渡辺陽一郎

カーライフニュース - 渡辺陽一郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆新しい価値を備えるBMWの前輪駆動プラットフォーム

BMWはスポーティな運転感覚を特徴とするブランドで、駆動方式も後輪駆動とこれをベースにした4WDが多い。後輪駆動では、操舵は前輪、駆動は後輪と役割を分けるから、操舵感が駆動力の影響を受けにくい。加速時には荷重が後輪に加わって駆動力の伝達効率も優れ、前後の重量配分も均衡する。


今は前輪駆動車でも上質な走りを味わえるが、後輪駆動は運転感覚がさらに自然で、そこにこだわるのもプレミアム・・・

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2020年6月の軽自動車販売ランキングは、1位:ホンダ『N-BOX』、2位:スズキ『スペーシア』、3位:日産『ルークス』であった。上位3車は、すべて全高が1700mmを超えるスライドドアを備えたスーパーハイトワゴンだ。今は国内で売られるクルマの37%が軽自動車で、軽乗用車に限ると、約50%をスーパーハイトワゴンが占める。

この中で設計の最も新しい車種が新型になったルークスで、姉妹車には三菱『eKスペース』&『eKクロススペース』もある・・・

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『ハスラー』は背の高いSUVスタイルの軽自動車で、基本的な機能は『ワゴンR』と共通だ。4名乗車も快適な居住空間と使いやすい荷室、シートアレンジなども同様になる。

従って後席は前後にスライドして、背もたれを前側へ倒すと座面も下がり、床の低い平らな荷室に変更される。この調節機能は左右独立式で、『スペーシア』や『タント』とほぼ同じだ。全高が1700mm以下の軽自動車では、ワゴンRと並んで実用性が最も高い。


内装では運転席の着座位置に注意・・・

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◆北米での登場から出遅れること2年半

先ごろフルモデルチェンジを実施した『アコード』は、ホンダの主力車種だ。初代モデルは1976年に発売され、『シビック』と一緒にホンダの4輪車市場を築いた。

新しいアコードは、2017年後半に北米で発売されている。この後、中国などを経て、日本の発売は2020年2月になった。北米と日本では発売時期に約2年半の差があり、この間、日本では旧型アコードを販売していた。

新しいアコードは新世代プラットフォー・・・

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◆背高でもSUVのコンセプトに沿っている


三菱『eKクロススペース』と『eKスペース』は、日産『ルークス』の姉妹車だ。全高が1700mmを超える軽スーパーハイトワゴンで、販売の主力となるeKクロススペースのフロントマスクは、今の三菱車に共通するダイナミックシールドのデザインになる。

2020年に入って、SUV感覚の軽自動車とされるスズキ『ハスラー』がフルモデルチェンジを行い、ライバル車のダイハツ『タフト』も発売された。この2車種は・・・

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◆ライズと比べてお買い得だが…

コンパクトSUVのダイハツ『ロッキー』は、トヨタにも供給され『ライズ』の名称で売られている。両車のグレード構成や価格が同じなら(完全に共通な姉妹車も多い)、デザインや販売店の立地条件で選べば良いが、ロッキー&ライズの場合は微妙な差があるから面倒だ。

しかも両車とも、XとGというグレード名を、位置付けの違う仕様に与えた。装備と価格の似たグレード同士を組み合わせると、ロッキーL&ライズX・S、ロッキーX&・・・

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◆アルファード/ヴェルファイアの不満を解消する後部座席

居住性の最も優れたミニバンは、『アルファード/ヴェルファイア』とされるが、3列目の快適性は2列目に比べて大幅に見劣りする。3列目は左右に跳ね上げて小さく畳むことに重点を置くためだ。頭上と足元の空間は広いが、シートの柔軟性は乏しい。

また床と座面の間隔が不足しているから、足を前方に投げ出す座り方になってしまう。5名以上で長距離を移動する時は、時々席替えをしないと不公平になりそうだ・・・

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最近は外観のカッコ良さと実用性の両立により、SUVの売れ行きが好調だ。このカテゴリーの中で、最も登録台数の多い車種が『ライズ』になる。2019年11月に発売され、それ以降は少なくとも6月まで、SUVの月別販売1位を守っている。

◆運転のしやすさはコンパクトカーと同等かそれ以上


試乗するとその理由を実感できる。全長が4m以下のボディは最小回転半径も4.9m(16インチタイヤ装着車)に収まり、コンパクトカーと違ってボンネットも少し視野・・・

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スバルは車種数の少ないメーカーだから、不人気車が生じると国内販売も揺らぎかねない。そこで改良を頻繁に行う。エンジンを水平対向4気筒に限り、プラットフォームの種類を抑えたことも、頻繁に改良しやすい理由だ。現行『インプレッサ』は2016年、『XV』は2017年に発売されたが、両車ともほぼ毎年進化している。

◆サスペンションの違いは18インチ車でくっきりと


2019年11月(発売)のマイナーチェンジでは、外観がシンプルで存在感の強いデザ・・・

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コンパクトSUVの『ヴェゼル』には、「モデューロX」も用意される。専用パーツの装着により、外観をドレスアップして運転感覚も向上させた。外観では専用のグリル、バンパー、アルミホイールなどが装着され、走りに関するパーツではショックアブソーバーやスプリングを変更した。

◆乗り心地を損なわずに走行安定性を向上


特に注目されるのは、走行安定性が乗り心地を損なわずに向上していることだ。まず操舵に対する反応の仕方が正確になった。小さな舵角から、・・・

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