西川淳

カーライフニュース - 西川淳

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

2005年から11年間にわたり近代ランボルギーニを牽引し、ブランド拡大の礎を築いたステファン・ヴィンケルマン氏が、2020年12月1日付けでランボルギーニの社長兼CEOに復帰した。2018年1月に就任したブガッティ社長との兼務となる“Mr.ランボルギーニ”は今、何を考え、何を創り出そうとしているのか。

就任発表直後の12月、オンラインインタビューの機会を得た。インタビュアーは「スーパーカーを知る男」モータージャーナリストの西川淳氏。
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◆911マーケットを強く意識した「8」

クルマも見た目だけで判断してはいけない、という話である。フラッグシップクーペとして新たに誕生した『8シリーズ』。見るからに優雅な大型グランドツーリングカー、なのだがその実、開発コンセプトはもっと硬派なものだった。

それは、4シーターGTスタイルでありながらスポーツできることを明確に目指す。「本格スポーツカーを目指す」ということだった。

そう聞いてクルマ好きなら必ず思い出す世界的名車が存在する・・・

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◆ドライバーズカー戦略の限界

BMW車の魅力は“駆け抜ける歓び”というあの有名なフレーズに集約されているとボクは思っている。ドイツの有名なライバルたちとは違って、ドライブそのものが楽しくなるパートナー、というイメージだ。そういえば休日に日本の田舎道を走っていると、BMWとはよくすれ違うのにメルセデスベンツやアウディとは稀だった。そういうことなのだろう。

だから、スポーツタイプはもちろんのこと、セダンやワゴン、何ならSUVだってBMW・・・

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2003年にベントレーブランド復活の狼煙として誕生した『コンチネンタルGT』シリーズも、デビュー後すでに15年が経過、第3世代を迎えるに至っている。その間ずっとブランドの代表的なGTモデルであり続け、ブランドイメージを決定づける存在として確固たる地位を築いてきた。

第3世代となって最大の特徴は、従来の、アウディ『A8』系ではなくポルシェ『パナメーラ』由来となるFR系モデューラープラットフォーム(MSB)を活用したこと。これにより、“極・・・

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◆スポーツ性を強く打ち出したモデルが続くBMW

ドイツプレミアムブランドのなかで最もスポーティなイメージのブランドといえばBMWだろう。とはいえここ数年のBMWモデルでいうと、電動化にも非常に熱心でかつ、『7シリーズ』や『5シリーズ』といった高級セダンの新型デビューが続いたこともあったため、それぞれ一定のスポーツ性をアピールしたとはいうものの、どちらかというとその見映えや乗り味には落ち着いた印象が優っていたように思う。

そのぶん、高・・・

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◆スープラのオープンモデルではない

BMW『Z4』はいま一度、リアルスポーツカーへと立ち戻るべきだった。開発責任者はモデルチェンジのコンセプトをそう表現してくれた。

先代はロングノーズ&ショートデッキの絵に描いたような美しいクーペデザインが魅力のリトラクタブルハードトップモデルだった。志向的には、まったくもって、グランツーリズモであったのだ。

ところが昨今、GT的なオープンスポーツカーは次第にその市場を失くしつつあって、リアルスポ・・・

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◆1968年の発表から8世代続く「XJ」

今からちょうど50年前の1968年に開かれたパリモーターショーにおいて、ジャガー『XJ』シリーズはデビューした。サー・ウィリアム・ライオンズが理想としたのは、ジャガーの名スポーツカーである『Eタイプ』のように走るセダンだったという。

はたしてXJシリーズは今日に至るまで、ブランドのフラッグシップサルーンとして君臨し続けている。後にシリーズ1と呼ばれる初代に始まり、シリーズ2(73年〜)、シリ・・・

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11月27日に発表されたばかりのレクサスの新型コンパクトSUV、『UX』。日本にも導入される2グレード、「UX200」と「UX250h」を海外で試した印象を簡単に振り返ってみたい。

◆走りの方向性は「LC」がイメージリーダー


デザインや技術面の話はさておき、UXの走りで注目すべきは、常に『LC』と乗り比べながらライド・クォリティを煮詰めていった、というその開発過程だろう。もちろん、UXは溌剌としたスポーツカーではないし、豪華なクル・・・

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◆最高級のSUV、カリナンに試乗する

キャデラック『エスカレード』のロングボディ(日本未導入)やメルセデスベンツ『Gクラス』の6輪車といった特殊なモデルを除けば、ロールスロイス(RR)のニューモデル『カリナン』は今、世界最大にして最長のSUVであろう。なにせ、レンジローバーのロングボディよりも長いのだから。

もっとも、世界最大のサルーン・RR『ファントム』よりはさすがにひと回り小さい。フラッグシップモデルとしてのファントムの地位に揺・・・

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「J」の名を冠して登場したランボルギーニ最新モデル『アヴェンタドールSVJ』に、西川淳氏が試乗。ポルトガルのエストリルサーキットを舞台に、“猛牛”V12エンジンが吠えた。限られたオーナーだけが体験できる未知の世界の片鱗をご紹介。

◆アヴェンタドール初搭載の「ALA」

前期型の作法にならえば、「LP770-4 SVJ」と呼ぶことになっていたであろうアヴェンタドールの最終進化系モデルをついに試すチャンスがやってきた。

エンジンパワーア・・・

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