小松哲也

カーライフニュース - 小松哲也

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日産自動車は5月28日、経営再建策を盛り込んだ2023年度までの中期計画を発表した。不採算事業を整理し、日本や中国、北米、電気自動車やSUVなど日産が得意とする地域やセグメントに資源を集中する方針を打ち出した。

日産の内田誠社長は同日、オンラインを通じた会見で「ホームマーケットである国内市場については改めて力を入れていく」と述べ、「2023年度末までには新たに電気自動車2車種とe-POWER搭載車両4車種を追加し、ラインアップを拡充す・・・

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ビー・エム・ダブリューは5月19日、クリーンディーゼルなどクリーンエネルギーモデルに新たに設定した特別仕様車を告知するための「ジョイ+:クリーンエネルギープロジェクト」のキックオフイベントをライブ配信形式で実施した。

ビー・エム・ダブリューのクリスチャン・ヴィードマン社長は「これからも更なるクリーンエネルギーモデルを投入していく。それはクリーンディーゼルエンジンモデルであり、プラグインハイブリッド、電動化したモデルである。これによりお・・・

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マツダの古賀亮取締役専務執行役員は5月14日に電話会議を通じて行った決算説明会で「新型コロナウイルス収束後にはクルマに求められる価値が変わる」とした上で、「変化を先取りするためには研究開発あるいは設備投資活動を強化する必要がある」との認識を示した。

古賀専務は「おそらくコロナが終わった後には世界が変わっていくと思う。クルマに求める価値、あるいはクルマの使い方、使われ方、CASEといわれたものに対する位置付けも変わってくると思う。となる・・・

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トヨタ自動車の豊田章男社長は5月12日にオンラインを通じて行った決算説明会で、トヨタが基本姿勢としている現地現物主義について、「改めて現地現物の定義をしっかりすることが必要」との考えを示した。

豊田社長は「今まではとにかく現地に出向くということが当たり前のようにやられていた。例えば商品を見る時は必ず現物を目の前にしなければだめなんだということが誰も疑問を挟まないことだったが、この1か月内で商品を映像を通じて見る機会に遭遇した。そこで思・・・

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ホンダの八郷隆弘社長は5月12日にオンラインを通じて開いた決算説明会で、子会社の本田技術研究所から四輪車の開発部門を4月にホンダ本体へ移管したことについて「即断即決体制を進化させながら全体最適な事業運営を行うため」と述べた。

八郷社長は今回の組織体制の変更について「四輪事業体制の変更は、ホンダは従来、営業、生産、開発、購買という領域が部門として自立した中で、協調体制をとった運営をしてきた。それを今回、この領域を統合して一体で運営できる・・・

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日野自動車の下義生社長は5月11日にウェブ会議システムを通じて行った決算説明会で、新型コロナウイルスが国内のトラック市場に与える影響について「第2四半期(7〜9月期)から第3四半期(10〜12月期)にかけて販売が落ち込み、年度内はこの影響が続く」との見通しを示した。

下社長は国内市場に関して「トラック市場は第1四半期から徐々に新型コロナウイルスの影響が出始め、第2四半期から第3四半期にかけて販売が落ち込み、年度内はこの影響が続くと見込・・・

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三菱ふそうトラック・バスは3月26日、燃料電池小型トラックを2020年代後半までに量産を開始することを明らかにした。東京モーターショー2019で世界初公開した燃料電池小型トラック『Vision F-CELL』をベースに開発し、1回の水素充填で300kmの航続距離を実現するとしている。

三菱ふそうトラック・バスのハートムット・シック社長は同日行ったオンラインを通じた会見で「三菱ふそうトラック・バスはゼロエミッション車両でも先駆者的な存在・・・

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独オペルオートモビルは2月18日、2021年に日本市場へ再参入すると発表した。オペルのミヒャエル・ローシェラーCEO(最高経営責任者)は同日、都内で会見し「日本へのカムバックは輸出強化に重要なステップ」とした上で、「今回は撤退することはない」と強調した。

ローシェラーCEOは会見で「2021年後半から日本でのオペル車の販売を再開する」と述べた。「オペルが日本から去ったのは2006年。ただ当時の状況は今と全く違っている。オペルは現在、グ・・・

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ビー・エム・ダブリューは2月13日、MINIブランドで史上最速モデルとなる新型『MINI ジョンクーパーワークスGP』を都内で、報道陣に披露した。全世界3000台の限定生産で、このうち日本には240台が割り当てられ、価格は576万円となっている。

ビー・エム・ダブリューでMINIディビジョン本部長を務めるピーター・メダラ氏は「MINIの代名詞はファンドライビング、運転の楽しさ。この特徴を一番強く打ち出しているのがジョンクーパーワークス・・・

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三菱自動車は軽スーパーハイトワゴン『eKスペース』を約6年ぶりに全面改良するとともに、クロスオーバータイプの『eKクロススペース』を新設定し、3月19日に発売すると発表した。価格はeKスペースが139万9200〜176万7700円、eKクロススペースが165万5500〜199万1000円。

三菱自動車の印藤啓孝執行役国内営業本部長は2月6日に都内で開いた発表会で、「この新型スーパーハイトワゴンは、三菱自動車らしい個性的なデザイン、使い・・・

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