青木タカオ

カーライフニュース - 青木タカオ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

2001年にヨーロッパで販売を開始したヤマハ『TMAX』は、市街地からワインディングロードまで対応する「オートマチックスーパースポーツ」という独自の新ジャンルを開拓。

販売台数は3年で4万台を超える人気モデルとなり、その後も現在までモデルチェンジを繰り返しつつロングセラーを続けている。

日本でも2001年8月から発売し、「ぱっと見はスクーターだけど、オートマチックスーパースポーツとはなんだろう?」と懐疑的だった国内のユーザーも、ビッ・・・

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1972年の初代誕生以来、カワサキの屋台骨とも言えるほどの人気シリーズとなっている「Z」。最新版もまた強烈な個性を誇って、バイク乗りたちの間で大きな話題となっている。

2018年に発売した『Z900RS』が飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていることは再三にわたって伝えてきたが、今度は初代のイメージを踏襲した “RS” ではない。低く身構えた凄みのある先進的デザインで、70〜80年代のイメージなどお構いなしのモビルスーツかモビルアーマーのような・・・

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電動の本格派ロードスポーツバイクが日本上陸を果たした。ZERO MOTORCYCLES(ゼロモーターサイクルズ)の『SR/F』(税込み330万円)だ。2018年から電動スクーターを発売している「XEAM(ジーム)」(福岡県福岡市)が取り扱う。

アメリカ・カルフォルニアで創業し、“バイク界のテスラ”と呼び声高いゼロモーターサイクルズのEVマシンだが、その実力を知る機会を得ることは今までなかっただけにとても興味深い。

◆強烈なダッシュ力・・・

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昨今のバイクは「これでもうお終い」「新車を手に入れる最後のチャンス」ということを意味する“ファイナルエディション”なるものが、最終イヤーに発売されることが多い。

ロングセラーモデルとして名高い“セロー”も、ついに『SEROW250 FINAL EDITION』と名乗ってしまい、バイクファンはショックを隠せない。

初代登場は1985年、35年も前のこと。83年は二輪車販売台数328万5000台を記録し、空前のバイクブームの時代。スペッ・・・

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となったモーターサイクルショーだが、ホンダでは「Honda バーチャルモーターサイクルショー」を展開中。その会場の模様は交代制で報道にも公開された。

プレスカンファレンスも開かれ、ワールドプレミアのコンセプトモデル『CB-F コンセプト』を発表。CB生誕から60年が経つ節目のタイミングで、CBのコンセプトである「守り抜く事と変革する事」を徹底的に議論し、具現化した参考出展車となっている。ベース・・・

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ホンダが発表した『CB-Fコンセプト』。ベースはロードスター『CB1000R』で、心臓部は水冷DOHC4バルブ並列4気筒998ccエンジンとなる。

アルミ製片持ちスイングアームのプロアームや前後17インチの足まわり、ショーワ製SFF-BP倒立フロントフォークなどもCB1000Rから踏襲。前輪ブレーキはTOKICO製ラジアルマウント式4ポットモノブロックキャリパーと310mmのフローティングダブルディスクの組み合わせで、一線級の装備だ。・・・

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2017年12月に登場して以来、小型二輪車(251cc以上)年間販売台数でカワサキを2年連続(2018-19年)首位に押し上げる大ヒットモデル、カワサキ『Z900RS』。

独走を止めようと、ホンダも1979年発売のCB750Fスペンサーカラー(銀×青)を再現した『CB-Fコンセプト』(発売未定)を発表し、ZvsCB対決が再燃する予感だが、「ドレミコレクション」(本社:岡山県倉敷市)はZ900RSのさらなる可能性を提案してきた。今度は『・・・

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ホンダは電動二輪車『ベンリィe:(BENLY e:、ベンリィ・イー)』シリーズを、新聞配達や宅配など法人向けに2020年4月24日、販売開始する。

クルマの免許でも運転できる原付一種(50cc以下)相当を「I」、原付二種(125cc以下)相当を「II」とし、それぞれに大型フロントバスケットやリアキャリア、ナックルバイザー、フットブレーキを標準装備した上級仕様“プロ”を設定した。

つまりラインナップは全4機種。価格は「I」と「II」同・・・

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◆ファン唸る普遍的スタイルに最新技術が融合

バイクファンらの間で人気沸騰中の“ネオレトロ”(ネオクラシック)。70〜80年代にあった名車のスタイルを取り入れつつ、シャシーやエンジンは最新技術によるもので、ライディング性能や安全性は一線級と、聞いただけでヒットするのも頷ける。

そもそも昔からバイクファンらの間では、往年のモデルに対する憧憬の念があった。80年代、各メーカーが絶対性能を競い合ったレーサーレプリカブームの最中でも、「あいつ・・・

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モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合し、未知の領域を開拓する自律ライディングロボット、ヤマハ『MOTOBOT』。2017年の東京モーターショーで披露され、200km/h以上でのサーキット走行やMotoGPトップライダーとのバトルなどで見る者を驚かせたのは記憶に新しい。

そんなMOTOBOTを忠実なまでに模型で再現したのが、バイク模型コンテスト「Modeler GP」で日本一に輝いたこともある今泉健二さん。動画サイトYouTub・・・

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