渡辺陽一郎

カーライフニュース - 渡辺陽一郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

クルマの選択肢は、日本車、輸入車を取り混ぜて豊富だが、クリーンディーゼルエンジンを搭載するミニバンは少ない。日本車では三菱『デリカD:5』とトヨタ『グランエース』だけだ。

そしてミニバンは海外では少数派だから、輸入車も限られる。その意味でVW(フォルクスワーゲン)『シャランTDI』は、ディーゼルを搭載する貴重な輸入ミニバンだ。

直列4気筒2リットルクリーンディーゼルターボを搭載しており、最高出力は177馬力(3500〜4000回転)・・・

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◆エンジンを回す楽しさも味わえる


『マツダ3』のSKYACTIV-Xは、ガソリンエンジンでありながら、ディーゼルに似た火花点火制御圧縮着火方式を使う。さらに高燃圧噴射装置、エアーサプライシステムと呼ばれるスーパーチャージャー、マイルドハイブリッドシステムなども組み合わせた。排出ガスの浄化装置には、ディーゼルと同様のパティキュレートフィルター(粒子状物質の除去装置)も使用する。

直列4気筒2リットルで、動力性能は最高出力が180馬力・・・

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◆アクア並みに売れている!ワゴン好き注目のカローラツーリング

クルマの栄枯盛衰を振り返ると、近年のワゴンは売れ行きと車種の数を大幅に減らした。日本では車内が大幅に広いミニバンに押され、北米ではSUVに需要を奪われた。その結果、国産ワゴンの車種数は激減している。

しかしワゴンはセダンと同じく天井が低いから、低重心になって走行安定性を確保しやすい。ボディの後端にはリヤゲートが装着され、荷物の出し入れもしやすい。ミニバンと違って大きな荷物・・・

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2019年度(2019年4月から2020年3月)の小型/普通車登録台数ランキングでは、『カローラ』が1位になった。この販売実績には、セダン、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(5ドアハッチバック)、さらに5ナンバー車となる継続生産型のカローラアクシオ&フィールダーも含まれるが、主力は2019年に発売されたセダン&ツーリングだ。ここではセダンを取り上げる。

◆注目は走行安定性と乗り心地


3ナンバー車になったが、全長は4495mm、全幅は・・・

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2019年に日本で最も多く売られた輸入車はVW(フォルクスワーゲン)『ゴルフ』だった。欧州では2019年に8代目の新型が発表されたが、日本では今でも7世代目の売れ行きが堅調だ。2019年には1万9524台(1か月平均で1627台)を登録した。しかもこの年にクリーンディーゼルターボの「TDI」も加えている。

『ゴルフTDI』のエンジンは直列4気筒2リットル・クリーンディーゼルターボだ。今のVWに幅広く搭載されるが、最高出力は150馬力(・・・

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2019年に国内で最も多く売られたクルマはホンダ『N-BOX』だった。1か月平均で2万1125台を届け出して、2位になったダイハツ『タント』の1万4608台に大差を付けている。3位はスズキ『スペーシア』だから、今の国内販売の上位3車は、全高が1700mmを超えるスライドドアを備えた軽自動車で占められる。

しかしN-BOXの購入を考えた時には、『N-WGN』も検討したい。設計がN-BOXよりも新しく、機能のバランスも優れているからだ。
・・・

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2019年における『スカイライン』の登録台数は、1か月平均で300台少々だった。最も多く売れた1973年には「ケンメリ」の4代目が1か月平均で1万4500台を登録している。

2019年に小型/普通車の販売1位となった『プリウス』の1万500台を上まわり、2019年の現行スカイラインに比べると50倍近い売れ行きだった。逆に2019年は、1973年の2%に過ぎない。

今のスカイラインが北米などの海外指向を強めたのは確かだが、そこまで国内・・・

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◆3気筒の不満を解消するハイブリッド

トヨタ『ヤリス』はコンパクトカーとあって車両重量が軽く、1.5リットルノーマルエンジン車なら1トン前後に収まる。加速力に余裕はあるが、アクセルペダルを踏み増した時など、直列3気筒特有の粗いノイズを意識しやすい。

この不満を解消するのがハイブリッドだ。エンジン本体はノーマルタイプと同じ直列3気筒1.5リットルだが、反応の素早いモーターを併用する。この効果でアクセルペダルを踏み増すと、エンジン回転が・・・

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◆後方視界と取りまわし性をチェックすべし

クルマがフルモデルチェンジを行うと、通常は居住性や走行性能が高まる。新型は旧型から進化して当然だが、『ヤリス』の後席は、前身の『ヴィッツ』に比べて窮屈だ。身長170cmの大人4名が乗車した時、ヴィッツでは後席に座る乗員の膝先空間は握りコブシ2つ分だが、ヤリスでは1つ少々に減る。

床と座面の間隔も足りず、ヤリスでは腰が落ち込んで膝が持ち上がる。開発者は「ヤリスの後席は、ヴィッツに比べて前後席に・・・

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◆あくまでも前席を優先したSUV

『CX-30』は、エンジンやプラットフォームを『マツダ3』と共通化している。SUVに分類され、最低地上高(路面とボディの最も低い部分との間隔)も175mmを確保したが、全高は立体駐車場を使いやすい1540mmに抑えた。マツダ3のファストバックをベースに、室内を少し拡大した印象を受けた。


ファミリーカーとしても使えるが、身長170cmの大人4名が乗車して、後席に座る乗員の膝先空間は握りコブシ1つ半だ・・・

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