飯田裕子

カーライフニュース - 飯田裕子

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ひとクラス上がった印象すら抱く、新型『フィット』。大胆なデザイン変更を行ったフィットの新世代感は、もう街中や販売店の店先で認識されていることだろう。そのなかでも注目のモデル、SUVルックの「クロスター」が今回の主役だ。

近年のSUV人気からすれば、これがフィットブラザーズに加わったことは“大正解!”。フィットならではのパッケージングや運転のしやすさは健在だし、ユニークな存在感はそれ以上に魅力が感じられるからだ。

◆ボディ寸法は配慮し・・・

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◆日本の道、日本人のライフスタイルに合っているサイズ感

2017年に登場した3代目『XV』は近年のSUV人気もあってか、今やスバル車のなかでも人気のある主力モデル。ボディサイズの全長4465mm×全幅1800mm×全高1550mmは世の中に存在するいわゆる“ミドルサイズ”のモデルというにはコンパクトであり、コンパクトというほど小さいわけではない。そのサイズ感も日本の道、日本人のライフスタイルに合っているのではないかと思う。

加えて、・・・

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2016年の秋に登場した5代目『インプレッサ』が大幅改良を行った。その主な内容はデザインの変更と質感の向上にサスペンション改良。そしてアイサイト・ツーリングアシストの全車標準装備だ。

スバルは「誰もが扱いやすく愉しめるクルマ」を目指しこの5代目を開発。これまでも安全/運転支援技術の改良や装備拡充を図ってきたが、今回の大幅改良では改めて前述のコンセプトを際立たせ、進化させている。今回はやはりデザインとドライブフィールの洗練ぶりがインプレ・・・

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1月に国内発表された新型BMW『3シリーズ』の現在の日本のラインナップは、「320i」の3グレード(SE、スタンダード、Mスポーツ)と「330i Mスポーツ」。明らかな性能進化や新装備の搭載など注目ポイントは様々あるのに価格上昇を押さえているというのだから、ちょっと嬉しいと思えるのではないかしら。

今回試乗がかなった330i Mスポーツは既存『M3』にも採用されているMスポーツサスペンションやMスポーツディファレンシャルを標準搭載して・・・

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2030年にモデルラインナップ中の3分の2に電動化技術を採用すると発表しているホンダが、1999年に初めて手掛けたハイブリッド車が『インサイト』だ。その3代目で挑戦したのは“クルマの本質価値の向上”。これはハイブリッド車だからといって単に燃費向上をはかるだけではなく、フィーリングにまでこだわった走行性能や乗る人すべてにとっての快適性、内外装のデザインやそれらをより魅力的に見せるためのクオリティコントロールにまで至る。

先代までのモデル・・・

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ストロベリーのブツブツが稀に歯と歯の間に挟まって気になるくらいのちょっとした不満はあったかもしれない、これまでの『プリウス』。それでも環境性能やパッケージングに優れたこのモデルが圧倒的な市民権を得ていたのは言うまでもない。

4世代目となる新型プリウスはこれまでのちょっとした不満を解消しているばかりか、動的、静的な性能や質感をググッと上げていた。

トヨタがクルマづくりの構造改革に取り組んで誕生させたのは新型プリウスの前にTNGA(To・・・

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今どき、アウディ『S1』ほど上質かつ品のいいMT車はないのではないか。アウディの中で最もコンパクトなモデルである『A1』をベースに2リットルターボ(231ps/370Nm)エンジンを搭載し、6MTのみの設定に。またアウディの4WDシステム「クワトロ」を組み合わせ、コンパクトクラスでは最もスポーティかつパフォーマンスに優れるモデルに仕上がっている。

2リットルターボエンジンは、アクセルを踏み込んだときのペダルの重さから伝わる、潜在的なト・・・

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『CX-5』からフル採用を始めたSKYACTIVE技術をコンパクトカーの『デミオ』にまで踏襲。デザインに至っては内装の質を高め、さらに新開発のディーゼルエンジンの搭載など、マツダらしさとマツダの飽くなき進化ぶりを感じさせる一台だった。走りへのこだわりぶりも伝わるマツダの今の世界観を凝縮したモデルと言える。

『Cクラス』の総合力の高さが世界のDセグメントモデルのベンチマークとして与える影響も大きいだろう。BMW『i3』の製造から生産に至・・・

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少々嫌らしい話から始めてしまうけれど…。燃費向上にも走りにも効果的な軽量ボディの開発にこだわった新型『Cクラス』は高価なアルミを先代の約5割増しで使用し、高張力鋼板や熱間成形スチールなどの採用率も高め適材適所に採用。するとそれらを高い品質を保って接合する技術を採用する工場を準備する必要があるが、当然ながらそれを実現させている。

加えて『Sクラス』や『Eクラス』にも採用する安全装備を多用した「インテリジェントドライブ」や、質感がグッと高・・・

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軽自動車を主軸に置くダイハツが持ちうる技術と頭脳を詰め込んだオープン2シータースポーツモデル『コペン』。

これまでもダイハツの軽自動車のクルマづくりには軽自動車をより魅力的な乗り物にするためのこだわりと魅力が強く感じられていたけれど、スポーツモデルとなれば話は別。求める理想が日常の使用域を超えた特別なモノになるからだ。

ところがコペンはダイハツの潜在的なポテンシャルがあればこそのモデルだった。先代の肩の力を抜いて楽しめる2シーターオ・・・

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