小松哲也

カーライフニュース - 小松哲也

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スズキの鈴木修会長は5月10日に都内で開いた決算説明会の冒頭、一連の完成検査不正問題に対して「ご迷惑をおかけしたことを心からお詫びを申し上げる」と陳謝した。

鈴木会長は「このたびの完成検査の業務における不適切な取扱いについては、お客様、取引先を始め全ての皆さんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫びを申し上げる。今後、全社一丸となって再発防止に向けて取り組んでいくことをお誓い申し上げる」と述べ、鈴木俊宏社長など説明会に出席した役員らとと・・・

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スバル中村社長、3期連続の減益も「稼ぐ力は落ちていない」

by 小松哲也 on 2019年05月10日(金) 15時57分

SUBARU(スバル)が5月10日に発表した2019年3月期連結業績は検査不正や不具合部品発生に伴う操業停止の影響に加え、品質関連費用が大きく膨らんだことで7期ぶりの減収、3期連続の営業減益を余儀なくされた。

しかしスバルの中村知美社長は同日都内で開いた決算説明会で、主力のアメリカ市場での販売が好調に推移していることや、国内販売も下げ止まりの兆しを見せていることから「スバルの稼ぐ力は落ちていない」と強調した。

中村社長は「品質最優先・・・

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マツダの丸本明社長は5月9日に都内で開いた決算説明会で、今後6年間の経営方針を示し、その中で直列6気筒エンジンを縦置きに配置した上級モデルの開発、投入を計画していることを明らかにした。

丸本社長は「この7年間で確かに台当たり売上高や残価率は向上しているが、地域差もあり、特に成果の出ていない市場の特徴のひとつは、上級エンジンモデルの投入など多様化するお客様への要求や市場の変化への対応が不十分であったことがひとつの要因として考えている」と・・・

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FCAジャパンは一部改良した『フィアット500X』を5月18日から販売を開始する。価格は298万〜334万円となっている。

FCAジャパンでフィアットブランドのプロダクトマネージャーを務める生野逸臣氏は5月9日に都内で開いた発表会で「フロントとリアのデザインを刷新するとともに、新しいエンジンを搭載して大幅なアップデートがされた」と紹介した。

まずデザインでは「これまではバイキセノンのヘッドライトを使っていたが、今回からLEDのヘッド・・・

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トヨタ自動車が5月8日に発表した2019年3月期の連結決算はアジアや欧州での販売が好調に推移したことで売上高が前期比2.9%増の30兆2256億円と、日本企業として初めて30兆円の大台に乗せた。

トヨタの豊田章男社長は都内にある本社で開いた決算説明会で「未来に向けてトヨタのフルモデルチェンジに取り組んだ1年といえると思う。良くも悪くも今のトヨタの実力を映し出した決算になったのではないか。未来へ向けた積極投資はこの期間においては結構でき・・・

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ホンダの八郷隆弘社長は5月8日に都内にある本社で開いた事業方針説明会で、次期型『フィット』に2モーターハイブリッドシステムを搭載するとともに、2019年秋に開催する東京モーターショーで世界初公開することを明らかにした。

八郷隆弘社長は会見でまず「ホンダはインフラやクルマの使われ方を考えると、CAFE(企業平均燃費)対応には最も有効な技術はハイブリッドだと考えている。全世界での拡販を通じて燃費の向上による地球環境への貢献を目指し、電動化・・・

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日野自動車は4月25日、海外での拡販に加えて原価改善の進展などにより2020年3月期の連結営業利益が前期比3.8%増の900億円と3期連続の増益になるとの見通しを明らかにした。

日野の下義生社長は同日、都内で開いた決算説明会で「2019年度の市場については世界経済の不透明感、また日本の2003年から2006年における環境規制需要の代替の一巡はあるが、日野はそうした中でも着実に成長し、販売台数を拡大したいと思っている。(中期経営計画の)・・・

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アウディジャパンは一部改良したTTシリーズを5月9日から順次販売を開始すると発表した。外観をよりスポーティにしたほか、エントリーモデルのエンジン排気量を1.8リットルから2リットルに変更したのが特徴。価格は479万‐799万円となっている。

アウディジャパンのフィリップ・ノアック社長は4月24日に都内で開いた発表会で「新型TTは、究極のデザインアイコンであるだけでなく、まさにピュアなスポーツのDNAを宿すモデル」とした上で、「アウディ・・・

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日産自動車は4月17日、『GT-R NISMO』の2020年モデルを都内で公開した。車両開発主管を務める田沼謹一常務執行役員は「運動性能のレスポンスをさらに高めることに加えて空力性能についても今回新たな取り組みを施した」と話す。

さらに「NISMOの宿命としては、やはり速さにある。走る、止まる、曲がるの3要素をどこまで突き詰められるかが開発陣のチャレンジになる」とも。

まず加速性能について田沼常務は「新しいターボチャージャーを開発し・・・

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ボルボ・カー・ジャパンは4月17日、全面改良した『V60クロスカントリー』を発売した。ミッドサイズステーションワゴンV60シリーズのクロスオーバーモデルで、価格は549万〜649万円となっている。

ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長は同日、都内で開いた発表会で「クロスカントリーというジャンル、バリエーションはボルボとしては1997年以来、22年間にわたって継続的に開発しており、一番、スウェーデンらしいボディタイプないかと思っている。・・・

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