渡辺陽一郎

カーライフニュース - 渡辺陽一郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

輸入セダンの主役とされるBMW『3シリーズ』がフルモデルチェンジを行った。外観は先代型に似ているが、全幅は少し拡大されて1825mmになった。ボディスタイルは水平基調だから、最近のセダンの中では視界が優れた部類に入る。

運転席に座ると、先代型に比べて、BMWらしい引き締まった印象が薄れた。その代わりドライバーを拘束するような堅苦しさも和らいでいる。インパネの中央部分は以前ほどドライバー側に傾けておらず、助手席の乗員の疎外感を抑えた。
・・・

ニュースを読む

最近の日本車メーカーは、海外を重視して商品を開発するから、日本国内で売られるクルマの設計が古くなった。『デリカD:5』は2007年1月の発売だから、12年以上を経過する。

しかし売れ行きは堅調だ。ミニバンなのに悪路走破力はSUV並みに高く、ミニバンでは唯一クリーンディーゼルターボも搭載する。全長が4800mm以下の車種では、居住性も最も優れている。ほかの車種とは違う特徴が多いので、売れ行きが保たれている。そこでデリカD:5の約90%を・・・

ニュースを読む

『リーフ』は本格的な電気自動車で、現行型は2017年に発売された。2019年1月には、上級の『リーフe+』を加えている。e+では駆動用電池の容量が40kWhから62kWhに拡大された。1回の充電で走れる距離も、WLTCモード走行で322kmから458kmに伸びている。

e+は制御も異なり、同じモーターを使いながら、最高出力は150馬力から218馬力、最大トルクは32.6kg-mから34.7kg-mに向上した。

そのためにe+の加速は・・・

ニュースを読む

今の三菱はSUVと電動技術に力を入れる。その意味で注目されるのが『アウトランダーPHEV』だ。昨年の改良では、主に発電を担当するエンジンが従来の2リットルから2.4リットルに拡大され、モーターの出力や駆動力の制御も変更を受けた。

発売時点では前後の駆動系に装着されるモーターの最高出力は82馬力で等しかったが、改良後は後輪側を95馬力に高めている。高速充電の可能な駆動用電池の総電力量も、12kWhから13.8kWhに拡大された。

これ・・・

ニュースを読む

従来型のホンダ『インサイト』は5ナンバー車だったが、現行型は全長が4675mm、全幅は1820mmに達する3ナンバー車だ。プラットフォーム、ルーフ、前後のピラー(ルーフを支える柱の部分)などの形状は、『シビックセダン』と基本的に共通化されている。ホイールベース(前輪と後輪の間隔)も2700mmで等しい。

ハイブリッドシステムは『アコード』や『ステップワゴン』と同じスポーツハイブリッドi-MMDで、エンジンは主に発電を担当して駆動はモー・・・

ニュースを読む

◆「現行プリウスは失敗した」のか

ハイブリッドの主力車種は今でも『プリウス』だ。現行型は2015年に発売され、2018年の登録台数は1か月平均で9622台であった。小型/普通車の販売ランキングでは、『ノート』、『アクア』に続いて3位に入る。

ところがトヨタは、この販売実績では不満だろう。先代型は2009年に発売され、3年後の2012年には、1か月平均で2万6473台を登録していたからだ。同じ3年後でも、現行型の売れ行きは先代型の36・・・

ニュースを読む

◆ハイブリッドを手に入れた「プロサク」

トヨタの『プロボックス』&『サクシード』は、今では珍しいボンネットを備えた商用バンだ。荷室の広さは『ハイエース』などのワンボックスバンにかなわないが、水平基調のボディは視界が良く、視線の位置が低いから背の低い障害物も発見しやすい。ボンネットが少し視野に入るから、車幅やボディ先端の位置も分かりやすい。

このように商用バンは運転感覚が親しみやすいため、荷物を積まずに営業活動に使われたり、長距離を走・・・

ニュースを読む

最近はSUVの人気が高く、その代表がホンダ『ヴェゼル』だ。全長は4330〜4340mmに収まるから運転しやすく、燃料タンクを前席の下に搭載したために空間効率も高い。後席と荷室はミドルサイズSUV並みの広さだ。外観には引き締まり感が伴ってカッコ良く、人気車種になった。

このヴェゼルが、1.5リットルターボエンジンを搭載する「ツーリング ホンダセンシング」を加えた。1.5リットルターボは幅広いホンダ車に使われるが、ヴェゼルの性能は『シビッ・・・

ニュースを読む

VW(フォルクスワーゲン)『ポロ』は、輸入車の中ではサイズが小さな部類に入る。現行型は全幅が1750mmになって3ナンバー車に拡大されたが、全長は4m少々に収まり、混雑した街中でも運転しやすい。

このポロに「TSI R-Line」が加わった。ベーシックなポロTSIのエンジンは直列3気筒1リットルターボだが、TSI R-Lineは設計の新しい直列4気筒1.5リットルターボを搭載する。

最高出力は150馬力(5000〜6000回転)、最・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2018-2019
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

bmc1275

一生モノ

車種名:ミニ ミニ (BMC/ローバー)
投稿ユーザー:bmc***** さん
総合評価:

生産中止の話が出てきてので新車購入に踏み切りました。それから早19年が経...[ 続きを見る ]

まあいける

車にスピードを求めない人のための車...

車種名:トヨタ ヴィッツ
投稿ユーザー:まあ***** さん
総合評価:

郊外の通勤で往復80km、深夜の走行が多いために燃費は稼げます。平均で1...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針