ディーゼル

カーライフニュース - ディーゼル

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スーパー耐久ほろ苦デビュー、バイオディーゼルのマツダ3

by 雪岡直樹 on 2022年11月28日(月) 06時45分

スーパー耐久最終戦が行われた27日、鈴鹿サーキットにマツダが送り出した新型レーシングカーがデビューした。そのスタイリングの良さに多くの観客が注目した55号車「MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept」。結果はほろ苦となったが、期待のできる走りを見せた。

2021年のスーパー耐久最終戦の岡山でデビューした55号車。ユーグレナ製のバイオディーゼル燃料を使い、スーパー耐久機構が認めた開発車両が戦うST-Q・・・

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ジープのラインナップに新しく加わったモデル、『コマンダー』である。同名のモデルはかつて日本市場にも存在したがそれとは異なるモデルだ。

確かに以前のコマンダーも3列シートであった。 ただ、スタイルが悪かった。その当時のCEOだったセルジオ・マルキオンネに言わせると「あの車は人間の消費に適さない。何故あれを買うのかわからない」と実に辛辣な表現でこのクルマをお蔵入りにさせた経緯がある。

翻って新しいコマンダーである。実はまだアメリカでは売・・・

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ジープから、ターボディーゼルエンジンを搭載した7人乗りの新型SUV、『コマンダー』が発売された。日本市場では2009年に販売終了となっていたモデルで、実に13年ぶりの再上陸となる。

◆プレミアムの中に、垣間見るジープの血統
エクステリアは、ジープのフラッグシップ、『グランドチェロキー』の系譜を受け継いだ。ヘッドライトと一体化したフロントの7スロットグリルは、ジープのアイデンティティを表現している。

リアビューは『グランドワゴニア』(・・・

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VW ゴルフヴァリアント、クリーンディーゼル搭載モデルを追加

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年10月25日(火) 15時30分

フォルクスワーゲンジャパンは、ステーションワゴン『ゴルフヴァリアント』新型にクリーンディーゼルエンジン搭載の『ゴルフヴァリアント TDI』を追加し、10月25日より販売を開始する。価格は374万9000円から441万6000円。

今回新たに追加するのは、昨年末に導入した『ゴルフ TDI』と同じ、最新世代のディーゼルエンジン。ツインドージング(デュアルAdBlue噴射)システムを採用することで、窒素酸化物(NOx)の排出量を大幅に削減す・・・

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メルセデス・ベンツ日本は9月14日、『C220d』などディーゼルエンジン搭載車8モデルについて、クーラントポンプに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

対象となるのはメルセデスベンツ『C220d』、『C220dステーションワゴン』、『CLS220d』、『E220d』、『E220dステーションワゴン』、『E220d 4マチック ステーションワゴン』、『E350de』、『GLE400d 4マチック クーペ・・・

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水素でディーゼルエンジンの排ガスを改善…FC EXPO 2022

by 中尾真二 on 2022年09月05日(月) 07時15分

エントランスフォーメーションは、北米HOD Tec社のD-HAT(ディーゼル水素アシストテクノロジー)を使ったディーゼルエンジン排ガス改善システムを、FC EXPO 水素・燃料電池展 / スマートエネルギーWeek 2022に展示していた。

システムといっても約30cm角のボックス状のユニットで12Vまたは24Vのバッテリー電源で動作する。水素を使うというので、新しいFCスタックや一部で話題の水素燃焼エンジンのたぐいかと思ったら、そう・・・

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これまで『レンジローバー』を筆頭とするランドローバー系モデルにはたくさん試乗してきた。1948年のシリーズ1からシリーズ2、3、そして70年デビューの3ドアレンジローバーと。最新モデルは当然だが、クラシックランドローバーの魅力は尽きない。

ただ、新型を乗るといつもその出来栄えに感動する。高級感は毎回アップされ、期待を上回る。今回もそう。デザイン、乗り心地、静粛性、それとパワーの面で想像を超えた。もはやさらに上のクラスのベントレー『ベン・・・

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PSA最後のディーゼルを搭載した『DS 3 クロスバック』
燃費のいい小さな車で遠くへ気ままに行きたい、というのは車好きの根源的欲求のようなもので、軽自動車で車中泊しながら遠出するといった遊び方に、青春18きっぷめいた楽しみを見つける人は少なくないと思う。ただし電動化の時代になって、コミューター用途に限られやすい小さなEVではできないことを、埋め合わせてくれるという意味でディーゼルはやはり、EVの「アンチポデス」だという思いを新たにした・・・

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マツダの青山裕大取締役専務執行役員は8月9日の電話会議による決算説明会で、新型ミッドサイズSUV『CX-60』の7月末時点での累計受注台数が6400台に達したことを明らかにした。

CX-60はエンジン縦置き後輪駆動の新プラットフォームを採用した新世代ラージ商品群の第1弾モデルで、6月24日から予約受注が開始されている。日本市場には3.3リットルディーゼルエンジンやプラグインハイブリッドなど4つのパワートレインを用意し、9月から順次発売・・・

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東京都市大学は8月8日、水素内燃エンジンがディーゼルエンジン並みの出力を達成した、と明らかにした。環境省の2021年度「水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業」に採択された、「既販中型重量車の水素エンジン化事業性検証プロジェクト」によるもの。

プロジェクトは、「走行距離が長く、需要量も大きい重量車(トラックなど)」の脱炭素化に向けた取り組みだ。既存の車両を水素内燃エンジン車に改造し、その実用性の確保と環境性・経済性を評価する。・・・

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