森口将之

カーライフニュース - 森口将之

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日本でも今年8月に発売となった『ホンダe』のデザインが、世界各地で高い評価を受けている。世界三大デザインアワードのひとつ、レッド・ドット・デザイン賞では最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を獲得し、昨年イタリアで開催されたミラノ・デザイン・ウィークでも注目を集めた。

ホンダ本社1階のホンダウエルカムプラザ青山では、11月3日から16日まで、ホンダeのデザインにフィーチャーしたデザインイベントを開催。デザインコンセプトに合わせてコーディ・・・

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新型スバル『レヴォーグ』のスタイリングは、スバルの新しいデザインコンセプト「BOLDER」に基づいている。これまで掲げてきた「Dynamic×Solid」の進化形であり、ブランドとしての価値だけでなく、それぞれの車種が持つ個性を大胆に際立たせるという思いを込めているという。

しかし新型は、単に旧型をBOLDERというキーワードでリデザインしたわけではないことを、デザインを担当した中村真一氏(商品企画本部 デザイン部 主査)から教えられ・・・

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新型スバル『レヴォーグ』のデザインで大きく変わったのは、エクステリアよりもむしろインテリアだと思う人は多いだろう。インパネ中央に11.6インチという大型の縦長インフォメーションディスプレイが備わっているからである。

◆スマホのように扱えることを目指したインフォメーションディスプレイ

テスラやボルボを思わせるこのディスプレイ、実は北米で先行発売した新型『レガシィ』に搭載しているものと基本的に同じだ。しかしデザインを担当した中村真一氏(・・・

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8月20日に先行予約が開始された新型スバル『レヴォーグ』について、開発責任者を務めた商品企画本部プロダクトゼネラルマネージャーの五島賢氏は「グランドツーリング思想」、つまりより遠く、より早く、より快適に、より安全にというスバル各車が継承してきた思想を受け継ぎつつ、ユーザーの期待を超える高次元のクルマを開発することに狙いを定めたという。

◆ねじり剛性は旧型比で44%向上

そのためにまず、すでに昨年秋の東京モーターショーでのプロトタイプ・・・

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日本車の運転支援システムの代表格として浸透してきた「アイサイト(EyeSight)」。新型『レヴォーグ』はこれの進化形を搭載することになった。その名は「アイサイトX」。スバル各車が継承してきたグランドツーリング思想を一歩引き上げるために、アイサイトのレベルアップは不可欠と考えたようだ。

◆車載3D高精度地図データを利用し、運転支援をレベルアップ

メカニズムでは、広角化したステレオカメラ、フロントバンパー左右の前側方レーダー、電動式の・・・

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新型『フィット』はフランス車っぽいというコメントを何度か目にしている。フランス車を10台以上所有し、取材では新旧合わせて50以上の車種に乗ってきた筆者も、似たような気持ちを抱いている。

◆給油口のこだわりにも関心、ドイツ車とは正反対の世界観

フランス車はスペックで表すのが難しいので、個人の主観に基づくところも大きいし、猫足という言葉があるように猫っぽいクルマだと思っているので、愛犬をイメージしたというデザインコンセプトとは方向性が違・・・

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広報車の予約を申し込んだら、ハイブリッド車はしばらく空きがないというので、まず1リットルと1.5リットルのガソリン車にCVTとのコンビで乗った。とはいえ3月10日に発表された受注状況ではハイブリッド車が45%、つまりガソリン車のほうが多く売れているから、脇役とは思っていない。

プロトタイプのハイブリッド車に乗ったときの記憶を含めて言えば、アクティブにドライブする人にはガソリン車がいいのでは?という気持ちだ。

◆1リットルと1.5リッ・・・

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マツダ『CX-30』では、まずはパッケージングに感心した。全長もホイールベースも『マツダ3』より短く、全高は1550mm未満なのに、リアシートは座面が高めで理想的な着座姿勢が取れ、ひざの前や頭上も余裕がある。乗り降りもしやすい。『CX-3』やマツダ3とは違う方向性を目指したことがわかる。

フロントシートはそれに比べれば低めで、こちらは最近の他のマツダ車の空間づくりに近い。ただデザインやカラーは、機能主義的だったマツダ3と比べると曲線を・・・

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11月4日まで開催していた東京モーターショーのホンダブースで、『ハンターカブ』の復活版と言える二輪車のコンセプトモデル『CT125』とともに展示されていたのが『フリード』/『フリード+』のクロスターだった。筆者はまずCT125に目が行ったのだが、フリード+クロスターもそれに負けないアウトドアテイストを発散していたことに感心した。

◆随所に感じるアウトドアテイスト

その印象は東京都内の道で再会しても変わらない。
フリード/フリード+は・・・

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このデザインは今回のマシーングレーメタリックや、ポリメタルグレーメタリックのような色のほうが、凄さが伝わりやすいのではないかと思った。彩度がほとんどない分、独特の陰影をはっきり感じることができるから。サイトにはカラー写真で紹介されているだろうけれど、モノクロで撮っても映えそうだ。

◆グローバル市場を狙いつつ、日本の事情を考えたサイズ感


そんな見た目とは裏腹に、走り出すと扱いやすいのが『マツダ3』の隠れた美点。全幅が1.8m未満に抑・・・

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