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カーライフニュース - 茨城県

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

自動運転で公道を走るバスの定時運行が11月26日より茨城県境町でスタートした。全国レベルで公共交通の維持が課題となっている中で、自動運転によって地域住民の足を確保するのが狙いで、自治体が自動運転バスを公道で走らせて定時運行するのは国内では初めての事例となる。

◆3台の「ナビヤ・アルマ」の導入で、さらなる人口増と地域活性化を促す

この事業は今年1月に発表されていたもので、境町が自動運転事業の運行管理を推進するボードリー(BOLDLY、・・・

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自治体初となる自動運転バスの定常運行 茨城県境町が開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年11月26日(木) 07時15分

茨城県の境町は、自動運転バス、ナビヤ『アルマ』を3台導入し、生活路線バスとして定時・定路線での運行を11月26日から開始する。なお、自治体が自動運転バスを公道で実用化するのは国内初となる。

境町は、これまで人口減少や高齢化に伴う活力の低下、交通網の脆弱性などの構造的な課題を抱えていたが、境古河バスターミナルから成田空港への直通バスなど、圏央道を活用した公共交通網の整備や、スポーツや観光、福祉、住居施設などの拠点整備を積極的に推進した結・・・

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NTTドコモは9月17日、茨城県大子町、茨城日産自動車とともに2020年10月1日〜2021年9月30日まで、AI(人工知能)を活用した乗合タクシー「AI乗合タクシー」とカーシェアリングを組み合わせた実証実験を茨城県大子町で実施すると発表した。

大子町は高齢化や人口減少が進んでおり、高齢者を中心とした移動手段の確保が大きな課題となっている。面積の広い大子町内での移動手段の柔軟性を図り、交通インフラの維持を目指す。

AI乗合タクシーは・・・

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日産自動車と茨城県稲敷市、茨城日産自動車の3者は3月30日、電気自動車(EV)を活用した「災害連携協定」を締結した。

協定の内容は、稲敷市が、EVの普及を通じて、地域課題解決や環境負荷の低減に取り組むとともに、地震災害等による大規模停電が発生した際に、市が指定する避難所等にて、茨城日産自動車より貸与されるEV『日産リーフ』を電力源として活用することで、避難所の円滑な運営を行い、市民の安全確保に努めるというもの。

日産自動車は、日本が・・・

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茨城県境町は1月27日、自動運転事業の運行管理を推進するSBドライブと、輸入商社マクニカの協力を受け、自律走行バスを町内の移動手段として4月より定時運行すると発表した。自治体が自律走行バスを公道で走らせ、公道での実用化は国内では初めての事例となる。

自律走行バスに使われるのはフランスのNavya社製「NAVYA ARMA(ナビヤ・アルマ)」で、これまでもSBドライブが自動運転の実証実験で使用してきた車両の同型車だ。境町ではこれを3台購・・・

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茨城県の境町は、SBドライブおよびマクニカの協力の下、2020年4月をめどに仏Navya社製の自律走行バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を定時・定路線で運行。自治体が国内で初めて自律走行バスを公道で実用化する。

境町は、SBドライブが保有するナンバー取得済みのNAVYA ARMAと、同社の自動運転車両運行プラットフォーム「ディスパッチャー」を活用して、町内の医療施設や郵便局、学校、銀行などをつなぐ往復5kmのルートで自律走・・・

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)と正規販売店契約を結び、茨城県内で6店舗を運営するフォレストは「フォルクスワーゲン古河 認定中古車センター」を新設し、7月1日より営業を開始する。独立型の認定中古車センターとしては、茨城県内で初の出店となる。

フォルクスワーゲン古河 認定中古車センターは、JR東北本線 古河駅から東に約2km、古河市の主要道路である国道125号線沿いに位置。周辺には商業施設や自動車販売店が軒を連ね、多くの・・・

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2月26日開通の圏央道 茨城県区間(境古河IC〜つくば中央IC 28.5km)は、成田空港と日光・那須、富岡製糸場、川越などを結ぶ観光アクセスの向上のほか、成田空港連絡バスのルートの選択肢を増やす。

関越交通(群馬県渋川市)と千葉交通(千葉県成田市) が共同運行するアザレア号(成田空港線)は、前橋と成田空港の間(219km)を1日10往復、3時間40分で結ぶ。関越交通は、圏央道経由へのルート変更も検討するという。

「通常は、関越道、・・・

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NEXCO東日本は、圏央道 茨城県区間の工事が進み、2017年2月26日に全線開通すると発表した。

開通するのは境古河IC(茨城県猿島郡境町)〜つくば中央IC(茨城県つくば市)の28.5km。車線数は暫定2車線で、区間内の坂東ICと常総ICもあわせて開通。今回の開通により、東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道の6つの放射道路が圏央道に接続。関東各地の観光地へのアクセス向上や、沿線大型物流施設の生産性向上が期待される。

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JXエネルギーは3月25日、茨城県とつくば市の協力を得て、茨城県初となる水素ステーション「つくば春日水素ステーション」(移動式)を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。今回開所したつくば春日水素ステーションを含め、同社の開所済みの水素ステーションは合計35か所となっ・・・

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