内田俊一

カーライフニュース - 内田俊一 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

BMWの屋台骨、『3シリーズ』にベーシックグレードの「318i」が日本にも追加された。またほぼ時を同じくしてクーペモデルの『4シリーズ』もフルモデルチェンジ。そこでそれぞれの特徴についてプロダクトマネージャーに話を聞いた。

◆良い意味でバズっている4シリーズ

----:BMW4シリーズがフルモデルチェンジして2代目になりました。今回のポイントは何でしょう。

BMWブランド・マネジメント・ディビジョンプロダクト・マーケティングプロダ・・・

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『ホンダe』は街中ベストを目指して開発された。ゆえにリアにモーターを搭載し、リアを駆動するRR(リアモーター・リア駆動)方式を導入した。なぜフロントにモーターを搭載し、フロントを駆動しなかったのか。開発主幹に開発過程などについて話を聞いた。

◆オタッキーなクルマを作ろう

そもそもホンダeはなぜ生まれたのか。ホンダ技研工業四輪事業本部ものづくりセンター完成車開発統括部車両開発二部開発管理課シニアチーフエンジニアの一瀬智史さんは、「ヨー・・・

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ルノー・ジャポンは5代目となるBセグメントコンパクトカー、『ルーテシア』の導入を開始した。新型プラットフォームを採用しADASも充実したものになった。

◆デザインが大きな戦力

1990年、『5(サンク)』の後継車としてデビューしたルーテシア(欧州名『クリオ』)は、その後累計で1500万台販売。そして4代目となる先代ルーテシアは欧州Bセグメント6年連続ナンバーワンを記録し、ヨーロッパ全体の乗用車販売台数ではナンバー2(ナンバー1はVW・・・

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デザインをはじめソフトの領域で注目を集めているマツダ『MX-30』。しかしハイブリッドシステムをはじめ多くのハードにもこだわりを持って開発されている。そこでトランスミッション開発担当者にその特徴などについて話を聞いた。

◆普通に走った時に効率良く

----:早速ですが、MX-30のハイブリッドシステムについて、制御面ではどういったことを重視して開発したのでしょうか。

マツダパワートレイン開発本部走行環境性能開発部第一走行環境性能開・・・

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日産『アリア』のインテリアは、エクステリアと同様に、ジャパニーズDNAを感じさせるデザインを採用。それは照明などにも気が配られているという。そこで、インテリアデザイナーに具体的にどういう思いでデザインしたのかについて話を聞いた。

◆理想の1台を作りたい

アリアの開発は先行ステージを含めると2016年の半ばくらいからスタート。そこから生産化まで担当した日産デザイン部マネージャーの田子日出貴さんは、「デザイナー冥利に尽きる」とコメントす・・・

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日本カーオブザイヤー2020-2021の10ベストに選ばれ、デザインカーオブザイヤーを獲得したマツダ『MX-30』。その商品主査であるマツダ商品本部主査の竹内都美子さんは、実験部でテストドライバーを務め、愛車は初代『ロードスター』というエンスージアストでもある。そういう人がどのようなこだわりでMX-30を開発してきたのかを伺ってみた。

◆ビジネスを考えなさい

----:竹内さんは、MX-30の開発主査を務める前は実験部だったのですか・・・

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近年マツダは車両開発にあたり、心理学者を採用し人間の感情を利用したクルマ作りをしているという。そこでマツダ『MX-30』をもとに、その担当者に話を聞いてみた。

◆内装もマツダっぽいねといわれるように

----:久保さんは、もともと心理学者なのですか。

マツダ車両開発本部車両実研部クラフトマンシップ開発グループ主幹エンジニアの久保賢太さん(以下敬称略):はい、心理学者です。大学で准教授として教えていました。

マツダが本気で人間中心・・・

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光岡は自社初のSUV、『バディ』を発表した。そのデザインはアメリカンビンテージだという。前回の『ロックスター』からその路線を取り入れていることから、今後、光岡はヨーロピアンテイストから方向性を転向するのかなどについて話を聞いた。

◆RAV4には縁があった

----:バディはトヨタ『RAV4』をベースにしています。まず初めにこのクルマをベースにした経緯から教えてください。

光岡自動車執行役員の渡部稔さん(以下敬称略):今回光岡初のS・・・

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ホンダから登場した新型『N-ONE』のインテリアは、「変わらないこと」にこだわったエクステリアとは対照的に大きく変化した。

それは、ミニマルを掲げて徹底的に無駄な空間を削ぎ、くつろげる広さ感とユーティリティを持たせ、運転に集中出来る楽しさを生み出すように開発されたという。

◆ミニマル、爽快感が足りない!


「開発当初はミニマル、くつろぎ、楽しさの3つのキーワードで、通常通りアイディアスケッチを行い、その中から2案に絞り、クレイモデ・・・

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ビッグマイナーチェンジした三菱『エクリプスクロス』。そのボディーカラーに新色のホワイトダイヤモンドが追加された。PHEVの投入を踏まえたカラーであるとともに、インテリアにも新色が追加されたので、カラーデザイナーにその理由等、話を聞いてみた。

◆クルマの陰影をより見える白を目指して

----:早速ですがエクリプスクロスPHEVには、ダイヤモンドカラーシリーズの第2弾としてとしてホワイトが新色として追加されました。まずはこのカラーの特徴・・・

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