のPHEVよりは少し緩やかな48Vマイルドハイブリッドを『XC60』に追加したのに続き、今度は『XC90』にもそれを設定した。

◆積極的に「B5」をチョイスする理由は十分にある


実は機構的にはXC60のそれと何ら変わりはない。即ちGen3に進化したDrive-Eの2リットル直4 ICE(内燃機関)に、ISGMと呼ばれる0.5kWhのリチウムイオンバッテリーと電動・・・

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