スバル

カーライフニュース - スバル

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スバルのニュース

スバルが今年10月に発表したCセグメントモデル、『インプレッサSPORT』で800kmあまりツーリングしてみた。前編ではシャシーのフィールについて取り上げた。後編ではパワートレイン、居住感、先進安全システムなどについて述べる。

◆エンジンはほぼそのまま、CVTは如実に変化

新型インプレッサのパワートレインは、エンジンについては直噴化による熱効率向上、チェーンドライブ式CVT「リニアトロニック」については変速比の幅を従来より1割程度拡・・・

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昨年10月末にデビューしたスバルのCセグメントコンパクト5ドア、新型『インプレッサSPORT』で北関東および福島方面を800kmあまりツーリングする機会があったのでリポートする。

◆これからのスバルの試金石になる

1992年に登場した初代から数えて第5世代にあたる新型インプレッサは、パワートレインこそ旧型の改良型なもののボディ側については基盤技術が全面刷新された、これからのスバルの10年、20年の試金石となるモデル。旧型を継ぎはぎで・・・

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『インプレッサ』シリーズのなかでもっともベーシックなモデルと言えるのが、セダンの「G4」に1.6リットルエンジンを搭載した「1.6i-L EyeSight」グレード。

ボトムグレードとなる1.6i-L EyeSightだが、よくあるセダンのボトムグレード的な省略できるものは徹底して省略したようなチープ感丸出しの設定ではない。車名にもあるように衝突時の自動ブレーキなどを含むEyeSightは標準装備。

このEyeSightを利用するこ・・・

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スバルゲレンデタクシー、元五輪スキーヤーがプロデュース

by 雪岡直樹 on 2017年02月14日(火) 12時00分

スキー場のゲレンデをクルマが走る。しかもかなりの速度で。無謀にも感じるスバルゲレンデタクシーだが、今シーズンで4年目を迎えた冬の一大イベントは、技術と工夫で成り立っていた。

一般的にスキー場は、天然の雪が降ったり人工降雪機で雪を降らせたりしたあと、圧雪車で雪を固めてスキーが滑れるようにゲレンデを仕上げていく。この場合、雪に接する面積が広い、スキーやスノーボードが雪の中に沈んでいかない程度の硬さに仕上げる。

そのようなゲレンデをクルマ・・・

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「SUBARU on ICE」を支えるSDAスバルドライビングアカデミー

by 雪岡直樹 on 2017年02月09日(木) 12時45分

2月4〜5日に長野県の女神湖で開催された「SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス」で、イベントの下支えとしてSDA(スバルドライビングアカデミー)が活躍した。

自動車メーカーには開発車や完成車を評価するテストドライバーが存在する。そのテストドライバーを育成するのがSDAだ。あらゆる路面や様々な開発車両に乗っている彼らは、レーシングドライバーにもひけを取らないほどのテクニックを有している。なお通常、メーカーのテストド・・・

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富士重工業(スバル)の高橋充専務執行役員は2月8日の決算発表会見で、米国での新車販売について「販売台数は(17年度以降も)毎年伸ばしていけると手応えをもっている」と述べた。

高橋専務は、17年の米国新車市場について「17年もその次の年あたりも1700万台から1750万台程度で推移するのではないか」と、過去最高だった16年の1755万台に匹敵する高レベルと予測した。ただし、「競争は激化しており、昨年の夏から業界のインセンティブは相当上が・・・

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富士重工業の高橋充取締役専務執行役員は2月8日に都内で開いた決算会見で、アメリカのトランプ大統領が現地での雇用拡大を求めていることについて、「アメリカの雇用には少なからず貢献ができている」との考えを示した。

高橋充専務は「スバルはインディアナ州に工場(SIA)を持っており、2016年の春から段階的に能力増強して、この間に2015年に比べると1300人の雇用を増やしている。これからも生産台数が増えることによって雇用も増えていく。当社が生・・・

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スバル富士重、通期営業利益予想を4100億円に上方修正

by 池原照雄 on 2017年02月08日(水) 14時52分

富士重工業(スバル)は2月8日、2017年3月期の第3四半期累計(4〜12月期)連結決算を発表するとともに、為替変動を反映して通期の業績予想を上方修正した。営業利益は従来予想より370億円多い4100億円(前期比28%減)とした。

4〜12月期は為替の円高が1236億円の減益要因となり、営業利益は前年同期比30%減の3068億円となった。世界販売は10%増の78万6000台と、この期では過去最高を確保した。純利益は39%減の2075億・・・

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富士重工業(スバル)は2月8日、2016年4〜12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2兆4279億円(前年同期比+0.4%)、営業利益は3068億円(−29.6%)、経常利益は2972億円(−31.5%)、純利益は2075億円(−38.6%)。売上高は5期連続で過去最高となった。

スバル車の全世界販売台数は、前年同期比10.3%増の78万6000台。国内販売では、軽自動車が前年を下回ったものの、登録・・・

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スバル米国販売、新記録…6.8%増の4万3000台 1月

by 森脇稔 on 2017年02月07日(火) 13時45分

スバル(富士重工)の米国法人、スバルオブアメリカは2月1日、1月の新車販売の結果を公表した。総販売台数は、1月の新記録の4万3879台。前年同月比は6.8%増と、62か月連続で前年実績を上回った。

牽引役を果たしたのは、『アウトバック』(日本名:『レガシィ アウトバック』)。1月実績は、1月の新記録の1万3186台で、前年同月比は17.8%増と、12か月連続で増加した。セダン版の『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)は3882台。前・・・

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